パナソニックの新マウントはm4/3よりもフランジバックが短くなる?

43rumorsに、パナソニックのフルサイズ機のフランジバックと、m4/3レンズ用のマウントアダプターに関する噂が掲載されています。

(FT2) Panasonic FF to have shorter flange distance

  • これは新規ソースからの噂で、まだ信頼できるソースによって確認されてはいないが、事実であればいいと願っている。

    このソースは、新しいパナソニックのフルサイズカメラは、現行のm4/3よりも短いフランジバックを採用すると述べている(m4/3マウントのフランジバックは20mm)。

    そして、m4/3レンズ群用のマウントアダプターが登場する。現在、ニコンのZマウントが最もフランジバックが短く16mmだ。もし、パナソニックが同程度のフランジバックを採用すれば、マイクロフォーサーズアダプターを造れるだけの十分なスペースがあることを意味する。

    もちろん、m4/3レンズはクロップモードでしか使えないだろう。しかし、それでも、これはm4/3ユーザーにとって素晴らしいニュースだ。

 

未確認情報なので話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、パナソニックのフルサイズ機のフランジバックがニコンZマウントと同じ16mmだとすると、4mmの厚さのマウントアダプターでm4/3用レンズが装着できることになるので、物理的には問題なくマウントアダプターが造れそうです。

2018年9月 7日 | コメント(34)

コメント(34)

m4/3ですので、そうであれば大変嬉しいです。

そもそもフルサイズ換算約2倍の画角でしたので
フルサイズで2倍クロップだとしても
完全互換で使用できるのでしたらパナライカレンズを活かせるので
有り難いです

カメラ下部に突起が突き出すような(FTZアダプタをさらに下に出っ張らせたような)アダプタにして制御部はそこに格納すれば、数mmでも作れるでしょうね。
フランジバックが2.5mmしか違わないキヤノンEFとニコンFのアダプタがありますからね。ただ、強度的にどれくらい持つのかはわからないですが。

これはグッドニュースですね。
シンプルなアダプターでお願いします。
手持ちのm4/3レンズが活かされたら爆発的人気でしょう。
楽しみです。

オリンパスのm4/3レンズの一部はスーパー35mmのイメージサークルまでカバーしてしまうらしいので、レンズのイメージサークル次第でクロップ範囲を柔軟に変更できるモード、いわゆるLS300のVSMみたいなことができれば面白いですね。

グローバルシャッター採用でフランジバック10mmとかにしてくれると、他社FFの全レンズにアダプター対応できて面白い展開になりそうですが。

フルサイズセンサーが4000万画素以上なら、2倍クロップでも1000万画素は残るので実用に耐えそうですね。APS-Cクロップよりも差別化が出来ていいのかもしれません。

新規格は色々なフォーマットをカバーするパナソニックらしいカメラになるのでしょう。
8K時代をにらんだプロ専用動画機でしょうか。

Canonじゃないけど、M4/3の信号に+αでやるような感じで、基本パススルーで動作できるようにするんじゃないかな。なので、2-3mmもあれば十分ではないかと。
8K 16:9で、十分な画角が得られるように、他社のフルサイズよりちょっと大きなイメージセンサーにしてマルチクロップできると良いのですがね。
そうなると、m4/3サイズなら縦位置もスクエアもレンズ一杯使えるのではないかと。
あと、m4/3で強制クロップだけでなく、すこし大きなサイズ(周辺減光あり)でも使えるといいですね。

これが本当なら新マウント用レンズは既存のマイクロフォーサーズボディには付けられず、逆にマイクロフォーサーズ用レンズは新FFミラーレスで使えるが1/2クロップになるということですよね。
パナソニックが今後どこに軸足を置こうとしているか分かるような気がします。

初代M4/3のG1が発売された後、オールドレンズが使えるショートフランジバッグ機として大人気になり、M4/3の普及に一役買いました。使い道のまったくなかった古いシネレンズが高騰したくらいですから。
フランジバックという1点で、メーカーもそこまでは予想していなかったであろう需要を喚起したわけです。

その後、フルサイズ画角が使えるα7シリーズの登場でマウント母艦としてのM4/3の人気は下がりましたが、ショートフランジバックは、カメラを購入する理由になるわけです。
パナソニックがそれも考慮して、ソニーE(18mm)、富士X(17.7mm)、ニコンZ(16mm)以、たとえば10mm~12mmくらいの仕様で来ると、たいへん面白くなります。
手持ちのレンズがフルサイズで使えるならば、パナソニックのカメラを1台所有してもよいと考える人は大勢出てくるはずです。

アダプターにreducerレンズをいれて画角を広げるなんて離れ業はさすがにあり得ないですかね?

はじめ さんのご意見に大賛成です。

フォーサーズのイメージサークル長(対角線長)は21.63mmですので、1:1のスクエアもトリミングされずに、フォーサーズのイメージサークル一杯を使えますね。

これだと縦位置、横位置を持ち替える必要も無くなりますね。

マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に仕様機にはRRSのLプレートを付けていますが、縦位置用プレートは要らなくなりますね。

一月前に、天山山脈の7000m峰のベースキャンプにヘリで飛びました。
高所順応のための最初の数日の4200mのベースキャンプ付近での散策では、フルサイズも使用していましたが、それより上の高所では、フルサイズのシステムをベースキャンプに預けて、コンパクトなマイクロフォーサーズのシステムだけにして5000mまで登りました。それでも、最低限のレンズ3本、バッテリーグリップ付きのボディ2台、予備のバッテリーで、それなりの重さで、高所では応えます。
五十歳近くなると、昔のようにできなくなりました。

アダプター経由でコンパクトなマイクロフォーサーズのレンズシステムを、しかも「真の」マルチアスペクトで使えるフルサイズ機は待望のモデルになりそうです。

2倍クロップで画素数4分の1ですか
使う場面、用途は限られそうですね

本来なら、イメージサークルが大きい方のレンズが小さい方のボディに付く方が理想だと思うんですけど、この場合レンズが既に揃っているのはm43の方ですしm43のフランジバックはミラーレスでは長めですから、逆の形でも互換性が保たれるならいいことなのかなと思います。

>手持ちのm4/3レンズが活かされたら爆発的人気でしょう。
・・・本当にそうかなあ・・・。
クロップされて画素数が1/4になっちゃう。4000万画素のフルサイズでも、マイクロフォーサーズレンズを装着したらたったの1000万画素。これで喜んで使えるだろうかと思ったり。

フルサイズ化でマウント径が大きくなれば、沈胴式マウントアダプター(カメラ側マウント内にレンズマウントがすっぽり入ってしまう)が可能になります。何だかユニークで面白そう。

フルサイズとFTのセンサーサイズ面積比は4:1ですから、フルサイズセンサーが3000万画素として、MFTレンズを付けてクロップだと750万画素なので、あまり現実的ではないですね。

どちらかというとフルサイズ(135)レンズの互換性重視でしょうか。

実際の画質を考えると、フランジバック長の短さよりも、マウント内径の方が直接関係するので気になります。

>アダプターにreducerレンズをいれて画角を広げるなんて離れ業はさすがにあり得ないですかね?

・・・これ、やってくれませんかね?ま、撮像素子との間にレンズが入るので画質は劣化することでしょうが、それでも手持ちのマイクロフォーサーズ・レンズが、まんま35mmで使えるのは有り難いです。

レンズ交換式デジタルカメラの中で、ロストモデルのニコワンを除けば、マイクロフォーサーズは最小規格なので、マイクロフォーサーズのカメラが撤退されてしまえば、まともに使えるカメラがない。つまりピカピカの新品でもジャンク扱いでしかない。

こうならないよう、オリンパスには頑張って欲しいですね。

パナがフルフレームに手を出す理由は8kを目指してのことでしょう。
そうなると少なくとも約33 MP、3:2のライカ判でクロップすることを考えると39.3216 MP, super35mmで8kが撮れることは需要があるでしょうしそれも考慮すれば最低でも88.4736 MPの総画素数が必要になるはずです。
これでm43レンズでクロップされたとしても約22.1 MPになるので必要十二分あるでしょう。
無論しばらくこれは映像向けフラグシップになるでしょうけどw
ですが、いずれはおりてくるでしょうから。

ボディが小さくてもレンズがデカいフルサイズと言われますから、小さいレンズが使えるのはいいことだと思います。
画素数は増える一方なんだから、フルサイズ8000万画素くらいすぐでしょうし。

おもしろいですね
ただミラーレス乱立ですねぇ
しばらくしないとどこが生き残るのか・・

m4/3って、マニアックなオールドレンズがあるわけでもないので、どの程度の需要があるのかは疑いますが、ボディ側に選択肢が沢山あることは良いことだと思います。

パナソニックのマウントがどうなるか、まだまだわかりませんねえ。フランジバックが20mm以下なのでNikonキヤノンソニーのマウントとかぶりそうですね。Zマウントは仕様をクローズにしていると明言しているので、RFマウントやFEマウントの可能性もあるかもと想像しています。

逆だと思うのは私だけでしょうか?
新フルサイズレンズがMTFボディーに使える方が有りがたいのですが。

マイクロフォーサーズのレンズが使えるフルフレーム機、何がメリットなのでしょうか。
クロップして使うんだったら、画質の点でメリットはないでしょうに。
ボディの小さなマイクロフォーサーズのカメラを使う方が理にかなっていると思うのですが。

m4/3互換をもしやってくるなら4k動画用なんでしょう。
3:2フルサイズセンサーだったとして、クロップで4k出すには37MB以上は必要なので高画素機になるんでしょうね。
それにどれくらい意義があるか分かりませんが、少ないレンズでの船出を余儀なくされるので、それを補う意味はあるでしょうか。

実際どうか判りませんが、4k動画用に800万画素使えるなら魅力ありますね。

マイクロフォーサーズレンズがフルフレーム機で使用可能になったとして、動画使用の想定で考えるとメリットは大きいのではないかと思います。

仮にパナソニックのフルサイズ機が3600万画素とすると、単純に2倍クロップでも900万画素は残る計算になり、4k60pもほぼクロップされる事なくDot by Dotの読み出しが可能になると思います。
画素ピッチもGH5Sを除けば3600万画素機でもほとんどのマイクロフォーサーズ機より広いです。

またレンズが小さいため、機材がフルサイズレンズよりかなり軽量化が出来ますね。
コシナのレンズだと10.5、17、25mmの焦点域でF0.95というレンズが揃ってたりします。換算21mm相当の10.5mmF0.95レンズでさえ585gで揃える事が出来ますので。以前、オリジナルのマウントアダプターで17mmF0.95のレンズをα7sに装着して星空を動画に撮ってる人を見かけました。

マイクロフォーサーズの高級レンズは基本的に解像度の高いレンズが多いので動画で見比べるなら、さほど不鮮明に感じる事はないと想像します。

私も静止画だとあまり魅力を感じません…
ハイレゾ機能なんかがついてると高解像度の撮影では少し使えるようになるかな?くらいです。

m4/3のレンズ資産の救済のためでしょうか。
フルサイズに収束し、ゆくゆくはm4/3は止めてくような感じに見えてしまいます。

他の方が指摘されている通り、クロップしてm4/3のレンズを使うことにどこまでメリットがあるか疑問です。
レンズは小さく出来ないフルサイズに対してボディもレンズも小さくできるm4/3の強みがあると思うので、続けてもらえればなーと思っています。でもシェアを見ると厳しいのかなぁ……。

Panasonic1社だけで育てるマウントになるのか、あとからOLYMPUSがゆっくり着いてくるのか

気になりますね

m4/3レンズのイメージサークルはAPS-Cサイズでも大丈夫なものもあるみたいです。1.5倍クロップならNikonのDXレンズみたいな使い方で資産を残せますね。

パナは業務用カムコーダEVA1でキヤノンEFマウントを採用し、Super35mm(スチールでいうAPS-Cサイズとほぼ一緒)センサーからの5.7Kサイズ動画をそのままraw出力するという機能を実装しています。
言葉で書くとそこまでですが、他社マウントを臆せず採用し、センサーギリギリの情報を惜しみなくそのままraw出力する、こんな性能を数十万円のビデオカメラに実装するのが今のパナソニック。他社とは一線を画す大胆な行動です。

ゆえに新マウントもヘンな拘りはなく「どこのレンズもドンドン使ってよ!受け皿めちゃデカくしとくから!」てなりそうな気がします。

フルサイズミラーレス市場を独占してきたソニーに追いつくために今回無理矢理フルサイズ参入するのか、それとも有機CMOS含め他社が追いつかないステージにひとり飛び乗るつもりなのか。さまざまなレンズ資産が活きるフルサイズミラーレス機、センサーもひとつ抜きん出た性能、こうなると買わない理由がなくなります。

先のEVA1市場投入のような大胆さを今回のフルサイズミラーレス機に期待しています!

個人的にはクロップでもありがたいです。
3:2のアス比で撮っているので今よりはほんな少しだけ、広くセンサーが使えそうです。
フルサイズでもleica12-60や12-100proのような軽量かつ高画質なレンズが出るのであれば
m4/3アダプターの意味は無いでしょうけどそうはいかないでしょうし…

フルサイズでは写真も動画が撮れる上に
m4/3クロップモードで動画撮影できるなら
クロップされたとしても
逆に高感度になる可能性があるから
GH5S的な性能(動画に特化した)で
マイクロフォーサーズ用レンズが使える可能性があるから・・・
他者のフルサイズより利便性が高くなるとは思う。
m4/3クロップモードはないよりはあった方がいい。
しかも
GH5Sには手振れ補正がないから、
手振れ補正がつくならアドバンテージはある。
フルサイズとGH5Sを一台にする感じとも言えばいいのではないかな。


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このページは、2018年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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