シグマの5本の新レンズのスペック

軒下デジカメ情報局に、シグマが近日中に発表する5本の交換レンズのスペックが掲載されています。

シグマ新レンズのスペック

  •  28mm F1.4 DG HSM | Art
    - レンズ構成:12群17枚(FLDレンズ2枚、SLDレンズ3枚含む)
    - 最短撮影距離:28cm
    - 最大撮影倍率:1:5.4
    - フィルター径:77mm
    - サイズ:φ82.8mm x 107.7mm
    - 重さ:未定
    - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
  • 40mm F1.4 DG HSM | Art
    - ハイエンドシネレンズの要求を満たすよう開発されたレンズ
    - レンズ構成:12群16枚(FLDレンズ3枚、SLDレンズ3枚含む)
    - 最短撮影距離:40cm
    - 最大撮影倍率:1:6.5
    - フィルター径:82mm
    - サイズ:φ87.8mm x 131mm
    - 重さ:1200g
    - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
  • 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
    - レンズ構成:22群24枚(FLDレンズ9枚、SLDレンズ1枚含む)
    - 最短撮影距離:1.2m
    - 最大撮影倍率:1:4.8
    - 絞り羽根枚数:11枚
    - フィルター径:82mm
    - サイズ:φ94.2mm x 202.9mm
    - 重さ:1805g
    - TC-1401/TC-2001対応
    - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
  • 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
    - レンズ構成:19群25枚(FLDレンズ3枚、SLDレンズ1枚含む)
    - 最短撮影距離:60-260cm
    - 最大撮影倍率:1:3.3 (200mm)
    - 手ブレ補正効果:4段分
    - フィルター径:105mm
    - サイズ:φ120.4mm x 268.9mm
    - 重さ:2700g
    - TC-1401/TC-2001対応
    - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
  • 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
    - レンズ構成:6群10枚(SLDレンズ1枚含む)
    - 最短撮影距離:50cm
    - 最大撮影倍率:1:7.4
    - フィルター径:55mm
    - サイズ:φ66.5mm x 59.5mm
    - 重さ:280g
    - マウント:マイクロフォーサーズ、ソニーE

 

40mm F1.4 Art はこのクラスとしては非常に大きく重いレンズですが、この重量級レンズからどのような絵が出てくるのか興味深いところです。

70-200mm F2.8 はFLDレンズ9枚+SLD1枚と驚くほど贅沢な光学系なので、こちらも描写性能には大いに期待できそうです。60-600mm F4.5-6.3は、同社の150-600mmSportsよりは軽量で少し小さいですね。

[追記] 新レンズの画像は前回のシグマの記事を参照してください。

2018年9月22日 | コメント(19)

コメント(19)

うわぁ、これまた重量級揃いですね。
40mmは興味ありましたが、これは持ち歩けないなぁ。

70-200も光学性能を追って重くなったんでしょうね。
写りは純正を超えてきそうですが、他社は軽量化を計っているところにこの重さは受け入れられるのでしょうか?
最短撮影距離は長めですが、最大撮影倍率は高いので良いですね。
画角変動率も少ないということなのでしょう。

あとは価格がどの程度か気になるところです。

40mmで1200gって誤植かと思うくらいの重量ですね。すごいな。フルサイズであることにこだわりがないのでα7IIからX-T3に乗り換えつもりでいたのですが、56mm F1.4 DC DとソニーのハイエンドAPS-Cの噂が同時期に出て迷いはじめてしまい10月まで保留中です。

望遠ズームはやっぱりソニーEは対応無しなんですね~~
残念

70-200mmの重量もさることながら、FLD9枚ですか!
FLDを9枚も使っているので軽くなるかと思ったのですが、それだけ写りがすごいということでしょうね。
ボケ味も気になりますね。
ニコン純正が18群22枚ですし、三枚も多いので、納得の写りになりそうですね。
三脚必須になりそうですが...

40mmの重量は手持ちギリギリ無理かもしれません。
これもやはり、三脚必須でしょうか。

40mmで1.2kgって凄いですねw
シネマ向けっぽいんでいつも以上に重量なんて気にしてないんでしょうね

40mmレンズの重さに目が点になりました(笑

しかしそれだけ写りはすごいんでしょうか。気になります。

どんどんレンズが重量化していきますね。。。スマホとの差別化もあって画質重視でモンスターレンズが続々登場という流暢ですね。単焦点レンズであっても1kg超えると持ち歩くのがキツイですし,複数本持っていくときに凄く悩んでしまいます。

28mmと40mmのArtは既に発表済みのシネレンズとスペックが似通っていますね

Kマウント対応も無しですね。
KAF4で電磁絞り化されてるので期待したんですが残念です。

やはりシグマは目指してるものが違うな〜

70-200は特許どおり重量級。特許ではF4もあったからそのうち出るかもですね

やはり望遠ズーム2本はEマウント版無いんだ。
将来的には用意してくれるんだろうか。

60-600mm、スペックからも高価そうですね。
庶民の味方、Cライン版の発売をぜひお願いします。
何でもかんでも高級路線になったら庶民は買えないです…

画質の徹底追求も一つの考えでしょうが、56mm DC DN以外は、サイズと重さのバランスを欠いているように感じます。

 私はSAマウントを大事に使っているものですがx1.5のシグマ機で56㎜f1.4を使いたいのでSAマウントもお願いします。30㎜F1,4と一緒に使いたいです。切実なお願いです。

56mm F1.4はショートフランジバック用だから、SAマウント版を出すのは物理的に不可能かと。

56mmf1.4はオリンパスの75mmf1.8より軽いんですね。
これはいいかも。

シグマのシネレンズのうちプライムのラインナップを他社のプライムレンズと見比べると、35と50㎜の間、50㎜と85㎜の間が空いていて、70㎜の単焦点が来るかな?と思っていたら40㎜ですもね、きっと85㎜までのギャップも埋めに来ますね。
なお、28㎜に関しては随分出るまで時間かかったな、感。20,24,28の三兄弟は揃わないとw
あとは、F2.0(T2.2位?)の35,50,100㎜マクロを是非お願いします。

そして56㎜F1.4は講演の演者撮影に最高に便利なので頑張って買いたいです。

hitponさん、シグマニアさん、jiiya さん達が言っているように私も望遠ズームにEマウントがなくてしょんぼりしているくちです。

やはり56mmは寄れないレンズになりそうですね。
もう少しだけで良いので寄れるとテーブルフォトでの使い勝手が上がって良かったのですが、コンパクトさと画質の優先ということでしょうね。
それでも30mm同様に3万程度で出ればすぐにでも欲しいです。


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このページは、2018年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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