キヤノンが「EF300mm F2.8L IS II」と「EF500mm F4L IS II」を2019年にモデルチェンジ?

Canon Rumors に、キヤノンの2本の超望遠レンズのモデルチェンジに関する噂が掲載されています。

EF 300mm f/2.8L IS II and EF 500mm f/4L IS II to receive updates in mid to late 2019 [CR2]

  • 最近、キヤノンは、大幅に軽量化されたEF400mm F2.8L IS III とEF600mm F4L IS III の2本の超望遠レンズを発表している。

    この400mmや600mmと同様の軽量化されたEF300mm F2.8L IS II とEF500mm F4L IS II が2019年の中頃から終わりにかけて登場すると聞いている。これらのレンズは、それぞれ400mmや600mmよりもずっと軽量なので、400mmや600mmと同レベルの軽量化を期待してはいけない。

    また、EF200mm F2 ISと800mm F5.6 IS の噂は、長い間流れておらず、今後12ヶ月の間にこれらのレンズの後継機が登場する兆候はない。

 

キヤノンは東京オリンピックまでに、主要なEFの超望遠レンズのモデルチェンジを完了する予定のようですね。

このモデルチェンジの噂からすると、東京オリンピックでは、キヤノンの主力はRFマウント機ではなく、EOS-1D系のカメラとEFの白レンズになりそうです。

2018年10月 3日 | コメント(11)

コメント(11)

さすがのキヤノンですから、
東京オリンピックでもプロカメラの牙城を守りそうですね。

300㎜F2.8はキヤノン史上6代目でしょうか?
ソニーもニコンも振り切る為に超望遠システムを刷新しようとの狙いは明白だし、EOSR系との組み合わせでもライバルの追随をかわせるぐらいの自信があるのでしょうね。
ISIII世代のレンズにはEOSR系で真価を発揮する秘密のテクノロジーも盛り込まれているのかもしれません。

2020年のフラッグシップボディは1DXIIIでしょうか、それともRXのような名称の新規ミラーレスでしょうか?
キヤノンだと両方展開するかもしれません。

2020年CP+ぐらいにはお披露目されると思いますので、期待しています。

Canonの方とRFマウントの事で喋った感じだとやはり東京オリンピックはかなり意識してるような感じでた。その次になると6年後になるのでそれでは少し空きすぎると。もちろんそのほかの大きな大会は間にもあるのですが、東京オリンピックまでにRFの長玉は出したいようでした。もちろんレフ機の優位性があるところもありますが、一部はミラーレス機で東京オリンピックを撮影されている事を期待します。α9もある事ですので頑張ってほしいですね。

昔はサンニッパといえば、カメラ小僧の憧れだったのですが、今やプロユースはもっと引きが得られるヨンニッパ、球場、フィールドでアップを撮れるロクヨンが主ですもね。

とはいえ、ヨンニッパを3kgで作る今の技術でしたらサンニッパを2kgちょっとに出来るでしょうし期待しています。
あと、500㎜は原点に立ち返りF4.5にして小型化しませんかね? 今や半絞りの暗さより重量の方が重要な気がします。

ニコンもサンニッパのリニューアル(FL化)を望む声が兼ねてよりありながら、まだ実現できていないので、これによってキヤノンがさらに優位に立つかもしれませんね。
むしろこれに触発されてニコンもリニューアルしてくるとおもしろくなりそうです。
ただどちらにしてもこのクラスの望遠を使ってスポーツをガンガン撮るには、まだミラーレス(EVF)では厳しいかなと思うので、既存の一眼レフマウント用で出る気はします。

キヤノンはスチルカメラで東京オリンピックの公式スポンサーになっているので、当然自社製品でプレス席を席捲させたいでしょうね。
同社の望遠白レンズの歴史はニコンとの切磋琢磨の長い歴史の中で
開発され、フィールドの厳しい要求をもとに改良に次ぐ改良をされて
いるので、35㎜用望遠レンズの世界最高峰は常にニコンかキヤノンのどちらかであると思っています。私は時代から300mm F2.8L時代から使い続け、現在 EF300mm F2.8L IS IIを使っています。同社の蛍石とUDレンズの性能が最高に使われている抜群の光学性能なので、改良してもらいたいところは、新コーティングとISの強化くらいでしょうか。重量は現状でも全く構いません。

400/2.8の新旧を比較して見ると新型は1kg軽くなったのは評価できるけど、価格は34%アップ
これは高過ぎると思うなあ
蛍石レンズが小さくなっているから製造コストは新型の方が安く見えるけど

EF300/2.8,EF500/4も同様にかなりの価格アップになるんでしょうね


400mmF2.8に関しては、キャノンもソニーも驚きの軽さではあるものの、価格の上がり過ぎ感が強いのですが、既に軽く、写りもかなり良い300mmや500mmが、400mm程の『驚きの軽さ』というわけには、いかないようにも思うのですが、価格だけが大幅に上がってしまうのでしょうか??
この手のレンズは、それなりの金額&写りなのですから、大幅な改善でもないのであれば、新製品をどんどん出すのではなく、いい物を長く作っていただいた上での、部品調達や修理の安心感も面倒みていただきたいところです。

保守的なモデルチェンジも良いけど、軽量化できるのだから、軽量化を生かした製品開発にチャレンジして欲しい。

例えば、テレコン内蔵やズームレンズになったのに、従来より軽量化など、他社のベンチマークになるような新たな商品。

新しい領域は新しい顧客を掴むチャンスだと思う。

キヤノン54IIは生産量が多いせいかニコンに比べ買いやすく、自分もやっとの思いで入手し存分に使用しています。
新型64IIIが54IIより軽くなってしまったので新型54IIIも軽くせにゃということですね。
光学性能や手ぶれ補正、AF精度も上がり、距離プリセットも2つに増加。
しかし価格は初め150万弱、数年して110~120万ほどでしょうか、もう買えませんね。
次回更新時は新型になっているであろうシグマ150-600あたりになりそうです。
撮影機材はお金さえあればいくらでもいいものが手に入るのは医療(オプジーボ)と同じですね。
しみず。さんの記述に1票です。

EF400mm F2.8L IS III はソニーの400mmに比べ軽さではほんの僅かに勝っていますが、画質の点をMTF曲線で比較すると大きな差があるので、次のレンズでは画質でも上回ってほしいです。キヤノンの新しいレンズにめっちゃ期待してます。

2年程前から、長玉はキヤノンです。

500/4II使っていますが、不満は少ないです。あの値段なので買えましたが、もしも100万超えなら……

しみず。さんと LRASM さんに、各一票。


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このページは、2018年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

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