ソニーのハイエンドAPS-Cカメラは全く新しいデザインのボディを採用する?

SonyAlpharumors に、ソニーのハイエンドAPS-Cカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(SR4) Some additional info about the new High End APS-C Sony camera

  • この情報は、これまでに何度も情報が的中していて外れたのは1度だけの信頼できるソースから得られたものだ。従って、信憑性は70%はあるといえるだろう。彼は次のように述べている。

    - ハイエンドAPS-Cカメラの名称は不明
    - 完全に新しいデザイン
    - EVFはα7と同じように光軸上に位置する
    - ブラックアウトフリー
    - 連写は20コマ/秒
    - 改善されたエルゴノミクス
    - このカメラは新しいAPS-Cレンズと135mm GMと共に発表されると噂されている

  • もう1人のソースが135mm GM が発売されるのは2019年だと述べている。従って、このレンズがPhotoPlus showで直ちに発表されるのか、2019年の早い時期に発表されるのかは分からない。とは言うものの、ハイエンドAPS-CカメラがPhotoPlusで発表されるという信頼できる裏付けは、まだ得られていない。近日中の追加情報に期待したい。

 

この噂が事実だとすると、新しいハイエンドのAPS-C機は、以前から噂されていたミニα9(α9のAPS-C版)的なカメラになる可能性が高そうですね。ただ、ボディは完全に新しいデザインになるということなので、APS-Cに最適化された使い勝手の良いものが期待できそうです。

2018年10月10日 | コメント(30)

コメント(30)

新デザインにして価格が高くなるくらいなら、α9やα7IIIのボディにAPS-Cセンサー積んでもらうだけで十分なんですけど、そういうわけにはいかないんですかね。

ミニα9的な位置づけでそれなりのレンズと組み合わせることを想定したら小さくすることはなさそうですけれど。外装のデザインよりもメニュー画面の改善の方に力を入れてほしいところです。

X-T3に勝てるモデルというかシステムにするのは大変そうですが、どんなAPS-Cレンズと一緒に発表されるか楽しみですね。F2.8通しのズームレンズ出ないですかねぇ…

いずれにしても、ファインダーがあるのは助かります。

この噂の中に動画性能に関するスペックがないのがやや気になります
X-T3並の動画性能ならば良いのですが、もしかすると動画に関しては現状維持?程度でしょうか

ブラックアウトフリーは歓迎ですね
さらにα9並のアンチディストーションシャッターも搭載されればそれだけでも買いです
これは単にα9のAPS-Cセンサー版ではなく、さらに何かしらのサプライズがあることを期待しています

エルゴノミクスの改善ということですが、APS-Cに最適化というより、以降の機種の基準となる新たな操作形態に期待しています。
7RIIIを使っていますが、小型化を優先しすぎたせいで小指のはみ出るグリップや、握り直すたびに指がぶつかるレンズに近すぎるグリップ、そのせいでグリップとレンズの間に配置できないボタンレイアウトなど、改善してほしい点は枚挙に暇がありません。
APS-Cの高速連写機ということは屋外で使われる機会が多いということでもあり、シーリングの強化という点でもボディは大型化されるのだと思います。
無論メニュー画面などソフト面のUI改善も果たしてほしいのは事実ですが、これを機にソニーには実践で使いやすいカメラを志向してほしいですね。

α7系がじわじわ大きく重くなっていってる今
APS-Cを生かした一回りコンパクトな新デザインは悪くないと思いますが
ハイエンドにどんどん傾斜していく現在のソニーのラインナップのなかでAPS-Cの立ち位置ってどうなっていくのか気になりますね

現状のボディデザインを希望します。
せっかくのデジタルカメラ、オールドスタイルには執着しないで欲しいです。
バッグにも収まりが良く、鼻が背面液晶に当たらないので、これはこれで気に入
っています...

 右目がマスターアイなのでa6500の左端にある接眼部は使いやすい。高い鼻ではないが中央の接眼部だと背面モニターに鼻が当たるので、どうしても離れて見ようとするから隅の確認が疎かになる。またパネルを汚すので私には使いにくい。

 基本的にファインダー倍率を等倍にしないと光軸をレンズと合わせる利点を生かせないと思うけど。まぁ、ツアイスが登場したので、前途真っ暗と言うわけではないが。

デジタルレンズ交換カメラって、センサーサイズもデザインも、フィルム一眼レフカメラを引きずる必要はないと思うので、今のカメラのデザインには不満なのですが、ゲームチェンジャーになるようなカメラが現れると良いなあ。

6500系の大きさでは実現不可能な機能を搭載しているのでしょうから
デザインの変更はしょうがないと思っています。
Zバッテリー デュアルスロット 放熱回路の必要な4k60p。
これらは今の大きさでは不可能でしょう。
20連写のブラックアウトフリーも相当な発熱源になるでしょうし。

私はスペック最優先ですので歓迎です

真ん中にEVFがつくのならα6500の上級機種であって欲しいです。それなら値段の上昇やサイズ、デザインの変更も受け入れられると思います。でも出来れば今あるフルサイズのボディーを使って値段が抑えられたらその方が嬉しいです。デザインよりも4Kが全てクロップ無しで使えるとか、4Kでもモニターの照度を変更できるとか、大容量のバッテリーを使用できるなど基本性能の向上を実現した上で、AFの高性能化や60Pや高度な記録機能など新機能の追加を望んでいます。

新規デザインは歓迎ですが、センスの良いものにして欲しいですね。
真ん中にEVFでも良いですが、一眼レフのように軍艦部が出過ぎてるものは嫌ですね。
奇抜なデザインの必要はありませんが、アナログ時代のデザインも引きずらないで欲しい。
理想は、大きくも小さくもなるボディです。
フルサイズも含め。

EマウントのAPS-C機は、何を出しても需要があり売れると思います。

1.α9やα7第3世代とまったく同じボディにAPS-Cセンサーを載せてくれるだけでよい(ホント、そう思います)
2.α9やα7第3世代も、初代α7のコンパクトさからだいぶ肥大化したので、APS-C専用という特性を活かした一眼レフスタイルの小型ボディがあれば、それもよい(そういう風にも思います)
3.レンジファインダースタイルのAPS-C機も当然継続するだろうから、AF精度を強化したα6500後継機がほしい(個人的には、これがいちばんうれしいです)

レンジファインダースタイルのα6500後継機は2020年くらいまで登場しない予感がしてきました。
画質・操作性共に一定水準に達したα7iiは発売開始の2014年12月5日から3年4カ月近く最新機種でした(後継機α7iiiの発売は2018年3月23日)。細かな問題点はあれどα7iiで十分といえば十分で、3年たっても古さは感じませんでした(今も販売していますし)。
α6500も十分といえば十分な機能なので、発売の2016年12月2日から3年以上ひっぱることは可能で、後継機の登場は2020年かなあ?という予感です。

APS-Cの新規のラインなら、新デザインの採用は当然でしょう。
ミニα9ならα7R3のサブ機に買う予定なので、完成度を楽しみにしています。

願わくばα77、99のような3軸チルト液晶の搭載を!

意外とα7ⅢのボディのママセンサーをAPS-Cにしてくるかもしれませんね。3世代目になって弱点はかなり解消されていますので、新設計のボディより実績のあるボディを採用すると考えた方が自然です。ただ売れ筋である6000番台シリーズを大型化するとは思えないので、新しい7000番台になると予想しています。キヤノンでいうと7Dに相当するシリーズですね。

今のα7系/9系のデザインはキライじゃないです。ですが、角だけ何とかしてほしいです。何もしていない、カメラバッグ内で自然と角がスレて下地が見えてくる。今のデザインでは、下取り→買い換えの流れも、幾分か邪魔してると想います。
以前、別記事でコメントしましたが、白レンズも、ミノルタ時代から、キャノンに比べると、ソニーは塗装が剥げ易いんです。それなのに、あの角が立つデザインでは…これからのデジタルは、高価下取りも考えたデザインが必要かと思いますね。

新デザインもSONYらしい直線的なデザインの継承を希望しています。
近年のカメラの主流だった丸い流線型が苦手だったので、SONYのミラーレスを持ち始めたのが切っ掛けでした。

十分に使いこなせているとは思いますが、より扱いやすくなるならばそれはもちろん嬉しいです。但し、前述の通りSONYらしい直線的なデザインは残しておいて欲しいです。

バリアングルモニターにならないかな。
この手のモニター、元を辿ればソニーがハンディカムで始めたんだし。
縦位置でローアングルって結構多いでしょ。
パカって開けてさっと撮れるんですよ。

6000のデザインを発展継続してほしいです。フニャフニャさん、良吉さんなどと同じ希望です。
ライカのM型のデザインは、「一眼レフでなければカメラでない」という時代を生き抜いてきました。これを支えたのはアマ写真家だと思うのです。プロ写真家がライカを持っていても、それを使うのは趣味の範囲だと思います。仕事はCNのよくできた実用性の高い一眼レフを使うでしょう。
これだけ、フルサイズが普及しているのに、それのデザインで小さなセンサーを持つカメラは、どこに魅力を持つのでしょう。
悠々と「仕事」をする趣味写真家、つまりアマ写真家のカメラとして、APS-Cを磨き上げてください。
もう製品ができているのかもしれません。それだとーーー

海外のみの販売でしたが、α3000でしたっけ?
あんな感じのが欲しいなぁ

個人的には収納性の良いα6000系の流れでのZバッテリー化を希望しますが、
EVFの配置にかかわらず、操作体系はα7(第3世代)に統一してもらいたいです。
もちろんバッテリーやメディアの向きは揃えて、あと縦位置用ティルトも。
EVFをセンターに配置するならα7よりもRX10テイスト希望です。

APS-Cのハイエンド機の登場歓迎です。APS-C専用の高級レンズのラインナップも増やしてほしいです。

α7Ⅲかα9のボディ流用であれば個人的には縦グリなど使い回せていいですね。
APS-Cの最上位でミニα9のポジションなら名前はα9000を期待します(笑)

それは楽しみです。ソニーのデザイン力で、昔らしいカメラのデザインにとらわれないスタイリッシュなカメラになりそう。

SONYの今後のAPS-Cの新しい形となるものでしょうね。
熱問題を解決するために、厚みが必要となるのではないでしょうか。4K60Pは、もちろんですが、8Kも可能な形にすることが現時点での課題だと思われます。
どんなものが出てくるのか楽しみです。

全く新しいデザインかあ。α6000系の上位機種っていう位置づけなら全然納得できるんですけど、α7、9系と併用っていう目線だと使いづらそう。。。

縦グリもそうだし、ストロボのブラケットとかクイックシューとか別で考えないといけないし、ボタン配置が違うだけで撮影中にストレスありそうだし。

なんか新しく見せたいって焦りもあるんでしょうけど、そういうとこも考えてほしいなあ。

プロ用なのか趣味用なのか、中途半端にならないことを祈ります。。。

APS-Cの新しいαシリーズについては、当然、性能や機能性が重視されるところではあります。あっと驚くような素晴らしいカメラの登場を期待します。

名称については、現行αシリーズの番号は一桁の7と9、二桁の77と99、四桁の5000番台と6000番台です。

ボディは、全くの新シリーズとのことです。とくれば、当然に三桁の番号が与えられるのではないでしょうか?

α500、α600、α700、α900とか?

それとも、五桁台ですかね。かっこ悪いですね。

α700もα900もAマウントにあります
α500は海外専用モデルであったような。
ちなみにα900はソニーの一眼レフのフラッグシップモデルです。

α三桁はAマウント一眼レフの型番ですよ~
自分はα7000かα9000だと思います。

Aマウントユザーさん、みどりのたぬきさん、そうでしたね。

現行機種のことだけを考えていました。

やっぱり、7000か9000でしょうか。


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このページは、2018年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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