パナソニック「LUMIX S1R」とソニー「α7 III」との大きさの比較画像

optyczne.pl に、パナソニックのLUMIX S1R とソニーα7 III の大きさの比較画像が掲載されています。

Panasonic LUMIX S1R

  • 残念ながらLUMIX S1R は、とうていコンパクトとは言えない。このカメラのサイズは、ライバルのα7 IIIやキヤノンEOS R、ニコンZ6/Z7よりもずっと大きい。次の画像を見て欲しい。

lumixs1r_a7iii_comp_001.jpg

lumixs1r_a7iii_comp_002.jpg

lumixs1r_a7iii_comp_003.jpg

パナソニックのS1R はα7 III と比べるとかなり大きく、確かにコンパクトとは言えないサイズですね。EOS R やZ6 / Z7 と比べてもS1Rが大きいと述べられていますが、実際にどの程度大きいのか両機と並べて比較してみたいところです。

2018年9月27日 | コメント(84)

コメント(84)

これってまだプロトタイプですよね?このまま出るわけじゃないのでなんとも言えません。
動画連続撮影時間やAF性能、バッテリー能力などで他社より秀でてる部分があれば、自分は特に問題視しません。

この大きなボディーだけに動画を強くできるのかもしれませんね。
一見、一回り大きなフォーマットのカメラに見えてしまいます。
むしろα7sⅢなどはこのサイズぐらいにしたほうが放熱の関係で良いと思うのですが・・
しかしながら、仮に動画の仕事をするとしても、納品はHDまでがすべてという感じで、そこまでの動画性能を必要としていないので、このサイズは残念ではあります。
形状は好みなんですが、様子見でしょうか。

高画質であること、充分な放熱のこと…いろいろと考慮した設計の結果がこのサイズということでしょう。
シルエットで出されても、一眼レフと区別がつかないかもしれないですね。

レンズが違うので余計大きく見えますが、上面液晶があるので、そりゃ横幅はありますよね。
むしろグリップとレンズの間に余裕があるので、操作はしやすそうです。
G9をフルサイズにしたと考えればあまり違和感はないです。
G9自体α7より大柄ですし。

私は多少の大きさよりは、重さの方が気になります。

このサイズ感はちょっと・・・スペックは期待していただけに残念。
α7r3のほうに傾きました。

G9とα7IIIが手元にあるので比較してみました。S1RはG9とほぼ同じでやや高い感じです。Z7とほぼ同じではないでしょうか。

防塵防滴である上に放熱まで考えるとこうなるんでしょうか?
プロ向けなら熱暴走はご法度でしょうし……

ミラーレスは初期の頃はミラーボックスやファインダーを省けることで小型化ばかりが注目されましたが、今そのころのモデルを触るとボタンが少なかったり小型化され過ぎて扱い難いといった面もあります。

小型化は、出来る。出来るけど、上位モデルは操作性や頑丈性の面からいって無理に小さくする必要もないと思います。

これ多分Leica sl(800g弱)くらいありそう。
もしかしたらボディ共用でLeicaからも同モデルが出る?
LX100みたいになったら面白そうですね。

SLを使ってますが、お店でα7系と比較したサイズ差に近い感じです。
小さなボディも魅力ですが、操作性、放熱性など無理をしているのが
現状ではないでしょうか?
大口径レンズに超小型ボディよりバランスに優れていると感じます。
SL同等なら個人的には歓迎です。
市場の選択肢はあるのだから色々あって良いのかと。

結局、クライアントさんへの見栄えを気にするなら、
そこそこのサイズは必要なので、
大きくなるのは、大歓迎です。

自分は手が大きくα7R3にグリップエクステンションを付けていますが、グリップのためだけの補助パーツがどうも本末転倒ではないかと常々思っています。
そのぶん機能やバッテリーに振って握りやすいボディサイズを実現してくれたほうが個人的には嬉しいですね。

Leica SLのサイズを考えても、やっぱり大きそうですね。

まぁ、パナの場合はマイクロフォーサーズがあるので、
こっちは大型でパフォーマンス重視で良さそうですが。

フルサイズミラーレスで高性能レンズ押しで、高精細で高画質な写真や動画となると、レンズとの重量バランスや熱問題もあるので結局ボディは大型化すると思います。一番大切なのは小型なことより信頼性なので、この大きさでもありでしょう。
発売時には、もう少しはブラシアップして小型になっても良い気はしますが、操作性も含めてバランス的には悪くないと思います。

ついでにX-H1とも比べると同じくらいです。また、24-105mmレンズはSonyのより一回りコンパクトです。現行のマイクロフォーサーズのライカの12-60mmを少しだけ太らせた程度です。

グリップが大きくて使いやすそう。
フルフレーム機なら、これぐらいが丁度いいと思います。

この大きさがいいです。

デザインはもっと洗練されると思いますが、D800を使っているとZ7は小さすぎて頼りない。

GH5は動画用で使っています。m4/3としてはちょうど良い大きさです。従ってフルサイズとなればこのくらいの大きさがないとレンズとのバランスが取れないのでは。

小型軽量を期待するならm4/3があるっていう背景が、突き抜けた物を生み出す原点にあるのであればこれでいいのではないでしょうか。

むしろEOSMを持っているキヤノンにもこういった突き抜けた機種を期待したかったところです。

小型化以外にミラーレスの利点が沢山あるのは承知していますし闇雲に小型軽量を追求すれば良いとも思いませんが、それでも比較対象が一眼レフになりかねない大きさは流石にどうかと思います。

むしろαシリーズにもこのくらいのサイズのカメラが欲しいくらい

「小さくしなかった」のか、「小さくできなかった」のかは分からないですけど、この辺りは、どんな機能を求めるかや、見た目の好みの問題でしょうね。
ボクは、小さくしてくれた方が嬉しいですけど。

ボタンなど設置場所も含め、どちらが使いやすそうかと言えば圧倒的にパナですけどね。
デカいととるか余裕があるととるかは人それぞれかと。
UIで考えればコンパクトである程正解、というわけではないので。

スロットの画像を見ればわかりますが、S1の縦サイズはXQDとSDのスロットを縦に並べたギリギリのサイズになっています。
ニコンのインタビューの通り、XQDをデュアルスロットに採用するためには大型化が避けられません。
今後の高解像度動画機や高速連射機はシングルスロットにしないかぎりこのようなサイズになるのではないでしょうか。

性能優先でこの大きさなら気にせず買う人は買うでしょう。そうじゃなくて大きさ気にする人はソニー選ぶだろうし、ニコンキャノンとサイズで勝負してもって感じだからこのサイズになったのかな。

フルサイズですし、このくらいの大きさで問題ないと思いますね。
ニコン、キヤノンも多少大きくしても2スロでよかったと思いますし。

初号機ですから、耐久性重視でくるのじゃないでしょうか。
耐久性確保、操作性確保のための大型化は悪い考えじゃないと思います。
パナソニックのカメラは何台も使ってますが、故障が少なく信頼性が高いです。
丁寧なモノづくりをしている会社という印象があります。

その後、ノウハウを蓄積したころに、レンジファインダータイプと言うか、箱型のフルフレーム・ミラーレスを出してくれるとうれしいですね。
マイクロフォーサーズでのG系に対するGX系のようなモデルが欲しいです。
できたら、GM系のような凝縮感に満ちた超小型フルフレーム機が理想です。
レンズも小型軽量な40mm/F1.7なんてのを出してくれたら、狂喜乱舞です。

結果として大きくなった、というのではなく、もともとコンセプト的にこの大きさでいこうという帰着点があったのだと思います。その辺の考えを聞きたいです。

デジカメWatchのインタビューを読むと、小型化に関してはあえてプライオリティを下げたようですね。
そもそも、ターゲットがプロフェッショナルだと明言してるわけですから、当然アウトプットや堅牢性が優先事項になるでしょう。

これはこれとして、将来的には小型も出して欲しいですね。
弊害もありますが、やはり小型軽量の利点は絶大です。
ソニーにはNEX型ボディーのフルサイズを期待しています。

このサイズ感=放熱の良さで期待したいのは動画の撮影時間ですよね。
ぜひ30分超えをお願いします。

並べると確かに大きいですが、デザインのカッコよさも際立ちますね。
サイズが一眼レフ並みという意見もありますが、同クラスのレフ機はもっと大きいので小型軽量化のメリットは十分享受できるでしょう。

キャノン、ニコン、ソニー共にフルサイズミラーレスはまだ二番手以下の扱い。
「フルサイズミラーレス初の本当のプロのメイン機」
を指標とすると、このサイズは当然かなあ。
内部の小型化はずっとやってきた会社ですから余裕ある機械ではあるかと。

商売も技術も軌道に乗ればレンジファインダー系の小型機も出てくるでしょう。
楽しみです。

この大きさぐらいが寧ろ嬉しい

グリップを出したから小さすぎたのを認めた、は違うと思う。
小さい方がいいという人もいて、そうじゃない人はグリップをつければいいので、小さくできるならした方がより多くの需要にこたえられる。ちゃんとグリップをつけられるのなら。

サイズ云々よりもシステムとしての総重量が気になります。G9proユーザーなのでコンパクトさが必要な場合はMFTで良い。フルサイズミラーレスはレフ機の代替と考えているので、それよりも軽ければ良いです。世界最小最軽量は、キャッチコピーとしては使えますが、実際の撮影ではほとんど影響無しなので。ボディは大きくてもいい。軽ければ。個人的にはプラボディでもいいから軽くしてほしいぐらいです。レンズが大型化していく傾向があるので余計にそう思います。

パナのMFT機は充分コンパクトですし何かしら意味があってこのサイズなのでしょうね
個人的には許容範囲内にサイズ感です

カメラとしてのサイズ感はむしろこのぐらいが丁度良いと思います。
ただ、小型軽量を期待されるミラーレスとしては少々ニーズから外れる印象を持たれることも多そうですね。
パナソニックは意外と小型な物を作るのも得意で、その力はしばしばソニーを凌駕することもあります。
フルサイズミラーレスでもその力を発揮し、度肝を抜くような小さなモデルも出してもらいたいですね。

スペックに関しては絶賛の方が多いようですし。
みんながほしいスペック詰めたらこうなるのは仕方ないのでは?
そこから優先順位を付けて削っていったのが他の3社だと思ってます。

どちらもグリップ部を除いた本体の厚さが、今のレフ機よりも薄くなっていて良いですね
昔のフィルム一眼レフのような厚さです。
今のレフ機の厚さはボテとして好きではありません。

Panasonicは恐らく熱暴走もしないでしょうから、このサイズは問題無しです
SONYも本体の高さをPanasonic並みに大きくしてくれると、小指までしっかり握れるので、長時間握っていても疲れにくくなると思います。
高さを今より10mm大きくするだけでも、かなり違います。
グリップエクステンションはいいですが、三脚固定の時に外さないといけないのでイマイチ

大きくとも他社のエントリーフルサイズ一眼レフ程度の大きさでしょうし、それで全部入り&他社が小型化で犠牲になってる部分が解決されるならオンリーワンの差別化できて特にプロ向けなら全然ありでしょう。
α7系にそこそこ重いレンズ付けるととてもハンドリングが悪くなりますし、その為にわざわざ大きく重くするためだけの別売りグリップ付けるなら最初から適度な大きさでその分性能や操作感上がってたほうが良いと個人的には感じてましたのでこういう路線は羨ましいです

ボディーだけの比較画像が見たいですね。
PANASONICの方はフィルター径77mmの24-105mm/F?なのに、
SONYの方はフィルター径が67mmの24-70mm/F4ですから、何故同じFE 24-105mm F4 G OSSを付けなかったのか疑問ですね。

大きなカメラを求めている人が大勢いるなら、きっとS1は大ヒット商品になるに違いないですし、そうなることを楽しみにしています。
個人的には高速連写機であろうS1にライカとシグマのレンズ機構が対応しているのかが気になりますね。

大きすぎると問題にされる方もいらっしゃるようですが、放熱を考えてこのサイズになったと思います。
S1のデザインは素直に好みですので
このままで全くOKで、購入しないことは
ありえません。

超望遠使いなのでこのサイズは嬉しいです。タテグリつけてバッテリーを計3つ充填して1キロくらいのほうがありがたいです…

レンズとのバランスが取れるのでこのぐらいのサイズなら問題ないです。
シングルスロットで一回り小さい下位モデルも出れば、選択肢が増えていいのかな。

ソニーの小ささは本当に使いにくい。縦位置グリップがなければ持ちにくくてしょうがないし、ボタン操作もやりにくい。

ところがライカSLは本当に持ちやすくて、操作もしやすくて使いやすいボディの大きさなので、この大きさで登場するのは必然だと思う。

でもルミックスって名前だけはいただけない。なぜパナソニックにしなかったんだろう。コンパクトカメラのイメージが強いので、あまり好きではない。

重量は気になりますが大きさは丁度良い気がします。
大型のレンズにはコレくらいのボディが必要だと思うのですが。
プロの方には見た目の迫力も必要ですしね。

そんなに問題にするほどの差では無いと思います。AFや高感度性能がSONYと遜色無い以上のレベルであれば、十二分に購入候補です。
ダブルスロットは必須です。故障云々以前に、スポーツや動きモノを撮影するときに、決定的な瞬間で「容量が足りなくなりました」では泣くに泣けませんからね(ですから、ダブルだけではなく、自動切り替えも必須です)

長時間振り回すのなら、これ位の大きさの方が扱いやすいと思います。

バッテリーもそうですし、しっかりしたグリップも欲しい。

最近のレンズは大きく重たいのがとても多いし、シグマのレンズも軒並みデカイ。
そう考えると、バランスを考えてもこのくらいの大きさは必要でしょう。

サイズ感的にはレフ機とほぼ変わりがないですね。
個人としては、機材が重いならフィジカルを鍛えるだけの話で、むしろそれでカバーできない機材そのものの堅牢性のほうが重要だ、という意見ですが、果たしてどうなるのでしょうか。
楽しみですね。

プロトタイプとは言え、発売までの時間と金型や各部品同士の合わせの出来栄えを考えると、この大きさ形状から変わる事はないでしょう。
メカなどのハード系では、精々部品の色味や文字の色に若干の変化が入る位です。
仕様、大きさ含めてパナさんとしての立ち位置をしっかり確保出来る良い製品になりそうですね。
発売後の市場の評価が楽しみです。

素人考えですが大型化は動画用途の熱対策ではないでしょうか
動画用途で定評あるGH5はm4/3なのにフルサイズのα7IIIより100gも重い650gなわけですから
その機構をまんまフルサイズに対応させたらさもありなんという思いです

ともあれレフ機は(センサーサイズはともかく)小型から大型まであってユーザーはその中から選べたわけで
ミラーレス機もユーザーの志向でボディサイズを選べるようになることは個人的には歓迎です

24-70f2.8などを付けたα7シリーズはあまりにもフロントヘビーなので、これくらいが丁度いいです。フルサイズ用のレンズの大きさも考えたデザインなのでしょう。さすが、遅れてきただけのことはありますね。

逆に言えば、SONYは競合がいなくレフ機との差分を押し出す意味でもコンパクトさを堅持しなければいけなかったわけで。
LUMIXがこのサイズで売れるならば、SONYも大柄なα9Ⅱを出してくるかもしれませんね。

G9ですらα7よりも大きいのだから、フルサイズが小さくなる訳がないですよね。反対に、ソニーがいつまでこの大きさで戦えるのか?
また、MFTがどこまで小型化されていくのかが気になります。

今αを使っていますが、どのモデルも小指が余ってしまい不都合はないけれど快適とは言えません。
手の大きさは人によって様々なので誰にでも合う大きさのカメラは無いと思いますが、必要なスペックを優先すると他の項目には目をつぶるしか無いので、αと同じ大きさで欲しいスペックのカメラが他にあるならそちらを選ぶし、同じスペックで自分の手にあったカメラがあればそちらを選びます。
ミラーレスだから小さくなるというのはミラーレスカメラのセールスポイントでありスペックの1項目ではありますが、最優先項目では無いと思うので、操作や性能に必要なスペースを削ってまで小さくする必要もなければ...逆に必要なスペックを抑えたり機能を減らして小ささや携帯性を追求したカメラがあっていいと思います。
Lumix Sシリーズにはフルサイズでクロップ無しの4K60Pから上のスペックを望んでいますので、まずはそれを叶えるための大きさや重さデザインを優先して欲しいです。
でも今後の展開として動画は撮れないけれどGMシリーズくらいの大きさのフルサイズカメラとか...センサーを前後に動かしていろんなフランジバックのレンズに対応できるカメラなどができれば、マイクロフォーサーズシリーズとも連携ができるのではないか?と夢のいうなことを考えてしまいます。

手の大きな人にはボディーの大きさは悪いとは思いませんね。
一眼レフでもミラーレスでも全てが小さければ良いわけではないと思います。小型化して小指が余ったりすれば操作性にも影響しますから
縦グリなしでもしっかりグリップできる大きさなら他社にない売りの一つだと思いますね。

ボタン類もαより多いようですので操作性はαより良さそうだし、大きさも含め魅力的なカメラだと思います。
欲しいけど価格次第ですね。

小型化を優先した結果性能まで他社と横並びになるくらいなら、他より多少大きくても差別化を図ろうという狙いかと。
小型軽量でソニーと争うのはたぶん相当分が悪いし、懸命な判断じゃないですかね(むしろニコキャノこそ性能や堅牢性重視なの方向性が求められていたのではないかと思います。今のところ両者のミラーレスはどこか中途半端な印象です)。

人によって大きいのがよかったり小さいのがよかったりするわけだから、ラインナップを増やしていく中で大きさのレパートリーを増やしていって欲しいです。

ちなみに私は大きく軽いものがいいです。わがままですかね(笑)

手がでかい俺には朗報、α小さすぎて使いにくいし見た目ダサくて買う気なかったが、これならデカくて取り回ししやすいし見た目もよくていい
最近サイズといえば小さく小さくって傾向が多いからおっさんうれしい

「ミラーレス」=「小型軽量(だけ)が売り」とは、もはや言えない時代になってきていると思います。
オリンパス、パナソニック、ソニーと、ミラーレス=オールデジタルならではの尖がった機能を打ち出してきています。
その辺りはミラーレスに専念してきたメーカーの強みとして、今後も「あっ」と驚く新機軸を期待したいと思います。

G9でも個人的には重量やサイズがオーバーに感じたので現状のミラーレスが小さすぎるだとか、パナソニックSがベストサイズだとは私は言えません。
ただ欧米の手の大きな方も視野に入れるとこれくらいのサイズの方が良いのかも知れないし
何よりGH5が広大なボディ容積を動画撮影時の放熱に活かしたのを見るに8kの安定した撮影のためのサイズなのかも知れないですね。
なんにせよまだプロトタイプでしょうし、製品版が楽しみです。

いくらボディの小型化を進めたところで、売りになるハイエンドレンズは結局大型重量化が避けられないのですから、このクラスでは妥当な落とし所だと思います。
ニコンもボディの転用を考えずZ6単発での船出だったなら不満もそこまで出なかったでしょう。

個人的にはα7シリーズはグリップが小さすぎて使いづらいので、ある程度大きい方が歓迎です。
EOS RやニコンZよりもずっと大きいとの記述が気になりますが…
消費者的には大きい機種から小さな機種まで選択肢が広がることは良いことだと思います。
早く実機を見てみたいです。

このサイズならミラーとプリズム入りそう。
ただ自分はミラーレスはサイズに訴求しすぎているような気がしています。
多少大きくなっても4kの放熱問題がクリアされ、
人間工学的に使いやすい適度の大きさがあった方が良いのではと思っています。

自分はα7iiiを使っていますが、単体では持ちにくいので、
縦グリつけてf1.4のレンズをつけていますが、正直重いし大きいです。
でも、自分は大きさよりもミラーレスならではの機能に魅力を感じているので特に問題ありません。

視野率完全100%、AF補正不要、露出・絞り即時反映、瞳AF、ファインダーに反映されるボディー内手ぶれ補正、シームレスな動画撮影(ファインダーで動画撮影ができる)等々

人によってはオールドレンズを手ブレ補正で使えることに魅力を感じる人もいます。


パナソニックは動画に突き抜けた機種を期待している人が多いと思うので、
その期待に応えるべく頑張って欲しいです。
gh5もコンパクトさに魅力を感じるような口コミは少ないような気がするので、これはこれでありかもしれません。

なんかコメント読んでると小型化は悪のような気がしてしょんぼりします。
S1のサイズを否定する気はありませんが・・・。

S1"は"このサイズでも良いでしょうが、小型モデル"も"欲しいです。

サイズやスペック、価格だけでなくデザインもありますからね。小さいのが欲しいならα7に、と言われても困ります。

私はE-M1などで小指が余る手の大きさですが、持ちにくいとか、ホールドしにくいとか気になったことはありません。つまり人それぞれです。

K-3IIなんかはむしろ大きく感じ、利点はグリップに指を引っ掛けて持ち歩ける・・・くらいでしょうか。
(もちろんハンドストラップは手首にかけてます。)


私は、撮影行の時、レンズ交換の煩わしさから逃れえるためカメラ2台それぞれにレンズを着けっ放しにして出かけます。

また、私は体も手も小さいです。

小型軽量のαシリーズのカメラを重宝して使っています。

撮影スタイルは人それぞれです。

体格の良い人には、大きいカメラが似合うと思います。

選択肢が多いことは良いことです。

マサカネさんに同感です。フルサイズは中判よりはセンサーが小さいなりのコンパクトさも求められるところだと思いますので。大きくなって本当に熱対策がよくなっているかも、現時点でほわかりません。大きいものから小さいものまで選択肢があるならいいのですが、新規参入組が軒並み大きい路線に見えるのが気がかりです。

見ればみるほど「男らしい」デザインです。
その大きさも含めて。

まだ重量が明示されてないので何とも言えませんが、動画と
ボディ内手ぶれ補正の放熱を考慮してボディは大柄にしているのかと。
パナのG7などG?シリーズはサイズに反して、モックアップかと思うくらいに軽いです。頑張ればGX?シリーズサイズに納められるものを、ハンドリングと放熱性能を考えて、筐体に余裕を持たせているとのこと。
ホームユースで動画を撮っていても、ソニー機とパナ機の発熱に対する余裕の差は、ボディを触ればわかるほど歴然です。今回も意外に重量は同程度って可能性もあるのではと思います。

私はこの大きさはパスですが、おそらくライカへのOEMも視野に入れた大きさなのではないでしょうか?
欧米人は大きいほうが良いようなので。
質感、デザインもまだ昔のラジカセっぽいですが、これはモックだからでしょうね。
質感は発売時は変わるのではないでしょうか?

パナが小型化に舵を切らなかったことは、他メーカーとの考え方の違いなのだろうと、とても興味深いです
私個人としては小型である方が有り難いと思いますが、違う方向性で勝負を挑もうとしていると率直に感じました
まだ全容が見えませんが、この機種にかけるパナの本気、覚悟を感じるのは私だけなのでしょうか?
きっと素晴らしい製品になると信じております

自分も手が小さいので、マサカネさんに同感です。
小さければ良いとは思わない人がいるように、大きければ良いとは思わない人もいます。
あくまで個人的には、基本小型で必要であれば追加グリップを付ける、というのが一番ありがたい。
大きければそれだけ鞄の中で嵩みます、カメラバッグを使ってる訳ではありませんし。
ただ、これはプロ向け機種のようなので、プロの声を反映してるのかと思います。
一般ユーザー向けには、小型化を意識したモデルもあるべきだと思います。

そして皆さんのコメントを読んで、本当に時代が変わったのだな、と感じてます。
放熱とはほとんど動画撮影時の懸念点だと思いますが、動画撮影での使用感が今では必須項目ですね。
これが数年前は、動画を撮影したければビデオカメラ使えばいいから動画機能は不要
というコメントが数多くあったと記憶しています。
不要とまで評されてたものが、ボディサイズに大きな影響を与えるものに変わりました。
今後も、カメラの時代はどんどん変わっていくものだと強く思います。

マイクロ4/3 1号機の G1 から G8、G9 まで
の流れを考慮すれば S1R がこの大きさになるのは当然だと思う。
一発目で躓かれても困るので、S1Rの大きさとデザインに安心する。

Lマウントでは開発コストも販売価格も高いので、
マイクロ4/3よりも機種は少なくなると思う。
しかし、GM、GF、GXの流れを汲む機種は必ず出るはず。

三軸バリアングル液晶と4K60Pに魅かれてα7R3から乗り換えてみようかと思っていましたが、ちょっとデカイなあ・・・

私はソニーαに慣れてしまったので・・・

まあ、大きさよりも重さがどうかの方が大切な点だと思います。
少し大きくても持ち易くて軽量であれば、十分に魅力的になります。

何て言うんでしょうかね、m43に慣れた人にはビックリする位大きいでしょうし
ライカ・シグマと手を組むというコトだと
またスタートラインに立ったという感じでしょうかね。
デザインのバランス的には、今回のモデルがデファクトになって、更に変わっていくのでしょう。
これがダメならGシリーズで行くしかないよな、って。
ただ、パナとライカ・同じくシグマって面白い道を進みますねえ。
GF7使ってて、結構綺麗な写りするので
これらで更に良い感じに行けば良いと思います。

小さいモデルには小さいなりの、大きいモデルには大きいなりのメリットデメリットがあるわけで。α7系を使っているとボタンやレバー類の少なさに嫌気がさすことがある。大きいボディでもボタンやレバーが揃っていれば使いやすくなるメリットもあるわけで。私はとにかく使いやすさ重視なので、S1Rのこのサイズにネガな印象は抱かないなあ。

LUMIX S1R 適切な大きさだと思いますよ。
昨日、Z7が届きました。やはり 指余りがあって使いづらいです。
重いレンズを着けて2本指で握るのと、3本指で握るのとでは全く違います。
ある程度の大きさは必要だと実感しました。
小さくて使いづらいからボディの下に下駄をはかせて調節すれば良いという考え方は如何かと思います。
また、縦位置グリップの後付けというのも無駄に大きくなるだけで効率が悪いです。
例えば、850にバッテリーパックを装着するとD5よりも大きくなります。
出来れば、小さいモデルと縦位置グリップ一体型モデルの2種類を設定してくれるとありがたいのですが。 コスト的に難しいのかなぁ?

LUMIX S1R はプロ市場を狙った機種のようで悪条件での使用を
考えれば大きく重くなるのは致し方ないと思います。
動画機として放熱も考えてのサイズと思うので熱暴走もない
でしょう。
パナソニックはミラーレスのパイオニアで初めて発売した
DMC-G1の完成度が高かったので期待できます。
一般の人が買える普及機が出るのは、少し後になりそうですね。

GHシリーズなどもセンサーサイズに比べボディーは大きいことで他のメーカーのものに比べ非常に高い安定性を持っています。
安定性をを考慮してボディを無理に小さくしないのはパナの考え方なんでしょうね。好感が持てます。フルサイズの場合本当にセンサーに見合った画質を求めるならレンズはどうしても大きくなるわけで、バランスから考えてもこのサイズは正解だと思いますね。
ボディを小さく人のニーズはセンサーも小さいMFTという至極あたり前の話なんだと思います。
ただ世間のセンサーは大きく他は小さくと考えている人の多い中でパナのこの正論がどうなるかは未知数ですね。

パナは機能を削れば小型化はできるんでしょうけど、最初の機種として使いやすさ重視したんでしょうね。
シンクロ接点、肩液晶、物理ボタン等カタログスペック映えはしませんが、あると便利ですし。
そのうちGM1のフルサイズ版とかもラインナップされるかもしれませんね。

4K60p10bit以上で内部記録できるのかな?
モニターの3D可動いらない気がする(笑)
色々気になりますね!発売が楽しみです。

何よりも、フリーアングルモニターと可変ファインダーが欲しい!フリーアングルモニターにして欲しいと、署名活動もあるようです。自分は、NikonD200を手にした時にしっくりしたグリップ感を感じました。このサイズで軽量がいい。今ではサイズなんて気になりません。レンズ持てば荷物はかさむので。素人意見。


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このページは、2018年9月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーα7S III の登場までには、まだしばらく時間がかかる」です。

次のブログ記事は「トキナーがフォトキナ2018で「opera 16-28mm F2.8 FF」など3本の交換レンズを展示」です。

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