キヤノンの次の新製品発表は2月14日?

Canon Watch に、キヤノンの新製品発表に関する噂の続報が掲載されています。

Major Canon Mirrorless Related Announcement Set For February 14, 2019 [CW4]

  • キヤノンの、2月中旬のミラーレス関連の大きな新製品発表に関する追加情報だ。キヤノンは、2月14日に発表を行う予定だと聞いている。

    キヤノンが何を発表するのかについては、まだ信頼できる情報は無いが、新型のフルサイズミラーレスカメラが発表される可能性が高い。いくつかのRFレンズの発表も計画されているかもしれない。

    最近、EOS RPという名称がネット上に現れているが、これが新型のEOS Rだと信じている。我々のソースは、ずっとキヤノンが2019年の第1四半期に高画素モデルを発表することを示唆しており、他の人達は、エントリーレベルのEOS Rが登場すると考えている。

 

キヤノンの新製品発表に関する噂の続報ですが、具体的な日付が出てきたので、期待してよさそうな雰囲気になってきましたね。

発表される新製品についての詳細はまだ分かりませんが、RFマウント機が発表される可能性が高いようです。

新型EOS Rが登場するとしたら、Canon Rumorsで噂されているエントリーモデルと、Canon Watchが主張する高画素モデル(ハイエンド機?)のどちらが登場するのか気になるところです。

2019年1月28日 | コメント(12)

コメント(12)

パナやソニーに対抗する、1インチセンサーのズームコンパクトだったら嬉しい。
GPS内蔵だったら絶対買う。

市場的にはエントリー機が先に来るべきなのでしょうが、高級画素機が無いと、いつまでたっても、RFレンズの性能が評価できないっていう問題はありますね。どちらにせよ早くでてほしいユーザーはいるので、楽しみです。

エントリー機の1眼レフ機を、RFマウントのアドバンテージを利用してRFミラーレスエントリー機にシフトさせ、まだまだ、稼ぎ頭のハイアマ、プロ用の一眼レフ機の市場との自社競合避けるでしょう。できるだけ時間稼ぎしてから、ハイエンドRFミラーレス機を出すというのは、Canonの戦略的には当然な流れかと思います。ハイエンド&ハイエンド動画機としてのRFマウント機は、当面出ないと思います。5DはMK5、1DX系も、もうひと世代先までは出るはずです。ハイエンド、ハイアマ一市場を自分自身で、食い合うという事態は避けるはずです。

RFマウントを世に出すという時点でキヤノンの今後の商品戦略のロードマップは出来ているでしょうから、RFマウントの第2・第3ボディと交換レンズの拡充は既存路線でしょう。
一番気になるのは次世代APS-Cのハイエンドモデルはどのマウント規格になるのかというところです。
それとも当面フルサイズに注力という路線もあるのかもしれません。

カラーバリエーション有りのグリップの噂が本当ならエントリーモデルか!?と思ったのですが、縦グリとかエントリーモデルには不要だし…。
グリップの握りがペラペラのコンパクトなEOS Rがエントリーで出るのかな?と妄想してみたり。
軽いシステムになるなら、欲しいかも。

高画素機とエントリー機、いずれはどちらも出してくるでしょうね。

RFマウントのレンズをより多く販売するためには、どちらの機種も不可欠だとは思いますが、RFレンズの画質の良さをさらにアピールするならまずは5Ds系の後継機に相当する高画素機だと思います。
ミラーレスになることでミラーショックから解放されるし、ピント精度の向上、シャッターを切る前に露出や色合いを確認しやすいミラーレスは風景撮影などには向いていますしね。

現EOS RのユーザーとしてはRFマウントのレンズの拡充、ボディのバリエーションが増えることは歓迎です。

高画素機も遠くない将来必ず出るでしょうけど、キヤノンは少なくとも次の五輪のプロ機を一眼レフでやれるので、まずはエントリー機で足場を固めてくると思います。
初代Kissデジタルの時のように大胆な戦略を立ててきそうな気がします。

高画素機よりも現行Rを6DⅡクラスとして5DⅣクラスを
望みます、3000万画素程度で良いのでRに欠けている操作性
手ぶれ補正が加わるなら5DⅣから移行したいと思いますが
手ぶれ補正はまだ先でしょうか。

2月の発表楽しみです。

個人的には、EOS RP との情報は
EOS R Proのことだと思います。

私はエントリー機だと思います。楽しみです。

EOS RPのPは、popularのPだと思います。

2000万画素くらいでいいので、実売価格10万円以下なら嬉しいです。

RPがフルサイズであることを祈ります

EOS M5発売の後のEOS kissMの実例がありますから、Rの機能を一部超えてくる可能性は充分に考えられますね。


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このページは、2019年1月28日 に公開されたブログ記事です。

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