キヤノンのRFマウントのハイエンド機の登場はかなり先になる?

Mirrorless Rumors に、キヤノンの新型RFマウント機に関する噂と、ボディ内手ブレ補正に関するキヤノンのコメントが掲載されています。

New higher end Canon EOS-R to be announced in February? Likely not

  • キヤノンがプロフェッショナルレベルのEOS R Pro を1月か2月に発表するという噂が流れているが、私が聞いたところでは、このカメラが市場に投入されるのは、かなり先のことで、2019年の早い時期に登場するとは思っていない。
  • DigitalCameraWordが、将来のカメラへの手ブレ補正搭載の可能性についてキヤノンと話しており、キヤノンは「レンズごとに手ブレ補正システムを最適化できるレンズ内補正は、最適な手ブレ補正システムであると感じている。しかし、キヤノンがボディ内手ブレ補正を考えていないわけではない」と述べている。

 

先日、Canon Rumorsが「EOS R Pro」が1月か2月に開発発表されるという噂を掲載していましたが、Mirrorless Rumors のソースは、RFマウントのハイエンド機の存在自体は認めているものの近日中の登場は否定しているようですね。どちらの噂が正しいのか気になるところです。

ボディ内手ブレ補正に関しては、キヤノンは以前のインタビューで「カメラの性格などを判断して選択していく」と述べていたので、将来のRFマウント機への搭載も十分に考えられそうです。

2018年10月 6日 | コメント(19)

コメント(19)

発売はともかく、CP+でモックアップの展示はあると期待します。

キヤノンは自分たちの理想に対して意外と頑固というか、曲げようとしない部分がありますからボディ内手振れ補正をすぐには搭載しないと思います。

昔AFモーターをボディに入れるか、レンズに載せるかで激論があったとき、キヤノンはレンズごとに最適な駆動方式を使うという理由で唯一のレンズ内モーター派でした。

手振れも同様でレンズごとに最適な補正が違い、望遠になるほどシフト量が増えます。
ボディに入れるととなるとすべてのレンズに対応できる補正機構を組み込む必要があり、重量増やコストアップにつながり、キヤノンの理想に反すると思います。

ボディ内手ぶれ補正が無いと、折角のEVFなのに、手ぶれ補正の付いていないレンズでは、拡大してのピント合わせが殆ど機能しなくなります。

レンズ毎に最適化な手ぶれ補正は、それはそれでやってもらっても良いのですが、EVF機能の活用のために、ボディ内手ぶれ補正は必須の機能です。

それぐらいのことキヤノンが気付かないわけがなく、一眼レフを攻撃しないように圧倒的に便利な機能を採用しないのか、あるいは特許などの関係で採用しないだけなのではないかと思えます。

ボディ内手ぶれ補正は熱で画質が悪くなるんだよ、など他社のカメラも使っている者には訳のわからない理由も用意されたりしますが、早期にボディ内手ぶれ補正は採用してもらいたいです。

特にここまでの噂と矛盾はありませんね。
2019年2~3月頃に開発発表、そこから最速で半年とすればRから約1年後に登場という事でリリースサイクルとしてもありえそうな感じです。(その間に2400万画素機が挟まればこれが半年毎ということで、いい感じに話題が途切れずにすむかと。)

個人的にRF28-70F2がボディ側補正を開発中である最たる証拠
だと考えています。24-105と同様に標準ズーム域でキットレンズに
することも想定されているはずで、手振れ補正なしのセットにすることはさすがにないだろうという予想です。(値段はお察し)

ローパスレスを頑なに採用しないとろことか、キヤノンは頑固なメーカーです。
ボディ内手ブレも、理想の形になるまでは入れないかましれませんね。
まあ、望遠系レンズに補正が入っていれば実用上問題ないんじゃないでしょうか。

ボディ内手ぶれ補正は各社に特許を押さえられているので、なかなか実装が難しいのかもしれないですね。

ボディ内手ブレ補正は本当に便利で
ef400f5.6などの手ブレ補正のないものもより使いやすくなります。
α7IIIで実感しました。
ぜひボディ内補正だけは入れて欲しいですね。

各社のミラーレスが出て来て、ミラーレス化の勢いは止まりませんね。あそこはあそこ、ここはここ、、、と色々と答えが出てきているのも事実と思います。キヤノンさんも、相当厳しい状況下で、これからの方向性を探っている様に思います。AF時代の頃の様に、1番最後に答えをだすのかもしれませんね。こういう時こそ、実力を見せて欲しいものです。

プロシューマーじゃなくて、プロフェッショナルを謳っていますからねえ。
東京オリンピックを目指していることを考えると、19年末から20年初頭かなあ? と想像しています。
純然たる業務用機能を前提とすると、5GSIM(カード?)を内蔵して、カメラ単体で画像を送ることが出来たり、4K生中継が出来たり、、、、、という「プロ用通信機能」を想像していましたが、そうすると5Gサービスが始まるタイミングあたり???

そのうちキヤノンはじめメーカー各社の通信サービスが登場するかも?
意外に一番使うのがプロのYoutuberだったりして、、、、

CANONやNIKONが手ブレ補正を開発していた頃は、フィルム時代でしたから、ボディ内手ブレ補正は物理的に無理でしたけど、撮像素子時代になってからは、2004年にコニカミノルタがα-7 DIGITALを、2006年にペンタックスがK100D、2007年にオリンパスがE-510がボディ内手ブレ補正を採用しましたけど、レンズ内手ぶれ補正で先行していたCANONやNIKONはボディ内手ブレ補正への対応が遅れたのは否めないですね。
F1.4クラスの大口径レンズや超広角レンズにはレンズ内手ぶれ補正は難しいですし、数秒レベルまでの手ブレ補正の事を考慮すると、採用せざるを得ないでしょうね。

今のところ動画では本体手ぶれ補正やるので、できないわけではなくやらないだけなんでしょうね。

他社の特許をよけつつ作るのが大変なのか。

ただローパスレスといい、成功するカメラではなく失敗しないカメラってのを目指しているのかなと言う部分は感じますね

像面位相差AFは最適な精度と速度を得るためにはセンサーに光が当たる前の段階での補正が好ましいので、キヤノンは他社とのスペック争いとしてのボディ内補正は入れてこないと思われます。

特にキヤノンのDPCMOS-AFは、理屈上他社のものより精度や測距範囲などの自由度が高く、その分演算内容も多くなるはずですから、今のAFでいくならばボディ内補正の実現には他社よりも高いハードルとなるでしょう。

キヤノンは他社の特許を利用することも多い会社ですから、本当に必要ならばお金を払ってでも採用してきます。
今ボディ内補正を入れないのはなんらかの技術的な問題があるのかなと推測します。

先行して発表されたニコンZにボディ内蔵手ぶれ補正が入ってしまって、キヤノンは焦っただろうと思います。

かつての「センサークリーニング」と同じように、もはやボディ内蔵手ぶれ補正は「必須」になってしまいました。このままだと搭載できていないミラーレスマウントはキヤノンだけになります。これが単に「間に合わなかった」のか、様々な「事情があって難しい」のか、単に「軽視していた」のか。

いずれにせよ、EOSユーザーとしては早急な開発をしてもらいたいものです。

技術的な面でまだ問題があるんでしょうね、他社はみんな当たり前のように実装しててユーザーからの要望も多いでしょうから
さすがに今後ずっと実装しない。なんてことはないと思います
ただ早めに結果は出してくれないとその間にキヤノンから離れていく人は確実にいると思います

ボディ内手ブレ補正で移動量の計算に使うデータとDLOで使うデータは恐らく同じものなので、いつでも搭載できるように準備しているのは間違いないでしょう。

ただ、ボディ内手ブレ補正で上下左右のブレを補正する場合はシフト撮影と同じ原理でセンサーに届くイメージが台形に歪むので、歪曲補正が必須になります。(このため、ソニーとニコンはボディ内手振れ補正対象レンズで歪曲補正をOFFにすることができません。オリンパスはこれを活用して建物をシフト撮影する機能を実現しています。)

恐らくDIGIC8は既存処理とDLOの演算で手一杯なのでデュアルDIGIC8のように消費電力と値段が跳ね上がる方法以外でセンサーシフト量と台形補正を計算するメドがついていないものと思われます。

望遠レンズではボディ内手ブレ補正は弱まるとの情報がありましたが
手ブレ補正のない
ボディ内補正でEF400mmf5.6もα7IIIやα9で別物のレンズに生まれ変わりますし
EF50L、85f1.2、135f2も凄く恩恵を受けてます。
私はボディ内手ブレ補正は一度使ってしまうとない環境に戻れないと思ってます。
キヤノンにも頑張って欲しいところです。

kiss M登場時に開発者がM5とCMOSセンサーは同じだけれどDIGIC8を載せたことでAFエリアの拡大や瞳AF、クリエイティブアシストが可能になったと話しています。

同じDIGIC8のまま画素数が増えてDLOを載せたらボディ内手ブレ補正の処理をこなす余裕はもうなかったというのが実際のところなんじゃないでしょうか。瞳AFも載ってはいますがソニーやフジとは比べ物にならない程度なのも同じ理由かと。

本当ならDIGIC8の2枚載せやDIGIC9を載せたいところなんでしょうが、今度はコストや熱、バッテリーの問題、開発が間に合わずといった別の問題があったのではと。

レンズごとに最適な方法だから、ボディ内はやりません。っていうのは、矛盾している気がします。

レンズ内手ぶれ補正を優先にするなら、ボディ内を止めればいいだけって思うのですが....

個人的には、入れるなら早く入れてほしいです。

東京オリンピックは今までのEFで行く予定でしょうから、
EOS Rでのユーザー評価でいつ出すか決まるんじゃないで
しょうか。
キヤノンはボディ内手ぶれ補正の研究はしているようですが、
センサーが移動することは嫌うでしょうから出すかどうか
分かりませんね。
歪曲収差を補正する場合はボディ内手ぶれ補正では周辺の
画質に偏りが出て劣化するのでレンズでの補正が有利にな
ります。
歪曲収差補正前提のレンズはボディ内補正は困りますね。
今のところ画質優先ならばレンズ内補正になりそうです。


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このページは、2018年10月 6日 に公開されたブログ記事です。

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