キヤノンのフルサイズミラーレスカメラのスペックに関する噂

Canon Watch に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラのスペックと価格に関する噂が掲載されています。

Some New Canon Full Frame Mirrorless Camera Talk

  • キヤノンのフルサイズミラーレスカメラの基本的なスペックの情報を得た。

    - 28MPフルサイズセンサー
    - デュアルピクセルAF
    - ボディ内手ブレ補正
    - 連写は10コマ/秒
    - 動画は4K30fps、フルHD60fps
    - 価格は1900ドル

    全体的なスペックは少なくとも理に適ったもので、これまでの予想通りだ。キヤノンのミラーレスの発表が、フォトキナ2018の前に行われるのかどうかは不透明で、そのような方向性を示唆する噂は多々あるが、信頼できる情報はない。

    フォトキナ前に発表されるのはEOS M5 Mark II で、待望のフルサイズミラーレスではない可能性もある。

 

この噂の信憑性はよく分かりませんが、上記のスペック通りだとすると、新型カメラはニコンZ6の良きライバルといった感じなので、事実であっても不思議はなさそうです。

価格に関しては、Z6の北米での販売価格が約2000ドル前後なので、1900ドルならZ6よりも少し安価になりそうですね。

あとは、ここでも相変わらず情報がありませんが、このカメラのマウントの情報(新マウントかEFマウント、EF-Mマウントのどれになるのか)が知りたいところです。

2018年8月27日 | コメント(30)

コメント(30)

キャノンらしい無難な落としどころですね。ライカMレンズをマウントアダプターで付けたいのでフランジバックをキャノンがどう処理するかの一点が気になるところです。

Canonのマウントが新しくなるかならないかはともかく、ニコンのZマウントがEFマウントとさほどサイズ的に差がないにもかかわらずFマウントからの大口径化によってf0.95の開発が進んでいるあたり、フランジバッグの長さがかなり効くんですかね??Canonにも単焦点のさらに明るいレンズを頑張ってもらいたい感はありますね。

Canonのフルサイズミラーレス自体には、ニコンZのスペックに、グローバルシャッター、ストロボ同調速度、USB給電しながらの撮影、ダブルスロットなどを追加した仕様で来てもらえたら即買いです。

価格がα7Ⅲ並に抑えられているのがうれしいですね。

ニコンのZシリーズと同じような価格帯なら正直手が出せないと思ってましたが、この噂が本当なら、なんとか購入できそうです。

連投すいません。

単純に為替レートかけて、安いと思ってしまいましたが、ニコンZ6も北米ではボディのみで2000ドル切っているのですね。

すると、こちらも国内では25万円前後といったところでしょうか?

α7Ⅲのことを思えば、国内でももう少し安いとうれしいかな・・・と思います。

EFマウントのフルサイズミラーレスの話もありますが、EFマウントの方は一眼レフのミラーをアップした時にOVFからEVFに切り替わるハイブリッドミラーレスで構いません。
本当にCanonのフルサイズミラーレスで使いたい(見てみたい)のは、S社やN社と共にコレから30〜50年は使っていける規格のフルサイズミラーレスですので、妥協せずにショートフランジバックの大口径な新マウントで…スペック的にもα7ⅢやZ6に対抗できる機種を先ずは見たいです。
早く開発発表だけでもしてくださると、ヤキモキしなくて済むのですが…。

スペック的には別に驚くほどのものではないですね。
α7IIIが出て以降、逆にこの程度のスペックをカバーしていないと、他社と太刀打ちできないでしょう。
EFマウントレンズ以外にも、いろいろなマウントのレンズを装着したい自分としては、ショートフランジバックの新マウントでの登場を期待したいですね。
また新マウントがレンズ設計にプラスに作用するなら、描写力に優れた新マウントレンズ群の登場にも期待したいです。
当面のレンズ群の不足もアダプターでEFレンズが使用出来れば別に構わないし、これまでテレコンなどをリリースしている実績から、マウントアダプターでもヤワなものはキヤノンは作らないでしょう。

新システムとしておおいに拡がりあるとの情報までは出ませんね。
キヤノンも今年中にフルサイズミラーレス製品をアナウンスするらしい中でのこの静けさですから、ニコンほど大々的に訴求するモデルでは無いのでしょうか?

やはりミラーレスカテゴリーでも従来EOSシステムにすんなり加わる製品を志向していて、きっと初号機はグッドバランスのミドルクラスになるのですね。
ボディ内手振れ補正への言及が出たので高感度にも強そうですし、軽やかとかスムーズさがポイントで、価格もリーズナブルで良さそうです。

5DS系の後継になり得る高画質機、高速連写番長機にも期待します。

期待された新マウントで交換レンズシステムも全く新規格で作るならもうEOSではない次世代の画期的製品群とう事でしょうか。

せっかくのミラーレスなんで、ある程度小さなボディーと小さな広角ズーム、コンパクトな中望遠も忘れずラインナップにいれて欲しいです。

瞳AFの有無が気になります。

値段が気になります。
Kiss-mには瞳AF付いてるから乗っけてくるでしょう
ダブルスロットでお願いします。

デジタル一眼レフが本格的に売られる時も、D30というミドルクラスから出してくるのがキヤノンの作戦だったので(その前にD2000なんてのもあるにはありましたが)、そうだろうなという感じがします。

やはり続きますね。私が待っているのはキヤノンのフルサイズミラーレスです。DP-CMOSはレフ機ではおまけ的な機能でしたが、ミラーレス機では優位なAFになりそうです。瞳AFはEOS-Mで実現済みなので対応してくるでしょう。28MPなので新センサーでしょうか。気になります。
またボディ内手ぶれ補正も最初から搭載してくれるようです。この機種を20万前半台で出してくれると間違いなく買います。

EFマウント変更に反対の意見です。多少のメリットより現状のレンズ群が無駄になりそうで。ニコンとは事情が違いますしアダプターはソニーで経験しましたが面倒で面倒で、、使用しなくなりました。

ちょっと予想外ですね。
5DMarkⅣクラスでα7RⅢとZ7に対抗した機種かなと思っていました。
僕が欲しいのはクロップ機能。
ただこの機能、価格帯だと5D4と6D2の中間になるのでしょうか。
今後出るであろう?7D3ともかぶりそうなので立ち位置が非常に気になります。

キヤノンユーザーとして気になる点はボディ内手ぶれ補正とマウントですね
他は5D4とかをミラーレス化するだけで十分なスペックあるし、AFとかに関しても特に心配はない

APS-Cのミラーレスでは今のところボディ内手ぶれ補正がないのでちゃんと投入してくるかちょっと不安
マウントは噂がいろいろありすぎてもっと確定情報出てない限りなんとも…

ニコン等他社にないキヤノンの強味は、既にEF-Mがあって軽量コンパクトをそっちに任せられるところなので、どうせ新マウントを立ち上げるなら中判まで行けそうな大きい奴にしてほしいとか思います。
EFがアダプター経由になったとしても、空気や油じゃなくって水をシールするだけならそんなに大変じゃなさそうです。強度も精度も充分なものが作れると思うのですが……
それでも失敗不可のプロフェッショナルな人にとってはマウントアダプターって勘弁して欲しいものなんですかね。

α7IIIと同じくらいのカメラ?

今更感のあるスペックですが、キヤノンは一眼レフの売上にも配慮する必要がありますのでやむを得ないところだと思います。

新たな投資をしたくないとの既存ユーザーのEFマウント継続希望をどう処理するのか、注目しています。

キヤノンはそろそろ動画と静止画の境を無くしてくると思うので、
ミラーレスは動画機能の強化をしてくるのでは?と勝手に想像しています。

先のF2通しのズームレンズの噂を加味すると、やはり新マウントでEFレンズはアダプタで対応というのが順当なのでしょうか?

キヤノンらしく、6D2レベルの買いやすい機種から出して来るとは思っていました。
最新機種になるとはいえ、キヤノンの動画は遅れている感あるので4K動画はクロップになると思います。
ボディ内手ブレ補正に期待。

EFとFE二股をかけている「迷える子羊」です。

現状ではEFネイティブのミラーレスボディを発売してくれることを期待していますが、所詮は数本程度のEFしか運用していないので、新マウントの下でニコンS-Lineに負けない性能のレンズ群を早く揃えてほしいと思います。

その見通しが立てば、多くのキヤノン使いは(新規・ハイアマ層ともに)早期に新しいものへ移行してしまうと予想します。

キヤノンにとって、一番の落としどころがやっぱりα7iiiの対抗馬としてなり得るか?でしょう。

キヤノンの場合、ニコンと違ってシグマのMC-11が登場した事による契機にサブ機としてソニーを持つというのが増えてしまった事でしょう。

少なくとも、奪われたシェアを奪還する事に目的があり、キヤノンはあらゆる意味でα7iiiを超えねばならないという事になります。

おそらく、マーケティングをしっかり考えて挑むはずですから、日本円での価格もニコンほど強気にはこないと思います。
ソニーユーザとしては、キヤノンがどんなカメラを出してくるか?とかなり楽しみにしています。

キヤノンはミラーレスに本気にならないのでは?
と・・・最近は思っています
ソニーの躍進、そしてニコンがこれから追いかけるにしてもあまりにも、キヤノンはのんびりしているからです
もしかしたらミラーレスはミドルモデルで留めておいて、引き続きレフ機のみでハイアマ機・プロ機を展開していく姿勢なのでは?

キヤノンがどのタイミングで投入するのか気になりますが、まずはスペックよりも質実剛健な安定した機種を予想します
キヤノンほどのブランドだと下手にスペックで競争するより、安定感を重要視した方が初号機の品質イメージも下がらず、ブランドイメージの維持にも繋がるのではないでしょうか

仮にアダプター経由でもα9並みにAFが動作するなら、新マウントのミラーレス機も歓迎します

スペックなんかは同じくらいの値段なら他社と似たり寄ったりでしょうし、結局は操作性やUIの出来の良さや堅牢性やレスポンスなんかの、スペック表に出てこない部分での使いやすさで決める事になると思います
eos mシリーズと同じような操作性やUIなら買う事は無いでしょう

デュアルピクセル方式は、像面位相差AFによる画質の低下がないとされているので先行二社に比べて期待できる一方、基本性能ではキヤノンのセンサーは、ソニー製裏面照射CMOSにやや差をつけられている印象もあります。ここはじっくり、あらゆる面で先行二社に対抗できる製品を出してくれるのを期待します。

6Dシリーズのように、アマチュア向けに「軽量・小型化」でお値打ちにすれば、フルサイズミラーレスの市場では最も売れるのでは?ハイスペックは望まず、最低限のスペックは欲しいですが、もっと安くして欲しかったですね。

ボディ内手ブレ補正はどうなるのでしょうかね。
もしかして機械式ではなく、現在動画でしか使えない電子式を静止画に対応させたものを使用するかもしれませんね。そうすると多少でも消費電力をおさえられるのかな。

 NikonのZを購入する予定でしたが現在保留中です。古いNikkorレンズをある程度持っていますが、アダプタ経由でCanon機で使えるのであれば(EFレンズ限定のミラーレスでないなら)、そちらも選択枝になりうるので。

 Canonはレフ機でもGPSを搭載しているものが多く、それも私には魅力です。最近のカメラはスマホから位置情報をもらうものが多いですが、やはり使い勝手や機能面でカメラ内蔵GPSに越したことはないですから。ただ気になるのはバッテリ寿命が短くなるミラーレスでは、電気食いのGPSは省かれてしまう可能性が高く、それだけが気がかりです。

 中級機でよいので、GPSを搭載したお手頃価格のミラーレスを期待します。

私もSingerさんと同じGPS内蔵希望派です。もちろん許される範囲でですが、飛行機の窓から見える町とか川とか山を撮って、後でその場所を地図上で確認するのって楽しくないですか?私は現在ペンタックスK-1 でそれをやっています(B787などごく一部の機種を除き、窓際の席ならしばらく待てば余裕で直接受信します。もちろん機内Wifiは不要です)。
 ミラーレスは電源on/offが頻繁なため、スマホとの接続状況を確認するのが煩雑です。スマホをカバンの奥から出してきてカメラに近づけて再接続する儀式も、海外ではできればやりたくないものです。あるいは接続回復は速いが、ペアリングし直さないと古いデータがついてしまうものもあります。スマホ上のログを後でまとめて転送してジオタグをつけるタイプはシャッターチャンスには強いですが、スマホの電池消耗が気になります。またスマホの位置情報は国内でも海外でも直接受信より精度が高いとは言えなくなっています。
 offにし忘れた時の情報漏れとか、電池消耗とか、要らない人には邪魔者でしかないのは分かりますが、ライカSLやハッセルX1Dは数年前の機種で確か内蔵です。キヤノンは1DX mark iiに内蔵したくらいなので、密かに期待しています(ペンタはフルサイズミラーレスの噂もないので)。


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このページは、2018年8月27日 に公開されたブログ記事です。

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