オリンパスE-M1Xには手持ちハイレゾショット機能が搭載される?

43rumorsに、オリンパスのE-M1Xに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new E-M1X can shoot handheld High Resolution images!

  • これはE-M1Xが、手持ちでハイレゾショットが可能だという初めての情報だ。この噂は、複数のソース達によって裏付けが取れている。ハイレゾショットの画素数は、まだ100%の裏付けは取れていないが、80MP前後になるはずだと聞いている。以下は、これまでに分かっていることのまとめだ。

    - 機種名はOM-D E-M1X
    - ボディは縦位置グリップ一体型で、大きさは134.1 x 90.9 x 68.9mm
    - 手持ちハイレゾショットが可能(80MP前後)
    - スポーツや野生動物の写真家に焦点を合わせている
    - 発表は2019年の1月

 

多くの人が期待していた手持ちハイレゾショットが、E-M1Xで本当に実現するかもしれませんね。三脚不要で80MPの高解像度画像が得られるようになれば、m43機の活用範囲がかなり広がりそうです。

[追記] 大きさに関して、縦位置グリップ一体型でE-M1 Mark II と全く同じというのはあり得ないので、上記のサイズの数値は間違いだと思います。認証機関への登録情報では、大きさは144.37 x 146.765 mm x 75.345 mmとなっています。

2018年11月 8日 | コメント(27)

コメント(27)

多くの方が予想されてた機能ですね~
カメラ本体に20万円出す、というユーザー層には訴求力のある機能ですね。

手持ちハイレゾ楽しみです!!
ここまでスペックが向上するとなると本体30万前後にまでなっちゃいそう…

手持ちハイレゾが事実だとして。撮影素子の制御に大型筐体が必要だとすると、「手持ちハイレゾを実装したマイクロフォーサーズ機と、実装できないフルサイズでは解像度が同じ!」なんて番狂わせがあるかも知れませんね。

例え本体が大きくても、レンズ含めたシステムとして軽くて小型となれば、十分魅力的だと思います。三脚不要なわけだし。

K-1の手持ちリアレゾは、微妙な仕上がりだったので、E-M1Xの手持ちハイレゾは、期待半分、疑い半分ですね。
とはいえ、実現するとすごく嬉しいですね。12-100mmとか手振れ補正付きのレンズで成功率が上がるとかでもいいかも?

どこまで実用的なハイレゾになるか、他社のフラグシップと比べてどこまで高性能なスポーツや野生動物写真ツールとなれるか、2020を控えていよいよ正念場ですね。
オリンピック会場を広角手持ちハイレゾでクリアに、選手を望遠と高性能afでバッチリ、静寂が要求されるシーンでもサイレントシャッターで歪みなく確実に撮れる夢のようなカメラが出るといいな。

20万円台で買えるとは思えない。30万円台後半ぐらいだと予想しています。新型の撮像素子がどれぐらい進化しているか期待していますが、それほどでもなければMark IIIを待ちたいところです。

ポートレートで手持ちハイレゾならわかりますが、スポーツや動物にまで対応できるとなると驚異的ですね!
ゲームチェンジャーとなりうる存在ですね。

確かにリンク先にも記載されている数字ですが、
このボディサイズ、現行のMark2の数字ですよね。
縦グリ外せてこのサイズになるなら大歓迎なんですが・・・。

興味が募るばかりです。ところで今回の情報で気になるのは、サイズが前情報の「本体サイズ:144.37 mm(width) x 146.765 mm(height)x75.345 mm(depth)」とは異なっている点です。今回の情報サイズは、MK2と同じようですので正確な情報が欲しいです。希望としては、前情報と現状の中間あたりが良いのですが・・・

手持ちハイレゾということは超高速でのSSが切れるということで、やはりグローバルシャッター搭載の可能性も高いですね。
裏面照射・積層型・グローバルシャッター…30万は超えそうな…

ボディーの大きさはE-M1markIIのものですね。元ネタが間違っているようです。たしか、噂では144.37 x 146.765 x 75.345mmだったかと。

>縦位置グリップ一体型で、大きさは134.1 x 90.9 x 68.9mm

とは本当でしょうか?

サイズについて?と思ったけれど、元ネタの画像をみると グリップ付きEM1MkⅡと EM1X と1DXMarkⅡのサイズ比較があります。

手持ちハイレゾに、もしグローバルシャッターが加われば30万以上は確実な気がします。

簡単には買えないけれど、それでも出して欲しい。

レンズを含めたトータルで考えれば、多少本体が大型化してもフルサイズよりかなりコンパクトなシステムになります。

ゲームチェンジャーと呼ぶに相応しいカメラを楽しみにしています。

縦グリ一体型ということのようですね。自分としてはマクロ撮影に支障があるので、これなら見送りです。これが数ある選択肢の一つであればいいのですが、2年前のE-M1markⅡ以来、エントリークラスの小改良しか出してないオリンパスが早々に他の上位機種を出すとは考えにくいので、心配になります。

手持ちハイレゾは
個人的にはあまり興味なしですが

肝心のセンサーがどの程度の
性能になるのかですかね

曇りや雨の日に速いシャッタースピードの
連射をしたい場合などセンサーに頼る部分があるので

どこまでの革新的が見られるのか
ちょっと楽しみでもあり怖い気もします

ハイレゾは、手振れ補正対策が気になるところ。さすがにスポーツ系では無理と思いますよ。機体内での処理に時間がかかるでしょうから、連続してバシッバシッと行かないのでは。
連写機能と被写体の追従性能のアップは大いに期待したいところ。

スポーツや野生動物の写真家に焦点を合わせているのであれば、超望遠レンズを充実させて欲しいですね。
E-M1markⅡが20万円台前半で出ましたから、30万円は超えてくるのではないでしょうか。
E-M1markⅡのファームウェアアップで手持ちハイレゾ対応してくれるとうれしいですが、そうすればE-M1Xが売れなくなるので無理でしょうね。
たぶん1~2年後に出るであろうE-M1markⅢ(もしかしてE-M5markⅢにも!?)にも搭載されるでしょうから、それまで待ちます。
どちらにしても動き物を撮るので、手持ちハイレゾ高速連射はできないでしょうから、風景でたまに使う程度だと思います。

手持ちハイレゾが常時使えます。動体にも使えますって言ってこそゲームチェンジャーになり得ると僕は思ってます。現実的に考えたら無理でしょうね。

基本の性能を上げて欲しい。高感度と低照度のafとかサブ機能よりメイン機能を!!

有機センサー搭載のための縦位置グリップ(バッテリー容量確保)&大型化(放熱対策)と期待していましたが無理そうですね。
手持ちハイレゾ大歓迎ですが、風が少しでもあるとダメなので意外と使えないんですよね。

縦グリップ一体型で増えたバッテリ容量をどこに振り向けるのかと思っていたら、手持ちハイレゾですか。
手振れ補正やAF、画像処理を含めた速度全般をアップする必要があるから、
これが本当だとすると、連写性能も大幅アップが期待できます。
AF追従で毎秒30コマとか非追従で100コマ行くと良いなぁ。

手持ちハイレゾが可能となるのなら手ぶれ補正を更に強化してきているのではと思います。
例えばレンズ+ボディ手ぶれ補正で5秒位なら運用できるっていうのはどうでしょう。大型化した手ぶれ補正ユニット+GPS搭載で自転公転云々も大丈夫!的な。
三脚を考慮すればいくら大きくなっても小型化と言えてしまうのではないでしょうか。手持ちハイレゾと併せてそこまでいけばゲームチェンジャーと言える…かも知れません?

秒間60コマの電子シャッターなら、それほどラグもなくマルチショットができそうですね。これは楽しみ。
さすがに飛翔している野鳥は無理ですよね…。

あとはソニーの位相差即距付の裏面照射のセンサーの新しいのがつくといいな。2800万画素くらいで。

センサーを動かして止める、を超高速で安定してやる為のボディの大型化=重量化かもしれないね。

手持ちハイレゾは随分前からオリンパスが言っていたことだし、実用に耐えうるレベルで実装が出来れば確かにゲームチェンジャーとなる可能性を秘めていますね。

高くても、シャッター速度が速い場合にも手持ちハイレゾが出来れば、フルフレーム機と実用上の差が縮まり、m4/3規格にとって、まさにゲームチェンジが可能になりそうな武器ですね。

そのうちになんらかの形で、物理的にセンサーを動かすのではなく、電子的にスイッチングして同じ結果が得られる仕組みも登場するのではないかと思っています。

まだまだ妄想ですが。

重いカメラには否定的でしたが、
こういう革新的なことを実現するために必要なら、受け入れられそうです。
ゆくゆくは下の機種にも搭載されていくでしょうしね。
高い価格になったとしても、MFTだからといって小さくまとまらずに研究開発したものはどんどん投入してほしいと思います。


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