富士フイルムX-T3は画面全域を位相差AFでカバーする425点AFを採用?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3のAFに関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T3 Autofocus

  • 数週間前にX-T3の連写は20コマ/秒だとソース達が話してくれた。たった今、信頼できるソースから、富士フイルムX-T3のAFシステムに関するより詳細な情報を入手した。

    - 像面位相差AFはセンサー全域をカバーする
    - 顔認識/瞳認識の改善
    - AF測距点は425点、AF-Cでも有効
    - 低照度のAF性能が改善される

 

X-T3では、センサーと画像処理エンジンの新型への換装に伴って、AFシステムもこれまでのものから大きく進化しそうです。20コマ/秒の連写と相まって、動きモノの撮影には相当強くなるかもしれませんね。

2018年8月22日 | コメント(4)

コメント(4)

・顔認識/瞳認識の改善
これがすごくありがたいです。
現行機はちょっと距離を取っただけで顔認識を外れてしまうこともあり、結局オフにして使うことも多いです。
人物以外のところに顔認識されてしまい、AFが振り回されることもありました。

ここが改善されれば大幅に使いやすさが向上しますね。


それと4K撮影時は顔認識が働くのか気になりますね。
現行機はFHDは顔認識できて、4Kはできない仕様です。
これも期待しているところです。

H1はカメラ内手ぶれ補正が優位のみと、なるのだろうか?

X-H系の特徴は
・ボディ内手ぶれ補正
・過酷な環境に耐える剛性
・(良くも悪くも)大きいボディ
・肩液晶
X-T系の特徴は
・小型軽量
となるのでしょうか
技術開発が進めば、X-T系にもボディ内手ぶれ補正を載せて、ボディの大きさと剛性のみを差別要素として欲しいですね。
その方が機種による性能差を設けないFUJIFILMらしさが出ると思うし、
他のメーカーにはない強みでしょう。

富士フィルムは、Xシリーズのフラッグシップカメラ(T3とH1そしてPro2(モデルチェンジはあるのか)をどのように位置付けしていくのでしょうか?
私は、3月にT2に対して手ぶれ補正機能だけかよとと思いながら、H1を購入しました。H1は購入し手に持ってから、このカメラの魅力と使い勝手の良さに満足しました。
しかしながら、その後直ぐに3万円のキャシュバックキャンペーンを実施した事を考えると売れているのでしょうか? T3の内容を含めてのH1であれば…もっと購入欲をそそられると思うのだが。
消費者側からすると、今後の富士フィルムXシリーズはどうなるでしょうか。今までのようにXシリーズ(H1,T2,T20,Pro2,E3)の特徴であったボディデザインの違いだけでC MOSや画像処理エンジンが同じである事を今後のXシリーズに継続していくのか(これは、残して欲しい。現在H1とE3を併用している購入者にはありがたい)⇒C社やN社のミラーレス一眼カメラの発表前にした富士フィルムの対応がH1とT3の開発に表れていると感じます。
何れにしても、両横綱の登場でミラーレス一眼カメラの今後が注目ですね。そして「富士フィルム頑張れ!」


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このページは、2018年8月22日 に公開されたブログ記事です。

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