パナソニックのフルサイズミラーレス機にはピクセルシフト機能が搭載される?

L-rumors に、パナソニックのフルサイズミラーレスカメラの機能に関する噂が掲載されています。

(L5) The new Panasonic FF high-end camera can take 150 Megapixel images

  • パナソニックのフルサイズLマウントカメラは、(2機種あるうちの)どちらのカメラにもピクセルシフトモードが搭載される。50MPに近い画素数のハイエンドカメラでは、ピクセルシフトモードを使って150MPのスチル画像が得られる。

 

パナソニックのフルサイズミラーレスカメラのピクセルシフトモードは、G9の「ハイレゾリューションモード」(8回撮影して80MPの画像を生成する機能)のフルサイズカメラ版でしょうか。

フルサイズセンサーからピクセルシフトで得られる150MPの画像を使えば、相当な大判プリントにも耐えられそうですね。

2018年9月22日 | コメント(11)

コメント(11)

G9レベルのスチル撮影性能を強調していたので…  
やはり積んできましたね。
フルサイズでコレやれるのは画期的です。

コレは買いでワ。

ただただ、凄いの一言ですね!

出し惜しみ、一切なしの勝負カメラなのでしょう。本当に楽しみです。

本当であれば嬉しい情報です。

業務で大判出力の必要があり、なるべく高画素のカメラを(できるだけ低コストで)運用したいと思い、SIGMA sdQHを検討していました。
7m x7m程度の出力に対応するために、このピクセルシフトが使えそうです。

同時に動画業務も兼用できるなら、まさに待ち望んでいたカメとなりそうなので、動画機としてのスペックを早く知りたいところ。

これだけ高画素数の出力ができると2倍、3倍相当のトリミングで擬似ズームしても画質的にビクともしなさそうですね。
G9でもダイナミックレンジが広がっていたので、後処理にも強そう。
単焦点でピクセルシフトして後でトリミングが相当捗りそうです。

新たな情報が出るたびごとに、わくわく感が増加します。
個人的には、後はm4/3レンズが使用できて、m4/3レンズでの
画質がG9Proと同等レベルなんてミラクルがおきたら
購買欲求を抑えることは不可能となる気がします。

いいですね。シグマとの協業の噂が流れたとき、最初に思ったのが「ピクセルシフトがあればいいのに」でした。それまではIBISは付かないといわれていましたが、実は付くのであれば自分としてはこちらが本命になってしまうかも。

これは凄い。
レンズの方も限界まで試されますね(笑)

動画撮影で使うカメラとしたら安い方でもフルサイズの4K60Pが使えればそれだけでも購買意欲が生まれます。ソフトやアプリでアップグレード出来る機能はこの際全部オプション設定にして価格を抑え...欲しい人が欲しいものだけ追加できるように...ボディーなどハードの部分は共通の方が製造コストが抑えられるならその方向で...それで値段が他社のエントリークラスの価格帯なら嬉しいですね。...でも最終的にはAF性能がどうか?が鍵です...フォーカスが余り変わらないなら他社の新商品を待つことになります。

MやCのフルサイズと違い、インパクトのある機能が必要でしょうから、積む可能性が高いでしょうね。
1億画素を越えるでしょうから、インパクト大だと思います。

本当にフルサイズ版G9という感じですね。風景撮影をされる方には大きなメリットですね。

ピクセルシフトマルチ撮影はα7Riiiで使ってますが、この情報が本当ならば少なくともパナソニックは三脚を使用した静物撮影や風景撮影のジャンルにおいてはソニーを完全に超えて来るという事になりますね。

α7Riiiのピクセルシフトマルチ撮影は4200万画像を4回撮影して、結局は4200万画素に生成するのですが、それでも恐るべき解像感がありますし、試しに半世紀前のオールドレンズで撮ってみたら、最近のレンズで1回撮影したものよりも綺麗に撮れていたので、遂にカメラボディがレンズのポテンシャルを引き上げる時代になったのかと驚いたものでした。
純正RAW現像ソフトを使って、かなりハードにデータを持ち上げても、まるでほぼすべての画素に階調が生きてる感じでノイズも出なかったりですし。

パナソニックのピクセルシフトはすごそうですね!
しかも1億5千万画素で生成されるとか…
個人的には受け止めるレンズの心配よりも、古いレンズを使ってどう写し出してくれるものかを試してみたいです。


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