オリンパスE-M1Xのスチルの画質はE-M1 Mark II と同程度

DPReviewの画像比較ツールにオリンパスE-M1Xのハイレゾショットを含む画像データが追加され、他機種との比較が可能になっています。

Olympus OM-D E-M1X in the studio: familiar image quality, Pixel-Shift still impresses

  • スタジオの内外で、OM-D E-M1Xで撮影を行った。我々の標準スタジオテストでは、スチルの性能は、E-M1 Mark II からほとんど変わっていないことが分かるが、それでもなお、ハイレゾショットは素晴らしいものだ。

oly_e-m1x_g9_pixel-shift_sample_002.jpg

oly_e-m1x_g9_normal_sample_001.jpg

oly_e-m1x_e-m1mk2_normal_sample_001.jpg

E-M1Xの高感度ノイズは、G9と比べるとE-M1Xが少ないように見えますが、E-M1 Mark IIと比べると同程度でしょうか。ハイレゾショットの解像感は、E-M1XよりもG9の方が少し高いように見えます。

2019年1月27日 | コメント(25)

コメント(25)

画質的には期待ほど進化している印象はないですね。
アウトドアではE-M1 Mark2でも十分な防塵防滴だと思いますので、AFに相当の進化がないと、苦戦するかもしれません。

新製品発表会の質疑応答でも高感度特性に関しての質問に言葉を濁していましたから、画質的な性能はあまり進歩していないのではないかという印象でしたがその通りだったんですかね。

m43の画質面のブレイクスルーはもう難しいのかも
多機能面での付加価値に魅力を感じれるかどうか

画質がe-m1mark2と同等なのはな、2年のブランクを考えたら、少し頑張って貰いたかったのが正直な所です。何よりも電子シャッターの幕速が気になります。動体歪みが少なければMF60コマ/秒でα9に対抗出来ますから。

センサーも画像エンジンもE-M1mk2とー同じものらしいので同程度という話は頷けます。
事前情報のα9やD500云々といった話もJpeg作成時の改善ということなのでしょうかね。

高感度耐性大幅アップの低画素センサー
15コマくらいのメカシャッター
の「ミニ1DX」を期待しましたが…
マーク3までのつなぎに感じてしまいます

新宿のオリンパスプラザへ行ってカタログを貰ってきました。現物展示は2月16日からだそうです。
説明員の話ではセンサーはE-M1mk2と同じものだそうです。処理エンジンをダブルにしたことでソフト面ではかなり進化しているようですので、jpegは多少良くなっているかもしれませんね。AFの精度や安定度が改善されていると良いのですが。

マークⅡとXでは通常の撮影では特に進歩していないみたいですね。画素数は変わりませんが、高感度特性は進化してより低ノイズ化されているであろうと勝ってに思ってました。少々、残念ですネ。

高感度の画質や電子シャッター時の歪みなどはE-M1 Mark IIの時に従来機よりかなり良くなっているので、ここで性能据え置きだとしても現行機種として戦えるレベルにあると思いますが、EVFの解像度なども同じで、目に見える進化がAF性能のみとなると、E-M1Xには少々割高感を感じてしまいます。

価格に見合ったAF性能であれば良いのですが・・・。

あと、オリンパスユーザーとしては、フラグシップ機たるE-M1Xのセンサー性能が据え置きになったことで、今後発売されるであろう新型E-M5など、下位機種全体のセンサー性能が停滞してしまわないか心配です。

ハード的には結構頑張ったんだと思いますが、センサーが古い(裏面照射ですらない)のは、ソニーのAPS-Cセンサー(Exmor Rがない)がベースとなっているからでしょうか。EVFも進化なしということで、少量生産のため新しいキーデバイスが採用出来ない感が出ています。縦グリップなしのE-M1 Mark IIIとして数がさばけるモデルだったら、もう少し基本画質に手が入れられたのかも。

E-M1Xにはかなり期待していたのですが、現在の情報を見てみるとE-M1 Mark IIIまで待ったほうが良さそうと感じました。みなさんも仰っておりますが、もし並外れたAF性能があるのなら、これからも更にファームアップで向上すると思うので、目がはなせないモデルではあります。

2年程前にオリンパスのモデルチェンジ間隔の長期化の噂がありましたが、
こうした技術的視点の面からの判断もあるのかもしれませんね。

画質の荒れで失われたディテールを推測して復元することによって
高感度画質を改善するAI技術がスマホにはすでに搭載されていますが、
カメラもいずれ後を追うのでしょうか。

E-M1Xは、E-M1系の1機種という位置付けで、E-M1系がフラッグシップということではないでしょうか。
ニュースリリースには、『今回発売となる「OM-D E-M1X」は、その
「OM-D E-M1 Mark II」と並ぶOM-Dシリーズのプロフェッショナルモデルとなります。』とありますから。
『安定したホールディング性と高い操作性を実現』が売りなのでは。
他にも、手ぶれ補正や手持ちハイレゾなどなど魅力満載の新機種だと感じます。ちょっと大きく重いですが、、、、


やっぱりセンサーそのものとかシャッター周りはM1mk2から変えてないのですかね。
それならそれで、ファームアップデートでmk2に降りてくる機能もそこそこありそうでmk2ユーザーとしては楽しみですが。

こういう機種の購買層は、こういう点もチェックしてくると思いますので、売れなければ、今後こういう意欲的なモデルが続かない可能性も高いと思います。
ここまで、噂ではかなり画質の向上を言われてましたが、処理だけでは限界があるのでしょうか?

スペックだけでは変化なしに見えますが、AFの精度、電子シャッターでの歪み、ブラックアウトフリー、スローダウンまでどの程度なのかがかなり重要だと思います

RAWはE-M1IIと同レベルと言えそうですね。「画質優先モード」というノイズ処理強化モードのサンプル画像を見てみたいと思います。

元サイトに飛ぶとRAWだとほとんど変化がありませんが、ピクセルシフトではなく通常の撮影データで、jpegで比較するとE-M1m2やG9に比べて結構良くなっているように見えます。ISO1600あたりから1段くらい差があるような? 処理エンジンの向上のおかげでしょうか。

ペンタックスKPのような、APS-Cでありながらフルサイズに切迫する高感度を
達成した機種がある事を思えば、KPまでいかなくても技術の向上を期待してしまいますよね。

値段の割には・・・感は否めないですね。

プロにしたら結果が全てなので、どこまで訴求力があるかが肝ですね。

この価格帯のカメラを使うユーザーですと、RAW現像で仕上げることも多いでしょうから、JPEG画像が改善されて強く訴求力があるかというと難しいかと思います。
ピクセルシフトは被写体が限定されますし、個人的にはセンサー性能の根本的な改善をしたE-M1 Mark3に期待したいと思います。

E-M1markIIのコンポーネントを使って、(主に筐体の)制約でE-M1markIIでは出来なかった事をやったって感じが確定ですね。
次世代・上位とかではなく派生型―オリのアナウンス通りですが。

これをE-M1markII発売から1年後くらい出すならともかく、2年も明けて出すのは正直開発体制足りてるのかと不安になります・・・それこそ、その間フジならX-T2からX-T3に進化させてる訳ですし。

同時発表のレンズロードマップの方は期待大ですが、ボディは"E-M1markII発売日に入ったオナーズケアプラスプラスが終わるタイミング"までに次世代センサ&エンジンのmrakIIIを出せるかが一つの試金石ですかね。

連投失礼いたします。
あらためて色々なモードで見てみましたが、jpgだと、かなり良くなっていますね。この点ではG9も優れているので気がつきませんでしたが、確かにD500等のAPS-C機よりもディティール等含めて良い感じです。
KPにはjpgでも及ばないように見えますが、なかなか良い勝負をしているように見えます。

メイン機種は、EOSからコンパクトなmarkⅡになっていますが、画質に満足してますし、同等であれば良いんじゃないでしょうか?
個人的に気になるのは、追従性能がどれだけ進歩したか。連射機能は、α9を越えてほしかった。
画質のmarkⅡ、速射のX、結局両機持ちになるのかな。

まあ、そうでしょうね…
ただJPEGはかなり良い感じになっていると思います。ていうかこうしてみるとG9てホントよく出来てますね。

それはさておき、AFがどうなっているのかがとても重要な所になるかなと思います。

Jpegの画質はG9よりも明らかにいいですね。
ハイレゾISO200で比較する10円玉の上右の模様なんかはG9でつぶれているところもしっかり描写している。
E-M1Ⅱを持っていなければポチってしまいそう。


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このページは、2019年1月27日 に公開されたブログ記事です。

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