中国のメーカーがAFの50mm F1.1のFEレンズを近日中に発表?

SonyAlphaRumors に、サードパーティー製のFEの大口径標準レンズの噂が掲載されています。

(SR5) New 50mm f/1.1 FE autofocus lens to be announced soon

  • 信頼できるアジアのソースが、近日中に登場するF1.1の明るさを持つAFの50mmのFEレンズを示唆する画像を送ってくれた。このレンズは、中国のメーカーが開発したものだ。ブランドに関しては100%の確証はないが、Yongnuoかもしれないと噂されている。彼らは、既にキヤノンとニコンのAFレンズを開発している。

fe50f1.1_aflens_001.jpg

確かにカメラの背面の液晶にF1.1と表示されているので、開発中の50mm F1.1のプロトタイプモデル(?)が装着されているのでしょうか。中国製のMFレンズは数多くありますが、これからはAFのレンズも登場しそうですね。50mm F1.1の大口径のAFレンズが、どの程度の性能があるのか興味深いところです。

2018年12月27日 | コメント(8)

コメント(8)

すでに50mmF0.95があるのでF1.1は問題なく製造できるのでしょうが、AFレンズということはなかなかの大きさになりそうですね。
ツァイス, サムヤンに次ぐ国外メーカーのAF参入になるのでしょうか。
Eマウントの仕様公開はマイナーサードメーカーの参入するいい機会になっているようですね。

昔々ライカスクリューマウント用交換レンズで大口径競争が起こったように、新興レンズメーカーがプレミアム交換レンズ市場を目指しているようですね。

シグマやタムロンのようにキヤノン・ニコンユーザーにがっちり売り込みできれば飛躍すると思います。
しかし競争力ある主力標準ズームが出来ないことにはメジャーになるのは難しいんですけどね。
もしくはコシナのように著名ブランドとガッチリとアライアンスが出来れば良いのでしょうか。

中国、台湾などのメーカーの勢いが凄いですねぇ。

僕は何度かチャレンジしましたがAFになると運が悪くハズレを引くことが多いので、1年ぐらいは様子見ですけどF1.4で十分足りているというのも最近あるので今回はいきませんがソニーで使えるレンズが増えることは大歓迎です。

様々なメーカーが参入するのは良い事ではあるのですが、それによって純正メーカーに影響が出ないか心配です。
特に最近は中国や韓国のメーカーが力を付けて来ています。
これらの台頭によって消費者が安い方へと流れてしまえば市場価格にも影響しますし、開発力の低下も招きかねません。
安いものを選んでいたのに、いつの間にか安いものしか買えないという事態にならない事を祈ります。

コスパ良や尖った製品はベンチャーとして受け入れたいですね
現役3世代α7を使ってる身ですが瞳AFの恩恵は大きく
今回のF1.1でAFできるのは強力な武器かと思います

既にストロボの世界では中華製の激安のものがかなり売れてしまってます。
安くて良いものが出ればすぐに安いものに移ってしまう可能性もあります。

中国製となると、時々意外な発想で展開してくるので、数年前から興味を持っていますが、何らかの極に向けたレンズが多いのも面白いと思っています。これは、韓国には無い傾向だと思っています。
未熟な面がある反面、非常に個性があって、可能性を感じるものが多い感じです。
ヨンヌオは同クラスの中国製マニュアルレンズよりも安価なAFレンズを作るという印象があり、極端に安価な印象があるので、七工匠の50mm F1.1と同価格帯の5万円以下を期待しております。

今の所まだ信頼性という意味でメジャーな選択肢にはなっていませんがその辺が徐々に解消されてくると驚異かもしれません。
同スペックの純正レンズの8割性能でも値段が1/3なら選択肢として十分に入ってきます。
レンズ価格は上がっていますが、あまり使わない焦点距離に何十万と使えないという人でも手に入る値段で出てくると試したくなりますよね。


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このページは、2018年12月27日 に公開されたブログ記事です。

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