オリンパスがOM-Dのハイエンドモデルを1月に発表?

43rumors に、オリンパスのハイエンドm4/3カメラに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new Olympus high end camera will be announced in January

  • オリンパスはハイエンドのOMDを1月に発表する。このカメラには、"先進の動画機能" を備えた新型のフォーサーズセンサーが採用される。このカメラは間違いなくフルサイズではないが、エキサイティングなマイクロフォーサーズのフラッグシップモデルになるだろう。

 

パナソニックがフルサイズミラーレスを投入するので、噂のオリンパスのハイエンドカメラも「フルサイズではないか?」という憶測がなされていましたが、どうやらこのカメラはマイクロフォーサーズで、OM-Dの最上位モデルのようですね。

動画に強い新型の43センサーを採用すると述べられているので、4K60Pなどに対応した動画よりのカメラになるのでしょうか。

2018年9月 5日 | コメント(39)

コメント(39)

動画に強い各種機能を利用したスチル重視カメラだったらいいなぁ
外部記録装置も対応で

手持ちで動画が撮れる先駆者であるオリンパスがいよいよ本気を出してきました。でも、世間はフルサイズに興味が注がれています。
パナソニックのDual I.S. と5軸シンクロ手ぶれ補正との規格統一化は結局実現しないのでしょうか?マイクロフォーサーズが盛り上がる為にもやって欲しかったな。

今回のフラッグシップはマイクロフォーサーズ規格ということで、
フルサイズにも打って出るパナソニックの後を追いかけるのか、
むしろマイクロフォーサーズを自身の主戦場として固めるのか、
オリンパスの今後の姿勢も気になります。

レンズもいいのが揃ってますし、魅力的なスペックのボディをリリースすればマイクロフォーサーズで十分やっていけるとの判断でしょうか?

私自身、今まで3kg弱の機材で撮っていたものが半分でおさまるので、フルサイズ一眼レフの出番が大幅に減っています。フルサイズがミラーレスに移行しても2kg以上になるでしょうし、それで戻るかといえば、m4/3ボディのリリース次第でしょう。

その意味でオリンパスの新機種に大いに期待しているクチです。

m4/3の短所は電子部品の進化で克服できるものしか無いので規格を大事に育ててほしいですね
せっかくいいレンズも揃ってるし

あれもこれもと手を出すよりしっかり地盤を固めることも大事でしょう
動画だけでなくα9並の電子シャッター性能などスチル部分の強化にも期待したい所ですね

ユーザーとしては、超望遠や大口径レンズに対応した小さすぎないグリップのボディーサイズで、可能な限りの軽量化を図って欲しいですね。
他には、全くブラックアウトしない高精細なEVFと、グローバルシャッターか同等レベルの電子シャッターを搭載してくれればOKです。
現時点でも60コマ/秒で撮影できるのですが、AF対応での連写速度をUPしてくれたら最高ですね。
画素数は4K撮影時のビンニングも考慮して、更に高画素化しても良いと思ってます。

オリンパスは今後もm4/3を継続しそうですね。
高度な動画機能を備えた新型センサーを搭載しているということなので、4K/60PかC4K/60Pで30万円くらいでしょうか?
ジョイスティックもお願いしたい。
それより、そろそろ超望遠PROズームを出して欲しいのですが・・・。

演奏会などで写真を撮ることが多く、グローバルシャッターだとうれしいな。
市場も狭まっていますが、皆が皆フルサイズに移行すると室内で有効なf値の低いレンズや高機能の入った製品は全てバカ高くなってしまうので、m43でこのまま実用性を上げる取り組みを続けて欲しいです。
プレミアムコンパクト、自動車でもスピーカーでも難しいカテゴリーですが、頑張って!
同じ映像を扱うテレビにはそこはないところが引っ掛かりますが。

このようなカメラを否定する意図はまったくありませんが、フルサイズがメインストリームになりつつある中で、よりフォーサーズのメリット部分を目立たせる戦略を期待します(むしろそこが楽しみ)。

センサーの小ささがメリットとなるのは、

・マクロ
・望遠
・トータルシステムとしての小型化

それが、強みの防塵防滴やボディの頑丈さとあわさると

・過酷な環境での撮影
・ネイチャー系
・特殊な環境での撮影

など、開拓領域に夢が膨らみます。
レンズや周辺器材の開発も含めて、
独自のニッチをがっつりと手中に収めていってほしいです。

m4/3ということで安心しました。笑
魅力的なフォーマットだと思いますので頑張っていただきたいでず
超望遠のproレンズお願いします。

m4/3にはフルサイズに無い長所もあって、基本的には共存出来る規格だと思っていますが、ハイエンド機になるとどうしても価格的にフルサイズと比較されて、「こんなに高いならフルサイズ買えるよ」と思われてしまうのが辛いところかと思います。

ボディだけでなく、明るい単焦点とかも同様ですが・・・。

今後はm4/3の長所と、オリンパスの得意な防塵防滴や手ぶれ補正といったところを生かすような商品展開で差別化ができれば良いですね。

AAさん、
いかに電子部品が進化しようとも、回折限界は超えられません。なので有機センサーが実用化されて高感度耐性が向上しようが、m43の高画素化は8kが本当にギリギリで、その先は難しいでしょう。今やテレビは4k当たり前、スマホですら、の時代です。遠からず8k時代が来るわけですが、m43で撮った写真は等倍にしてやっと画面全域をカバーできるかどうか、です。周辺部の歪曲補正されている箇所などは、等倍以上に拡大されてしまいます。8kモニタのデジタルサイネージなどで大きく表示されることも当たり前になるでしょうし、やはり少々厳しいのが本当のところではないでしょうか?

43には43の良さがあるのだから、残存者利益ではないですが、しっかり市場と消費者を守って欲しいと思います。

カメラが好きな方でも高齢で足腰が弱い方など身体の状態でフルサイズでの撮影は重力的にも厳しい方も大勢おられると思います。
マイクロフォーサーズは、本格的な撮影が可能な小型カメラを可能にした素晴らしい規格ですので今後も盛り上がって欲しいと思います。

これまでの一眼レフ・ミラーレスはフルサイズ、APS-C、MFT、1インチとセンサーに選択肢が多くあって、カメラにそこそこ詳しい人じゃないとどのシステムにどう言った長・短所があるのかいまいち知られていない状況にあったのですが、各社がフルサイズメインとなるこれからはフルサイズかMFTかという選択肢になって、よりMTFのことを知ってもらえるチャンスにあると思うんです。
MFTの良さをきちんと知ってもらい、しっかりニーズに応えられる機種を打ち出せられれば、充分勝算はあると思います。センサーサイズが物理的に小さいことによるディスアドバンテージは確かにありますが、逆に物理的に小さいことによるアドバンテージも確実にあります。
MFTシステムは本当いいですよ。フルサイズに負けない画質でありながらフルサイズよりも圧倒的にコンパクトなシステム。大口径レンズが増えた今でもそれは変わりません。

どなたか言ってましたが、m4/3はフルサイズとのすみわけは出来ると思いますし、コンパクト・計量という、ならではの利点もあります。特にフルサイズ機は(ミラーレス機は別ですが)重いです。とくにレンズを複数本持ち歩くと、相当体力消耗します。他にも三脚などもそれなりの重さだし。長く使ってくるとこの事は、じわじわと納得できるところではないでしょうか。
その点はm4/3機を購入して、開放されたところでした。ボケの問題もありますが、有利な点も多くあります。これからも続けていってほしいですね。頑張れオリンパス。

来年のハイエンド機もマイクロフォーサーズのままというのは嬉しいです。動画に強いのもいいですが、あと少しだけでも高感度耐性があがればと思っています。オリンパスユーザーとしては、他社の動向が激しいときだけに早めにメーカーから今後の方向性などアナウンスしてくれると嬉しいですね。

m4/3はまだ続きそうで一安心です。
自分はPEN専なのでハイエンドモデルを買うことはないでしょうけど、これが発売されることで現在E-M1 mkIIに搭載されている機能がPENシリーズに下りてきてくれると良いなぁと思います。

中望遠好き様
私のいいかげんな計算によると、8Kでの回折限界はm4/3でF4、フルサイズでF8ぐらいですね。
8Kならm4/3でもまだ若干余裕があるな、という感じ。
それ以上は正直、必要あるの? って感じしますが、まぁ伸びしろ的には少ないね。

ところで、m4/3とフルサイズのボケ量はF値で2段差ですが、回折限界も2段差なんですよね。
当然、被写界深度も2段差。
つまり、2段明るいレンズを使えば、フルサイズと全く同じ映像が得られるってことになります。

その時ネックになるのは、センサーの性能。受光面積が減るため、ノイジーだったり階調が得られなかったり、というのがm4/3の弱点です。
ところが、センサー性能が画期的に向上したとすると、このデメリットがなくなる。

結局、レンズを大口径にして大きくする(m4/3)か、センサーを大きくする(フルサイズ)かの選択、ってことになる。
大口径化には限界がありますが、F1.2ならm4/3で20K、フルサイズで40Kぐらいまでは行けるので、正直十分じゃないかなぁ、と思うんですよね。
被写界深度的にも薄すぎてテレビには向かない気がするし、別のアプローチでのブレイクスルーが必要だろうと思います。

まー、レンズ大きくなったらm4/3の利点相殺しちゃうので微妙感ありますけどねぇ…。
イメージサークルが小さいので、そのぶんは小型化できるとは思いますが。
m4/3はセンサー小さいので、読み出し高速化とか手ぶれ補正などで有利な点を生かして欲しいですね。


※個人的には、フルサイズのシステムがかつてのフィルムの中判みたいに肥大してるので、フィルムの135判程度の大きさに収まってるm4/3にはがんばって欲しい。

参入メーカーは増えますが市場自体はそこまで広がるとは思えない
フルサイズミラーレス市場で大手とシェアを奪い合うより、
ライバルが少ない独自規格を貫くという判断もありだと思います。
大口径だけでなく小型単焦点の高画質化を図ってほしいですね。

レンズを大口径にすると手振れ補正の搭載が難しくなりますがセンサーが小型だとボディ内手振れ補正を強力にしやすいという絶妙な補完関係はフルサイズにない魅力ではありますね。
手持ちで気軽に撮影するにはやはりマイクロフォーサーズというのは良い規格なのではないかと。
解放F1.2の高性能なレンズがあればボケ量に関しても実用上あまり不満がなく、一般に使用頻度の高い焦点域は満足度の高いラインナップになりつつ、どちらかというとボディに不満がある状況。
オリンパスのこれからのボディには期待したく思います。

もうMFTに不満があるとしたら高感度の耐性くらいですね。そこさえ改善されれば文句はないです。

個人的にはMFTも使っているのでこのニュース自体は歓迎なのですが、ズイコーレンズをフルサイズで楽しんでみたい欲求も有ります(笑)

ただ動画系の性能向上が中心だと、パナMFTに追いつき追い越せみたいなイメージで、もっとバリバリのスチルカメラだと嬉しいのですが・・・

安心しました。
フルサイズシステムをそろえる程の余裕は無いけど、ちゃんとしたレンズを揃えたい人は少なくないと思います。インドでぶっちぎってるスズキの様に、頑張って欲しいです。

後はリコーで不評だった手持ちハイレゾを、三脚同等レベルまで引き上げて貰えれば、、。

たぶん電子NDのことだと思うなー。

ホッとしましたが、新機種にはとにかく連続録画時間の制限29分を撤廃して欲しいです。その上でE-M5mark3を同様に連続録画時間の制限29分を撤廃仕様で出して欲しいです。個人的な経済的理由で・・・。(フラッグシップモデルはきっと高額すぎて買えない)

picさん、
だいたいそんなあたりですね。なので8kの時点でオリの12-100はもう限界ですね。これでまだ規格として余裕があると見るかは人それぞれ、用途次第ですが、少なくとも性能を劣化させずに使うためには単焦点縛りやズームなら大口径縛りが前提になる訳で、AAさんの仰る
電子部品の進化で克服できる短所のみ
は果たしてそうでしょうか?と言うのが私の書き込み趣旨です。

>おりんさん

同感です。
私も電子NDフィルタだと思います。
それも有機CMOSの有機薄膜で。
他に‘先進の動画機能‘に当てはまるモノが思い浮かばなかっただけですが。。

パナが有機CMOSの裾野を広げるために、自社はまずフルサイズで先行して投入し、オリにも最新の有機CMOS(4/3)を提供するというのがユーザーにとって理想的です。
副次的にグローバルシャッタも付いて文句ナシ。

都合良くそうあれば良いなぁと思ってるだけですが、期待しちゃいます。

動画ってオリンパスユーザーにそんなに求められているんですか?
マイクロフォーサーズでのその需要はすでにGH5に行ってるものと思ってました。
パナと少ないパイを取り合うより、スチルを極めていって欲しいです。

マイクロフォーサーズのままですか!オリンパスはよく決断したと思います。これからレッドオーシャンになる市場より現状でシェアをとっているところを死守する作戦だと思います。また異次元の手ぶれ補正を搭載してくれると面白いですね。

オリンパスが動画重視・・・?
OM-D ユーザーとしては、動画機能はむしろ無くてもいいとさえ思っていました(ムービー撮るなら専用のか、MFTではパナソニックGHかなと)。
僕の求めているものは、今までの路線継承+ISO高感度対応・RAW14bitくらいです。

静かだったオリンパスの板が活気づいてうれしい^^
マイクロォーサーズの良いとこ、改善点はここの人達はみな解っているので、あとは世間の認知仕方ですよね。やっぱりカメラのそこまで詳しくない人は、高画素がいいんでしょ?ってお店の勧めもあってそう思ってしまう。センサーサイズデカイ方がいいんでしょ?って流れにもうなってる感じがする。せっかく良いとこ沢山あるのにガラパゴスになって、消えてなくなるなんて事がないように。オリンパスさんも、流れに合わして、高画素化だけはやめてほしい。だって高感度ノイズを良くしてほしいのに。

センサー含めα9のオリンパス版で名実共にE5の後継機といったところかと予想します。動画強化は意外ですが、何というか、新商品を出すからには宣伝上新機能という分かりやすさが必要だからというのが理由で、実際はプロユースのフィードバックを踏まえた基本的なユーティリティの強化版というところがラインナップを見るに順当な落としどころなのかなと思います。過去にアンケートの結果がこちらに載っていたかと記憶していますし。(個人的な希望も含めてですが)
加えて私も画素数は増やさないで欲しいです。今でも低感度であっても暗部のノイズが気になるので。センサーの性能向上と共に画素数アップを繰り返してしまうとその点改善しないのは危惧しています。

動画は撮らない人間なので、誤動作対応も含めて録画ボタンは封印しちゃってますが、手軽なサイズのシステムで4K60P動画を撮りたい層には充分アピールできるんじゃないでしょうか。

しかし、ここでE-M1 mark IIを凌駕する静止画機能が充実しちゃうと、物欲がムクムクと湧き上がってしまうので少々怯えています。

まずはPROレンズの単焦点レンズにお金を投入したいんですよね。

静止画機能が同等の下位機種が20万円前後で同時発売されるなら、買い増ししますけどね。

う〜ん・・・フラッグシップ機ですか。
引き続きm4/3で、というのは嬉しい情報ですが、個人的にはE-M5markⅢを熱望してるので、ちょっと残念。
同時発表とかならかなりワクテカですが(笑)
動画性能はあっても良いですけど、そっちはパナに任せてスチル性能をどこまでも磨いて欲しいものです。
でも残念とか言いながら、あまりにも魅力的なら行っちゃうかも知れません。
ただE-M1のグリップが苦手で初代E-M10、E-M5markⅡがお気に入りなので、KPみたいにグリップ交換出来たらいいなぁ〜、なんて(汗)

E-M5mark3を期待していますが、新たなフラッグシップがm4/3で出てくれるならば追加購入も検討したいです。動画性能よりも高感度でのノイズだけでも今より向上してくれたら嬉しいです。
E-M1mark2を大きく超えてくるとなると、グローバルシャッターや電子的NDフィルターなどの機能もあるのでしょうか。少しだけでもスペックが漏れてきて欲しいですね。

最近フルサイズが流行っている?ようですが、カメラ、レンズを合わせた重量や価格から必ずしもフルサイズが必要とは思いません。 フルサイズのカメラも持っていますが、主力機はオリンパスのE-P5なので、そろそろ買い換えたいのですが、M4/3も大きく重くなって来ているので、最高機種には手を出したいような、重さで敬遠するような感じです。

m4/3のコンパクトなシステムに魅力を感じてユーザーになったのですが、時代は4K60pの方が魅力的なのですかねえ
あくまで手持ちで撮りたい派なので、m4/3陣営にはスチルを追求する機種を期待しています
動画のために画素数をアップするようなら、ちょっと敬遠してしまいますね


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