ライカが「LEICA S3」を正式発表

ライカが64MPセンサーを搭載した中判の一眼レフカメラ「LEICA S3」を正式に発表しました。

Leica S3 with 64 megapixel medium-format sensor announced (DPR)

  • ライカは中判フォーマットのカメラ「LEICA S3」を発表した。S3は画素数がS2の37.5MPから64MPに高画素化されている。大きく明るい光学ファインダーが採用され、連写は3コマ/秒で、動画はフルHDに加えて4Kにも対応している。ライカS3の発売は、2019年の春が予定されている。

ライカSシステム(ライカカメラAG公式サイト)

  • Leica S3
    - 6400万画素のライカ プロフォーマットセンサー (45 x 30 mm)
    - 最高感度:ISO 50000
    - ミドルサイズフォーマットでシネマ4K動画撮影が可能
    - 2019年春発売予定

leicas3_of_002.jpg

何度か噂が流れていたライカS3が正式に発表されました。内容的にはセンサーの高画素化と4Kへの対応がメインのようで、外観はほとんど 変わっていないようですね。新型の64MPセンサーからどのような画が出てくるのか楽しみです。

2018年9月26日 | コメント(3)

コメント(3)

Sシリーズは、S2から250万円で、
typ006になってもtyp007になっても標準価格は上がっていきませんでした。

今回もボディは同じデザインですので、
工程設備の償却も終わっているものと考えれば、
センサーにコストがかかっても、
今までと同じか、それほど大きく値上がりしないかではないかと思います。

240万円くらいで出てくれると、
現行以前のモデルユーザーは一気に買い替えるでしょう。
そうするとtyp007の中古が一気に出てくるかもしれません。

私も税込価格が250万円前後なら購入希望ですが、300万円超だと苦しい。その場合、S3が型落ちするであろう数年後に中古を狙います。
もっとも、現在愛用中のS2はウィーンのライカショップで購入しましたので、当時日本国内正規品より、数十万円以上安く購入しました。もちろん国際保証付きで、例のCCD剥離問題も無償で修理してくれました(3ヶ月以上の入院でしたが・・・)
今回も海外購入を視野に入れてます。
それにしても筐体を変えず、地味に改良して行く姿勢はユーザーとして嬉しい限りです。

S007オーナーですが、個人的にはミラーレスに進み、より軽量なボディとレンズシリーズを期待していたのですが。益々フジフィルムGFXへの切り替えを真剣に検討しないといけないですね。ボディが同じということはセンサーとプロセッサーのアップグレードサービスが提供してもらえると嬉しいです。ただ、画素数が上がったことによってよりブレにシビアになったのも事実。新しいセンサーがISO感度をあげてシャッタースピードもより高い状態での撮影を許容するか注目です。ライカにIBISを期待するのは、、、


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2018年9月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが瞳AFを動物対応にアップデート」です。

次のブログ記事は「シグマが5本の交換レンズの開発を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る