キヤノンがRFマウント用の複数のDOレンズを開発中?

Canon Rumors で、キヤノンのRFマウント用のDOの超望遠レンズに関する噂が掲載されています。

New diffractive optics super telephoto lenses on the way, with a new twist..... [CR1]

  • 回折レンズを使った新しい超望遠レンズ群の開発が進められていると聞いているが、これらのレンズはEFマウント用ではないかもしれない。

    未知のソースから、Canon Expoで展示された600mm F4 DO IS はEFマウント用ではなくRFマウント用の開発が進められていると聞いている。同じソースが、2本DOレンズが開発されており、いずれもRFマウントになる可能性が高いとも述べている。

    これらのレンズ群は2019年には登場しないと予想されているが、2020年には登場するかもしれない。

 

キヤノンは、EOS R用の超望遠レンズ群をコンパクトなDOレンズで揃えるつもりなのでしょうか。

2015年のCanon Expoで展示されて注目を集めた「EF600mm F4L IS DO BR USM」は、その後、なかなか製品化されませんでしたが、マウントがEFからRFに変更されたとしたら、登場が遅れているのも納得が行きますね。

2018年10月17日 | コメント(6)

コメント(6)

ということはEOS Rまたはその系列は動体AFが優れていると考えて差し支えないですかね?
なお、触った感じEOS Rも連射でEVFがパラパラ漫画になり追尾しにくそうでしたが。
一方KissMで評価した感じでは(動体撮影時のやりにくさや手応えはともかく)AF精度は悪くなさげでした。
64IIIの軽量化っぷりとあのDOのコンパクトさはとても魅力的ですがお値段が大問題になりそうですね。
また、例によって大筒だから三脚必須(だから動体AF性能は直接関係しない)という話にならないことを願います。

小型の600mmf4をRFマウントで出すのは意味があると思います。ソニーがヨンニッパを出している以上、未来のことを考えると、超望遠レンズを出す必要があるからです。幸い開発中のレンズがあったのでRF用のレンズとして出すのはあり得る話だと思います。DOレンズを使うので大幅な小型化が可能なのもRFのコンセプトにマッチしていると考えられます。

RFマウントでDOを採用した超望遠レンズを出すのはいいと思います。RFレンズだとコントロールリングを採用することになるので設計に調整が必要なのかもしれませんね。

現在ヨンヨンDO2で鳥を撮っています。あまり人気が無いようですが、軽量コンパクトで手持ちで振り回せて画質も良く、とても良いレンズだと思います。 ただ距離が少し足りない時があるので、ゴーヨンのDOも出してほしいですね。EOSRはクロップ撮影も出来るようなので、後は高画素、高速連写機が追加されれば、APS-CとFFのレフ機を統合して置き換えられる最良の鳥撮りシステムになりそうです。

RFマウントシステムの構築では比較的初期に超望遠レンズを投入するのですね。
やはりEOS R pro(仮)の市場投入も見据えているのでしょうか。
ひょっとしてオリンピックイヤーまでに望遠レンズを一気に拡充したりしてくれるんですかね(笑)

DOでズームを作るキャノンでしたら、ぜひ70-200 f2.8かf4.0とかでも、出してほしいです。ニコンの300mm f4は使っていますが、サイズ半減による重量減は大きく、一眼レフ+300mm PFはミラーレス+300mm (普通の)より軽くなります。


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このページは、2018年10月17日 に公開されたブログ記事です。

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