ライカM10-Dの前面の画像

軒下デジカメ情報局に、ライカM10-Dの前面のリーク画像が掲載されています。

軒下デジカメ情報局(twitter)

  • ライカM10-Dの正面画像を追加

LEICA_M10-D_012.jpg

ライカM10-Dの正面のデザインはM10-Pとほとんど同じでですね。シャッターボタンとシャッターダイヤルの間に巻き上げレバーが少し見えているので、やはり巻き上げレバーは付いているようです。なお、上面と背面の画像は以前に取り上げているのでこちらを参照してください。

2018年10月20日 | コメント(15)

コメント(15)

全面はほぼM10-Pですね。  
今想定される特徴としては

1:トップカバーにFNボタン追加(M-D262とほぼ同じ用途と思われる)
2:WiFi、ビゾフレックス対応  
3:巻き上げレバーで電源ON/OFF
4:背面ダイアルでビゾフレックス、WiFi切替 
5:背面ダイアルで露出補正

ってとこですかね。
M10のLVボタンは背面に設置されている為、設計的には背面ダイアルでEVF切替し、
もともと電源スイッチがあった巻き上げレバー部で電源ON/OFFという仕様が妥当と推測しました。  
M-Dユーザーから要望の多かったビゾ対応とWiFi搭載はほぼ確実なので 
かなり使いやすいカメラになりそうですね。

連写、単写の切り替えは、どこだろうか。
シャッターボタン周りとすると、レバー?

ますますこのデザインでモノクロームが欲しくなってきました。
モノクロームなら露出をちょっと間違えても画像確認などせずにどんどん撮れるけど、カラーは露出に自信が持てないので画像確認できないと不安です。
あっ、ビゾフレックスは要りません。どうしても画像確認したい場合は、WiFi介して
iPhoneで確認します。

手動シャッターチャージでライブビュー撮影を本気で考えているのでしょうか?
レバーがシャッターチャージ以外のギミックなんていらないです。

フレームセレクターレバーがちゃんとあって良かった。正式発表が楽しみですね。

電源は背面に付いてるように見えますが。

4さんに同じく。
巻き上げレバーは撮影のリズムを刻みながら、一枚一枚を大事に撮るためのものですから、シャッターチャージ以外の用途だったら欲しくないです。

かっこ良い。
でもビューファインダーのデザイン、もうちょっと何とかならないのかなぁって思う。

昨年の今頃、M240からM10に買い換えなかったら、これを買うでしょう。
現状はM10で満足しておりますので、M10-Dの方が魅力的とは言え、M10からM10-Dに買い換える気は有りません。

レバーは単なるサムグリップのような気がします。
電源スイッチ兼用なら良いけど、背面ダイヤルに電源スイッチらしきものがありますね。

レバーはシャッターチャージ用以外の何者でもないと思います。
ライカはフイルムのM-Aなどを現行でラインナップしているのに、それと違う機能を割り当てたらUIが崩壊するかと。
個人的にもフイルムMと併用するなかで操作性が混乱するからやめてほしいです。

まあ、RD-1で出来てたことを今のライカができないということはないでしょうし、ライブビューとの併存については、ライブビューモードの際はオートシャッターチャージ(=普通のデジタルMと同じ)にすれば解決できそうです。それがイヤならビゾ使わなければいいですし、M-Dとはそういうコンセプトのカメラですよね。

今でも所有しているEPSON R-D1のチャージ感覚は、個人的に好きです。
BESSA-R2も手元にあるからなおさらです。
それで満足していたのに・・・

Leicaの質感はやはり別格です。比べてしまうと違います。
これがホントならここに来て、長年使ったR-D1売ってしまうかもしれないです。
デジタル製品にあってここまで、もう何年使ったのやら。

あのレバー、他のサイトをみていると、指起き以外の特定の機能は無いっいう記載もありますね。それでもいいからつけて欲しいって思います。

おー、やっぱり巻き上げレバーがある。
ライカに限らず多くのフィルムカメラのホールディングって
巻き上げレバーに親指をかけることで安定してたんですよね。
前に張り出したグリップなんかなくても。
ボディーも薄くなったし、これって握った感じかなり昔のライカに近いんじゃないでしょうか。
もしそうならヤバいですね。

プロはレバーのあるフィルムライカの頃からグリップつけている方は多いけどね。
あればデザイン的には良いと思うが、撮影レスポンスを考慮すれば無理に巻き上げレバーは必須ではない。単なるノスタルジア。


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このページは、2018年10月20日 に公開されたブログ記事です。

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