キヤノンがRFマウント用のDOの超望遠レンズを開発中?

Canon Rumors に、キヤノンのDOレンズに関する噂の続報が掲載されています。

The first RF mount super telephoto lens will be a DO lens [CR2]

  • 数週間前に新しいDOレンズが開発されていると述べたが、これはRFマウント用のレンズでEFマウント用ではない。現在、他のソースからもDOレンズを示唆する情報を得ており、RFマウント用の最初の超望遠レンズはDOレンズになると聞いている。

    同じソースが、現在、RF300mm F2.8L ISが開発されているが、まだ製品にはほど遠いと述べている。最初のRFマウントのDOレンズの焦点距離はまだ分からないが、EOS Rシステムの最初の超望遠は500mmではないかと思う。

    現在、多くのRFマウントレンズの噂が氾濫しているので、これから更に多くの話題が出てくるだろう。

 

最近、新しいDOレンズ群の噂が流れていましたが、これは、どうやらRFマウント用のレンズになるようです。キヤノンは、超望遠レンズに関しては、RFレンズではEFレンズよりもコンパクトなレンズで揃えていく計画なのかもしれませんね。

2018年11月 6日 | コメント(3)

コメント(3)

最初は500mmというとゴーヨンDOですか。
いやゴーヨンゴDOでサンヨンサイズになったら面白いかもしれないですね。
しばらくはRFレンズは手が出ないでしょうが、どんなレンズ群になるのか楽しみです。

ニコンの556でサンヨンのD型とほぼ同じサイズですが口径はやはりずっと大きいです。
大砲レンズ群からより小型、より軽くとなるには明るさを一段暗くしなければならないでしょうからキヤノンがどんな回答を出すか楽しみです。

小型化技術にも力が入っているようですね。
EOS-R には、x1.6クロップ機能があるので
望遠撮影には便利ですね。
マイクロフォーサーズの追い上げを考えると
x2クロップ機能があっても良いぐらいですが。


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このページは、2018年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

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