パナソニックのフルサイズミラーレスのセンサーはソニー製ではない?

43rumors に、パナソニックのフルサイズミラーレスカメラのセンサーに関する噂が掲載されています。

(FT3) The new Panasonic Full Frame camera will NOT use a Sony sensor

  • この噂は、まだいつもの信頼できるソースによって確認されていないが、以下が現時点で聞いていることだ。

    「パナソニックのフルサイズカメラは、ソニー製センサーを使用しないだろう」

    これが、パナソニックがセンサーの設計をし、ソニーが生産することを意味するのか、さもなければ、このセンサーがタワージャズ製になることを意味するのかは分からない。

    この噂のエキサイティングなところは、この噂が事実なら、パナソニックは、単にソニー製の既存のフルサイズセンサーを再利用するわけではないということだ。

 

パナソニックは、オリンピックまでに8K動対応のデジタルカメラの発売を明言しているので、新しいフルサイズミラーレスでは、8Kに最適化されたオリジナルのセンサーを採用するのかもしれませんね。

タワージャズはパナソニックと関係の深いメーカーなので、このセンサーがタワージャズ製になる可能性も十分に考えられそうです。

2018年9月 2日 | コメント(21)

コメント(21)

センサーSONY一強を崩せるか注目です。

パナソニックは自社でセンサーも作れるので自社生産ではないでしょうか?

タワージャズなら面白いですね。
動画、静止画両方を合わせてならば、ボディー単体だけを考えると、ソニーの最大のライバルはパナソニックになるでしょうから、ソニーの型落ち等で争うよりは、こちらのほうが面白そうですね。センサーそのものの発展にもつながりそうですし。
この機種を確認後にα7sⅢは出るのかもしれませんね。

そういえばPanasonicのグローバルシャッター搭載有機CMOSセンサは
センサーサイズが明記されてなかったような記憶があります
もしかしてもしかするのでしょうか

パナとタワージャズは関係が深いというより日本に関しては同一の会社と考えたほうが良いと思います。

パナは13年ころ自社のセンサー工場がもちきれなくなり、国内海外のセンサー工場をすべて処分し、タワージャズとの合弁会社、パナソニックタワージャズセミコンダクターを作りました。

ちなみに出資比率はパナ49%、タワージャズ51%の会社です。

単に、パナが設計してタワージャズが作るという関係ではないでしょう。

この後GH4を発売するわけですが、この段階ですでにパナは東京オリンピックまでには、グローバルシャッター付きの8Kセンサー内製化を宣言しています。
8K対応レンズ、カメラの開発も同様に明言しています。

その後、NHKとタッグを組んですでに3年ほど前には8Kカメラを試作しているはずです。
当時は4Kよりも画質が悪いと悪評もありましたが、今年の2月に発表された8Kセンサーは量産化できればすぐにでも実践可能なもののようでした。

ただ、以前はマイクロフォーサーズで8Kカメラを作ると明言していたので、今回のフルサイズカメラへの参入は本当に意外でした。この辺は時代の趨勢でしょう。

東京オリンピックでは、NHKとタッグを組んでいることもあり嫌でもパナ製のカメラ映像を毎日でも見ることになるでしょう。

スピード競技などの判定カメラは今まではキヤノン製が一般的でしたが、そちらの方もパナの4K8Kカメラでの判定画像になるかもしれません。

各社ともミラーレスカメラへかじを切り始めたこの時期にパナがどんなカメラを出してくるのか楽しみです。

このタイミングでフルサイズを出すなら、自分も自社センサー(有機CMOS)じゃないかと思います。
このタイミングで8Kのグローバルシャッターセンサーを出せれば、少なくとも動画機能においては他社をごぼう抜きに出来ますもんね!
凄いことになって来ましたね!

有機CMOSはもっとまだもう少しかかるのではないかと思うのですが、もし採用されるようであれば間違いなくゲームチェンジャーとなりますね。

この時期に発表して、発売は来年半ばと考えれば...。
あながちない話ではありませんね。

オリンピック前の記念すべきフルサイズ発表ですので、やはり有機センサーの期待が高まりますね。
しかし、もしそうならプロ仕様の性能の代わりプロ仕様のお値段になるのかも知れませんが…
一般のカメラ好きが手にできるお値段は後継機以降になりそうな気がします。それでも有機センサーでの発表が楽しみです。

有機CMOSかもしれませんね。現状のセンサーで設計してしまうと、有機CMOSの登場時にレンズも含めて見直す必要が出てくるので、フルサイズをやるのならば、有機CMOSの導入と同時である方が合理的だと思います。

他のサイトの記事で、ソニーはα7S3を急いでリリースする必要がないと考えている(現状競合機が存在しない為)というのを見ました。

今のフルサイズ一眼動画の市場は、正直完全と言えないと考えます。
ソニーがあからさまに1強状態なので...
この状況を崩し得るのはパナソニックだと考えるので
正直に言うと、ニコンやソニーより期待しております。

センサーも別調達が出来るのなら尚更です。

m43のセンサーサイズで8k=最低でも3,300万画素は苦しそうなので、
フルサイズで8kやると考えると納得感

https://www.google.co.jp/amp/s/www.zaikei.co.jp/amp/article/20180216/426845.html

この記事を読むと、パナソニックの有機CMOSはローリングシャッター現象にも強いとか。
高画素動画で威力を発揮するでしょう。
セパナソニックは3mosの技術も持っているので自社センサーに期待したいですね。

パナが2月に開発発表した8K有機CMOSセンサーがこのフルサイズミラーレス機に搭載されてしまうと、センサー市場のみならずハイエンドなシネマカメラ含め殆どの映像機器業界の脅威となります。周辺機器含め1000万円近いRED VWや個人購入出来ないARRI Alexa65もグローバルシャッターは実装していませんし、ダイナミックレンジもこのセンサーには及びません。もちろんシネカメラとしての性能はセンサーのみに依存しませんが、パナが2月に発表した性能はまさに次世代といか比較するのが可哀想になるほど飛び抜けています。

ただ、自社でも業務カムコーダを展開するパナがいきなりそれを小型ミラーレス機に搭載するのか俄かには信じ難い...スチール性能はともかく動画性能には色々ブレーキをかけるでしょう。もし8K60p動画を小型ボディで処理する技術をすでに開発していたとしたらパナの底力計り知れない、というか錬金術レベルですね(笑)。いつかは実現するのでしょうが、それが2020年に間に合ってしまうと、さすがにソニーも白旗上げざるを得ないでしょう。

ソニーがA7SIII(もしくはA9Sな動画特化機)のアナウンスを引っ張っているのは、このパナのフルサイズミラーレスの出方を待っているのか、それともすでにスペックを知って出しづらく(出せなく)なってしまったか...キヤノニコのフルサイズミラーレス機はまさにスチールカメラ屋さんの正当な一歩だと思いますが、パナソニは家電屋として動画だTVだを絡めなくてはいけないので開発陣への負荷がものすごい。近年のパナはそれをドンドン形にしているので今回も期待しています!

仮に有機CMOSの搭載が実現するのでしたら、プロ用動画機かと想像しています。(GHシリーズも含め)一般人ががおいそれと買える機種が出るまでには、まだまだ時間がかかるように思いますので。
今回は、ひとまずsony製センサーでフルサイズに参入することがトピックで、初号機はGH5やGH5sの機能そのままにフルサイズセンサーを搭載したような機種になるのではないでしょうか?

2月に発表された有機CMOSはセンサーサイズ的にm4/3の横長版ですね
C4Kの比率そのままで3600万画素になるのである意味で可能性はなくもなさそう

フルの有機センサー来るかもしれませんね。
カムコーダと併売でカメラの方は動画機能になんらかキャップを持たせるとか。
有機センサーが有るならSONYの顔色を伺って足並み揃えるより
新技術で根こそぎシェアを取りたいでしょうからドンと出して来るのでは?
レンズが問題ですがパナライカの出来を見るにとても良い仕上げのレンズを揃えて来るのでは?
m43に関しては旅行カメラとして残すのは悪くないけれど、レンズも出揃った感があるので軽くて小さいシステムを維持するレベルで存続させて行けばいいのかもと。
(GM1の後継はその意味で作る意味が出て来るのかもしれませんね)

有機CMOS搭載の8k動画となるとほぼ業務用の値段になるでしょう
そしてレンズもそれに見合った値段になるでしょうから
ボディ80万レンズ30万で出ても不思議ではないでしょう
業務用としては格安でも一般消費者には簡単に手を出せる値段ではないので
M43は継続させるはずではないかと
有機CMOS搭載のGH6が出て30万切る値段でしょうね

3年くらい前のニュースにパナがイメージセンサーに再参入というのがありましたね。
そのニュースでは8Kに対応する処理速度の速いイメージセンサーで自社のデジカメや業務用カメラや監視カメラや自動運転システム用カメラ等様々な分野を見据え2018年度に投入予定となっていました。
およそ社内ロードマップの通りに開発や生産が進んだということになるのでしょう。
有機cmosセンサーの発表などを合わせるとグローバルシャッターの有機cmosセンサーになるんじゃないでしょうか。

SONYは去年の秋に3板式の8KカメラUHC-8300を発表していますから、パナ一色にはならないでしょうけど、1.25型のイメージセンサーですから、レンズは高価になりそうですね。
パナの場合、単板式のようですからベイヤー配列による色再現性の限界や、解像度が3板式や3層式より劣る事を計算に入れても、レンズが数十万円台に収まることは確実ですから、一桁は安くなることになり、価格の点では有利に働きそうですね。
それにしても、SONYのEマウントと大差ないライカのLマウントでなくて一安心です。
3600万画素オーバーになると画面周辺までシッカリ解像していないと、最新のLEDディスプレイだとアラが目立ちますし…

もし、パナ開発の有機CMOSを乗せてきたら凄いことになりそうですね。
SONYの牙城を崩すかもしれません。

8K有機CMOSセンサーのフルサイズ機なら、予約購入したいです。


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