キヤノンが75MPセンサーを搭載したEOS Rを開発中?

Canon Rumors に、EOS Rシリーズの高画素機に関する噂の続報が掲載されています。

Canon EOS R body with more than 75mp on the horizon [CR2]

  • 我々は、最近、キヤノンが次世代のEOS 5Ds / 5Ds R をリリースせず、代わりに高画素のEOS Rに移行すると推測している。

    更に数人の人達が、実際にそのようになっており、75MPを少し超える画素数のEOS Rが開発されていると話してくれた。このカメラは、2019年の下半期に登場する可能性があると聞いている。

    ソースの1人が、この高画素のEOS R は、4本か5本の更なるネイティブのRFレンズ(これらのレンズのうちの1本は、キヤノンのレンズラインナップで最高の風景用レンズだ)が発表された時点で登場すると付け加えている。

    2018年には、これ以上の映像機器は発表されないが、2019年の早い時期に新型のPowerShotと一眼レフのEOSが登場するはずだ。その少し後で、新型のEOS Rが登場するが、このカメラはエントリーレベルの機種になると予想されている。

 

EOS R の高画素機の噂は以前から流れていましたが、このカメラに75MPセンサーが採用されるという噂が事実だとすると、フルサイズ機の高画素化が一気に進むことになりそうです。

ソニーも60MPのフルサイズセンサーを用意していると噂されているので、次世代の高画素機は、各社ともこの辺りの画素数になるのかもしれませんね。

2018年11月26日 | コメント(20)

コメント(20)

早く、4000万画素程度で、10コマ秒以上の連射が可能な高速機がほしいですね。。7500万画素センサーでは画素数だけでなく、ダイナミックレンジやその他でもSonyセンサーに匹敵する出来だと嬉しいですね。

 5ds、sRからEOS Rに移行するのは順当でしょう、
 私は75MPなんてとても使いきれないので必要と
 しませんが、欲しい方はいらっしゃるでしょう。
 トリミングが余裕でできるのが魅力なので、通常は
 M RAW,S RAWで使いAPS-C設定の時にフルにという
 使い方はしたいと思いますが、α7RⅢにはM RAW,S RAWが
 無いので購入を見送ったので。

4000万画素級のミラーレスでも既に動画では歪みが強く出てしまうので、7000万画素となると電子シャッターで動きのある被写体の撮影は現実的ではないでしょうね。

そう考えると最初のEOS Rの性能バランスにも必然性が感じられますが、それぞれの機種の守備範囲をメーカーさん自身にも明らかにしてほしいものです。

ボディ内手ぶれ補正が付くかが気になります。
7500万画素のピクセルシフト までできたらさらに嬉しいのですが。

高画素機は歓迎します
ただ、手ぶれ補正だけは入れて欲しいです…

75MPですか。ファイルサイズもすごいことになりそうです。あと、35ミリフルサイズでここまで来ると高感度対応は大丈夫かと。
もっとも、フジは中判ですが1億画素を出すので、風景用になるとこういう機種だらけになるのでしょうか。

ボディ内手ぶれ補正欲しいですね…
レンズにも手ぶれ補正ない場合この高画素で撮ったらブレやっぱり気になりそうなので…
手持ち撮影なんて想定してないのかもしれませんが

ボディ内手ブレ補正がないと手持ち撮影はかなりシビアになりそうですね。ここまで高画素だと三脚に据えてじっくり撮影するコマーシャルや風景、ファインアートフォトグラフィーなどをターゲットにしていると思います。

レンズも相当に選びそうだし。手振れにも厳しそうだし。

高感度にも弱そうだし。パソコンも時間が掛かりそう。

高画素の競争は5000万画素辺りで手打ちにしてもらいたいですね。

ISO800辺りで画質が悪くなるのなら、現状維持で高感度を伸ばして貰いたいです。

現状の4500万画素あたりでも、お高いレンズ買っても個体差での影響を感じますしね。

これは待っていました。
私は5DSRで、風景をメインで撮ていますが。A3ノビから場合によって全倍までプリントしますので、大歓迎。ボディ内手振れ補正などは不要です。5DSRに三脚、ライビビューでAF後拡大でピントを追い込み、ミラーアップで、静かにシャッターを切ります。レンズの
ISも切ったほうが、光学系が固定して画質も上がります。75MPで手持ちはさすが、もったいないと思います。

高画素も良いですが、キヤノンには感度と階調性の向上を望みます。

技術の進化素晴らしいですね。楽しみです。

2000万画素に到達したくらいから、「そんな高画素いる?」という議論が毎回巻き起こり、高画素化のペースも鈍ってきたような気もしますが、それでも高画素化は進んでますね。

高画素の需要は少なくないですからね。
むしろ一時期よりも大きくなっていると感じます。
当然そういった声は届いているでしょうしメーカーがそれに応えるのは当然の流れでしょう。
需要の無いものを出すわけありませんから。

別にすべての機種が高画素機になるわけでもなし、必要がなければスルーすればいいだけの話なんで、各方面に進化していけばいいんじゃないでしょうか。

そんな画素数果たして要るのかという議題は毎度の事ですね。
ダイナミックレンジや常用ISO感度の限界を超えてまで7500万画素を必要とする人がどれほどいるのでしょうか。

一定数は居ると思うので、キャノンの得意のマーケティングでどう囲い込めるのかが気になりますね。

個人的にはフルサイズは4000万画素もあるとノイズが気になってしまいます。。。

EOSRの高画素機は大歓迎です。
5DsRと645zを使用中ですが、更なる高画素機があれば、嬉しいです。
1億画素くらいあってもいいですね。

5000万画素弱でも、多いとPC取り込みに時間がかかるので、その分、高感度時の画質向上してほしい。
外出先では、D850でもFXで撮影したものはカメラ店のプリント機が認識しない。DXモードや1.2倍の画素数の少ないショットしか読み込めない。

高画素の情報が出ると、それは不要でその分ダイナミックレンジや高感度という議論が起きますが、ダイナミックレンジは高画素機の方が広い傾向がしばらく続いてるのではないでしょうか。また高感度にしても、拡大範囲が同じ大きさであれば大差なくなってるように思います。

いずれにせよ、以前と違い各社画素数の違うモデルを揃えるようになっているので、それぞれ好きな画素数のモデルを選べばいいのではないのでしょうか。

75MPは一般的には不要な画素数ですし、手振れ対応やレンズ性能、PCの能力等を考慮すると、使用用途が限られたスペシャル機になると思います。

個人的には画素数は3000万画素あれば十分なのでボディ内手振れ補正機能や、サーボAF時の連写コマ数をアップした機種の発売を期待しています。

8Kまで撮れたら自分にとっては流石にそれ以上はいらないと思いますが、APS-C 8K対応センサーをフルに拡げたら100MB超えます。
技術はドンドン進んで行くんでしょうね。
個人的にはデフォHDRとか、階調再現の方向を向上させていって欲しいと思います。


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