オリンパスE-M1XはX-T3をしのぐ性能になる?

43rumors に、オリンパスの新型OM-Dに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new E-M1X will outperform the Fuji X-T3

  • 信頼できるソースのうちの1人が、1月に発表されると言われているE-M1Xの初期のプロトタイプモデルを目にしている。彼は、このカメラは、スチル性能と動画性能の両面で富士フイルムX-T3をしのぐ性能になるはずだと述べている。

    もちろん、そのような主張はまだ信じがたいが、1月に行われる実写テストで、この噂が確認されることを期待したい。

 

画質でX-T3のような最新のAPS-C機を超えるのは、何らかの新技術(有機センサーのような)を採用しないと厳しいと思いますが、連写やAFなどの性能でE-M1XがX-T3を超えてくる可能性はあるかもしれませんね。

動画に関しては、X-T3は4K60pで4:2:2 10bitの出力(内部記録で4:2:0 10bit)ができるなど、かなりハイスペックなので、本当にこれを超えるスペックになるのかどうかも注目したいところです。

2018年10月30日 | コメント(17)

コメント(17)

おお
この機種に、X-T3、ソニーの噂のaps-cフラグシップで、連写機も戦国時代に突入ですかね
Panasonicのm43機に有機センサーが乗れば相乗効果でさらにすごいことになりそうですね。

今年から仕事にE-M1Ⅱを導入したところ、使い勝手の良さで高評価していたところなので、楽しみです。

画質面でX-T3を超えることを期待します。
手ブレ、AFや連写に関しては、現行のままでも十分超えていると思っていますので。
もし、有機センサーならば、業界に新しい風を吹き込みそうで期待大ですね。

画質って言われると判断が難しいですね。高感度耐性とか解像感とかならまだ分かりますが。センサの技術革新があれば別ですけど、今のところセンササイズと画素ピッチの関係を大きく破っている機種は無いので何かしらの技術革新があるのでしょうか?

連写性能に関してはX-T3の秒30コマはクロップ(実質6Kフォト)なので超えるのは難しくないでしょうが動画などその他の部分がどうなっているのか気になる所ですね

「性能」というと曖昧ですが、原文だとperformanceになっているのでブラックアウト・フリーみたいな動作の話なんですかね。
画質の話だとqualityって表現になりそうな気がします。

ソニーの新しい有機EL(570万画素、240fps)が11月に出荷開始などという報道もあったのでEVFは進化すると期待してます。
動画はそんなに頑張らなくてもいいよ(笑)と伝えたいところですが、使うのは使うので進化するならありがたいです。
比較対象がX-T3ということから、X-T3以上α9未満の動体向けカメラになると勝手に予想。

高感度の画質がAPS機を超えれば買い換え検討します。
あと切実な問題としてAFの中抜けをどうにかして欲しい。

お値段も越えてきそうですね
オリンパスがセンサーでサイズの大きい他を出し抜けるというのはどうも腑に落ちません。
高感度耐性やDRとかではなくて、連写速くなりましたとかローリング歪みが相当抑えられますとか、そういう話ではないかと思っています。

今の1番の課題はAFの追従性だと思います。ここさえ押さえるだけで評価は上がると思うのですが…

AFの速度より精度を、後はiso6400辺りの画質がフジ並になってくれれば言う事無いんですが

AFや連写性能で超えてくるのならわかりますが、高感度なダイナミックレンジとなると難しいのでは。
並のAPS-Cならいざしらず、X-T3は現時点でAPS-Cのトップといえるモデルです。
さらに動画性能まで考えれば、ちょっとハードルあげすぎじゃないかなと。

とはいえ、そのくらいの高性能なカメラが発表をひかえているのは業界が活気づいていいですね。
M43も好きなのでゲームチェンジャーの登場を楽しみにしています!

連射やAFはともかく、高感度性能とダイナミックレンジ、解像度については「手持ちハイレゾが実用化すれば」センサーサイズ逆転は十分あり得るのでは?

E-M1mk2でそれ以前よりはAPS-Cとの画質の差は縮まった印象です。ただそれでも差はどうしてもあるので噂のニューモデルでより縮まればいいなと思います。

画質の定義が曖昧ですが、スチル性能という話であれば、AF速度とAF-Cの精度、ファインダーの見やすさ、手ぶれ補正の効きでX-T3を超えるのは可能でしょう。
ただ、高感度性能や解像感、ダイナミックレンジ、色味で、センサーサイズを飛び越えて凌駕するという話は、信じがたいですね。

基準はそれぞれあるでしょうが、レンズまで含めた話だとしたら、E-M1IIとX-T2の画質面での差は大きいと個人的には思っているので、本当に超えてくるならすごい話です。

動画に関しては、4k60p 4:2:2 10bitを時間無制限で内部記録という話でしょうね。パナソニックもできていないのに、本当にそんなことができるのか?
いずれにしても、マイクロ4/3の将来を担う機種なので楽しみです。

被写界深度を考えればISO1600が実用的になれば十分でしょう。あとは手ぶれ補正のさらなる進化とコレクション欲をくすぐる質感に期待です。

材料とプロセスが同じなら、MFTがAPS-C
を画質で超えることは難しいように思います。
ましてX-T3だと。

何らかの変化球があって、ある部分で超えるのは可能
ではないかと思います。

ただし小さくて軽い機体セットは魅力的ですよね。。

動画も進化するみたいですが、パナソニックGH5みたいに重くならなければいいなと思います。
軽くて高性能なモデルに期待します!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、2018年10月30日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「LEICA Q2 はセンサーが大幅に高画素化される?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムX-T3のセンサーは16bitで記録が可能」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る