ライカM10-Dの上面と背面の画像

軒下デジカメ情報局に、ライカの液晶モニターレスのレンジファインダーカメラ「ライカM10-D」のリーク画像が掲載されています。

ライカM10-Dの背面画像

  • ライカM10-Dの背面と上面の画像

LEICA_M10-D_010.jpg

LEICA_M10-D_011.jpg

ライカM10-Dは、やはりライカM-D同様に液晶モニタレスのカメラになるようですね。背面のホイールは、M-DではISO設定用でしたが、M10-Dでは露出補正用に変更されているようです。

それから、M10-Dには上面にフイルムカメラのような巻き上げレバーがあるのが気になるところです。このレバーでシャッターチャージを行うのでしょうか?

2018年10月16日 | コメント(26)

コメント(26)

なんと巻き上げレバーが!!
もう完全にMマウント機は趣味に一直線に走る気な気がします!

前世代のM-Dのバッテリーは半端なく持つと聞いてますが
シャッターチャージまで手動になったら3000枚とか撮れそうですね。

もしかしたらフィルム機の重さに近づけるためにバッテリーを小型化するかもしれませんけどね。。。

下の写真の絶妙な角度のせいでマウント部が見えませんが、これはもしかしたらフィルム機と同じマウント形状になったのをサプライズで発表するつもりなのかも、とあらぬ妄想をしてしまいます。

しかし、かっこいい!!かっこよすぎる!

M10-Pでシャッターチャージを含めた自称M型最高の静音化を実現した直後に巻き上げレバー実装とは
相変わらずライカの発想は日本のメーカーとは全く違って面白いですね

欲しい…M-P Typ 240からM10-Pへの買い替えをすべきか、待つべきか、再検討したくなります…
この際、採光窓も復活?
フェイクで無いことを祈るばかりです^^;

hamaさん

シャッターチャージ用巻き上げレバー付きのレンジファインダー デジカメということなら、14年前の日本にエプソン R-D1という名機が存在していましたよ。

連投すいません。

ふと思ったんですが今回も保存形式はDNGなのかな。
個人的にはライカの考える写真はこうだ!っていうJPGでの保存もしてもらいたいんですよね。

確かにフィルム機の置き換えという意味ではDNGをデジタル現像が正しいのですが
ただそれだと物足りない気もするんですよね。

背面リングは内側と外側の二層になっていて、外側リングでは電源オンオフと、もう一つ三角に見えているのはWi-fiマーク?Wi-fi接続でアプリからISO Auto時の設定などやるんでしょうか?M-Dでは非対応なビゾフレックスにも本機は対応しているようなので、一見懐古な巻き上げレバーの一方で、実はM10のソフトウェアをほぼフルでひっそり内蔵しているのかもと思います。M-Dよりハイブリッドで、更にアグレッシブな痺れる雰囲気を感じます。本物でありますように(笑)

シャッターレバーなんて子供だましのギミックだと他社なら(ヤシカとか…)思ってしまいますが、これなら何となく納得してしまう無言の迫力がライカにはあります。

JPEGに書き出すのも膨大なノウハウと技術力が必要です。ライカに自分たちを納得させるだけのJPEGはまだ作れないのではないでしょうか。
ゾフォートで付き合いのある富士フイルムからフィルムシミュレーションを丸ごとライセンス供与してもらうというのは意外とアリな気がします。

現行M-Dを愛用していますが、ライカに求める事はクラシカルさです。使用しているレンズも1965年製あたりですし、現行レンズはコシナツァイスぐらいです。近年のライカの絵作りは高コントラストで、高解像で、といった正に現代のデジタルカメラなので、懐古主義の自分にとってjpeg保存の併用は、今のライカが推奨する絵作りを押し付けられるようで非常に耐えがたいです。液晶画面があればRAW保存の設定も安易なのでしょうが、省略している機種だけにRAWデータのみの保存には、自分は大賛成であります。

やまちやんさん

hamaさんは巻き上げレバーそのものより、
新しいシャッターユニットがあるのにもかかわらず
手動チャージシャッターをつけたという話では

M10-Pではシャッターユニットとシャシーの間に緩衝材を設けるのとシャッターユニットの小さな改良で静穏化を実現したとの記事を何処かで読みましたが、
印象としては緩衝材が主に効果を発揮した様に見受けられました。

仮にM10-Dでも静穏化の方向で考えてるなら機械式シャッターユニットプラス緩衝材で充分だし全く問題ないと考えたのかもしれませんね。

ただ、、何となく普通の機械式シャッターユニットではなく電気的な制御も入ってる気がするんですよね、勘ですが。

巻き上げレバーに見えるのはサムグリップではありませんか?筐体が小さいのでホールドを良くするための工夫かなと思いました。

フィルムカメラの形態を理想とするようなデザインは嫌いなのですが、ここまで行くと格好いいなあ。
液晶ファインダーが、場違いに思えます。

これは興奮します!!
巻き上げレバーが単なるギミックや飾りじゃないことを祈ります。。
シャッターチャージとシャッターフィーリングが機械式カメラのようだったらローン組んででも欲しいです!

フイルムM-2、現行M-Dユーザーです。

まずJPEG出力はありそうですね。
そうじゃないと、ビゾフレックスでプレビューできませんし、
wi-fiで転送する物もなくなります。
(さすがにRAWをスマホに送るニーズは少ないでしょう)

正直、M2と併用していて最も違和感があったのは巻き上げレバーがないことだったので、今回のモデルは大歓迎です。薄くなるのもうれしい。
背面ダイヤルの回しやすさが懸念ですが、間違いなく買います!

ビゾフレックスがつくということはライブビュー対応だと思うのですが、その場合自動でシャッターチャージさせないと撮影できないので、レバーは電気スイッチの類にならざるを得ないと思うのですが、どうでしょうね?
その場合でも巻き上げ前後でレバーの可動域を変えなければならないので、なんらかのメカは付くはずですが、それがラチェット等の入った空の巻き上げ機構か、アクチュエーターで切り替えてしまうのか、ライカはどのような回答を出したのでしょうか。

もう一つステップアップして、この形でモノクロームが出たら欲しいですね。
モノクロはフィルムなので、巻き上げがあると違和感なく使えそうです。

画像から分かるM10の違い

1.電源スイッチがない→電源は背面ダイアルの可能性
2.トップカバーにファンクションボタン追加
3.Wi-Fi搭載
4.巻き上げレバー!!!!!


現行M-Dユーザーです。M-Dでは背面ダイアルでISO設定し、
トップカバーのスイッチで電源オンオフするので操作性はかなり変わりそうです。
採光窓復活&巻き上げレバーでシャッターチャージしたら
電源ONという仕様なら面白いのですが、、、
たぶん違うでしょうね。どちらにしろ購入決定ですが笑

た~さんのコメント見て気づきました。
確かにライブビュー中はシャッター開けてないといけないので、巻き上げレバーは機械的にシャッターチャージを行うものではないのかもしれませんね。。
あくまで電気的なスイッチにすぎないのでしょうか。
うーん、それだと魅力半減なので是非予想を裏切って欲しいです!

M10は、背面のLVボタンでライブビューを起動するのですよね。ビゾフレックス装着時も自動起動しない?
詳しくないですが。
LVボタンの機能が、どこかに行ったのでは。
巻き上げレバー?
LV起動のレスポンスが悪いと、巻き上げの都度ストレスですけど。

冷静に考えると、巻き上げレバーLV切り替えスイッチ説はかなり
現実的だという気がしてきました、、、、 
 
M8やM9でしたら、レリーズボタン側のスペースにシャッターチャージ機構部品
が搭載されており、そちらをごっそり交換すれば手動巻き上げは可能です。

しかし、M240,M10はバッテリーボックスの位置が逆で、巻き上げレバー下のスペースにはバッテリーが入っています、、、、
手動巻き上げ機構部を設けるには、M10から大掛かりな設計変更が必要となるため
コスト的に搭載されていないような気がします。

これは物欲をそそられまくりますね。
フィルムのライカを昔使っていた人たちは
触ってはいけない気がする。
親指を巻き上げレバーに引っ掛けて持った瞬間、
意識が遠のいて気が付けばお買い上げしていそう。

ライブビューにシャッターチャージ手動は無理があります。
ビゾフレックスはWi-fiアンテナとして利用するのでしょうか。

個人的に、ここ数年で最も物欲をそそられます。

シャッターボタン横でライブビューと切り替えですかね?
それか、背面で切り替え?でしょうか。

前のモデルで買い悩んだのがf0.95で緻密にフォーカスするのには、
ライブビューが必要と思ったので買い悩んだのですが、これならその点でも心配なさそうな気がします。

これにレンズ3本ほどとiPadだけ持っていけば楽しい写真ライフがおくれそうです。

R-D1の元ユーザーからすると、レバーはシャッターチャージに使ってこそ価値があります。それ以外のギミックとしてなら、あまり価値がありません。シャッターチャージは撮影のリズムにかかせません。

4さん 

その通りです。
しかしM10ベースだとWifi機構部品は本体に内蔵されていますので
ビゾはGPSデータ取得アンテナになります。

個人的には巻き上げレバーで電源オンオフ、
ビゾの切り替えは背面ダイアルであって欲しいです。

シャッターチャージ用のレバーですかねぇ、フイルムカメラと同様で撮影し出したら集中して被写体ばかり見てモニター画面があってもなかっても見ないですからねぇ。これでモノクローム専用機だったら欲しいです。現在のMモノクローム機はISO320が最低感度ではどうしようもないです、メーカーは使用者のことを考えて設計しているのかどうなのか、ちょっと首をひねりますね。デジタルなら拡張モードでISO50もできそうな感じですがどうなんでしょうか。


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このページは、2018年10月16日 に公開されたブログ記事です。

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