Zenitが2019年にリコーと共同開発の一眼レフを発表?

Photo Rumors に、Zenitの一眼レフカメラに関する情報が掲載されています。

Rumors: the next Zenit camera could be based on a... Pentax DSLR

  • 2日前に、Zenitがニコンとキヤノン用の新しい交換レンズレンズと、新しいZenitブランドのカメラを2019年に発表すると述べたが、新しい情報では、Zenitのカメラは一眼レフで、Zenitはリコーと共同開発をしている可能性がある(Zenit MがライカM Typ240のバッジを付け替えたように、おそらく同じようにK-1のバッジを付け替えたものになる)。

 

Zenitは、様々なメーカーと次々にコラボをする計画なのでしょうか。Zenit MはベースとなったライカM Typ240から結構デザインが変わっていたので、新型一眼レフもベースのカメラ(K-1?)からかなりデザインが変更されるかもしれませんね。

2018年10月 7日 | コメント(15)

コメント(15)

やるんだったら K-1 よりもむしろ KP をベースに、機能ダイヤルをシャッターダイヤルに換装したようなデザインの子が欲しいですね。フォーカシングスクリーンもゼニットのオリジナル版として、もっと目が粗いのを出してくれないだろうか。

この期に及んでKマウントに乗っかるメリットがあるのでしょうか?
本気なら大歓迎ですが

デザイン楽しみです。
シンプル&思い切った個性バクハツ&精密感のあるカメラを期待したいです。

Zenitは随分と色々なメーカと関わることにしたんですね。
K-1ベースであるなら、むしろ不足しているレンズを同時に出してほしいです。24mmと35mm、85mmなどはどうでしょうか?

本家では出さないような物を希望したいです。
K-01のフルサイズ版ミラーレスだったら最高。

大手(Canon、NIKON)による ミラーレス機種の進出から、差別化を図るようにコラボ波が来てますね。それだけの潮目なんだなと感じる一年です。海外のテイストが入っているカメラ。触ってみたい!リコーテイストはどこまであるんでしょうね!?

共同開発ということですが、リコーにとってのメリットは?
(多少は儲かるのでしょうか)
開発リソースを取られて、本来進めるべきことに支障をきたさなければよいのですが。

このタイミングでKマウントを協業相手に選択とか背景が気になりますね。
ボディだけじゃなくレンズも含めて本気で展開されるなら驚きです。
PENTAXユーザーにとっては、Zenitから個性的なフルサイズのレンズが発売される
可能性も含めて期待したいニュースですね。

Zenitはライカとの資本的な繋がりがあるとのことで
ペンタックスやZenitがミラーレス化の暁にはK-Lマウントコンバータ引っさげてLマウント連合に参戦なんてのを妄想してしまいます。

ZenitがKマウントを選んだことを不思議に思っている方が多いようですが、
Zenitは過去に銀塩フィルムカメラのKマウントカメラを発売していますので
デジタルカメラでKマウントを選んでも別に不思議ではないです。
KマウントのZENITARレンズ資産を持っている人もいるでしょうし。

うーん、無理とは思うのですが、機能を絞ったアナログなカメラで、昔のレンズが実絞りで使えて、交換レンズのマウントはAレンズみたいな、趣味性の高いライカのようなカメラを出して欲しいですね。

zenitar 50mm f1.2 と85mm f1.2がKマウントで出たら欲しいです。

K-1ベースで絞り値連動レバー付きだったら、
K-1売り払ってZenit買うかも。

ペンタックスとZenitが、パナ、ライカ、シグマ陣営のLマウントフルサイズミラーレスに参加するのではと思ってます。当然、Zenitは、ペンタックスからのOEMで、デザインを変えて(ライカ風)の発売となると思います。

確かに薄っすらとLマウントアライアンスとの繋がりが見えて来そうな気もしますが
レフ付きEVFの特許を取った所なのでちょっと時期早々な気もしますね。
ただ個人的にもLマウントアライアンスには参画して欲しいです。

K-1はフルフレーム一眼としては小さいのですがボディーの厚みが凄いので液晶周りを簡素にしてもうちょいスリムな感じでzenitから出て欲しいですね。


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このページは、2018年10月 7日 に公開されたブログ記事です。

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