富士フイルムが「GFX 100S」と3本のGFレンズの開発を発表

富士フイルムが、100MPセンサーを採用した中判カメラ「GFX 100S」とGFX用の3本のGFレンズの開発を発表しています。

Three new lenses added to Fujifilm's G-mount roadmap (DPReview)

  • 富士フイルムが、GFX用の3本のレンズをラインナップに追加する。これらのレンズの内訳は、GF100-200mm F5.6 R LM OIS WR(換算79-158mm)、GF45-100mm F4 R LM OIS WR(換算36-79mm)、そしてコンパクトな50mm F3.5 R LM WR(換算40mm)だ。全てのレンズは防塵防滴仕様だ。価格や発売日はまだ発表されていない。

DPReview(Twitter)

  • 富士フイルムが100MPの中判センサーを採用したGFX 100Sの開発を発表している(発表会のライブ中継によると、ボディ内手ブレ補正と、像面位相差AF、4K動画が搭載されているようです)。

fiji_gfx_100s_mockup_001.jpg

富士フイルムがGFX 50R の発表と共に、1億画素のGFX 100S と、3本のGFレンズの開発を発表しました。GFXシステムは、今後もいいペースで新製品が登場しそうですね。

新しいコンパクトな50mmレンズは、GFX 50R と組み合わせて気軽に撮影を楽しめそうです。

2018年9月25日 | コメント(15)

コメント(15)

ついに来ましたね。まさか手ぶれ補正がつくとは思いませんでした。ボディはプロトタイプなので大なり小なり変わっていくんでしょうね。

新ズームが焦点距離が微妙に見えたりF値が暗かったりと
素人目にはどのような目的のレンズなるかわかりかねますね
ただまさか100Sが位相差を組み込むということで
報道関係にも使ってほしいレンズ群ということでしょうか?

凄いですねついに1億画素ですか!

流石に1億画素になると手振れにシビアでしょうから、ボディ内手振れ補正機能はマストなんでしょうね。

高画素のミラーレス機にはボディ内手振れ補正機能の搭載は基本スペックになってくるでしょうね。

ついでにいうと位相差もついてますね。
カバー率は確認できませんでしたが。

GFX100はセンサー全面に位相差画素をが位置してカバー率100%らしいですよ。富士フイルムのサイトに詳しいプレリリースがアップされています。X-T3で初搭載されたX-Processor 4を採用して中判ミラーレスデジタルカメラとして世界初の4K動画(4K 30p 10bit)撮影が可能になるとか。パナのS1・リコーのGRⅢと合わせてカメラのニュースに驚かされた1日になりました。

中判一億画素のRAWデータはどれくらいになるのかな?
使ってみたいけど現像処理が大変そうですね...。

手ぶれ補正まで付けてくるとはかなり魅力的ですね
しかも比較的廉価っぽいコンパクトなレンズもラインナップに加えてなかなか隙のない体制です

ただ50Rはともかく、こちらは私には到底買える値段ではないのだろうなあ……

50ミリのレンズを50Rと同時に出して中判なのに併せてなんと1kg程度!みたいなデビューならより面白いけど流石に難しそうかな。

え、40万円代?!
てことは、レンズ込みでも60万くらいなのかな?
がんばったら、私でも買えちゃうぞ。
真剣に検討してみようかなぁ。

中判がデファクトスタンダードになる日が来るのも遠くはないのでしょうか。
今後の動向が楽しみです。

最近の富士の新製品攻勢はすごいですね。
X-T3といいGFX50Rといい。。
さらにGFX100S・・・

ハイエンド品を開発することで技術蓄積が進み、
それがミッドレンジ品を含めた商品化に展開され、
プラスに働いているように思えます。

像面位相差AFでどれだけAFが良くなってるかですかね。
とくにEFマウントアダプターで。

導入前にまずはPCのスペックアップを考えねば!


ボディ筐体がモロにプロ機っぽいので、
惹かれるフォトグラファー多そう。

これを複数台保有したらステイタスになりそう。

GFX100S
とにかくまずセンサーサイズが気になりますね。
100Mですから、645フルサイズなのかどうか、、、
645フルサイズはフェーズワンのデジタルフィルムバックが
ありますけど個人購入できる価格じゃないです。
高級車1台買える値段です(笑)
あと、645フルサイズだとするとGマウントの口径で大丈夫
なのかどうかですね。
逆に現状と同じセミ645サイズなら、50Sか50Rで十分のよう
な気もします。


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