富士フイルムX-H2は2019年中には登場しない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1後継機の登場時期に関する噂が掲載されています。

BREAKING: No Fujifilm X-H2 Release in 2019

  • 信頼できるソースによると、富士フイルムX-H2は2019年中に発売されない。これは、我々のXシリーズカメラのモデルチェンジサイクルの予想(X-TとX100シリーズは2年周期でモデルチェンジするという予想)を裏付けるもののように思える。

    従って、富士フイルムX-H2が登場するのは、まだかなり先のことで、もし、最新の最もパワフルなカメラが欲しければX-T3が、ボディ内手ブレ補正や極めて頑丈なカメラが欲しければ、X-H1がベストだ。

 

X-T3の登場後に「X-T3同じセンサーと画像処理エンジンを搭載したX-H2が近日中に登場する」と多くの人が予想していたようですが、どうやらX-H2が近日中に登場する可能性は低いようですね。

Fuji Rumorsのモデルチェンジサイクルの予想通りだとすると、X-H2の登場は2020年になりそうです。

2018年11月14日 | コメント(11)

コメント(11)

それは少し残念です…
まぁ、X-H1も出てからまだ1年も経っていなし仕方ないですね…

そうだとすると、X-H2はセンサーもエンジンも違うものになるかもしれませんね。
というのも、X-H1の発売時期はタイミングが悪く、インパクトに欠けるものがありました。
むしろX-Hシリーズのほうが名実ともにフラグシップであるべきで、新型センサーは、こちらに先に乗るべきだと思います。
そろそろグローバルシャッターや有機センサーの民生機が出そうな雰囲気になってきていますので、それが乗るのに相応しいのがX-Hシリーズではないか?と思います。業務機では既に存在している技術なので、デジタルの進歩の速さを考えると、量産体制が整えば、必ず遠からず降りてくるような気がします。

X-H1が出てすっかり手ぶれ補正の恩恵にあずかり、それまで使っていたX-T2を手放しましたが、X-T3のAF性能を目の当たりにし、早くX-H2が登場しないものかと日々夢想しております。手ぶれ補正で16-55F2.8や60F2.4・90F2が躊躇なく使え、ほとんどのシーンで三脚いらずで撮影できる事の素晴らしさ!ボディも下手するとフルサイズミラーレス機より大きく重いですが、グリップも握りやすく、今日アナウンスされた手ぶれ補正のファームウェアアップデート予告で更に機能強化!これにX-T3の中身を詰め込めばフジ最強のXシリーズと思います。でもまだリリースされて1年も経たず、そこにこの記事。やっぱりなぁと言う思いと共に、しばらくはX-T3と2台持ち体制で臨むか・・・と。ですが、きっとX-H2ではTOKYO5輪を見据えた、X-T3よりさらに進んだAFと増強されたバッファとバッテリーを実装してくることを願い、今は黙って待つことにします(涙)

何もかもが進化したH2の登場、楽しみに待ってます。そのころにはXF16-80もキットになることでしょうし。

商品サイクル的に見ても、H2は東京五輪の直前に、五輪需要をとらえた機種になると思います。

その時に、T3のセンサーを流用するか、新センサーになるかは不明ですが、開発期間を考えるとT3センサーの熟成でもおかしくないような気がします。

T2とH1の関係と同じく、ファインダー性能や、シャッター機構は手を加えて、場合に寄ってはフィルムシミュレーションを追加して差別化をすれば、T3ユーザーであっても欲しくなります。
願わくば、歩き動画がよりスムーズに、10bit4:2:2を内部記録できれば言うことないです。
それと、より大きなバッテリーで、グリップ込みで1日確実に持つような設計にして欲しいですね。

プロが五輪で使うのを目指すならそういう機種になると思います。

X-H1のセンサーを26MPにする必要は無いと思うので、ハードウェア的には今のままで十分だと思います。
それよりソフトウェア的な部分、ファームウェアを最新版にアップデートして最上位機の面目を保ってあげるべきでしょう。
X-H1は今年3月に発売されたばかりの準新機種なのですから。

カメラメーカーはそれほど東京五輪需要というものを気にするものでしょうか?
どのメーカーもグローバルに展開しているので、東京で五輪があるからといって、それにあわせて製品開発サイクルを調整するとは思えないのですが。
CIPAによればカメラ売上高に占める日本の売上って15%以下ぐらいでなかったでしょうか。

H2が2020年になるとすると
モデルチェンジサイクル的にPro3、H2、T4のフラグシップ3機種かちあってしまう可能性があるわけですが
オリンピックイヤーに富士がどの機種で勝負に出るのか気になりますね。

>TTさん
よく言われるオリンピックに向けてというのは東京大会用にみんなが買うというより、スポーツカメラ最大の見せ場で使ってもらって性能をアピールするためでしょう
他の世界的なイベントに比べ取材陣の機材が映像に写りやすいですし

ボディ内手ブレ補正以外でX-T3のスペックがX-H1を上回っているもののほとんどは映像エンジンで実現しているようですから、ファームのアップですべての点においてX-T3を上回るのは不可能でしょう。AFや動画を優先するならX-T3、手ブレ補正機能を優先するならX-H1という棲み分けX-H2が出るまでは続くのでしょうね。で、これで解決と思ったらX-T4が出て…ということに。カメラ趣味はキリがないですねぇ…

ちょっと意外です。手ぶれ補正のみがX-T3よりX-H1が有利なんでしょうか?棲みわけっていうより、人気投票みたいです!
今後は、T&Hでどっちも優秀なボディーを望むワンオーナーです!


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このページは、2018年11月14日 に公開されたブログ記事です。

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