ライカが控えめさを追求したコンパクト「ライカQ-P」を発表

ライカが、「ライカQ」の派生モデルで、より控えめな外観のハイエンドコンパクト「ライカQ-P」を正式に発表しました。

Leica Q-P

  • 「ライカQ-P」は、本体正面に赤いロゴを入れずに、トップカバーの上面に「Leica」の筆記体のロゴを刻印するだけにとどめ、「ライカQ」よりも控えめさを追求したデザインが特徴。本体カラーにはマットなブラックペイントを採用。
  • シャッターレリーズボタンの形状は「ライカQ」とは異なり、独自のデザインを採用。
  • 上質なレザーを使用したブラウンカラーのキャリングストラップとスペアバッテリーが付属。
  • 機能的な仕様は、ライカQシルバーやブラックと同じ。

leica_q-p_of_001.jpg

最近よく噂が流れていたライカQ-Pが正式発表されました。ボディ前面の赤いロゴマークが無くなり上面にLeicaの文字が刻印されたことと、シャッターの形状が変更されたことが、ライカQとの主な違いのようですね。

[追記] 日本国内の発売日は11月17日で、価格はまだ発表されていないようです。

[追記2] ライカQ-Pの店頭価格は、最安値で約62万6000円(税込)となっています。

2018年11月 7日 | コメント(4)

コメント(4)

かっこいいですね。

「控えめ」であることの美しさ

このキャッチコピー大好きです。
手に持ったときの質感もいいんでしょうね。

これがデザインだ!と思わせるようなデザインですね。さすがライカです。リコーGRもそうですが、ストリートスナップにおいてカメラは目立たない方がいいですからね。

さっぱりしていていいですね。
さっぱりしたものがいいわけではありませんが、他社さんにもせめてこれくらいさっぱりしたものを出して頂きたいです。
ライカのデザインが手放しで素晴らしいとは感じませんが、他社のカメラがあまりに色々盛りだくさんの仕様なので、ライカが引き立って見えます。

自分も皆さんと同意見です
レンズの金のラインやキラキラするカットが本物の高級感と
思う人はいまはあまりいないでしょう
いま消費者が求めているのは本物
ライカまでとは言わないけど飾りは極力無くして
その分素材や物の高級化で勝負して欲しいですね
ちゃんと消費者に伝わると思いますよ


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このページは、2018年11月 7日 に公開されたブログ記事です。

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