オリンパスはm4/3システムの開発に専念する

camerajabber に、オリンパス映像事業ユニット長の杉本繁実氏のインタビューが掲載されています。

Olympus: Full-frame is good for Micro Four Thirds 

  • オリンパスは、小型軽量化が実現できるマイクロフォーサーズシステムに専念する。マイクロフォーサーズシステムの大きさと重さのアドバンテージは明らかだ。
  • 最近のフルサイズカメラ発表の嵐は、映像産業にとって良いことだと考えている。これはカメラへの興味を引くことに加えて、多くの人にミラーレスへの移行も促すことにもなる。
  • マイクロフォーサーズマウントは、センサーの2倍近い大きさがあり、エンジニアが大口径レンズの光学設計をする際の自由度が非常に高い。
  • ユーザーがより高性能な望遠レンズを求めていることは分かっており、これはオリンパスが改善し成長させたいと思っている領域だ。(インタビューアー:従って、近い将来に何らかの望遠レンズの登場が期待できると思われる)
  • オリンパスは三脚を持ち歩く必要性を大幅に減らしたいと考えており、これには手ブレ補正システムの開発が重要になる。手ブレ補正の強化で課題になるのは、手ブレ補正の性能とサイズとのバランスを取ることだ。現在の技術を使って手ブレ補正を強化すると、カメラやレンズが大きくなってしまうが、オリンパスには大きさを維持したまま手ブレ補正を強化する新技術がある。
  • インタビューアー:オリンパスは新製品に関しては何も言わなかったが、2019年はオリンパスの100周年記念で、来年5月に開催されるフォトキナでは大きな発表が確実だ。

 

オリンパスはマイクロフォーサーズに専念するということなので、現時点では、近日中のフルサイズ市場への参入はなさそうな雰囲気ですね。

また、オリンパスは、今後も得意な手ブレ補正システムの改善に注力していくようですが、ボディやレンズの大きさを維持したまま補正効果を改善する新技術がどのようなものなのか興味深いところです。

2018年10月 2日 | コメント(75)

コメント(75)

地球上の物理法則では今までの手ぶれ補正が限界と聞いていましたが、何かブレイクスルーとなる技術を開発したのでしょうか。楽しみです。
最近ではボディ内5.5段補正もさほど珍しくなくなって来たので、一気に突き放す7段8段補正とかなればこれは革命でしょうねえ

周りにも、高齢になってフルサイズからマイクロフォーサーズやAPS-Cに移行した人もいますし、若くても、やはりシステムが大きくなりすぎるしレンズが高価なので小フォーマットに回帰したという人はそれなりにいます。
実際、高画素化が進むなら、マイクロフォーサーズやAPS-Cも、比較小さいとはいえ。システムが大型化していく可能性もあります。
自分も高齢になれば、フルサイズは無理になるかもしれません。
フジやオリンパスには、今のフォーマットを維持してほしいですね

オリンパスは昔から独自路線で小さめのカメラが好きですね!
ニコンのPFレンズみたいなのが出ると嬉しいんですが。

フルサイズミラーレスブームへのアンチテーゼ。。ですね。
これは良い決断かも知れませんね。

残存者利益を享受できる可能性が高い!

>>近い将来に何らかの望遠レンズの登場が期待できると思われる
>>オリンパスには大きさを維持したまま手ブレ補正を強化する新技術がある。
この2つのコメントだけでも充分ですね(^o^)/
OLYの環境性能と小型軽量はネイチャー系で重宝すること間違いなし!ですからね。
低感度時の画質はすでに充分ですので、あとは高感度をどこまで改善出来るのか?実用の常用ISO6400なら個人的には及第点かな?手ぶれ補正の新技術で、手持ちハイレゾの実装にも期待!!

オリンパスがマイクロフォーサーズに専念するのは良いと思いますが、パナのレンズ内ブレ補正とオリボディ内ブレ補正のシンクロ、又、オリレンズ内ブレ補正とパナボディ内ブレ補正のシンクロの完全互換性を実現して頂きたい。そして規格を開示し、他メーカーのブレ補正にも対応。折角のユニバーサルマウントなのだから。

m4/3はコンパクトさが命だと思うので
コンパクトなボディ、レンズの充実を図っていって欲しいですね。
OM ZUIKOでは、135サイズでもあれだけコンパクトな高画質レンズだったのですからオリンパスには期待しています。

歓迎です。今回各社の発表をみて僕は大きすぎるレンズに閉口しました。
先日、omd em1mk2のキットとproシリーズの望遠レンズ一式を注文しました。
今後は500mm前後のf5.6や。シグマの18-35f1.8や50-100f1.8のような明るいズームのm43版(標準ズームはパナソニックなら発表されていますが)の発展などに期待しています。頑張って欲しいです。

コンパクトさを重視するのはオリンパスの伝統ですからね。フルサイズミラーレスに乗っからない戦略もありだと思います。むしろパナソニックの穴を食うようになるのでシェアを増やすのでは?と思っています。

いい情報、嬉しい情報です。

大きさ、重さ、価格等々…、誰もがフルサイズを持てる訳でも持ちたい訳でもない。
フルサイズはレンズを含めたらミラーレスにしても大きくて重い ことが周知されれば、m4/3は見直されると思います。

センサーサイズが大きければ画質的に有利なのは解るけれど、デジタル化で古い35mm(フィルムサイズ)にこだわる必要は無いと思います。
画像エンジンの技術も益々進歩するでしょうし、m4/3の発展、発達が楽しみです。

最近フルサイズに移行しましたが、MFT規格のコンパクトさ、豊富なレンズ、価格帯の広さの良さを改めて実感しました。
OLYMPUSさん100周年!楽しみです。

Olympusのブレない姿勢、好きです
コンパクトなシステム、防塵パンケーキレンズや、m4/3での鳥撮りさらなる超望遠レンズ(庶民的価格の)を期待してます

最近は複数のマウント所持も珍しくないので、
オリンパスは独自路線を進んで欲しいです。

フルサイズのボディが小さくなって来ているとはいえ、レンズの大きさはそう変わるものではありません。
トータルで考えると結局フルサイズは大きいということになります。

コンパクトさは撮影の機動力になります。
これは大きな武器です。
マイクロフォーサーズの存在は非常に価値があります。

オリンパスM4/3使いやすいから、もう移行できません。
オリンパスさんには更なるレンズの拡充などシステムの向上をお願いしたいです。

これは嬉しいニュース。
この姿勢が好きでオリンパスを選んでたりもします。
なんやかんやでレンズを含めたトータルサイズは、やっぱりマイクロフォーサーズのサイズ感が理想的。

オリンパスはフィルム時代から「どんな高性能なカメラでも、今そこに無ければ写真が撮れない」と言って、携帯性に優れたOMシリーズを販売していました。
OMシリーズと同様、コンパクトで手頃なマイクロフォーサーズに専念するというのは、ユーザーとして嬉しいニュースです。

パナのG9使ってる身としてm4/3の行く末は気になってましたが、ひとまずレンズ資産が安泰そうなのは一安心です。
あとは上でも言われてるようにパナレンズと手ぶれ補整をシンクロしてくれたら文句なしなのですが。

これでOM-1時代から愛用するOMレンズ群がまだまだ使えそうです。
そして何よりSuper35のJVC KENWOODのGY-LS300がますます生きてきます。
ボディ内手ぶれ補正がない分、レンズ側の手ぶれ補正が本当にありがたいので、ぜひ新たに手ぶれ補正機能付きのProレンズを増やしていただけると・・すでに持っている焦点距離でも、また買っちゃいそうです。

フルサイズミラーレスは価格帯を見る限り高すぎる(DSLRより安くできるのに、と思っている)。
m4/3には価格面での更なる優位性アピールを頑張ってもらいたい。

この路線でいくのはいいと思います。
ただ他社に右にならえで今後の機種に肩液晶を追加するのはやめていただきたいです。

最近m4/3も高くなっていて、いまいち利点が、、、

M43にこだわる事は素晴らしいと思いますが
今後進むスマートフォンのカメラ技術の向上(センサー大型化、得意なAI技術)
に対して防御策を講じなければ、標準域はスマートフォンに食われるかもしれません。

性能がどうとかより、オリンパスの超望遠に関しては75-300の上がいきなり300/4になるラインナップの薄さが問題ではないでしょうか。
価格的にも大きさ、重さ的にも飛びすぎてる感じがします。

逆に言うと75-300が安すぎるとも言えますが。

m4/3は高感度耐性向上を光学系に委ね、スチルと動画双方の高機能化でレンズとボディの肥大化を招き、価格も上がりすぎました。
明るい屋外では凄く良いので、100周年モデルではセンサーが飛躍的に伸びてくれればいいんですがね。

嬉しいコメントです。あと何年かしてセンサーの性能が劇的進化を果たしたら、レンズの小型化が物理的に困難なフルサイズより、現状のm43の方が小型化やレンズの高性能化に絶対に有利と思います。 今のセンサーサイズ主義に流されず、将来を見据えて頑張って! オリンパス

この記事を読んで、100周年の記念モデルは絶対に買いたいと思いました。
センサーサイズのメリットは勿論あります。高感度性能が良いにこしたことはありませんし、深い被写界深度は表現の幅に繋がります。解像感はともかく、立体感はライカ判に分があるでしょう。
RAW現像が当たり前の時代とはいえ、私はOLYMPUSの絵作りが好きです。また、OLYMPUSのカメラ作りのフィロソフィー(デザイン・設計思想)が好きです。
フルサイズユーザーが「メイン」で持ちたくなるようなカメラを作ってください!

EM-1 Mk2持ってますが本当に気に入ってます。この記事を読んでMk3は無条件で買うことにしました。

近頃話題になっているOM-Dのハイエンドカメラにも大変興味はありますが、小型軽量化がマイクロフォーサーズの魅力だと認識しているのならPENシリーズにも力を入れて欲しいところです。
もちろん、ハイエンド望遠ズームもずーっと首を長くして待ってます。

ボクも、フルサイズセンサーでなくてもいいと思いますが、「フルサイズ」って、魔力のある言葉で、それ以下のサイズのセンサーを、「足らないセンサー」というイメージにさせてしまっているように思います。
なので、そういうイメージを、いかに脱却するかが課題になると思いますが、今の路線を追求していってもらいたいです。
できれば、より小型の「ペン」が見たいなあ。

〉マイクロフォーサーズマウントは、センサーの2倍近い大きさがあり、エンジニアが大口径レンズの光学設計をする際の自由度が非常に高い。
基本的なこの関係は、大きいですね!今後センサーの大きさの有利差は、なくなると見てます。それまで、オリンパスには、頑張ってもらいたいですね、(^ ^)

マイクロフォーサーズ、センサーサイズのわりに巨大なマウントとレンズでけっこう贅沢な光学系なんですよね。

サイズ的にも古のフィルムカメラくらいで、巨大化が進行してしまったデジタルフルサイズ一眼とは別の存在として魅力的な選択肢でいてほしいです。

単純な画素数以外は有力なシステムをぜひ。

m4/3に注力は大賛成です。
ニコンフルサイズ+24-70 F2.8の重さに
耐えかね、E-M1に移行しました。

オリンパスさんわかっているじゃないですか。フルサイズミラーレスのレンズの大きさ、重さ、値段から、金銭的にも体力的にも余裕のあるユーザー向けですので、マイクロフォーサーズの良さをうまくアピールできればユーザーは増えるのではないでしょうか。そして、このシステムは超望遠に有利なので、超望遠ズームの早期登場が必須です。

Z7買いましたけど、E-M1 MarkIIとPROズーム全部持ってます。
どちらも素晴らしいです。OLYMPUSのこの路線、大歓迎です。

皆さん、肯定派ばかりですね。
僕は現在APS-C使いですが、やはり大きさの点で(勿論価格もあるけど 笑)、フルサイズの移行は考えてない一人です。
m4/3も興味があり、とてもバランスのいい規格なので、オリンパスには今の路線を維持して欲しいです。

GM1同等にコンパクトな高性能機をお願いします。

画質の面からはフルサイズは欲しい
それがフイルムOMのサイズ、価格なら歓迎です
現実は本体だけで50万とか、一つだけの趣味に
それだけつぎ込める人が増えるのか?
それがクリヤされるまではm4/3で良いかと思います。

小型・軽量で軽快なフットワーク,防塵・防滴でフィールド指向,この上はぜひGPS搭載を。これでオリーブ色のカラバリが出たら,2台目も買いたい。

オリからマイクロもLマウントも使えるフルサイズのボディを出して欲しいです。フランジバックを短くして両方ともアダプターで対応する形。フルサイズは広角単焦点とかで使って望遠はマイクロで

今、この状態ではバランス的にAPS-Cに勝てないでしょう。ただ、マイクロフォーサーズは将来的にはAPS-Cに変わる最量販カメラのフォーマットになると思っています。センサーも有機センサー等が出てくれば、感度、大きさなど全てに置いて丁度良い存在に。是非パナソニックと一緒に盛り上げていって欲しいです。

オリンパスのコンパクトで高性能なレンズシリーズには好感を持っています。
高感度に強くなればマイクロフォーサイズの良さが引き立ちますよね。
頑張れオリンパス。

小型軽量の機動性の高さは魅力的ですし、ボケの少なさがかえって有利に働くところもありますよね。
時々m4/3いいなぁとは思うんですが、アスペクト比3:2で撮りたいんですよね。トリミングなしで。
画角そのまま3:2で撮れるm4/3機が出てきたら個人的に魅力アップです。

また有利なはずの望遠が手薄なのは分かっているようなのでこちらの拡充もしてくれるとより魅力的です。

>シュワシュワ様

GH1・2及び5sが3:2で同画角で撮れます。
マイクロフォーサーズはセンサー対角線長が決められているだけで、アスペクト比は4:3と決められているわけではありません。
上記3機種(1・2は古く、5sは1000万画素程度ですが…)はリアルマルチアスペクトです。つまり3:2のX画素数は4:3のそれより多くなります。1:1も可能です。レンズのイメージサークルがそれらをカバーできるように作られているので、今後同種のリアルマルチアスペクト機がまた出てくる可能性は十分にあります。
私はm43マウントかつsuper35センサー搭載のカムコーダがあったように、せめてsuper35、できれば(キヤノン程度の)APS-Cまで規格を拡張すべきでは、とずっと思っています。

手振れ補正強化はうれしいけど、C-AF+TRをもっと進化させてほしい。E-M1Ⅱでも途中で違うところにロックオンするから使いにくいです。これが使えるようになれば動体撮影がずいぶん楽になると思う。
来年の5月までボーナス使わずに待ってます。
フルサイズ持っているけどレンズ込みだと大きくて重いので、ここ1年はE-M1Ⅱと5Ⅱしか使ってません。フルサイズの高感度は魅力的なんですけど機動力というか腰にくるのでめっきり使わなくなりました。(笑)

オリンパス、フィルムカメラ時代からいつも気になっていました。
しかし、何故か手が出ず。
それがM4/3になってからは、EM5とEM1mk2を購入。
いつの間にか、OMセオリーに共感する自分がいます。
フルサイズだとしも、レンズともにコンパクトで凝縮されたシステムであれば購入してしまうかもしれませんが、今の自分にとっては肥大化したフルサイズよりもM4/3が一番。
ぜひとも今のシステムの充実をお願いします。

ミラーレスに小型・軽量を求めているユーザーにとっては、フルサイズの規格は大きすぎるのだと思いますし、フルサイズで高画質・高感度を求めるならレンズもボディもある程度は大きくて重くなるのは必然だと思います。
そうゆう意味で、オリンパスがマイクロフォーサーズに注力すれば、唯一無二の存在としてビジネス的にも成功できるのだと思います。センサのブレークスルーがあれば、人気の中心はマイクロフォーサーズという可能性も十分ありますから、オリンパスのこの決断が良い方向になることを期待しています。

分かっていらっしゃると外野から声をかけたくなってしまう素敵なメッセージです

願わくばPM1, PM2のラインを継ぐコンパクトかつ高性能な、ぎゅっとつまったボディ200g台のモデルを期待します。

特性を活かした製品をどんどん出していって欲しいです。

フルサイズに負けないとか、ほぼ同じことができるとか、そんな視点はどうでもいいです。
4/3であることが有利である、そういうものを出していって欲しいです。

>たありぇんさん
あぁ、そうでしたか。それは知りませんでした。ありがとうございます。
他にも来てほしいですね、リアルマルチアスペクト。
G9やEM-1クラスにも取り入れてほしいものです。
4:3, 3:2, 16:9, 1:1 まで網羅出来たら最高。
小さい規格だからこういうことは他よりもやりやすいはずで差別化にもなると思います。

フォーサーズ時代から比較的長くオリンパス機を使ってきました。
リアルマルチアスペクト、私も大賛成です。4:3も悪くないけどデファクトスタンダードはやはり3:2、せっかく構図に凝っても普及しているL判サイズの用紙でプリントすると上下がバッサリ切られてしまう・・・
また4:3は昔のテレビや安価なコンデジのアスペクト比と同じであり、センサーサイズも含めてライトユーザーにはネガティブな印象に取られがちで損していると思います。
加えて、リアルマルチアスペクトの16:9の超広角なら他フォーマットよりさらに広角に撮れるし、動画も画角が狭まらないのでセールスポイントになるはずです。

オリンパスは光学的に潔癖すぎるきらいがあるので、写真文化という点ではアスペクト比も含めもう少し柔軟な考えを持ってほしいです。カメラは医療機器や顕微鏡とは違うのですから。

カメラって、ボディーだけじゃなくレンズも含めて長く自分の持っているものをバージョンアップしていきたいと思うものです。それだけに、他のメーカーの動向が激しいときにオリンパスさんから、こういうコメントでるのは嬉しいですね。
100周年バージョンに関しても、少しづつでも情報だしてくれると嬉しいですね。レンズのロードマップもだしてくれないかな~

小さいカメラが好きです。小さいセンサーの弱点は、ダイナミックレンジと解像度だと思っています。ダイナミックレンジはHDRで、センサー画素数はセンサーシフトで将来的にはカバーできると思うのですが、レンズの解像度はどうにもならないような気がするのですが、どうなんでしょうね。

昆虫撮影用にMkⅡを購入し大変重宝に使わせて頂いております。それ以外はニコンですが(笑)
寄れるレンズは大変ありがたいです。7‐14、12‐100、40‐150、8、300、30、60ミリを使っています。
屋外でのレンズ交換は気を遣うしチャンスを逃すので2台持ちを考えていたので100周年が楽しみです。
100‐400F5,6で寄れるレンズが発売されれば嬉しいのですが、お願いします!

現在のオリンパスは能ある鷹は爪を隠すといった作戦で来年を迎えるといった状況でしょうか。

4種の鷲の戦いに飛び込むつもりは無くより精密な戦略に出ていくのでしょう。

ボディは現行ラインアップの更新で当面いけそうですが、
純プロ機となるバッテリーグリップ一体型の製品が欲しいなあと思います。

ウチも近い将来はm4/3になると思います。

夫婦共々、高齢化して来ましたから(笑)

つい先日、店頭でOMDの実機を触った際にカメラを始めた頃に父親のお下がりの一眼カメラを懐かしく思い出しました。

結局、負担になっては楽しく無いですしね。

今後もOLYMPUSさんには志を貫きて頂きたいです。

センサー供給がある限りは可能でしょうがM4/3にあまり明るい未来が見えないのも事実。

私も4:3ではなく3:2の方がいいです。
GH3、GH5は持っていますが動画にしか使っていません。
リアルマルチアスペクトはオリンパスからは出ていませんし、数が少ないのが現状です。
18mm×12mm位の大きさのセンサーで作ってくれればと思っています。

このフォーマットがベストだと
当初から言っているオリンパスなので
この言葉はとても安心するものですし
将来的に、センサー技術が上がってくれば
きっとオリンパスがいう物が見えてくると思います

Canon、NIKON、SONY、LEICAとフルサイズを使ってきましたが、
現在はコンパクトなマイクロフォーサーズの使用頻度が一番高いです。
特に望遠では優位性を感じています。
フルサイズが必要な場合もありますし、使い分けですね。
オリンパスの小型軽量路線は大歓迎です。

皆さん結構3:2に拘られるのですね。写真の歴史上3:2がスタンダードって訳でもないと思うのですが。より大型のフォーマットでは4:3、5:4、1:1など様々です。たまたま35mm判が3:2だったというくらいしか必然性はないと思うのですが。
またミラーレスはEVFなので、どうしてもというかたは多少記録画素数は減りますが3:2にして撮られればいいのでは?すぐにでもトリミング不要になりますが。私は4:3で撮って必要ある場合は余黒を足してプリントしています。

>たありぇんさん
3:2が「スタンダード」ではなく「デファクトスタンダード」と述べている点にご注目ください。
また、最初から3:2で撮影すれば確かにトリミング不要ですが、リアルマルチアスペクトでないと、3:2の他社フォーマットと同じ画角のレンズ(特に広角レンズ)を用いても実質的な画角、ワイド感が減ってしまうのがもったいないところです(動画ではより顕著)。

別のスレで希望したことでもあるのですが、嬉しいですね。オリンパスはフィルム時代のOMDからコンパクトでグッド・デザイン賞をもらったあのフォルムが気に入っていました。M4/3モデルはレンズを含めたシステムとして小型化が実現できセンサーの高度化も期待できるので、個人的に今後需要が増える気がしています。これまでの蓄積を生かした高性能モデルを生み出していってほしいですね。

ニコンが500/5.6を出してきたり、
3kg切りの600/4や400/2.8が出てきたので
フルサイズでも許容範囲が広がった今後は
個人的には望遠は厳しくなるように思います。
E-PMのラインと1.8単焦点のシリーズに力を入れるのかな?

E-M1mk2は動体撮影でも相当良い所まで来ていますから、あとは一眼に匹敵するレベルまでの追従、そしてミラーレスらしい被写体を認識したフォーカス等追及して下されば充分です。

一方で、コンパクトさを追求したラージフォーマットの「システム」もお願いしたいですね、別に35㎜に拘らずデジタル中判でも良いです。

ニコンのPFレンズシリーズへの反応を見る限り、逆光でのフレアという画質の欠点を持ってしても小型軽量というのはやはり大きなアドバンテージがあるのだと思います
マイクロフォーサーズはそのような需要に応えられる魅力を持ったシステムだと思うのでこれからも意欲的な開発を続けてもらいたいですね

3:2にこだわるわけじゃないですが、
マルチアスペクトが搭載されれば写真撮るのがより楽しくなるんですけどねー

本当に動物業界で勝ち抜きたいなら
マイクロフォーサーズに専念するなら、センサーは仕方ないと思いますが
・現在のAF精度を上げること
・動物瞳AFを重視すること
・高感度耐性を上げること
・明るめな超望遠を作ること
デザインセンスの良さや、手ぶれ補正の技術はずば抜けて良いので
マイクロフォーサーズを活かした今後の活躍と100thモデルに期待!

よい選択だと思います。
m43でも素晴らしいレンズ群が揃ってますしね。
ただ、他の方も書かれている様に、手振れのシンクロは、互いにお願いしたい!
あと、ズームリングの回す方向統一して。
それと、パナもオリも最近、レンズ高すぎます

m43、機動力があって大変気にっていますので継続開発は大変嬉しいです。
オリンパスさんでも動画でのLog撮影が可能な機種を開発していただけたら大変嬉しいです。

オリンパスにもう少し頑張ってほしいには、UIですね。
正直パナソニックの方が遥かに洗練されていると思います。

あとはレンズ…最近単焦点はF1.2ばかりに力を入れていますが、例えば12mmや10mm、8.5mm辺りの手頃な広角レンズも必要だと思います。

それでいいと思います。

センサーの性能は緩やかでも確実に向上していくでしょうから、このサイズでこの性能でこの価格(多少上がってますが相対的に、性能的には許容範囲かと)で出し続けて欲しいと思います。

個人的にはもう1段の高感度耐性向上とダイナミックレンジ向上、そして暗所のAFと動体のAF性能が向上し、EVF性能が向上してくれれば長く使えるボディとなります。

センサー由来、センサーサイズ由来の性能向上に求めるものよりも、その他の性能向上、煮詰めることに専念して欲しいと思います。

一時期わっとフルサイズミラーレスに群がるんだと思います。
その後マイクロフォーサーズの良さが却って見直される時期が訪れるのでしょう。

一方オリンパスも他メーカーと同じ土俵で勝負して、その技術力を見せてくれたらなという気もします。
OMレンズが何本かあるので、フルサイズの本当のOM-Dで撮って見たいし、メジャーなメーカーの中でフォーマットの選択ができないのはオリンパスだけになってしまうのもちょっと寂しいです。が、メーカーの姿勢としては賢明だと思います。

顕微鏡用カメラとしてE-PLシリーズを重宝しています。
センサーサイズが丁度よく、4:3なので3:2よりも中心域の情報が多く残ります。
軽量で顕微鏡への負担も少なく、何より専用品と比べて抜群に安価。
バッテリーもフォーサーズ時代から互換性が保たれ、新機種を導入しても使いまわせて便利です。
フルサイズが小型フォーマットを兼ねるわけではありません。今後もMFTの継続と充実を期待したいです。

大賛成です。安心してレンズを増やす事が出来ます。
引き続きPanasonicと協力してm43を静止画・動画とも使いやすいシステムにして
行って下さい。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2018年10月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーのハイエンドAPS-Cカメラはα7・α9と同じような一眼レフスタイルになる?」です。

次のブログ記事は「キヤノンEOS Rのフラッグシップ機がCP+の前に登場する?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る