焦点工房がAPS-Cミラーレス用の「7Artisans 35mm F1.2」の販売を開始

焦点工房が、七工匠のAPS-Cミラーレスカメラ用のコンパクトな標準単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の販売開始をアナウンスしています。

七工匠 単焦点レンズ 7Artisans 35mm F1.2 販売開始!

  • 七工匠(しちこうしょう)のミラーレスカメラ用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の発売を開始する。7Artisans 35mm F1.2は、カメラボディとのバランス、携帯性を考慮し設計された、クラシックスタイルのレンズ。外観の素材にアルミニウム合金を使用し、上質な仕上がりとなっている。絞りリングはクリック感のない無段階式で、動画撮影も楽しめる。
  • メーカー希望価格 ¥ 23,000(税別)
  • レンズマウントは、キヤノンEF-M、ソニーE(APS-C)、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
  • フィルター径43mm、レンズ構成は5群6枚、最短撮影距離0.35m、絞り羽根9枚、最大径57mm、船長38mm、重さ150グラム。

7artisans35mmf12.jpg

このレンズはAPS-Cミラーレス専用設計で、F1.2の大口径にもかかわらず非常に軽量コンパクトなレンズに仕上がっているようですね。鏡筒は金属製で質感はなかなか高そうです。サンプルでは、ボケが綺麗で雰囲気のある描写をするレンズという印象で、楽しめそうですね。

2018年10月10日 | コメント(8)

コメント(8)

フジユーザーですが、これはそそられますねぇ
クラシックスタイルなのももちろん、このコンパクトさは魅力です
そして何より安い…!
1本買ってみようかなあ

意外にも、焦点工房は今までこのレンズ売ってなかったんですね。
このレンズ所有しておりますが、なかなかに面白いレンズだと思います。
オールドレンズ的で、逆光にはとても弱いですが、ボケももわっとしていて、味のある描写をしてくれます。
ネイティブで使えるミラーレスのオールドレンズは無いので、こういったレンズは重宝しております。

物は試しと、もっと安い七工匠の25mm/F1.8と55mm/F1.4を買ってみましたが、案外よく写ります。APS-Cミラーレス専用設計なので小ぶり、廉価で惜しげなく使えて散歩に良いですよ。外装仕上げ等まだ向上の余地はありますが、中華の他社に比べて洒落てる。
サムヤンはフルサイズに軸足を移してしまった感があるので、七工匠にはこういうレンズを色々作って欲しいものです。

フジでこのレンズ使ってます。
さすがに開放だとピント合わせが大変ですが、ガチピンでもオールドレンズぽい優しい写りをしてくれます。コンパクトだし、これ1本で街歩きも楽しいです。
ただ、さんぽレンズとしては上の方も書かれてる25mmf1.8が個人的には好きです。
より周辺減光がすごくて、色も濃厚な写りです。作りはf1.2の方がしっかりしてます。

初めてききましたが調べてみるといろんなレンズを出しているメーカーみたいですね。中華メーカーということでスペックにも勢いを感じます。XマウントやEマウントだけでなくEF-Mマウントにも対応しているのが好感を持てます。

半年位前に買って遊び用に富士機で使ってます。
解放付近を使うのは難しいレンズで、実用f1.8からという印象です。
クオリティは悪くなく、コスパ良好ですよ。

いい味出してますね。アナログ感があってボケも良い。ほしいですね。

皆さんと同じく「あれ?出てなかったっけ?」という感じです。
フジで使ってますがとても良いレンズですよ!
25mmは23mmとかなら即買いだったんですけどね…。


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このページは、2018年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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