パナソニックS1R・GH5S・G9の比較画像

パナソニックUKの公式ブログに、LUMIX S1RとGH5、G9、そしてGF9との大きさの比較画像が掲載されています。

Panasonic Lumix S1R size and layout comparison gallery 

  • カメラは初期のプロトタイプモデルで、最終的な製品でないため、外装やダイヤル・ボタンは製品版と異なっている。

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S1RはGH5SやG9と比べると少し大きいですが、センサーサイズの違いを考えると、ボディサイズの違いは許容範囲内でしょうか。S1Rの操作系のレイアウトはG9と似ている部分もありますが、異なる部分も多いという印象です。

最後のGX800(GF9)との比較では、さすがにS1Rがかなり大きく見えますね。

2018年11月29日 | コメント(20)

コメント(20)

S1が案外小さいのかG9やGH5がでかいのか・・・
並べてみるとm4/3はセンサーに対してマウント大きいのがよくわかりますね。

ファインダーもG9より大型化してるみたいで、見えやすくなってるのかもしれません。

S1Rはフルサイズにしてはコンパクトと言えますが、それよりもG9やGH5がm43のミラーレスとしては、サイズが肥大化し、APS-Cミラーレスとほぼ同等になってしまって来ているのが残念です。
m43の小型・軽量のメリットが薄れてきたら、センサーサイズの大きなミラーレスAPS-Cの小型モデルの方が購入検討対象に入ってきています。

G9とのサイズ比を見るに、6DIIやD610などのフルサイズDSLRとほぼ同じくらい(幅は少し広い?)のサイズ感でしょうか。
グリップの形状は思いのほか尖り気味で、E-M1IIを彷彿とさせます。
グリップは巨大であればあるほど良いと言うわけではなく、最小厚みをしっかり抑えておかないと握り込めない(CONTAX AXのボディが「弁当箱」と呼ばれて酷評されたことを思い出します)ので、グリップ内側の厚みを薄くできるミラーレスに一眼レフに近い形状のグリップを備えた本機は、良好なハンドリングを提供してくれそうです。

α7ⅢとG9を使っていますが
操作系はG9がとても使いやすく
S1が出たらα7Ⅲから買い替えを考えていました。
手の大きいい私にはα7Ⅲが小さいと感じているので
このサイズなら買い替え決定かな~^^

フルフレームで4K60Pを実現して、GH5と大きさが大差ないなら、技術の進歩に拍手喝采ですが、「30分制限つけました」というオチでないことを祈るばかりです。

サイズなんかはいいと思いますが、G9使いとしては唯一の不満点、
液晶のホワイト化をやって欲しい。フジやその他は凄く見やすい!
改善を期待している。

GH5が大型化したのは4K60Pや6K30Pを長時間録画するための放熱設計があったのもあります
それに対してS1Rはセンサーサイズ比でそこまで大きくないので放熱効率が良くなる進歩があったのか、それとも動画には時間制限をつけるのか気になる所です

並べられるとやっぱりでかいですねぇ。
幅と高さはD500と同じくらいでしょうか?
最初はこの大きさでいいと思いましたが、G9が程よいサイズ感なので、もうちょっと小さい方がありがたいかも。

ミラーレスに小型軽量を期待する人も多いですが、パナは最初からそれは切り捨てたようですね。

Z7やEOS RがGH5よりほんの少しだけ小さいことを考えると、S1Rはかなり大きく感じますね・・・
もっともパナソニックはダウンサイジングが得意なメーカーなので、本気で小型化に特化すればかなり小さいものも作れるとは思いますが。
動画性能で他社と差別化するために大きくなった、とか?
海外ではこのくらいの大きさの方が歓迎されそうではありますが。

こうやって見ると意外と小さいと思うかもしれませんが。
E-M1 markⅡと比べるとG9は動画性能があるだけあって結構デカいです。

それよりちょっとデカいのでそこそこなデカさはありますね。

ただボディはこれでもレンズも画質考えて作るとフルサイズなので重そうですね。

LeicaのLマウントレンズ(SL24-90mm F2.8-4.0が900g程度)は相当なデカさだったので。

手振れ補正をDUAL ISⅡ仕様の為にレンズに手振れ補正入れたらもうちょっと重くなるでしょうか。

やっぱりLマウントはプロ仕様って事でしょうね。

まあでもSL24-90mm F2.8-4.0のような画質を考えるとLマウントはみんな大きいし致し方なしって所でしょうねえ。

デカいだけあって35mm判なのに中央から周辺まで絞り開放からまるでマイクロフォーサーズのような破綻の無い高画質な写りだった。

だったらマイクロフォーサーズでいいんじゃない?と思うかも知れませんが。

その辺はプロ仕様って事でしょうね。
特にPanasonicは動画でって事らしいので。

私にとって重要な事は
「カメラは初期のプロトタイプモデルで、最終的な製品でないため、外装やダイヤル・ボタンは製品版と異なっている。」とのコメントの方です。
G9を元にしたボディデザインの中で、シャッター上の3個ボタンの配置の変更等があれば良いと思えます。
シャッターからの一番アクセスし易い3個ボタンについて、現状では、ファインダーを見ながらダイレクトに間違いなく押すというのは難しいと思えるので。
このあたりは、G9では シャッター/ダイヤル/ボタンの配置から、S1モックアップでダイヤル/シャッター/ボタンに変更された事もダイレクトアクセスを向上させる意味で変更されたものと思えます。
もしそうだとすれば、プロトタイプ版から正式版までも常に細かい最終変更を行っている事であり、Lumixの最終製品化間際まで製品のブラシュアップを行っているという彼らの製品に対する品性を支持できる事でもあります。

なを新たに以下のようなサービスがあればと思えます。
・刻印されているボタンのカストマイズに伴って、別サービスにおいて、ボタンの配置変更サービスの提供
・G9では一部問題であった薄すぎるシャッターストロークのストローク調整サービス
・DFD2
S1シリーズでは従来DFDにおける一部AF認識の誤りが問題となっていた事が、DFD2で飛躍的なAF精度の向上がある事を願うばかりです。
楽しみに1月を待ちたいと思います。

何度見ても直線基調の外観が素晴らしいと思います。

大きいのが事実だとしても、
高性能動画という機能を実現するための手段であるならば
受け入れられると思います。
個人的には動画は重視しないので、小さいのが理想です。

G9と比較すると、そこまで大きくないのが分かりますね。G9は所有して使ってみると分かりますが、LEICAブランドのズームレンズを付けてみると、バランスが良いです。そして、システムとして小型軽量であることが分かります。

マイクロフォーサーズは、本当にコンパクトな機種から、撮影しやすい大きさの機種まで揃えられる自由度が大きいのが魅力ですね。そこへいくとするサイズになるとレンズが小さくなりにくいので、システムとして小さくするのは難しくなります。

S1/S1R系は、ボディー側が小さくなる分、二台もちが楽になると思われます。α7系も所有していますが、その恩恵は大きいですね。今後、フルサイズで成り立つ目途が立てば、廉価なフルサイズ機を出してくるのでしょうか。気になります。

最初から小さく作ることを前提とし、マウント強度、防塵防滴、放熱処理などは後から解決していくことを選択したSONYと、可能な限り完成度を高めて、ダウンサイジングは後回しにしそうなPanasonicとの考え方の違いが表れていて面白いですね。

G9よりやや高く横に大きいですね。グリップ部以外厚みはほぼ変わらないのは逆にすごいと思います。特にグリップは持ちやすそうですね。ファインダー部分が丸窓なのもいいですね。NIKONのD800シリーズみたいです。
G9 PROのボディはかなり洗練されてフィーリングがすごく良かったです。S1にもこのフィーリングの良さが引き継がれていると魅力的ですね。

近いうちに出るであろう8K動画機は別として、プロシューマー機が最大でこんなものだろうと思う。ただ、直線基調なだけに寸法以上の威圧感はあるでしょうね。
S1シリーズのあとに、ハイアマチュア、アマチュア向けのコンパクト化された機種が出るでしょうから、大きすぎだと思われる方は待つほかありません…自分含めて。

自分は予約開始したら即予約の予定ですが、
予想よりも大きくならなそうで安心しました。

まあ性能重視なんでデザインはどうでもいいんですが、
操作性として残念なのはG9で電源スイッチがシャッターボタン部分に変わったので、以降の新機種はこの位置になるのかと思ってましたがまた変わりましたね。

現場で複数機種を操作する事が多いので、
機種ごとに電源スイッチの位置の違うのはCANONで非常にイラついた部分なので、PANAさんにも機種が変わっても同じ操作できるように統一してほしいですね。

大きいカメラの方が周りから見ると迫力があっていいと思います。プロには必要な要素だと思います。ソニーは小型で行くらしいので差別化できるんじゃないでしょうか。

大きいm4/3機使いやすいですよ。
GM1やGF9等が存在するので小型化はそっちでやってもらって、使いやすさ重視(持ちやすさ、バッテリーライフ、排熱等)の機種も無いと困ります。
GM1に超望遠レンズつけて撮影とか厳しいでしょうしね。
各社から魅力的なフルサイズミラーレスが発表されていますが、自分はしばらくD750とGH5を使いつつ、どのマウントに手を出すか考えます。


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このページは、2018年11月29日 に公開されたブログ記事です。

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