ニコンがZシリーズのプロ向け上位機種の可能性を示唆

マイナビニュースに、ニコンの映像事業開発統括部長のインタビューが掲載されています。

プロ向けモデルも準備中!? ニコンに聞くミラーレス戦略 (found via NikonRumors

  • ニコンの池上氏は「Z(ミラーレス)とD(一眼レフ)の両輪で、それぞれしっかりした製品を作っていくのがニコンの方針」と改めて強調。優れた製品を両シリーズで提供し続けていくことが開発陣のテーマだとして、一眼レフも継続して新製品の開発を続けていく意向を明確に示した。
  • ミラーレス化によりボディを大幅に小型化することは可能だが、光学性能を高めることを目指すとなると、マウントの内径は55mm、フランジバックは16mmという数字がベストという判断になった。
  • αシリーズに対するアドバンテージは、何より光学性能の高さ。交換レンズは、最高の描写性能を実現すべく設計され、解像感や立体感は一眼レフ用を上回る。ボディ側も、Zシリーズのために新しい画像処理エンジンを開発して搭載した。
  • 今後、D5をはじめとする「Dのひとケタモデル」に相当するプロ向けの上位機種が出る可能性は十分にありそうで、池上氏も「ご期待ください」と意味ありげにアピールしていた。
  • 発表会では、サードパーティにZマウントの仕様を公開しないというコメントがあったが、実は、Fマウント用レンズでも同様の対応をしていた。池上氏は、レンズメーカーがリバースエンジニアリングによってZマウント用レンズを独自に開発することを見込んでいるそう。

 

ニコンがD一桁機に相当するZシリーズのプロモデルについて「ご期待ください」と述べているので、将来、Z7よりも上のクラスの機種の登場が期待できそうですね。

ニコンの次期フラッグシップ機がD6になるのか、Zシリーズ(Z9やZ1?)になるのか、あるいはその双方が登場するのか興味深いところです。

2018年8月27日 | コメント(46)

コメント(46)

Zシリーズの上位機種やフラグシップ機が登場するのは、普通に考えれば当然だと思いますが。
むしろ出ないときは、Zシリーズの終焉を意味すると思います。
絶対成功して欲しいです。

将来はいずれZマウントに交代するわけだから、プロ用機をラインナップするのは当然ですね。

カメラファンの間では未だに、プロがスポーツ等の仕事でミラーレスを使う事は無い
という論議が交わされていますが、ニコンがどのような回答を示すか、注目ですね。

D5以上の機能、性能はDSLR技術では、そろそろ限界に来ているのではないでしょうか?
それではミラーレスを使った性能向上を目指し、経験の有るプロ用を作ってくれると、フラッグシップににもなりえますよね。
ただし、プロ用レンズを揃えるのも急がなければなりません。FマウントよりZマウントの方がマウント口径の余裕から、レンズ性能が高くなると言ってしまってますから、Fマウントとアダプターではプロレベルでは矛盾してしまいます。

α9対抗相当の5Dクラスミラーレスと次期α7S3相当の2機種出るといいと思う。
α7S3の動画性能張り合うくらい、または4K60P(なんらかの10bit )であれば
Proの映像制作者は確認に飛びつくのではないかと思います。
マウント規格から実現できるレンズの性能、レンズのサイズ感、性能対低価格感は、かなり魅力的です。

やっぱニコンのフラッグシップは違うよな
て評価されるような機種を望んでます

もし出すなら、D5的な縦グリ一体型がいいです!電子シャッターならそんな大きな駆動系やバッテリーは不要だとは思いますがミニD5みたいなバッテリーのもつミラーレスが欲しいです

今回のZシリーズでやっぱり気になったのは
カードスロットが1つしか無かった事に尽きます。
一番壊れやすいのは本体ではなくカードですから。

仕事ベースではバックアップ前の情報が
1箇所にしか無いのはやはり怖いです。

この1点だけでも「上位機種があり得るのでは?」と
思っていましたが
このアナウンスに安堵に近い気持ちになりました。

Z7でも充分に高価な機体が、
その上位機種でどうなるかを考えるとちょっと怖いですけど。
一Nikonファンとしては吉報を待っていたいです。

プロ機といえば単純な画質性能より、チャンスにしっかり撮れるかどうかの方が重視されているのはD5とD850を比べるだけでもわかります。
一瞬を狙うプロにとってバッテリーのもちは重視されるでしょうし、一眼レフの方が圧倒的に優れているのならよほどミラーレスの方に他に優れた点がない限り一眼レフを選ぶユーザーが多いと思います。どれほどのバッテリー容量を積めばD5並の撮影可能枚数を実現できるかが一番注目するところですね。
αをライバル視するのは良いですが、まず新しいモデルが自社既存モデルを置き換えることができるかが大事だと思います。そこをおろそかにすると今のFマウントユーザーからも批判を浴びる恐れがありますよ。

東京五輪に向けてEXPEED7仕様の「D7」やDX機の「D710」、ミラーレスの「Z9」が出てくると良いですね。

>池上氏は「Z(ミラーレス)とD(一眼レフ)の両輪で、それぞれしっかりした製品を作っていくのがニコンの方針」

最初からこの方針であれば、Z6,7のカタログスペックにも納得がいきます。1/8000秒シャッターが切れるハードで、シンクロ1/200秒であることの理由になりうるのですから。
ニコンは元来「こういう手抜き」をあまりしない会社だと思っていたので、できるだけ早く他社最新機種と覇権を争えるような機種を発表して欲しいものです。それがたとえD1桁機とは別のカテゴリーだとしても。

D5のような使い方ならバッテリーの持ちは大事だと思いますが、そうではないプロも多いのではないでしょうか?
Zシリーズはレンズの魅力が大きいのではないでしょうか。耐久性があってレスポンスの優れたボディが来るといいなあ。ファインダーは素晴らしいようですからね。

α9のような裏面照射で積層構造のイメージセンサーを開発しているのではないでしょうか。
それを、一眼レフのフラッグシップのD6とミラーレスのフラッグシップ(Z9)に搭載。
また、Z7のイメージセンサーをD850後継機に、Z6のイメージセンサーをD750後継機に搭載。
このようにパーツの共有化を進めればコストダウンになりますし、一眼レフのライブビューの遅さも
ミラーレスの像面位相差付きセンサーを使えば解消します。
ニコンはこのような商品展開を考えているのだと思います。

これからはZとDに集中ということで、頑張ってほしいですね。今は最高の撮像素子を開発しているところなのではないでしょうかね。Zシリーズの特設サイトを改めて見てみましたが、Zのフィロソフィー、ニコンの伝統をとにかく強調していました。中の開発者自身が語っています。色々ノイズもあると思いますが、ブレることなく、突き進んでほしいですね。数年後、Zかそれ以外か、あるいはZ以前以後などと言われるようにそだてていってほしいです。

光学レンズは枯れた技術だと言われますが、最近の高価格化、大型化を見ればそうなのだと感じます。
同じ大きさと価格で、分かりやすく高性能化させることは、けっこう難しいのではないかと思います。
つまるところ大型化して、高価格にして、材料も高価にすれば、現時点では似たようなレンズを他社が作る事も、例えばF1.8ならば可能なのではないかと思っています。これは、メーカーがどこを落としどころにするのかの判断なのだと感じています。
大口径マウントが本当の意味で生きるとすれば、おそらくはF1.2以上。
それでも、高性能化しなければならないとしたら、何か末恐ろしいもを感じます。当方のような中堅クラス以下のユーザーではついていけないのではないかと。。

GFXなみの中判センサーが搭載されたら魅力的ですね。
S-lineのレンズも中判に対応してたりして?
f1.8シリーズにしては、ちょっと高価ですね。

この間のZシリーズ発表の祭、FマウントとZマウントの2本立てでいくと言われていたように、超望遠域に関しては まだしばらくは Fマウントが活躍しそうです。
キヤノンはミラーレスのおいても EFマウントを継続するとの見方が大半で、フォトキナで発表と噂されている 400や600mmのレンズもどうやらEFマウントのようですね。次期オリンピックまでに1DXIIやD5にとって代わるようなミラーレス機が出るかは 残された時間を考慮すると微妙な気がしますが、今後ニコンも Zマウント最大の目玉と言われる、58mm F/095のレンズも出してくるようですし、大口径レンズの特質を最大限に再現可能な、より高品質なミラーレスカメラを出してくる事は間違いなさそうですね。

Zシリーズは、今後Dシリーズを置き換えてゆくでしょうから、
当然フラッグシップ機が登場してくると思います。

それこそ、グローバルシャッタを搭載し、AF・AE追従で
秒30駒以上といったスペックが予想されます。

Z7・6クラスの機械式シャッタのシンクロが1/200であることを
残念に思う人が多いですが、1/250の物とは消費電力が格段に
違いますので、これを乗せたら、撮影可能枚数が激減します。

新しい専用バッテリーが開発されるか、回路の大幅小電力化
が実現するか、小型化を捨てて縦グリ一体型として大容量の
バッテリーを積むかしないと実現しないでしょう。

いずれにせよ、上下への展開は当然のようにあるでしょうから
楽しみに待ちたいと思います。

レンズの展開も小三元・大三元は早急に、f1.8クラスも超広角
20mmはロードマップにありますが、中望遠クラスも充実も図って
欲しいものです。

FとZは相互に補完的な立ち位置にあると思うので、FをZが完全に上回る必要もないし、それぞれ適した分野で生かされればいいのではないでしょうか。
6,7の上位機種は、6,7のフィードバックを見つつの展開でしょうから、当分先ですかね。下位機種のほうが早そうな気がします。

すぐに出るという話でなく、上もあるよ、と匂わせておく意図があったのだなと感じました。

連投となってしまいましたが、Z7よりもさらに上位機種となると、はたしておいくら程度になるのでしょうか。とても手が出そうにありません…

デジカメはいずれはミラーレスに収斂せれていくのでしょうから、Zシリーズが上にも下にもラインナップに厚みを増してくるのは自然な流れでしょう。
ただ「プロユーザーのレフ機からミラーレスへのシフト」に関し、問題(というか要点)は、ズバリAF性能だと思います。
α9や1DXmk2やD5を比較した経験から、動体追尾のAF性能だけは、例えα9だとしても、シチュエーションによってはD5の足元にも及ばないという実感があります。ちょうどYouTubeで3者を比較した有名?な動画がありますが、その中で、遠ざかる被写体へのズーミングを含めたAF合焦率のスコアがあり「α9が57%、1DXが85%、D5が97%」と衝撃的な数値がありましたが、私も大凡そんな感触でした。
やはり像面位相差はまだまだ発展途上なのだと思います。
D5や1DXmk2クラスのレフ機のAFにミラーレスのAFが追いつく頃になって初めて、プロのスポーツカメラマンの皆さんがミラーレスにごっそり移行するのだと思います。
その頃まで、ニコン社にはZシリーズでの像面位相差の技術向上に注力し続けてほしいものです。

仮にアダプター経由でもシグマ× α9並みにAFが動作するならD5のミラーレスVerも売れそうですね

唯一気掛かりなのがダブルスロットかどうかと、バッテリーを新調してより持たせてくれるかどうか。それが叶わなければプロはもちろんハイアマチュアのユーザーに認めて貰うのは厳しそうです

あとXQDにこだわる理由はなんでしょうか?
コスパ的にあまりメリットを感じないのですが、ソニーから併売ならセンサー代を安くして貰う契約でもしてるのかな?と、妄想が膨らんでおります
これが将来的なメリットを見越してのことだったら良いですね

>サカナさん

XQDは、これからの高速大容量メモリカードの標準となるであろうCFexpress 1.0と互換性が確保される規格です。

インターフェイスにPCI EXpress 3.0(Gen3)、プロトコルとしてNVM Express 1.2と今後のPCでも主流となる規格に準じたものになりますので、キヤノンもソニーもこれに同意しています。

今後、各社が採用するようになれば、当然価格も下がってゆくでしょう。

Zシリーズの場合、ファームウェアのアップデートだけでCFexpress 1.0カードに対応可能となることが発表されています。

サードパーティにマウントの仕様は公開しないが、リバースエンジニアリングで開発してくれることを見込んでるとのことですが、そう考えるならなぜ公開しないのでしょう?
公開した方がより最適なレンズを開発できると思うのですが。

「開発してくれる」ではなく「開発する」と言ってます。
「望んでないけど、どうせリバースエンジニアリングで勝手に開発してしまうだろう」というニュアンスかと。

田中希美男先生が、最近のマウントのリバースエンジニアリングは非常に難しいからEOSMや富士の互換レンズが出ないと言ってたけど、Zマウントはどうなんだろう?
http://digicame-info.com/2017/12/ef-mx.html

「Z2桁や3桁の製品なども考えているらしい」という情報よりニコンがD一桁機に相当するZシリーズのプロモデルについて「ご期待ください」という情報の方が早く実現しそうですね。東京オリンピックで三つ巴のプロ用ミラーレス対決が楽しみです。

今回の発表でD5に相当する機種はなかったので、いずれこれに相当するプロ向け上位機が出てくるのでしょう。一方で、高画素の実質的ハイエンドであるD850に相当するであろうZ 7が、シングルスロット、遅いシンクロ速度など、ハイエンドらしくないのはちょっと不思議です。以前のD一桁Xのように、Z 7のさらに上位の高画素ハイエンドを出すつもりなのでしょうか。そうなると中判とかぶりそうで、あまり得策でない気がしますが。

ken2 さん
詳しく教えて頂きありがとうございます
コスパの面で疑問はありましたが、接点が隠れた構造は気に入っております
それが今後、容量や速度の向上が見込めるとなると頼もしいですね

ソニーのαシリーズで採用しないのは、サイズの小型化を目指した結果による物かもしれませんが、いずれαシリーズにも採用され値段が安くなることも期待しています

> 「Z(ミラーレス)とD(一眼レフ)の両輪で、それぞれしっかりした製品を作っていくのがニコンの方針」と改めて強調

「両輪」と表しているのが興味深い点ですね。

つまり、ニコンは「ミラーレスト一眼レフは共存できる」と言ってることと同じですね。

そもそも、D850がこれだけ売れてる状況にもかかわらず、あの値段でZ6,Z7を出したところを見ても、一眼レフとミラーレスは共存できるし、これからも一眼レフを開発していくのは、何ら不自然なことではないですね。

個人的にはD6も出てほしいし、D6発売後にD6に相当するミラーレスを出しても何ら不自然ではないと思います。

新しいマウントでなければ開発できなかったレンズ。どんなレンズが飛び出してくるのか楽しみです。バッテリーの持ちが著しく低いのはファインダーのリフレッシュ速度を上げているせいなのかな?
とにかくシグマはもとよりドイツ製に負けない宇宙一のレンズを出して欲しいですね。 何たって日本光学なんですから。

ZシリーズでZマウントが出た以上、10年15年20年と長期的スパンでみれば一眼レフはやがて廃れていくのでしょうかね? Fマウントも60年前は十分な内径でデビューしましたが現在ではほぼ限界となったので大口径のZマウントの登場となったのでせう。センサーシステムがファインダーを兼ねるようになったミラーレス機に比べそのミラーのスペースの関係からフランジバックが長くなり、重いペンタプリズムは無くてもいいようになりました。その前に一眼レフのAPS-Cはフルサイズと同じマウントとミラーの大きさの割にフルサイズのフランジバックと、ムダが多すぎて、いずれは整理されるように思われます。デジタル一眼レフ創世記の時、フルサイズのセンサーではコストがべらぼうになる為、半分のセンサーサイズで出さざるを得なかったのだから。もっとも私が生きている時代くらいは一眼レフも健在でせうから。東京五輪の年にはD6が出るのか、Z9なのか?楽しみデス。又、もう少し低価格でオリンパスのペンのような出っ張りのない上面フラットのもっと小型のフルサイズ機、Z3(仮称)の登場を願います。

ついでにDFがFM2あたりを意識したスタイルで保守的ユーザーの多いニコンでは意外と受け入れられましたね。Zシリーズでは往年のレンジファインダーの名機ニコンSPを彷彿させてくれるようなデザインの商品を是非出して頂きたいですね。Sマウントのアダプターもね。

東京五輪に照準を合わせたフラッグシップ機がZ9,
D850相当はZ7ではなく実は隠し玉でZ8,
Z7はじつはD750相当でZ6はD610相当?
そしてSラインのエントリー機としてD4。
その他に普及機(非Sラインに適した現DX相当)のZ二桁、
幻のDL相当のフルサイズコンパクトのZ三桁…
などというラインナップを妄想しております。

Zマウントはやはりフルサイズでの最適解だったんですね。そうであればZシリーズにさらなる高性能なプロ仕様機が出るのも当然のことでしょうが、低コストを追及するプロがそこまでの高性能を必要とするかということもあるので、少なくともZシリーズの交換レンズ群が揃うまではFTZを使うまでもなくDシリーズのカメラで十分という考え方もあるでしょう。

一方、アマチュアにとっては最高性能を追及したレンズばかりではレンズの価格が高すぎてDからZへの乗り換えも難しいし、ミラーレスに移行する理由を見つけるのが難しいです。もちろん廉価版のレンズも出るのでしょうが、そうなるとFTZでFマウントレンズを使うのとどの程度の差があるのか興味深いです。過渡期にはよくある話でしょうが、Fマウントのレンズをたくさん持っている者には気になります。

ニコンの常としてオリンピックイヤーには新しいプロ機が登場するので、2020年には今後のプロ機はDなのかZなのかが明らかになるのでしょうが、写真はレンズで決まるという点からはやはりZになる可能性は非常に高くて、当然、それまでにはバッテリー問題を解決した更に高性能なプロ機が登場するのは間違いないでしょう。そうであればもしD6が出たとしてもF6のような立場になるのかもしれません。

ニコンのプロ仕様ミラーレスは、高性能を追及したレンズやバッテリーが重量の増加を招き、ハンドリングはDシリーズとそう変わらないような物になるのではないでしょうか。

D1桁に相当するモデルが出るとすれば
まさに時代の変わり目ですね

70-200やnoctが出てくる来年には、プロ機が出てくるとみています。

Zマウントボディには
上位機種も下位機種も登場するの
が大方の見方だと思いますが、
下位機種はAPS-Cを採用せず
DXフォーマットはFマウントが担う
のでしょうか

Z7の上に二つの型番が空いているので、そこを埋める高速連写と高解像度のプロフェッショナルモデルがいずれ登場するのは間違いなでしょう。アマチュアカメラマンとしては10万円台で、Z7,Z6より軽量化したAPS-C機がいつでるかが最大の関心事ですが、できるだけ早い登場を期待しています。

レンズ専業メーカーのリバースエンジニアリングのための
大きなヒントが、マウントアダプタFTZにあるのは確か
です。これを手がかりにすれば、ある意味、完全非公開では
無いという考えも成り立ちます。

FマウントEタイプまでは、ほぼ解読されているので、
AFや防振は困難が伴うかもしれませんが、AEは十分
制御可能であると思われます。

新Zマウントのレンズラインナップが出揃わないうちから
手の内をライバルに晒すのは愚の骨頂だと思います。

システムカメラの最大のうま味である交換レンズを他社に
持って行かれるのは、メーカーとしては一番痛いですから。

もしあり得るとすれば、ライセンス契約を結んで、レンズを
共同開発するという線ですかね。タムロンとはそういう関係
でしたし。

私もサードパーティにZマウントの仕様を公開しないのくだりは、なんだかな〜と思います。
アドバンテージを持ちたいんでしょうが、公開して色々なレンズを出してもらった方が市場は活性化して長い目で見たら良いと思います。

最上位機種はiphoneのように、ZX(ゼットテン)かもしれませんね。
以前書き込みがあったように、DとZで撮像素子は共通、そしてexpeedも共通にしてくるんじゃないですかね。開発リソースの有効活用と半導体の量産効果で一石二鳥です。下位機種はこれからでてくるであろう汎用品で作るのではないでしょうか。いずれにしてもすごく楽しみです。
 

Z6,7はバランスのとれたオールラウンドプレーヤー
というにはやや偏っているので、苦手分野を埋めるなり
そちらに特化したモデルなりが必要なのは
あえて言質を取らなくてもわかることです

逆に言うと、その対策をどれくらいの間隔で
してくるかでニコンのミラーレスに賭ける
本気度が推し量れるかもしれません

850台ミラーレスがZ8,フラグシップ機がZ9でしょうか。
今の計算でいくと、Z8が50万代、Z9が60万代かな。
しかし35mm版の5000万画素の壁を破れるのかどうですかね?
100%カードの故障はないと言い切れないので、シングルは止めて欲しいです。

将来的にはデュアルXQDスロット搭載の機種を出すことを予定しているんでしょうけど、それだと尚更魁となるZ7・6で(片方SDでも)デュアルにしなかったのか疑問ですね。コストの問題か、サイズの問題か…もし後者だとしたら、このボディサイズに凝縮した意味がないですし…

ダブルスロットを採用しなかった理由は、単純に消費電力だと思います。
仮に両メディアに対し、同時書き込みをした場合
公表値のバッテリーライフをさらに下回る事は、容易に想像がつきます。

メモリーのスロットル、バッテリーライフ 等を皆さんのご希望に答えたくても
答えられない、理由があると思います。
レフ機への配慮を考えざるをえないこの今の状況、時期
ニコンのハンドルさばきはしばらく難しくなると思います
それは、キャノンも同じかと思います


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このブログ記事について

このページは、2018年8月27日 に公開されたブログ記事です。

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