パナソニックのフルサイズミラーレスのスペックに関する噂

43rumorsに、パナソニックのフルサイズミラーレスのスペックに関する未確認の情報が掲載されています。

(FT2) Confirmed and Unconfirmed details of Panasonic FF camera

  • 匿名のソースが、パナソニックのフルサイズカメラに関する以下の噂を送ってくれた。これは新規ソースからの噂なので、完全に間違っている可能性があることに注意して欲しい。信頼できるソースが、この記事を読んで真偽を教えてくれることを期待している。
  • 未確認:このカメラのセンサーの画素数の確証はないが、30MP前後だと思う。
  • 確認済:4Kのフルサイズ読み出しは、ピクセルビニングは無く、4K24/25でクロップもされない。
  • 確認済:60fpsまでは4K 10bit 4:2:2で内部収録(ALL-I 24/25で200mbps前後)。
  • 未確認:4KでRAWで録画が可能(おそらく外部出力のみ)
  • 未確認:デュアルカードスロットはSDXC x2なのか、SDXC x1とCFast x1なのかは分からない。
  • 未確認:初期のプロトタイプモデルには、ボディ内手ブレ補正は搭載されていないが、これは発表時には変わる可能性がある。
  • 未確認:新しいフルサイズ用のレンズには、手ブレ補正が搭載されている。全てのレンズに手ブレ補正が搭載されているのかは不透明だ。
  • 確認済:GH5と同じようなオーディオアダプターが用意され、これはより強固な接続になり、機能も追加される。
  • 一部確認済:何らかの種類の可変NDフィルターが搭載される。これが内蔵なのか、アダプターを使用するのかは分からない。
  • 確認済:キヤノンEFなどの他のマウントのレンズ用のマウントアダプターが発売される。これがNDアダプターと共に使えるのかは分からない。
  • 確認済:ボディは防塵防滴。完全なシーリングが施されているのかどうかは分からないが、大雨/しぶき、ホコリに耐えると推測している。
  • 価格は未確認:推定価格は3000ドル程度。

 

上記の「確認済」「未確認」はあくまでもソースの人が言ってることで、実際は全てが未確認の噂なのであまり信用しすぎない方がいいと思いますが、もし、事実だとすると、パナソニックの新型機は動画に関しては相当高性能なカメラになりそうですね。

ボディ内手ブレ補正は初期プロトタイプモデルには搭載されていないということですが、最終的にどうなるのか気なるところです。価格は3000ドルが事実だとすると、ニコンのZ7よりは安価になりそうですね。

2018年9月10日 | コメント(13)

コメント(13)

もし本当にこのスペックで発表されたら4000ドルでも買う。

最初から8K来るのかと思っていたので、この噂が本当であれば少し拍子抜けですね。
来年3月にスタンダードモデルを出してオリンピックイヤーに8Kを投入ということなのでしょうか。
フルサイズも良いのですが、個人的には動画中のAFをもっと頑張って欲しいです。
フジがX-T3であそこまで進化したのですから、パナソニックにも期待してます。
あと手振れ補正は本体内蔵でお願いします。

純正でCANON EF等の他社レンズ用アダプターが出るなら画期的ですね、
レフ機ミラーレス機を問わずフルサイズ用レンズを持たない
パナソニックがいきなりレンズをフルラインナップとは
行かないでしょうから、標準ズーム+2本ぐらいを出して
当面は他社レンズで補うのも一手ですね。
一式揃えるのは躊躇うがボディーに魅力があれば使ってみたいという
層に釣針が降りて来た。

このスペックで純正のEFマウントアダプターもしくは純正の電動ズームがあれば自分的には買いです。
これにG9なみの動画AF性能+ボディ内手振れ補正があれば自分的には言うことないですが、さすがに望みすぎでしょうか。

この噂ではやはり動画に重きを置いている感じですね。
得意分野で勝負するのは当然ですが、スチルの性能も気になるところです。
3:2, 4:3, 16:9 のマルチアスペクトとかやってくれないかなぁ?なんて妄想してますw

4K/60P/4:2:2/intra/10bit内部収録に期待。
FUJIのX-T3が採用したH265での収録とかもお願いしたい.
USB-typeCで外部電源供給&リモコンなども、、
8Kは別になくてもいいが4.5K/60Pとか?
内臓NDがあるというのもかなり嬉しい。
音声入力も力入れてるというのは、4CH入力4CHREC?デジタル音声入力?
ちなみに、、これってAG-AF105の後継機的な位置付けなのかとも思う。
ただ、来年登場というのがちょっと、残念かな〜、、
やっとか〜という感じで最近、とにかく、とにかく各社の新ミラーレス楽しみです。
さて、SONYがどう出るか、、

スペック的には去年の末に発売されたパナの「AG-UX180」が近いかもしれません
ただAG-UX180の価格は80万以上でセンサーはスーパー35mmに対して、
こちらはフルサイズで$3000なら破格だと思います


仮にですが「H.265が採用される、SONY製以外のセンサーを使用する」など、技術面と仕入れもとの変更など同時に大きな変化が幾つもあれば、このスペックと価格はあり得るかもしれません

もしもこのスペックと価格で実際に登場したらゲームチェンジャーと呼ばれそうです

先日発表された富士のX-T3が18万ですから、これを技術面で超えつつ新しいフルサイズセンサーを使用すれば、半分くらいは当たるかもしれないと若干ですが期待しています
>>X-T3
http://digicame-info.com/2018/09/x-t3-8.html

30MPですか?ちょっと少ないですね。だとすると。8Kジャストの3200万画素で動画 フルサイズメインで、MFTは800万画素の
おまけ的な感じですかね。ちょっと残念!G9は手放せないですね。

なんかこの噂だけ聞きますと、8K対応が怪しくなってますね。
鴻海は、REDと提携して8Kカメラの価格破壊を起こす、と豪語しています。
4KカメラだってBMDに既に価格破壊されて来ていますし、VR系の業務用カメラに至っては中国系の新興メーカーに市場をほぼ席巻されている状況です。
パナだってここで攻めに行かないと、この先どうなるかは分かりません。
ニコン、キャノンは実はライバルではなく、RED、BMD、中国の新興メーカーを意識した商品展開をした方が良いんじゃないかなと、自分は思います。

8Kは来年の3月では、モニターなどの周辺機器の対応状況を考慮して価格を抑えたのではないでしょうか。
ちなみに8K=有機センサー直結なのか私は技術的なことは分かりませんが、この機種に有機センサーが搭載されレンズも他社のが使えるのならば、動画に関しては敵なしのような気がします。
4K10BITをボディだけで処理できるのも大変魅力的に感じます。
私はかなり欲しいです。

可変NDは有機薄膜センサーのことでしょうね。
このスペックが事実だとしても相当すごいと思うのですが、もしかしたら発表は1機種だけではないでは。もう一台、8K対応のすごいのがくるのではないでしょうか。EFマウントアダプターは大歓迎ですね。

パナソニックが今年の2月に有機センサーの開発発表を出していたので、この3600万画素センサーが積まれるのかなと期待してたのですが、その可能性は低そうですかね…

いずれにしても続報が待ち遠しいです。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/02/jn180214-1/jn180214-1.html

かなりニッチなモデルで、たくさん売るタイプではないように思います。
業務用はもちろん、REDが買えない動画系ハイアマチュア層が喜びそうです。
そもそもメカシャッターがついてなかったりして(笑)。
どなたかも書かれていましたが、クロップ範囲が可変になっていると、いろんなレンズが使えて便利だと思うのですが。


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このページは、2018年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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