富士フイルムが「GFX 50R」を正式発表

富士フイルムが、箱型スタイルの中判ミラーレスカメラ「GFX 50R」を正式に発表しました。

Fujifilm introduces rangefinder-style GFX 50R medium-format camera

  • 富士フイルムは、中判カメラGFX 50S のレンジファインダースタイルバージョンであるGFX 50R を発表した。GFX 50S とGFX 50R のスペックは基本的に同じで、違いはデザイン、重さ、Bluetoorh機能、そして価格が安いことだ。
  • ファインダーは369万ドット、倍率0.77倍だ。モニタは(3軸ではない)伝統的なチルト式となっている。
  • センサーはGFX 50Sと同じ51.4MPの中判センサーで、画像処理エンジンはX Processor Pro、3.2型タッチパネル式モニタ、UHS-II対応のSDカードスロットが採用されている。バッテリーはGFX 50Sと同じNP-T125で、バッテリーライフは約400枚だ。バッテリーグリップは用意されない。
  • 価格は4499ドルで、GFX 50S よりも2000ドル安価になっている。発売は11月だ。

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富士フイルムのGFX 50R が噂通り本日正式発表されました。主要なスペックはGFX 50S から変わっていないようで、箱型ボディを採用して低価格化されたモデルと考えてよさそうです。価格は2000ドル(約22万6000円)安くなっているということなので、GFX 50Sよりもかなり手頃な価格が期待できそうです。

2018年9月25日 | コメント(25)

コメント(25)

これ買います。
こういうライトな中判は可能性が広がります。
でも、フジのグッタペルカは滑るツルツル素材が多いので、これは張り替えようかな。

かなり小さく感じますね。値段が40万円台というのも魅力的です。フルサイズミラーレスの高画素機とほぼ同じ価格帯ですね。これは欲しいかも。

GFX50Sに比べて横幅が少し大きいですね。
奥行はかなり減って、それでEVFは内蔵。
まさにX-Eの中判バージョンですね。
機動性がかなり高まった印象です。

防塵防滴等性能等耐久面は据え置きと考えていいんだろうか。
このクラスの値段ならやはり耐久性は欲しい。

やっぱり中判はミラーレスが良いですね。

アーティスティックなフォトグラファーから圧倒的支持を集めそう。
ハンディで機動力のあるカメラでは世界最高画質でしょう。

フジフィルムのAPS-Cと中判で35mmフルサイズをサンドイッチしちょう作戦は、ミラーレス4規格の激戦から距離を取った素晴らしい選択ですね。

パンケーキレンズみたいのが出たら面白そうな。
中判を気軽に持ち出す時代に

あー、これはいいですね!
風景写真家には人気が出そう。
私も欲しいな~、でもレンズが高くて揃えるのが大変なんですよね。

横161mm×タテ97mm とありますが、iphone Plusと大きさがほとんど変わらないので驚きました。しかもレンジファインダー・スタイルでとてもそそられます。

これは買う。。。
焦点工房でEFレンズのマウンターを見つけて、イメージサークルの大きさでsigma 85mm artが使えることが分かったので、これでレンズの価格も抑えられるとなれば、携帯できる中判カメラとしてはコスパ最強器間違いなしでしょう。

中判とは思えなくらいコンパクトで使い易そうなボディで魅力的です。
個人的には、レンズ沼が怖くて中判には手が出せませんが、このボディ価格ならフルサイズを飛び越えて中判でメインシステムを組むユーザーが増えるような気がします。

>fjmkyさん
驚くべきことに中判パンケーキレンズのGF50mmF3.5も発表されました

ぐう…これでシルバーもあれば…!欲しい…

フジの中版カメラは今まで触ったことがないのですがこれを見るとかなり小さく見えます。X-E系くらいな感じ?
デジタルだからこそみちあな面白いカメラを出してきますね!

これから中判デジタルで小型かつ安価なレンズが出てくるとまた時代が変わるのかもしれません。
ただフルサイズ比でF値はより大きめに(暗く)なりますからF1.4や1.8など明るいレンズが揃っているフルサイズと天秤に掛けた場合どうなんでしょうね

4500ドルだから、どう考えても国内だと50万円代では?

バッテリーグリップが無いのは良いとして、通常の後付グリップも無いのでしょうか。
レンジファインダースタイルにして小型軽量でまとめたとは言ってもそれなりに重量があるシステムでしょうから、しっかり握れるグリップはあった方が良いように思うのですが。

この9月に発表されたカメラの中では1番カッコイイ!

けどさすがに中判カメラ大きさもそれなりにありますね。
基準面の位置見ると、センサー裏にかなり色々と詰まってそうで厚みもあります。
ライカM10より一回り大きい印象ですね。

これにオールドレンズ付けたらどんなバランスになるのだろ?
あと、50mmF3.5気になりますね。
取り付けた時のバランスを見てみたいです。

こういうカメラを待っていた方も多そう。
個人的にはしっかり握れるグリップがついているタイプが好みですが、選択肢が増えるのはいいことですね。
後は他社がこのサイズのセンサーを持つミラーレスカメラに参入して価格が下がれば一気に盛り上がりそう。
前にも書きましたが中判(ちゅうばん)に変わるいい呼称ありませんかね。

これは良さそうなカメラですね…
X-E系も次はチルト液晶をつけて欲しいです。

今日、たまたまショールームに行ったのですが偶然に実機に触れることができました。63mmのレンズ付きでしたが『想像したより軽い』が第一印象です。これで各交換レンズが軽く廉価なバージョンが発売されればと願うばかりです。先輩機種50Sの展示写真を見ましたが精細さはAPS-Cタイプと比べ一段と優れており、憧れがつのるばかりです。

個人的にはSONY RX1に匹敵するインパクトがあります。50mm F3.5を装着した画像を拝見しましたが、非常にコンパクトだと思います。中判がこんなに手軽に(価格を除いて)持ち出せる時代が来るとは思っていませんでした。大きさは、Fujica EE-35に近い感覚でしょうか。
冷却ボックスを備えるGFX50Sから、どのようなエンジニアリングでこのような薄さを実現したのか興味深いところです。

> あやとさん

此所に書くのは初めてなので、はじめましてなのですが。

中判(ちゅうばん)に変わる呼称【オーバーサイズ】
どうでしょう?

フルフレーム(36x24)を越えてあとはいくら大きくなってもOKな呼称で使えると思います。

それはともかく、GFX 50R 欲しいですねぇ!

50Sと一番異なるのは、レンジファインダーという形式以上に操作系ということになりそうですね。
ISOダイヤルと上面のサブ液晶モニターがなくなり、露出補正ダイヤルが付いているので、結構変わりそうです。
個人的には、50SとH1と共通にして欲しかったとは思います。まあデザイン重視というのもありだとは思います。

PRO2愛用で仕事でT系を使っています。50SやH-1の操作系に馴染めなかったので50Rの登場は嬉しいです。

> あやとさん

フジはこのフォーマットを「スーパーフルフレーム」と呼んでいるようですよ。

https://www.fujirumors.com/super-full-frame-fujifilm-gfx-50r-first-look-and-gf-50mmf3-5-100-200mm-f5-6-45-100mm-f4-images/

この勢いで、X100シリーズの中判版を出してほしいですね。50Sや50Rには手が届きませんが、レンズ固定式で相対的に安価な中判機が出てくれればと切に願います。


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このページは、2018年9月25日 に公開されたブログ記事です。

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