オリンパスE-M1Xは20MPセンサーを採用?

43rumors に、オリンパスE-M1Xの画素数や連写速度、手ブレ補正などのスペックに関する噂が掲載されています。

(FT4) First rumored E-M1X specs: 20Mp sensor, 18fps, 7.5+ EV

  • 優れたソースから、E-M1Xの最初のスペックの情報を得た。他のソースからの裏付けが得られていないので、信憑性はまだFT5ではない。

    - 機種名:OM-D E-M1X
    - センサー:20MP
    - 連写速度:18コマ/秒
    - 7.5+ EV
    - ボディサイズ:144.37 x 146.765 x 75.345mm(縦位置グリップ一体型)
    - ハイレゾ:手持ちで80MP前後のハイレゾ画像を撮影可能
    - 対象:スポーツと野生動物の撮影者
    - 発表:2019年1月

 

7.5+ EVが手ブレ補正の効果が7.5段分という意味だとすると、E-M1Xの手ブレ補正は、E-M1 Mark IIから更に強化されることになりますね。

また、センサーの画素数は20MPということなので、E-M1 Mark II と変わらないことになります。18コマ/秒の連写速度は、これがAF/AE追従時の速度だとすると、これもE-M1 Mark II と同じですね。

2018年11月13日 | コメント(21)

コメント(21)

18コマ/秒はやや拍子抜けする数字ですね。
α9はじめ、G9やX-T3など他社が20コマ/秒(AF,AE追従電子シャッターで。X-T3は限定的に30コマ/秒)を実現しているなか、最低限そこは揃えてくるだろうと思ってましたが。
もちろんこの数字がどういう条件なのか不明ですし、拙速な判断は危険ですが、ボディは大きくなるとされるこのカメラへのイメージ(キャラクター)を考えると、第一報としてはややインパクト薄く感じてしまいます。

あまり急なスペックアップだと本当にたいへんな値段になりそうですし
手持ちハイレゾAF向上諸々で30万くらいに収まればいいかもですね

マイクロフォーサーズの25mm単焦点つけたら4秒位誰でも手持ちで余裕って事ですよね?

でも、五軸シンクロ込みかな。
12-100mmF4.0なら4秒って事かも。

今でも出来る人はいるけど、そこそこ腕のある人を選ぶ。
等倍拡大しなければ一見ブレてないようには見えるけど4秒は流石に拡大するとブレる。

それが等倍拡大でもぶれてないとしたら異次元過ぎる。

手ぶれ補正が7.5段というのはすごいですね。以前インタビューで出ていた地球の自転の問題を解決したのだと思います。
センサーや連写速度はE-M1 Mark2と同じなので、このカメラの売りはやはり手持ちハイレゾショットでしょうか。80MPという数字があればフルサイズにも負けていませんね。最近ではスマフォにおいても連写と合成という技術は流行っていますので期待しています。

連写速度18fpsは、正直「あれ?意外とフツー?」という感想です。
ハイレゾショット1/60動作から、超高速フレーム取り込みと、超高速演算を想像しており、ならば超高速連写も!と考えていたのですが。

手ぶれ補正機能は異次元過ぎて、夜景でも手持ちでいけそう?

m43センサーで筐体が大きくなるとボディ内手振れ補正装置を大きくすることができるので、現状よりも手振れ補正の段数をアップさせることはやりやすくなるのでしょう。そこはフルサイズに対するm43の優位性ですね。しかし、手持ちハイレゾは可能だとしても、連写速度:18コマ/秒とうたいながら1/60sでハイレゾ撮影が処理できるんでしょうか?

20MPというのは、E=M1mkⅡを例とするに、MFTとしてギリギリ妥協できるノイズレベルと高感度耐性だったので、このレベルのカメラは寧ろ1.6M以下に抑えて低ノイズを売りにしてくるものと思ってました。
これがM1iiと同じセンサーなら拍子抜けですが、低ノイズ化された新設計センサーなら納得の仕様です。

7.5+ EVの意味が不明ですね。EVはダイナミックレンジなどの説明で使われる単位ですよね。手振れ補正の効果ならば、おそらく7.5 stopsと表現されると思うのですが。元ネタに何の説明もないので、後日、何らかの情報が追加されるのではないでしょうか。

AF/AE追従で、18コマだとカタログスペック上前機種と同じですが、実際のヒット率がどれだけ向上しているかです。たぶんレンズ側の制約(絞りバネの駆動速度)もあると思います。
あとは、静音連写でのAFが使えると、秒60コマAF追従になるのですが、ヒット率は下がるでしょうね・・・

7.5+EVって、HDRのことだったりしませんかね。高速連射できるのならHDRも得意なはずです。RAWデータでHDRを記録してくれたりして、その際のダイナミックレンジが20EVくらいになるとゲームチェンジャーだなと。

現在 EM1mk2 を一眼レフのサブに使用しています。こんな大きな機種は私は求めてないので、現行機の大きさで、EVF解像度
手持ちのハイレゾ、上面に液晶表示、
親指AF ボタン独立の後継機を期待します。

これだけを見ると、意外にインパクトに欠けますね。
ただ、連射が18コマというのはメカシャッターでしょうから、電子シャッターなら、もっと強烈に速いのかもしれませんね。
機械的性能アップは、もはや、それほど望めないのでしょうから、次の電子的な性能アップの発表に期待です。

ゲームチェンジャーと言わしめる何かが、まだ隠されているんでしょう。
続報が楽しみですね。

18コマ連写は電子シャッター時のスペックなら拍子抜けしますね。
メカシャッターのスペックだったとしても今更メカシャッターにそこまで力入れる必要あるのかなと思ってしまいます。

E-M1 Mark IIのメカシャッターが15コマ/秒ですから、18コマ/秒という事は幕速が更に高速化されているという事になりますね。
電子シャッターなら約60コマ/秒ですから、こちらの方も更に高速化されているということになりますね。
SONYのα9はメカで5コマ/秒、電子で20コマ/秒ですから、電子・メカとも、更に高速連写が可能になるわけですから歓迎です。
後はC-AFで何コマ/秒まで連写できるかとかがきになりますけど、高速連写中も瞬間的なブラックアウトが無いとか、コマ落ちが無いとかといったファインダーになれば最高ですね。

AF-Cでの連写中の安定性次第では、AF-Cで動体撮影時にスペック通りの連写速度が出ない点が指摘されてるX-T3より上にはなるとは思います
ただα9を越えるにはこのスペック通りだと少し難しそうですね

この7.5+ EVが気になるポイントですね。
E-M1 MarkⅡの私個人のウィークポイントは高感度耐性とダイナミックレンジだと思います。
手ブレ補正は地球の自転の問題を解決するのはかなり難しいのではないかと思いますし、そもそも手ブレ補正は今のレベルで十分過ぎます。
それよりも高感度耐性、ダイナミックレンジ拡大の方が被写体ブレを防げて有用です。
そう考えた時、もしこれがダイナミックレンジの値を示してるのだとしたら、DxOMarkの数値が12.8EVなので7.5EV以上なら20EVを越えます。
そんなことがもし実現したとしたら、ダイナミックレンジで定評のあるα7 Ⅲ でも14.7EVなので本当に今までのデジタルカメラの常識を根底から覆すゲームチェンジャーなカメラになりますね。

このスペックで完全なプロスペックじゃあ些か勿体ぶり過ぎだし手持ちハイレゾにしても数ヶ月で余所も採用するだろう事も予想出来る事で“ゲームチェンジャー”を名乗るにはまだまだ何か隠し球があるんでしょうね

もし、この連写速度が電子シャッターの最大なら確かに遅いですが、これがAF・AE追従でメカシャッターの連写速度なら凄いですよね。それよりAFの食い付きが本当にプロ仕様なのか?せめてD500並みなら買い換え検討です。

現行機種は暗所のAFに不満があるので7.5+EVの意味がそれに関するものなら実用的でいいのだが。

お値段が3000ドル、34万円ほどらしいので、もし隠し玉がないとすれば、創業記念限定モデルの位置付けなんでしょうか。
併せて発表される通常モデルが気になります。


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