キヤノンの24-70mm F2.8L ISはRFレンズとEFレンズの両方が登場する?

Canon Rumors に、キヤノンの「EF24-70mm F2.8L IS」と「RF24-70mm F2.8L IS」に関する噂が掲載されています。

Another Canon 24-70mm f/2.8L IS mention [CR2]

  • 手ブレ補正付きの24-70mm F2.8Lが登場するという話を再び聞いている。このソースは、このレンズをRFレンズとEFレンズの両方で発売するか否かについて、キヤノン内部で、多くの話し合いが行われていると述べている。

    ユーザーをEOS Rに引き入れたいなら、魅力的なレンズをEFで提供しないのは面白い方法かもしれないが、反面で、急いでミラーレスシステムに移行しようとしていないEOSの一眼レフユーザーを怒らせることになる。

    我々はRF24-70mm F2.8L IS とEF24-70mm F2.8L IS の両方が、今後12-18ヶ月で登場すると思っている。

 

EOS Rが登場したとは言え、しばらくの間は一眼レフのEOSを主力で使っていくユーザーが多いと思われるので、システムの核となる大三元の新標準ズームは、EF版も必要になりそうです。

RF24-70mm F2.8L IS に関しては、キヤノンがRFのF2.8のズームを開発していると明言しているので、いずれ登場するのは間違いなさそうです。

2018年10月16日 | コメント(19)

コメント(19)

んー。
光学系は同じでEF版を延長したものをRFにするって事なんですかね??
そうだとしたらシステム全体としてはサイズが殆ど変わらないことに。

公式のやる事がシグマと大差ないのは如何なものかと思いますが、仕方ないのかな?
マウントアダプタ介してEF版つけた時との差も気になりますね。

光学系が同じなんて、そんなわけないでしょう。キヤノンの主力レンズですよ?
EFの光学系流用するくらいなら、RFだけだすでしょう。

>光学系は同じでEF版を延長したものをRFにするって事なんですかね??

ショートフランジバックで高性能化を強調してたからそれはないかと。
それならEFでマウントアダプタ使えばいいわけだし。

レフ機をまだメインに使用している者として
EFでも出してもらいたいですね!
ミラーレスへの移行はまだまだ先ですから

>>朔さん

キヤノンはRF専用の24-70mm F2.8を開発してるのでご安心を。

http://digicame-info.com/2018/09/24-300mm-f45-5624-70mm-f28.html

RFはショートフランジバックを活かした専用設計で開発すると考えます。
そうでないと、最初のレンズ4本を気合を入れて発表した意味がありませんから。

EF版は出ないと思いますねぇ…
ずーっとIS付きが出て欲しいという要望あったはずなのに出てないのと
最近の24-105mm、70-200mmのリメイク見る限りやる気が感じられないです…

EF版もRF版も設計はできているみたいなので、光学系を流用ということはないでしょう。個人的には両方出して欲しいですね。スポーツ系プロはまだまだレフ機を使う人も多いですし1D系のカメラで最新の光学系のレンズが使えないのは傷ましすぎるからです。特にハイアマチュアやプロはミラーレスに移行するのは時間がかかります。
むしろここでEF版を出すことでキヤノンはレフ機も大事にしていますよ、というメッセージになります。EF版が出るのに期待しています。

キヤノンユーザーの中でも一眼レフとミラーレスどちらを主力とするか分かれてしまうというのを予め想定しているんですね。

どちらが支持されても大丈夫なように布陣を張るというのが数年先までのキヤノンの戦略なのでしょう。

EOS R とか、ミラーレスの機種を買うつもりはないので、EF24-70mm F2.8L IS が出ることを信じて待っています。

EFとRFのフランジバックの違いは同じ光学系で流用できる問題でしょうか、
ショートフランジバックによる有効性を謳ったRFにマウント部を延長した
ようなレンズを出しては意味が無いと思います。
標準レンズと言っても良い24−70 2.8ですからそれぞれに最適な物を
出さねばメーカーとしての面目が立たないので
それならRF先行で出すのが順当では無いでしょうか。

私はRを予約しました。RF24-70はショートバックフォーカスの専用設計でお願いしたいです。ミラーレスの方が光学的に有利だと思うからです。

ラインナップ整理の対象になるのは大三元よりも小三元が先ではないでしょうか
小型軽量を求める向きにはRFへの移行を促す、というロジックであればユーザーからの反発も小さくなると思います

どちらを発売するか?
フォーサーズやソニーの例を見る限り、単にこのレンズだけの問題ではなく、これから延々と続く悩ましい問題になって行くのでしょうね。
圧倒的な信頼を持つEOSを抱えながら、今後もどう育てつつ、ミラーレスも展開していくのか、メーカーの動きに興味(心配)が尽きません。
とりあえずこのレンズに限って言えば、やっぱりRにはボディ内手ぶれ補正機構を入れておけば良かったんじゃないの?、と。

皆さまご返答、ご指摘ありがとうございます!
そうですよね、キヤノンがそんな事するわけないですよね(汗

ただ一つ気になるのはスペック上(あくまで焦点距離と開放絞り値ぐらいと思って下さい)をマウントが違うとは言え同メーカーが似たような時期に出したとすると
やっぱり良くも悪くも性能差は出てくると思うんですよね。

それをユーザーはどう受け止めるんだろう?っとかなり要らない心配をしてしまいます。笑
側から見てても胃が痛くなりそうな開発だなぁと。

なんというか仮にキヤノン内部でRFとEFの開発チームが全く別だとしたら他メーカーがライバルではなく自社がライバルなので
かなり凌ぎを削って凄まじいレンズが出てくるんじゃないかとも思います。

Canonが公式にRFの方が性能が高いと言っているように、制約が少ない分EFとRFでは必然的に性能差が生まれる事になるでしょうね。
そうじゃなくても新マウントのRFは他社とのシェア争いになることから気合を入れて設計しているでしょうし。

性能差の部分に関しては規格上の制約なのでどうしようもない事です。
RFの発表を見るとあえてショートフランジバックにする意味の半分もそこにあるといった感じでした。

ただその性能差こそが今後のEFからRFマウントへの移行を促す事になるとメーカーも考えているでしょう。
両方出ればどうしても比較されますから。
EFマウントユーザーにしてみればレンズ自体が出ないと不満がたまりますが、出した上で規格上の制約の為に生まれた性能差というのであれば理解できるわけですから。

たとえEF、RF両方出されるとしても、光学系としては別物でしょう。そうでないと、ミラーレス移行組をがっかりさせることになります。

シリーズ展開も完了していないEOS Rのレンズに遠慮して、メインの市場である既存のEOS用のそれも標準レンズをわざと性能を抑えて製造するなどありえないことだと思います。まぁ、リソースがないからEFは出せないということはあるかもしれませんが…
でも他でもないキヤノンですからねぇ。EFもRFも別設計で最高性能のレンズを出してくると思いますよ。その上でジェラさんが言われるように、RFマウントのポテンシャルとしてRFレンズの性能が上回っているのであれば、ユーザーとしては納得できると思います。

ちなみに、私はEOS Rへの乗り換えはずーっと先と考えているので「EF24-70mm F2.8L IS」をずっと心待ちにしています。お願いしますねキヤノンさん❤️

RFレンズとEFレンズと同光学系ということであれば
両方で使えるEFレンズを選ぶ人が多くなり、RFレンズは売れないと思います
したがって、同光学系はありえないと思います

バックフォーカスが短くできるRFレンズは広角~標準の設計に有利であり、RFレンズの開発が優先となり、広角~標準を主に使っているユーザーはミラーレスに移らざるを得なくなると思います



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