リコーGR III の開発陣のインタビュー記事

Phoblographer に、リコー開発陣のインタビュー記事が掲載されています。

We Found Out Why the Ricoh GR III Isn't Weather Sealed (and Much More)

  • (なぜGRIIIでフルサイズではなく引き続きAPS-Cを選択したのか?)
    我々は、フルサイズが必ずしも他のフォーマットよりも優れているとは思っていない。GR III のセンサーには、素晴らしい画質と高感度性能を備えていて、そして、このカメラの大きさに適合する必要がある。このような理由で、APS-Cを選択した。
  • (レンズの改善についてもっと教えて欲しい)
    レンズの光学性能を改善するためと、レンズの奥行きの小さくするためにレンズを新たに設計し直している。このレンズ設計によって、カメラの奥行きを、マクロ撮影時でさえ極めてコンパクトにできた。
  • (GR III の手ブレ補正はペンタックスのカメラと同タイプのものなのか?)
    手ブレ補正のメカはペンタックスの一眼レフと同じものだ。
  • (特にストリート写真家をターゲットにした機能は?)
    新機能では、手ブレ補正、ハイブリッドAF、コンパクトなボディ、動作速度とタッチパネルによる直感的な操作だ。
  • (GR III をなぜ防塵防滴にしなかったのか?)
    防塵防滴にすると、レンズ鏡筒構造の柔軟性やボタン・ダイヤルのレイアウト、放熱などのいくつかの点で妥協する必要があるだろう。

 

GR III はセンサーの大型化よりも、現在のサイズ感を維持することを重視したようですね。また、防塵防滴に関しては、採用すると、ボタンやダイヤルのレイアウトを含めた見直しが必要になるようなので、これまでのGRシリーズと同じ操作感を維持するのが困難なのかもしれませんね。

2018年10月31日 | コメント(22)

コメント(22)

GR2で普段snap主に動物(カビパラ)を撮影したりしますが、今回の3での小型化はとてもすごいなと思いました。
画質に関してはGRの使用用途ではapscで十分だと思います。

ただ期待していたファインダーが欲しかったのと、フラッシュがないのでふとした記念写真等フラッシュで撮影できないのが寂しいです。
リコーのストロボは設計が古いので使用しにくいのもありますが。。。。

はやく実機拝見したいものです。

「素晴らしい画質と高感度性能を備えていて」
高感度性能という言葉が初めて出てきましたね!
kp相当なら万能スナップカメラになる!!楽しみです

買います。発売日、明日にとは言いませんけど今年中になったりしてくれませんか?なるわけないか。春が待ち遠しいです!
価格がどうなるか、僕にとっては二の次ですが気になりますね。

予約して買いますけど別売りの電子ファインダー欲しいです
出来れば3月か4月に発売してほしい

一世代前のGR Limited editionを使っています。
GRDⅢ、GRDⅣと使ってきて、GRのアイデンティティはその小ささだと思っています。
だからGRⅢにはとても期待していますが、フラッシュが無くなったのだけが残念です。フラッシュが必要な時はGRを使う事にしようかな。

GR3がかなり期待が持てるインタビューですね。
あと防塵防滴についてですが、GRシリーズでは採用しなさそうですが、
例えばリコーGx00現場シリーズみたいなののAPS-C版を見てみた気もするんですが、やっぱり需要はないんでしょうかね?!
G800は大きいですが横幅ではGR2並と割とバッグに入れやすいんですよね。WGシリーズも良いですが、Gx00シリーズも好きなんですよね。
まあでもスナップシューターキングのGRシリーズが一番ですが。

ストリート写真家にとって唯一の欠点は、GPS が付いていないこと。
これを除けば、完璧なコンパクトカメラだと思う。

GRからフラッシュが無くなったのは残念です。
レンズシャッター故に日中シンクロもいくらでも出来た
良いフラッシュだったんですけどね。
すごい小型の後付けフラッシュなんか出てきたらビックリですけどね!

ストロボが無くなり、残念無念。紅葉や桜を入れ込んだ構図で人物を撮影する時、GRの内蔵ストロボを使った日中シンクロは効果抜群。瞳の中にキャッチが入るのも良い感じでした。外付けストロボは、GRの機動力をスポイルするので使いたくありません。開発陣には、GRにストロボを内蔵するメリットを再考して欲しいです。高感度性能に目をつぶり、やむなくGRの使用を継続します。

APS-C版のGRが出た時に、APS-Cなのにこのサイズを維持できるのか!?と驚いたもんですが、更にサイズを小さくしたのは驚きです。
ボタンレイアウトを見ても、まったく無駄がなく洗練されたデザインですね。
あとは、初代から5年分経ったスペックに現れない画質の進化がどうなのか?
高感度がイマイチ、AF速度も今ひとつと、言われてきましたが、そこが払拭されれば素晴らしいカメラだと思います。
いや、今でも十分素晴らしいのですが、GRと名のつくものに対する期待値はどうしても上がってしまうので、開発陣も大変だと思いますが、楽しみにしてます。

GRの代わりはGRしか出来ないですからね、期待しています。
基本はノーファインダーパンフォーカスでの流し撮りで使いますが、
代々28mmは交換レンズではなく、GRで埋めているので、AFの進化が一番気になりますね。
内蔵フラッシュは指バウンス出来る優れものだったので、非搭載は残念ですが、別売で気の利いたコンパクトなものが出ると買ってしまいますね。

望遠レンズをとっかえひっかえして数年、気付くとGR(APS-Cの初代モデル)だけは変わらずにポケットやバッグの中に在り続けて様々な場面で活躍し続けてきました。

延長保証に入っていたとはいえゴミによる清掃の回数は2ケタに届く状況ですが、完成された操作感は重い望遠レンズの相方に丁度良いです。
次のモデルが楽しみですが、ゴミ混入についての対策を防塵防滴とまではいかなくとも何らかの配慮はしてほしいものです。

フルサイズにするとソニーとのガチンコ勝負になりますし、カメラそのものも大きく重くなります。
APS-Cは競合機がフジやシグマですが、一見ライバルに見えてそのじつデザインやセンサーで棲み分けがはっきりしており、うまくかわしてるように見えます。

GR IIIで一番欲しかったのが防塵防滴なんですよね。
GRシリーズとは別枠で、多少大きくなったりレイアウトが変わってもいいから、防塵防滴28mm相当のコンデジ作ってくれないかなぁ。

コンセプトからAPS-Cで問題無いと思いますし、内容盛りだくさんなので、センサーが大きい方が有利というのは素直に認めて欲しいなあ。
あと開発速度をもっと早く。
発表された時には冬ボ商戦用かと思いましたよ。

内蔵フラッシュを求める声が結構多いですね。
APS-CセンサーでF2.8センサーでF2.8であれば、内蔵フラッシュが必要なシーンは少なく、ユーザー想定年齢からは内蔵フラッシュよりもEVF内蔵の方が御利益が大きそうですが,意外とユーザーは若い?
フラッシュが必要な場面でも、内蔵の位置で人物撮影をすると赤目が出やすいし、プリ発光で赤目防止にすると、GRの利点である即時性と相反します。
OM-D同梱のような本体から電源供給し、非使用時は横向けに寝かしておいて、縦に起こす事で電源スイッチが入るようなチューインガム大の小型フラッシュがあれば面白いのでは?


サイズアップで構わないので
ストロボと防塵防滴とEVFがついた
GR"現場監督Ver."をぜひとも。

うーん、GRIIが個人的にはほとんど完成の域に達していると感じているので、防塵防滴と外付けでもいいからEVFが備わらないなら微妙だな。

防塵防滴は欲しかったのでちょっと不安は残りますね。
ストロボはほとんど使ってないのであまりわからないですが、この辺りも含め機能の絞り込みはかなり苦労されたでしょうね。
いずれにしても、まさかのサイズダウンだったのでそこは大きく評価したいと思ってます。
あとワイコンとかは使えるのかな?
早く買いたいですね!

私の望むものがほぼ全て揃った機種になって嬉しい限りです
既に軍資金も準備済みなので、あとは発売を待つばかり
春が・・遠すぎる・・

個人的にはフラッシュは無くして良かったと思ってます。
あと手振れ補正も要らないのでその分軽くして欲しかったです。
28mm以外の焦点距離も新しいコンセプトとして出して欲しい

フィルム時代から、歴代のGRシリーズを使って来ましたが、GRIIIでは、どうしてフラッシュを内蔵しないのでしょう?
小型化のため?
他の人もコメントしていますが、やはり日中シンクロしたい場面はあります。
外付けフラッシュでは、GRシリーズの一番の魅力である
「ポケットに入る高性能」がスポイルされてしまいます。
コンパクトカメラを持ち出す時は、とにかく荷物を最小限にしたいから!

フラッシュが無い点が、他のいい部分を帳消しにしてしまいそうです。


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