パナソニックLUMIX S1/S1Rの発売は3月末

パナソニックが、S1/S1Rの発売時期と、いくつかのスペックを明らかにしています。

Panasonic S1/S1R to ship in March (DPReview)

  • パナソニックが、フルサイズミラーレスのLUMIX DC-S1 とDC-S1Rを3月の終わりに発売すると発表した。同社は、以前には言及されていなかったS1/S1Rの2つの機能も明らかにしている。

    最初の機能はHLGフォトモードで、これはハイブリッドログガンマを使って、広ダイナミックレンジ(HDR)の写真を撮影することができる。画像はHSPファイルで保存され、HLG対応デバイスで表示できる。

    2つ目の機能は、マルチショットハイレゾモードで、これはカメラの手ブレ補正機能を使用して、センサーを少しずつ動かしながら8回撮影を行って1つの大きな画像に合成する機能だ。動体ブレ抑制の機能も搭載されている。

lumixs1r_20190108.jpg

CESの記者会見でパナソニックS1/S1Rの発売時期が明らかにされました。発売が遅れるという噂もありましたが、当初の計画通り春(3月)に発売されるようですね。

スペックについては、開発発表時のものに加えて、HLG対応とハイレゾモードの搭載が明らかにされています。HLGは動画ではGH5にも搭載されている機能ですが、スチル用に採用されるのはこれが初めてですね。

2019年1月 8日 | コメント(10)

コメント(10)

いよいよですね。S1がZ6、S1RがZ7くらいの値段だったらいいんだけど、パナはプロ用って言ってるから無理かな。

広ダイナミックレンジの静止画用ファイル規格って定まりませんよね…。
HSPファイルってのが気になったけど、簡易プログラム言語ばかりヒットして詳細不明。
PC用モニタでもHDR対応増えているから、撮影から表示まで一貫した共通規格があればいいんですが。

S1で採用したHSPがデファクトになるといいんだけどなぁ。


今日の深夜未明に行われたやつを見たがあまり公開しなかったのが残念です

やっぱり、正式な発表は一月下旬って感じですかね

S1が予定では1500~2000ポンドって書いてあったからまあまあな設定かなって思ってます

未だにS1RとS1は、上位モデル下位モデルと感じている方が多いようですが、パナソニック株式会社アプライアンス社 イメージングネットワーク事業部の3名のインタビューでは「今回のフルサイズ機は2モデルありますが、ランクではなく使い方で選ばれる、横並びの2台です。」と答えています。価格発表がない段階ですので仮定でしかありませんが、両方共プロ仕様なので価格差は無い、もしくは大差ないものかと思います。少し前の記事にも書かれていますが、エントリーレベルの製品は今後出るという感じでしょうか。S1RとS1の価格は50万近くになってもしょうがないと覚悟しています。

S1/S1Rとも動画撮影を重視したプロ向けのモデルのようで多分手が届かない
価格になってしまいそうなので、第3弾は動画を簡略化しスチル重視の低価格な
製品を期待します。できればZ6と同じくらいの価格で。

今回発表にならなかったことで、連写やAF性能は普通でアピールポイントではないとも考えられますね。
この普通性能で堅牢性を重視したプロ仕様の50万円にせまる価格帯なら市場適正価格に直ぐに下がったZ7のようなことになるのでは。いずれにしても買うと思いますが、いつ買うかです。

この二つの機能、どちらもS1/S1Rの両方に搭載されるということでしょうか?
S1にハイレゾが搭載されるならおそらく9000〜1億画素のデータを生成できるはずで、S1も風景撮りに十分使える「高画素機種」になりそうな気がします。
そうすると両者の差は動きものに対するトリミング耐性だということになり、これまで想像されていたようなものとは違うラインナップの差別化になる可能性もあるのではないでしょうか。

このカメラ、私も欲しいですが
「プロ向け」て言葉が立ち位置をわかりずらくしています。
「プロ」って言葉は実際定義が曖昧なまま氾濫しているので…
「業務用」とかの方が、「ああ、そっちなのね…」
って割り切れるんですが。

さりげなく「もはや静止画も紙に印刷して見る物では無い」というメッセージが含まれている気がします。
スマホメーカならともかく、一眼メーカがこれを率先して実装してくるのは興味深いです。

1年ほど前に発売したG9では あえて日本ではPROと銘打ったこともあるので
同様にフルサイズセンサー搭載のプロ仕様カメラってことだと思います
既存のGH5は南極踏破に使用できるくらいに防滴耐寒性能はありますし
ある程度高温にも耐えうる製品でしたので
あとは防塵と耐衝撃性をどこまで上げられるか
単純なスペックだけでなく
そのあたりがプロ仕様としては必要かと思います


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このページは、2019年1月 8日 に公開されたブログ記事です。

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