EOS R発売後すぐに新ファームでいくつかの新機能が追加される?

Canon Rumors に、ファームウェアのアップデートで今後「EOS R」に追加される機能に関する情報が掲載されています。

Functionality being added to the Canon EOS R soon after release

  • キヤノンがファームウェアのアップデートでEOS R にいくつかの機能を追加するだろう。新しいファームウェアは、10月の出荷開始後から、2~3ヶ月以内にリリースされると予想している。新ファームウエアで追加が予想される機能は次の通り。
  • コンティニュアスAF時の瞳認識。EOS R発表時には、瞳認識はシングルAF時のみ可能となっている。
  • タッチバーに機能が追加される。
  • サイレントシャッターモードでの連写機能。EOS R 発表時には、サイレントシャッターは単写時のみ可能だ。
  • 動画機能のいくつかの調整。4K時のクロップや最大フレームレートは変更されない。
  • バグの修正。
  • この他にも情報が入り次第、お知らせしたいと思う。今後1年で、EOS Rに多くの機能が追加されると予想している。

 

EOS R には、発売後すぐにいくつかの新機能が追加されるようです。瞳認識時の追尾機能や、サイレントシャッターでの連写はいずれも重要な機能なので、これらの機能が追加されればEOS Rの訴求力がかなりアップしますね。

2018年9月10日 | コメント(24)

コメント(24)

この追加機能って本来なら最初からあっても当然なのではと思いますが、ニコンのフルサイズミラーレスの対応策のため急いで出してきたので、ソフト的に間に合わなかったのかなと勘ぐってしまいます。まあ、どっちにしてもファームウエアの機能追加は良いことですね。

ミラーレス中心になると、物理構成部品が減った分だけ、このようなファームのアップで可能になることが増えるのでしょうね。もちろんデジタルエンジンの処理能力が飛躍的に上がっていることが前提でしょうが。

発表会や貸出機で、ユーザーの意見をすぐにフィードバックしたんでしょうね。かなり力入れていることが伝わってきます。

発売後すぐにアップデートは流石に慌てて発表した感がありますね。
アップデート内容にバグの修正とあるのは、初期版はバグが有るということでしょうか?
コンティニュアスAF時の瞳AFはSONYのそれの人気を見るにもはや必須だと思います。

プロダクト化するには安定性や開発時間がかかりますから、まずは検証が済んだ機能だけ載せるのでしょう。

穿った見方をすると、追加分は積み残して見切り発車した様にも、
発表が来年になるとの予想も有りましたが、そうしたかったが
ユーザーからも営業サイドからも早く出して欲しい声に押されたか。
我々はニコンと相次いで出て楽しいですが。

常時絞りプレビューってソフト的に難しいんですかね?
これがあるとすこぶる捗ると思うんですけど。

やはり、発売時期を前倒ししたのでしょうね。

当初の予定では、2〜3カ月後の発売だったように読めます。

これはいいですね。Rはフルサイズエントリーだなと思っていたので、しばらく待とうかともっていたのですが、なんだかこれでいいかもとおもってしまいそうです。

あとhydeさんのおっしゃる通り、常時プレビューはあったら便利なんでしょうね。。。ソニー機で実際検証されて、必要だとユーザーが判断した機能は、どんどん謙虚にとりいれていってもらいたいです。

EOS Rは他社の動きに合わせるために開発中の物を無理やりまとめて見切り発車した感がありますね。
ボディ内手ぶれ補正も今後登場の機種では検討している様です。
https://news.mynavi.jp/article/20180910-690162/

こうなってくると、逆にハード面の重要性が今まで以上に増してくる気がします。
ソフト的な機能はある程度ファームウェアでどうにでもなりますが、ハード面に起因する性能差を逆転するのは相当難しいでしょうから。

こういう機能追加ってキヤノンあまりやらない気がするんですが本当なら珍しいですね

どれも他社の動向を見て急に機能を追加できるほど簡単な実装には思えないので、急遽新機能を追加というより発表や発売までに間に合わなかった積み残しの反映って感じですね。

コンティニュアスAF時の瞳認識とタッチバーの機能追加が気になります。品川で実機を少し触りましたが、ジョイスティックはやはり欲しい。タッチバーでのAFポイント移動が追加されたら嬉しいのですが。

キヤノンとしては予想以上に好評なのはもちろんですが、予想以上に機能面で他のミラーレス機と比較されいる状況も把握していると思います。

バリアアングル液晶やセンサーの保護機能など、カメラの使い心地の部分はなかなかカタログスペックには表れないので、年末商戦までにその部分も差を縮めておこうという戦略かもしれません。

これで実際の価格が20万円程度であれば、結構売れるでしょうね。EOS650の発売時を懐かしく思い出しました。EOSシステムのお披露目という感じで中級機でスタート。EOS-1はその2年後に発表。

機能追加ならともかく、出荷前の商品でバグ修正まで予告は珍しいですね。
ニコンミラーレスへの対抗措置もあって色々前倒しがあるのかもしれませんが、キヤノンらしからぬ動きにも思えます。
メーカーは大変でしょうが、ユーザーにとっては面白い時代になっていくのかもしれませんね。

素直に考えると,戦略的にというより,かなり前倒して出してきたんでしょうね。
追加される機能も今のミラーレスならどこのメーカーでも実現している機能ばっかりですし。それにニコンがこんなに早く出すとは思わなかったんだろうなあ。

ミラーレスはこうしてファームアップでドンドン機能を追加していくっていう姿勢を示すための戦略ではないでしょうか。キヤノンは一眼レフでも商品サイクルを長くしようとしていましたし、ミラーレスではその姿勢が顕著になるのではないかと予想しています。

ジョイスティックほしいって意見が多いので、タッチバーにジョイコン機能追加はありそうですね。コロプラが任天堂から訴えられた事から知られてる通り、この技術は他社のライセンスを侵害しなければ自由に使っていいと公開されてるものですし。

タッチバーのマルチコントローラ化は既にファインダーをのぞいたままで背面液晶のタッチパネル操作でピント位置を調整できるタッチ&ドラッグAFがあるので不要ではないでしょうか?

タッチバーは縦が狭いので上下の操作には向いていないと思われますし、AFフレームが5655箇所となるとタッチバーやマルチコントローラより タッチ&ドラッグAFのほうが素早く正確に操作できると思います。

自分は利き目が左目なのでファインダーも左目で覗きます。その場合、鼻はタッチスクリーンに当たるし、右手の親指は鼻が邪魔でタッチスクリーンの左側まで伸ばしにくい。縦に持つと尚更です。

ジョイスティックは物理的に付いていない以上仕方ないですが、タッチバーに割り当てて代用できるなら5000ポイントも細かく分割されなくても喜んで使うんですけどねぇ。

絞り込みプレビューは便利なんですけど、常にレンズの絞りを動かさないとダメなのでバッテリー消費が激しいのだと思います。
必要な時のみ動かす方がバッテリーには優しいですよね。
とは言え、設定でオンオフできればユーザーに優しいカメラだと思います。
結構早いテンポで撮影する場合は常にプレビューしてくれた方が楽です。
一応キヤノンのレフ機の場合、絞り込みボタンを押しっぱなしで絞りを変えると、常時プレビューできますが、ファインダーが暗くて全く見えないです(笑

AIサーボでの連写5コマがコマ速アップになればいいんですけどね。
せっかく広いAFエリアなのに、AF追従での連写が秒間5コマでは動体撮影には役不足なので。

>Kさん
自分も利き目は左目でファインダーも左目です(なので6D2ではアクセスランプが右目の前にくるのがとてもがっかりします)

タッチ&ドラッグAFはタッチパネル右上1/4のみを使う設定もできますのでマルチコントローラのような感覚で使えます。実際に試してみて自分は安心しました。


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このページは、2018年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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