ニコンZ58mm f/0.95 S の価格は6000ドル?

Mirrorles Rumors に、Z7に装着されたZ 58mm f/0.95 S の画像と、このレンズの価格や発表時期に関する噂が掲載されています。

New image shows the Nikon 58mm f/0,95 lens mounted on the Z7

  • これは、近日中に登場する58mm f/0.95の初めての(カタログ写真ではない)実写画像だと思う。このレンズの価格は、6000ドルに近いと噂されている、この巨大なレンズを実際にどれだけのZユーザーが購入するのだろうか。

    あるソースによると、このレンズは、2019年の1月に登場する可能性が高いということだ。

nikonz7+58mmf095_001.jpg

58mm f/0.95 S はモックアップで非常に大きなレンズであることは分かっていましたが、Z7に装着すると、やはり、とても標準レンズとは思えない大きさですね。

価格に関しては、国内では100万円を超えるという噂もあるようですが、今回の6000ドルという価格が事実だとすると、そのまま円に換算する約68万円なので、100万円よりはだいぶ安くなりそうです。

2018年12月16日 | コメント(36)

コメント(36)

思ってたより安い!
100万円近くなると思ってました。

写真の58/0.95Sと書かれたすぐ右はコントロールリングでしょうか
ならばこの後登場する他のレンズもフォーカスリングと独立にしてほしいですね
最初の3本は独立していなかったので

6000ドルに近いってことは6000ドルよりしたってことだよね?
予想よりは安いかな。変えない可能性が高いけど。

このレンズは、Zレンズの顔として出てくるはずなので、どこをとっても文句無しで出てほしい。

旧NOCT 58mmf1.2の方を超える線の細いえいぞうと、柔らかいボケを期待しています。
もちろん、開放時でも使える非点収差0を期待しています。

液晶横のNoctは無い方がいいなあ。

80万前後だと思ってたので、記事中にあるようにこのまま68万くらいだと有難いですね。

高感度が優秀なZ6と合わせて映像制作界隈の注目が高いのではないでしょうか。

6000ドル! 思っていたより安い! 80~100万円と思っていました。
しかし… 来年発売予定の 24-70、70-200F2,8が待っているので 勢いでも買えない。

Leica NOCTILUX-M 50 mm f/0.95 ASPHの半額程度?

お買い得!
レンズはモノによれば、購入後即資産が目減りする不動産や車よりも投資価値があるかもしれませんもんね。
少し考えます(爆)

60万円台とは、またずいぶんと生々しいプライスゾーンですねぇ。 サンニッパあたりのそれに近い。

あまり安すぎる?と生産が追い付かなくなる心配が。。 大量生産できないレンズでしょうし。 個人的にはこのクラスを三桁コストで作ったらどうなるのかを見てみたいのですが。

100万円軽く超えるって話だったから、
6000ドルが本当ならやすいですね。
これがAFレンズだったらなぁ。

ミラーレスになり作りやすくなったということでどのくらいの価格かの指標になるレンズでしょうね。
今までなら100万クラスが妥当かと思いますが50万くらいまでは落ちてほしいなぁという期待がありました。一般層でも手に入りそうな20万弱くらいまででF値1.2などの製品が出てくる可能性は少しは期待できそうでしょうか。
これからのミラーレスのラインナップが気になるところです。

58mmのレンズで6000ドルが安いか高いかは別として、早くこのレンズの作例が見たいですね。今後ライバルがこのクラスのレンズを出して来るのかも気になります。

予想以上に安くてビックリ!(高いけど)。 これなら伝家の宝刀として買う人は多いのでは? レンズは本体よりも長く使えるものですし、頑張って買う価値がありそうです。あとは性能ですね! otusシリーズが霞むぐらいの唯一無二の映りに期待したいです。

焦点距離が近いOtus 1.4/55が\425,000-(税別)で、Fマウントのノクト58mmF1.2Sも中古市場で美品が30~40万円台で見かけてしかも売れるようなので、0.95なら60万円台でも手を出す人はいるだろうと思います。自分は値段的にもAF頼りになっている意味でも、お店のショーウインドウで鑑賞するためのレンズになりそうです。

60万なら手が届く人も多いでしょうかね
ただほぼ三脚前提でありOtusやNoctilux以上に使用目的が明確でないと防湿庫の飾りになりかねない、使いこなしが難しいレンズになりそうです

これ儲けがないレンズかも
MFレンズだから少し安く出来るのでしょうか?
どっちにしても利益を考えて売ろうとしているレンズじゃないのは確かですね。

こういうのって今まで出来なかった事を誇示するためにたまにメーカーがやったりしますよね。
CANONのEF50mm F1.0Lも作れば作るほど赤字だったと聞きます。
それもあってか以降出ていませんし、Nikonのこれもそんなレンズでしょうか

思ってたよりも安いようですね。
レンズの一部しか写ってないにも関わらず、すでにボディとアンバランスに見えてしまうような大きさです。
使いこなせる人は限られそうですけど、こういう尖ったのは好きです。
買うことはないでしょうけど、使ってはみたいですね。

このレンズがやってるように、今後の全Zレンズはコントロール/フォーカスリングは独立させて欲しいです。
一体化してるとフォーカスリングを良く使う人にとってコントロールリングは無いも同然ですし、レンズごとにUIが違うのも良くないです。
動画ユーザーを意識するなら、コントロールリングを絞りリングにできる訳ですからなおのこと分かれているべきです。
L-Fnボタンも共通化していいくらいでしょう。

このレンズは昔のニコンにあった2000mm反射望遠や6mm魚眼みたいなレンズの一環であって、「一般人は買わないが(買えないが)、このようなレンズが必要な人も世の中にはいるのだろう」というものと考えれば、値段は安い方なのではないかと思います。

なんだか戦艦を思わせるような外観ですね。大鑑巨砲主義といいますか。
実用性云々というよりも、こういうことも出来るという実証機という感じで、象徴的な感じもします。
かつてフォトキナで発表された、Carl Zeiss Super-Q-Gigantar 40mm f/0.33を思い出しますね。

どんな写りをするか楽しみですね。
Nikonを代表するレンズになると思いますが
そう簡単には買えないですね。
個人的には、105/f1.4のリニューアルを待ちます。

母艦がミラーレスでEVFだからフォーカスピーキングの併用が前提のレンズではないでしょうかね。
構造的にAFユニットの組み込みが難しいのと合わせてMFでも問題ないということでしょうか。
動体を追うようなレンズでもないですし。

装着状態ではZマウントが大口径に見えなくなるという、
凄い太さですね。

100マンならあきらめてましたが、60マンまでなら、Zマウントの本領発揮となる記念すべきレンズなので購買意欲がそそります。

このレンズのピントリングは一周近く回るようです。
薄いピントを合わせる必要でのことと思います。
AF化出来ないのはレンズが重すぎて実用速度にするには
バッテリーの負担が大きすぎるのかもしれません。
6、000ドルも噂の段階なので上か下かで印象が変わりますね。
発売後、開放でどのような写りなのかユーザーさんの作品を早く
見てみたいですね。


アマチュアには決して必要ないレンズとは思いますが、アマチュアでこそ買うレンズでしょうね。
趣味には採算関係なく金を使えますからね。
このレンズを付けているZ7、Z6を眺めるだけでも気分いいでしょうね。

Zレンズのデザインが安っぽくて
嫌いですが、このデザインはいいね。
広告塔レンズとしてナイスです。

このようなレンズの場合には、カメラ側のマニュアルピント機構に対してもそれなりに対応した機能が必要と考えますが、果たしてそういう機能実装を考えているのかどうか が気にかかります。
例えばマニュアルフォース時 ピントリングを早く動かせば、ピントを大きく変化させ、ゆっくり動かせば、詳細にゆつくり精度高く合わせられるなど、ユーザの好みなどにも、これらの可変スピードをきちんとカメラボディ側で変えられる事が重要と考えます。
そこまで実装して初めて現代の最新カメラのトータル性能を出せ得るものだと思います。

キヤノンEF50mm F1.0L USMやツァイスのオータス55mmとおなじく、象徴的な立ち位置でしょうね。

Fマウントの一眼レフでは成し得なかったレンズを、Zマウント・ミラーレスで
造れたというアピールも有るのでしょう、このレンズの良し悪しは別にして
可能性を示すというのはCANONのF2ズームとともに良いことではと
思います。

AFがついてたらなぁ
F1.4からはAFが効くとかだと100万ぐらいでも買うの検討しますけど更に大きくなるし無理ですよね…

私の場合F0.95はあまり使わないと思うのですが、このレンズでのF1.4とかF1.8での描写を早く見たいです。

実用性度外視の画質最優先モデルですよね
「ファッションショーのドレス」みたいな

スペックがあれだから未知のレンズみたいな感じがしますけど、それまででもないのかもしれませんね。フィルターφ82だし。
下手したらシグマ105mmの方が重かったりするかも。

Zマウントのポテンシャルを誇示するためのレンズなので、
高価格であって数が出なくても、シンボリックな存在として
価値があるといった所でしょう。

このレンズ開発で得た知見を活かして、Zマウントの大口径
F1.2シリーズの充実に繋がれば良いのではないかと。

それにしても、標準域の単焦点レンズに三脚座が付く時代が
こようとは思いもしませんでした(^^; びっくり。

シネは素人なのですが、絞り環やフォーカスリングをみると、シネ用の歯車っぽい作りですね。
そういえば、大口径単焦点で映画作っていた監督がいたような...

シネレンズクラスの精度の鏡胴の作りこみなら、バーゲンプライスかも。

f2erさんのおっしゃる通り、僕も「あれ、なんかシネレンズっぽいな」と感じました。実際、アメリカンゴッズ(だったかな?)という洋画は、シャローフォーカスにこだわった映画でしたし。
そう考えるとFマウントのシネレンズは中々ありませんでしたし、Zシリーズ発表会では「映像表現」というワードを意識して使っていたように思いますし…。

今後、ニコンはZシリーズと共にムービーにも注力していくのでしょうか。

何にせよ、ワクワクしますね。

2019/8/25放送の情熱大陸でナイトネイチャーフォトグラファー竹本宗一郎さんがニコンから借りて土蛍の撮影に使っておられましたね。
凄すぎた!


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