キヤノンがRFマウントのAPS-C機の開発とテストを進めている?

Canon Rumors に、キヤノンEOS RシリーズのAPS-C機に関する噂の続報が掲載されています。

APS-C Canon EOS R body likely [CR2]

  • 信頼できるソースが、EOS RシリーズのAPS-Cのボディが登場する可能性があるという話に加わっている。

    以前のインタビュー記事で、キヤノンの幹部が「EOS Rはフルサイズ用のシステムなので、EOS Mのサイズまで縮小することはできない。EOS MはAPS-Cシステムとしての存在価値・役割がある」と述べていた。

    いくつかのサイトが、この言葉を「EOS RにはAPS-Cセンサーは搭載されない」という意味だと解釈していたが、我々は、これは「使い勝手が重要となるプロシューマー機、プロ用機のRFマウント機をEOS Mのサイズまで縮小できない」という意味だと捉えている。

    ソースの話に戻ると、我々は、以前からAPS-CセンサーのEOS Rの開発とテストが進められているという話を何度も聞いており、そして今週も再びこの話を聞いている。

    APS-CのEOS Rは、いつ登場するのだろうか? APS-C機は、プロ用・スポーツ用・野生動物用のEOS Rのボディが登場した後に登場すると考えているが、これは単なる予測に過ぎない。

    興味深いことにEOS 7D Mark III に関する信頼できる情報は全くなく、今のところ、そのようなカメラが登場するという裏付けも得られていない。この状況は変わる可能性があり、2019年の上半期には何らかの情報が入ってくると思う。

 

EOS RシリーズのAPS-C機の噂は、また新たに信頼できるソースの裏付けが得られたようで、ますます信憑性が高くなってきているという印象です。

最近、以前に噂の流れていたEOS 7D Mark III の噂が全く流れなくなっていることから、Canon Rumorsは、7DシリーズがEOS RシリーズのAPS-C機に置き換えられる可能性を考えているようですが、どうなることでしょうかね。

2018年11月10日 | コメント(18)

コメント(18)

これは面白いですね。7DのポジションのRFマウント機はニーズがあると思います。RFマウントを買う人はサブ機のポジションや超望遠用のカメラとして、EF-Mは使いづらいかもしれません。RFで統一することでレンズの互換性がある方が嬉しいからです。EOSRよりやや小型でAFが速い機種を期待しています。

EOS Rには既にクロップ機能(1.6倍)機能が搭載されていて、約3,000万画素が1,200万画素になって撮影ができます。レンズ画角もAPS–C版に換算されてます。敢えてAPS–Cサイズ限定のCMOSを積んだEOS Rを出す必要があるのか疑問ですね。正直、今のEOS Rでも秒8コマも撮れるので、一通りのものは撮れると思いますし、エクステンダー付けずにクロップできる今の方が利便性が高いと使用していて感じます。

グローバルシャッターが実用化されると、ミラーだけでなくシャッターもなくなるので、マウントが同じならAPS-Cサイズのカメラを出すメリットが見えて来ません。撮像素子のコストの差ぐらいでしょうか。専用レンズを作るくらいならMシリーズを買えばいいと感じます。

以前からセンサーのコストの差だけと言う方が多いように思いますが、
ミラーレスにとってセンサーのコストはかなりのウェイトを占めているでしょうから
APS-Cで出すと言うのはユーザーにとってもメーカーにとってもメリットがあると思いますね。
レンズもミラーレス化によって広角レンズが驚くような小型化が可能なのは間違いのない事実ですから
f4通しで小型化と低コスト化した「フルサイズミラーレスでは超広角、APS-C機では標準ズーム」なんてレンズが出てくればわざわざEOS RのAPS-Cレンズを用意する必要もないのかなと思います。

EOS R以上のクラスでAPS-CサイズはそれこそRFマウントでクロップ使えばいいので専用ボディとか要らないと思われますがそれでも準備するメリットがあるのでしょうか疑問です

RFマウントのAPS-C機はもちろん需要は充分あるでしょう。

7DII,80D後継機も必要ですけどEF-MマウントがあるにもかかわらずRFマウントでもAPS-C用レンズも展開しなくてはなりませんから大変。
アダプターがあるにしてもワイドズーム、標準ズーム、パンケーキの3本ぐらいは新規の用意がないと実用に困ります。
このさらなる新規格はフルサイズ機でもクロップして使用可能なレンズにするはずで完全独立規格にはならないでしょうけど。

RFフルサイズ用レンズの展開が急務であるなか早期に実現できるか疑問ですがキヤノンなら不可能というわけではないでしょう。

引き換えにEOSMシステムが壊滅しそうで心配でもあります。
キヤノンといえども同時に5種もの規格のレンズシステムを展開したら恐ろしいですけど、どうなることやら。

7D後継にあたるEOS Rは是非出していただきたい。
といいますか出ないとミラーレスは他社に行くしかなくなります。
鳥屋の世界では明るさと距離でボディを使い分けてる人が多いと思います。
そのときにEF-Mでアダプタ付きでは使い勝手が落ちるのです。
KISSと二桁DとEF-SをEF-Mに置き換えてゆきAPS-CフラッグシップはRFでお願いします。

と上記意見と一部相反するのですが、
現在の技術では1Dや7Dを置き換えられるAFのEOS Rに懐疑的なので、7DIIIはレフ機で出していただき次世代でミラーレス化というのが一番の希望です。

FE-Mでレンズを展開させるよりもよほど現実的な選択で自然な流れだと思います。
RFならばフルでもAPS-Cでもレンズを共用できますから、EF/EF-S時代よりも更にステップアップを促しやすくなりますし、ユーザー側としても大きなメリット。
逆に全く互換性のないEF-Mで7Dの流れを受け継いでしまった場合、完全に分かたれてしまいますのでメーカーにとってもユーザーにとってもデメリットしかないでしょう。

自分も含めて私の周りのEOS7DⅡユーザーははEF Sレンズを
使用せずEFレンズを使っていました、なのでAPS-C用のRレンズは
フルラインナップしなくてもAPS のRボディーを出しても良いと
思います。

小型化を伴わないRFマウントでのAPS-Cの利点って、時代が下るにつれて次第に縮小していく類の話だと思いますので、まだしばらくの間APS-Cが必要というだけで、RFマウント機としてはそのうちライカ判に収斂していくもののような気がします。
具体的にはスピードに特化したボディとAPS-C専用並標準ズームx1、広角ズームx1くらいの展開で、ボディ3世代ほどで終わりなのでは……どうなりますことやら。
或いは、APS-C機のみボディ側手振れ補正が載るとか。

個人的には7D3はレフ機で出してほしいなと思います。
サーボAF時の連写コマ数低下、流し撮り時のファインダー像の違和感などを考えると、もう一段くらい技術革新がないとまだまだ動体撮影には厳しいかな……という印象です。

ニコンの動向も気になるはずなのでRFマウントのAPS-Cボディの研究は必要なのでしょう。AFの性能やEVFの見え方などスポーツや鳥撮り用途では、まだまだ課題があるので、すぐに発売は難しいかもしれませんね。
お散歩時のスナップや山歩きなどRFマウントでは勘弁して欲しい用途もあるので、EF-Mレンズの充実も手を抜かないで欲しいです。
7Dの後継機は早急に必要なはずで、個人的にはレフ機で発売した方が需要が多い気がします。

おにへさんが書かれたように、RFマウントでAPS-C専用のシステムが発売された場合、中途半端な位置付けになることも事実だと感じます。クロップ時には高速読み出しが可能で連写速度があげられるセンサを採用したフルサイズ機とか、暗くてもコンパクトなレンズを充実させた方が、システム全体として取り回しが良くなると思うんですけどね。

今、キヤノンにはレンズマウントが3種類に増えていて、それがどう差別化して展開していくのか、よくわからなくなってきました。

私はこれは十分にあり得る話だと思います。
7D2やD500は電池がネックになっていて、今の電池だと
メカ駆動で10コマ以上は出せません。
10コマを超えるためには、縦グリップ一体型にして大きい電池を積むか、メカを削除するかの二択になります。
α9のようにブラックアウトフリーになれば、EVFの弱点も減るでしょうし。α9と、α9のAPS版はニコキャノが
いずれ確実に出すと思います。

EF-RマウントのAPS-Cサイズ専用機という事は、すなわち将来的な7Dと80Dのユーザーの受け皿なのでしょう。

意図的かどうかは分かりませんが、すでにマニアにとって、EF-Mと言えばライトユーザー専門のイメージが確立してしまいましたので、今からある本格的なAPS-Cのシステムを提案しようとすると、EF-Rマウントで一からイメージを築いて行かなければ、商売として難しいのかもしれません。

キャノンは本格ミラーレス・フルサイズ一眼を何時出すか何年にもわたり検討してきたものと思います。その過程の中で、EF-Mを出して様子を見ることにしたのでは。

ようやく踏ん切りがつき、RFマウントのフルサイズミラーレス一眼を出すに至ったものの、結果的には色んなマウントが乱立することとなってしまったように思います。

なので、徐々にですが、多分10年程度をかけてマウントの整理統合に踏み切るのではないかと思います。

APS-C専用のレンズは出さなくなるのではないかと思います(フルサイズ用で代替)。

つまりシンプルな構成に向けて徐々に動き出すと思います(ユーザーの反感を買わないように慎重にやることでしょう)。

APS-Cそのものは、レンズの実質的な焦点距離が1.6倍になるので、鳥撮りなどでは重宝します。つまり、なくなることはないであろうと思うのですが、どうでしょうかね。

キャノンのAPS-Cはフルサイズの1.6倍ですから、例えば同社の80Dは2400万画素、EOS-Rのクロップ(1.6倍)で得られる1160万画素よりも高画質ですから、望遠の倍率効果と画質を考えるとEOS-Rに限らず他のクロップ機能も余り意味を持たないと考えます。
なので、RFマウントのAPS-C機なら画質を落とさずに望遠効果が得られるメリットは大きいと思いますが、そうなると新たにRF-Sなるレンズを作らなければならずと言うことでしょうし、カメラバッグの中にEF-M系カメラが入っていれば大混乱です。
今でもEF、EF-S、EF-Mレンズとそれぞれのボディーがひしめき合っているので、流石に4台のカメラシステムは持って行けないし、かと言ってもやはりショートバックフォーカスを生かし、10~12mmスタートの焦点距離が短いレンズは欲しいところなので期待もします。

RFマウントでAPS-Cセンサーの小型(Rよりも)機で、高速連写サーボ番長が作れるなら、7D後継機として需要はあるのではないでしょうか。


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このページは、2018年11月10日 に公開されたブログ記事です。

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