ニコンUSAが「Z58mm f/0.95S Noct」の近日中の発表を予告

Nikon Rumors に、ニコンのZ58mm f/0.95 S Noct に関する続報が掲載されています。

Nikon USA: Nikkor Z Noct 58mm f/0.95 lens "coming soon"

  • 先週、既に述べたが、Z58mm f/0.95が1月に発表されると噂されており、そして今、ニコンUSAの公式サイトで、このレンズに「近日中登場」と記載されている。

    nikonusa_58mmf095_comingsoon_001.jpg 
  • 念のために言っておくと、ネット上にあるZ58mm f/0.95の画像は、全て動作しないプロトタイプモデルのものであり、このレンズの実物やサンプル画像を実際に目にした人はいない。

    以下は、Zレンズのロードマップで、58mm f/0.95に加えて、ニコンからは(2019年中に)5本のミラーレス用のレンズを発表が予想されている。

    - 58mm f/0.95 S NOCT
    - 20mm f/1.8 S
    - 85mm f/1.8 S
    - 24-70mm f/2.8 S
    - 70-200mm f/2.8 S
    - 14-30mm f/4 S

 

Z58mm f/0.95 S は、噂通り1月に登場する可能性が高そうですね。どのような写りなのか、サンプル画像を確認するのが楽しみです。あとは、このレンズの価格(噂では6000ドル)も気になるところです。

58mm f/0.95 S に加えてロードマップの5本のレンズが登場すれば、Zマウントレンズだけで、かなりの範囲をカバーできるようになりますね。

2018年12月23日 | コメント(19)

コメント(19)

 フォーカスリングを見ると無限遠の隣に0.5メートルがある。これだと無限遠から最短まで回す角度が330度くらいになりそう。ピントあわせがシビアになるためヘリコイドを緩やかにしているのでしょう。EVFであることを考えると何かサポート機能が必要かなと思うけど。

あのディスプレイらしきものと、ディスプレイボタンで、
何ができるのか、早く知りたいですね。もうどこかに、
情報は出てないでしょうか。

来年早々にも発表ありそうですね。
Zの顔になるレンズでしょうからどんな写りか期待です。

レンズロードマップは70-200 f4がないのが気がかりです。
最初に24-70 f4を持ってきたなら、小三元完成を早期に成してもらいたいところです。
比較的小型のズームレンズで基本的なレンジをカバーできるとありがたいんですよね。

ニコンUSのサイトを見ると、
ディスプレイで絞り、焦点距離、被写界深度が確認できるとありますね。ディスプレイボタンでこれらの表示を切り替えるのだと思います。
(Lens Information Panel: Quickly confirm aperture, focus distance and depth-of-field right on the lens.)

ソース: https://www.nikonusa.com/en/nikon-products/nikkor-z-noct.page

この次は14-30mm F4と24-70mm F2.8のどっちかでしょうかね。
両方ともほしい!

順調に発表されそうですね。

Z58mm、この写真では思っていたより小さくてシグマアートの85mmと同程度に見えます。だとすると取り回しにも問題なしかも??

どんな感じになるのか、来月の正式発表が楽しみです。

レンズ開発のリソースをZマウントに集中させて
今後パンケーキレンズやマクロも欲しいですね

現行予定されているレンズ群を見ると、特に動態系であるスポーツ等を意識した物ではないので、D5のようなスポーツバージョン本体が出てくるのか心配になってしまいます。
また現行一番ネックとなつている24-120mmF4のSバージョン計画がないのも、どうかと思う。
現行24-120mmF4は、既に第一線のレンズ性能でないので、これがSバージョンでリニューアルされる事でメリットを受ける人たちが多いと推測している。
14-30mmF4は、これまでのSレンズ性能から言って、大ヒットしそうな予感がする。

うっちぇ様、興味深いです、ありがとうございます。
 
個人的には、やはりレンズ側に絞り値が表示されるのはうれしいですね。

ICC4さんの意見に賛成です。

24-120/4は風景撮りには一番便利なレンズです。これ一本でレンズ交換頻度をかなり抑えることができて助かります。

14-30/4と24-120/4そして100-400/4というラインで組んでもらえれば一番効率が良くて良いのですが。

それぞれのレンズの両端の焦点距離が部分的に被っているのがキモで、これで使い勝手が俄然良くなるんです。

ニコンには、ぜひ真剣に検討してほしいです。使う側の視点に立って商品企画をしてほしい。

24-120mmF4は欲しいけど、100-400mmF4はアマチュアの買うようなレンズじゃないからいらないです。150万円くらいするのでは?

14-30mm f/4S待ってます。
このレンズ次第でニコンに移行するか決めるつもり。

>ken2さん
100-400/4は大砲です。小三元に組み入れるのは変かと。

100-400f4はf4.5-5.6の話でしょう
200-400f4ですら100万前後なので100-400f4だと150万円くらいしちゃいますよ

14-30f4楽しみですね。
フィルター使えるように出目金じゃなければいいのですが、現在15mmより広角で出目金じゃないレンズはなさそうだから無理かな。

標準小三元は僕も24-120か24-105がいいですね。
24-70だとやっぱり物足りなさから望遠も持ち出すことになり、結局荷物が増えます。
各社24-105を出してきているのも、それだけニーズがあるからでしょう。

>かふかさん
14-30 f4 は公開されてるモックが82mmフィルターを着けられそう感じです。
僕も同じくフィルターを使えてコンパクトな超広角として期待してます。

こういう尖った製品は、発表から発売まで時間が掛かるのが常なので
Zレンズ4本目で発売するのは驚き
いかにニコンが十分な準備をしてきたが、窺えます

反面で、非Sラインのレンズの発売予定がまだないのが残念
はやく75~300ミリくらいの小型望遠レンズを出しほしい

ニコンにはまずレンズの本数を出してほしいと思うユーザーが多いのでは。Sレンズの解像度の高さは50mmf1.8Sで証明できたと思いますので、20mmや14-30mmは気になります。みなさんが書いてある通り非Sの撒き餌レンズも出してくれると嬉しいですね。

Nikon Rumorsに記されている「BOKEH BEYOND BERIEF」とは、信じられないようなボケという意でしょうか

大口径、短フランジバックの恩恵を最も享けるであろう14-30mmの早期発売を心待ちにしています。
F4なので現行14-24mmF2.8よりはコンパクトでしょうが、16-35mmF4より大きくなりそうで不安です。
個人的には14mmは要らないので、15〜or16〜にして少しでも高性能、コンパクト、低価格にしてほしかったです。

>yayayaさん
自分は16-35mmF4よりはずっと小さくなると思って期待しています。
16-35mmF4はVRの為だと思うのですが、結構長くなっていました。
今後はVRが必要ないので、Zマウントレンズの軽量化に期待しています。
そして、VRの部分の費用を差し引いて安く売って欲しいと思っています。


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このページは、2018年12月23日 に公開されたブログ記事です。

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