ソニーα7S III の登場までには、まだしばらく時間がかかる

Cinema5D で、ソニーのシニアマネージャーのインタビュー動画が公開されています。

Where is the Sony a7S III? - Video Interview (以下SARのまとめより)

  • ソニーのシニアマネージャーのイワツキユタカ氏は「α7S III の登場までには、皆さんが想像しているよりも長い時間が必要になるかもしれない」と述べている。
  • この待ち時間は必要なもので、なぜならば、ソニーは、α7S III を顧客の期待を超える製品にしたいと思っているからだ。
  • 8K動画は2020年までは重要ではないが、長期的には重要になるだろう。
  • 中判に移行する前に、まだフルサイズやAPS-Cでやることがたくさんある。

 

最近の噂では、α7S III は10月にも登場しそうな雰囲気でしたが、ソニーのマネージャーの発言からすると、発表までには、まだしばらく時間がかかりそうですね。

噂されている10月の発表会では、APS-C機のハイエンド機のみが発表されるのでしょうか。あと、8K動画機の投入も2020年よりも先になりそうな雰囲気ですね。

2018年9月27日 | コメント(20)

コメント(20)

CとNだけでなく、パナまでフルサイズを発表したため、いろいろ煮詰めてから出したほうが良くなったのでは?
でも、これだけ各社からフルサイズミラーレスが出てくるきっかけになったのは、ソニーのおかげ。良いものを期待しています。

どうせ出すのであれば、中途半端なものでなくユーザの期待に応えかつユーザライクなものにしてもらいたいものですね。余計、期待が膨らみます。

パナソニックがフルサイズを発表した以上、並大抵のことではα7S IIIのインパクトを印象づけるのは難しいですからね。

大幅に練り直すのかも知れません。

8K動画に対してはまだまだ先でいいと思いますね
業務用ならまだしも民生機には不要というか
再生環境もまだ普及してないですし
編集環境も庶民が手を出すにはハード・ソフトもストレージも金がかかりすぎですし

動画技術は日進月歩なのでタイミングが難しいのでしょうね

ソニーミラーレス動画最大の懸案事項である熱問題が、
α7sIIIで解決するのであれば喜んで待ちたいです。

ただ、ここ2,3年ソニーはHDR撮影に固執しすぎた為か
民生機用XAVC-Sが限界を迎えている点が解決されていなかったり
4K60p撮影が(ビデオカメラもスマホも含めて)他社に大きく出遅れているので
プロ用ムービーカメラのリーディングカンパニーであるSONYの底力を見せて欲しいです。 
排熱の解決、HEVC、4K60pは義務だと考えます。
今一番期待して待っているカメラなので頑張って欲しいです。

いっそのこと、次の四世代目用のボディーをこの7sⅢで作ってしまうという路線はどうでしょうか?
時期的にもα9の二代目が出てくる時期に近づきそうですし。
一つのボディーの使いまわしで何でもするというのも今まではやってきていますが、より熱対策や環境性能を上げるためにも、少し大きなボディーと小さなボディーという2路線もあってもよいかとも思いますが。。
7sと9は大きく、無印と7Rは小さくとか。

ここはどっしり構えるべきでしょう
α7Siiiの早急な登場を期待された背景には、GH5の存在がありました。

4K60pをフルサイズで対抗する事が当初の目標でしたが、最後のS1、S1Rのアナウンスを見て性能が未知数の相手に不利な後出しジャンケンをされるのを避けたのだろうと思われます。

いつでも出せるのでしょうが、煮詰めておくのがよろしいかと思います。
APS-Cもありますし、こちらで先に4K60pをだしてくるかもしれませんね

α7S IIIはまだ先になるのか
動画は4K60fps以上の5K60fpsとか6K60fpsとか来るかな?
規格としては4Kを意識しつつ写真のようにトリミングしたり加工しても劣化なく4K動画を作れるように5K6Kでも撮れるようになるとかあるかな?
というか そういう機能も欲しい

>8K動画は2020年までは重要ではない
ということはソニーも2020年に8K出すのかな?
2020年に8Kはパナだけかと思ってたけどソニーに出すのかな?
どんどんハイスペックになっていくなぁ

8K30pよりも4K60pで動物瞳AFを実現してくれたほうが個人的にはインパクトあります。遅くとも来年のCP+までにはα7SⅢの開発発表ぐらいは間に合わせてくるんじゃないでしょうか?

4K60Pはカタログスペック的に外せないでしょうけど、リアルに映像制作の現場からすると、グレーディング耐性(色の情報量)のほうが重要だったりもしますよね。

今年は立て続けにProRes RAWやBlackmagic RAWという、(視覚的に)ロスレス系のフォーマットが発表されましたし、パナがProRes RAWを採用するという噂もあったので、ソニーがどう出るのか気になります。

α7sIIIの発表時期はS1とS1Rが正式に発表された後になるのでしょうか。
遅くなればなるほど期待が膨らみますね。

appleのiPhoneやGoogle Pixel3とかスマートフォンの世界ではAIを使った画質向上が盛んですが、そういう方向性はSONYに合っているんじゃないかと期待してます。
イノベーターとしての作品を見せて欲しいですね。

パナソニック×ライカのフルサイズミラーレスの機能を見極めたい思惑もありそう。パナが4k60p出すと言えばa7sIIIも必ず搭載すると思います。ただパナが10bit4:2:2収録までも搭載するかどうかの見極め中かな、と...そうなるとボディ設計も一気に見直さないと行けないだろうしギリギリの判断に迫られてるのかも

メーカーは私たちユーザーよりも早い時期にライバルの動向を察知して1年先やそれ以上先の商品を企画・開発していると思うので...PanasonicがSシリーズの企画を開始した時期には、ソニーも今季発表の商品の企画・開発が始まっていたと思います。
ですのでその想定よりもライバルの商品力が上回っていたのに対抗するための先延ばしか?
元々のスケジュールよりも早く消費者の期待が高まっているのをコントロールする意味での発表ではないでしょうか?
ニコンもキャノンも自社のレフ機の置き換えをメインに企画した商品だとしていますが、もしかするとレフ機に替わるようなミラーレスカメラはまだ作れないけれど今出さないと商機を逃すからの発売で、もう10年前から私が使っているミラーレスカメラを私の奥さんなどはキャノンやニコンが最近始めた新しいカメラだという風に思っているようですので一般人の評価や認識やシェアや販売台数はキャノンやニコンかもしれませんが...最先端の性能のデジカメはソニーかPanasonicや他の外国メーカーがトップなのでソニーはスペックでは負けていられないですよね。

SONY は4K 30pの各部リファインで出す予定だったと予想。
パナの発表で軌道修正が発生。
満足なスペックで出して欲しいとお思ます。

小さいだけが売りだった昔と違って、たとえレフ機と同じ大きさであっても魅力がある機体も出て来てるミラーレス。
動画に使うかたなんてフレーム組んで大きくして使ってる位なので、1機種くらい大きい機体があっても良さそうなもんだと思います。α7S IIとか小さいって理由で買われて無いんじゃ無いかな。(そりゃ同じ性能同じ値段なら小さくて軽い方が良いですけどね!)
放熱ギミックでちょっと大型化したα7S IIIなんてものが見て見たいです。

α7S III待ちだったのですがまだ出ないならα7S I買って凌ぐかなぁ。

発売が予想以上に遠のいたのは残念ですが、マイナーアップデートで出るよりは良いかなと思いました
これまでα9、α7RⅢ、α7Ⅲと、毎回多くのユーザーの想像を超えてきているので、α7SⅢも何かやってくれるかもしれませんね

願わくばα7Ⅲと同じような筐体であるより、バリアングル液晶であったり廃熱処理など諸々詰め込んだ結果、筐体がα99並に大きくなってもかまいません
動画を撮るならこれで、という製品を期待しています

10月には発表されるだろうフラッグシップAPSCであるα7000(仮称)がZバッテリーとダブルスロットと4k60pという噂でしたので、α7s3がこれの単なるフルサイズ版になるだけでは少し弱いかも、、、と、少し思ってましたので、
そのあたりを煮詰め直しかなぁと予想します。
業務用コーディック搭載して、422の10bit内部記録とかやってくるかもですね。
パナの発表を見ると、もう、FS7やVeniceに配慮してる場合じゃないかもです。
戦国時代ですね。

動画屋としては筐体デザインはXC10が理想系と思っているのでSには抜本的な改定も期待してます。


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