富士フイルムの新製品に関する予想

Fuji Rumorsで、TechradarとTony Northrup氏の富士フイルムの新製品に関する予想が紹介されています。

Tony Northrup Fujifilm 2019 Predictions

  • Techradarは、X-Pro3とX100Fの後継機が、2019年に登場すると予想している。
  • Tony Northrup氏(※米国在住のカメラマン)は、富士フイルムがフルサイズと同等の大口径レンズ群(XF200mmF2、XF8-16mmF2.8、XF33mmF1.0)を開発する傾向があることに気付いたと述べている。彼は次のような富士フイルムの新製品の登場を予想している。

    - XF400mm F2.8
    - XF16-55mm F1.8
    - XF50-120mm F1.8
    - XF70mm F1.0
    - XF16mm F1.0

 

X-Pro3とX100F後継機は、これまでの製品サイクル的には2020年の登場が予想されますが、今年登場してもそれほど不思議はありませんね。

Tony Northrup氏の予想している大口径レンズ群に関しては、実現すれば夢があると思いますが、大きさ・重さ・価格の点で気軽には手を出せないレンズ群になってしまいそうですね。

2019年1月 7日 | コメント(12)

コメント(12)

XF16-55mm F1.8とかXF16mm F1.0とか、出るのであれば欲しいです。
ただ、性能はすごく良さそうですが、値段もすごいかも。

x100Fの後継機に期待してます。
フルサイズになるみたいな話も出てるので気になります。
フルサイズじゃなくても欲しい!

マップカメラのGFX50 Rインタビューで、上野さんがX-Pro3について、
「だいたい4年に1回くらいでいいのではないか」とコメントしていました。
https://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=31847#menu06
(“今後の展開について” の項目、質問2つ目への回答に上記のコメントあります)

レンズについては、個人的な要望って感じがします。(特にズームレンズ)

50-120f1.8が出たら欲しいですね。
最近フリンガーを買って試しているのですがシグマの50-100mmf1.8が気になっていたので開発発表されたら待つかも。
けど1.5キロ以上になりそうですね

フルサイズ対抗の大口径レンズをフルサイズのものより小さく安く作れるなら歓迎します
そこをクリアするのが難しいなら止めておいた方が懸命でしょうね
やはりセンサーサイズ由来の画質差が歴然と存在しますから

予想と言うより願望という感じですね。
望遠レンズはニーニーだけではラインナップとして弱いので、270mm f2.8や、140-400mm f4などもあるといいですね。
中判も始めてからめっきりXFレンズの開発ペースは落ちてしまいましたが、スポーツ系に力を入れて拡充してくれるときっと買いたくなります。

X100Fの後継機について、レンズはこのままの方針なのかどうかが気になるところです。
解放でもはっきり撮れるレンズになってくれると、非常に購買意欲が高まるのですが…

X100Fを愛用していますが、後継機をどこまで進化させてくるかが気になるところです。
希望としては、natsuさんのコメントにもありますが、レンズは解放から解像してくれるレンズへ変えてほしい。
AF速度ももう少し頑張ってほしいところ。
バッテリー持ちにも不満があります。
不満を挙げればキリがありませんが、良き相棒です。
進化の度合いによっては買い替えも検討します。

フルサイズに対抗するための大口径化というのは現実的な話ではないですね。f値が小さくなると収差が爆発的に増加するのでそれを抑えるために光学系を複雑にする必要があります。結局コストやサイズの面でフルサイズ用のレンズより劣ったものになるのではないでしょうか。小フォーマットのシステムで、ユーザーにフルサイズとの比較を意識させる商品展開をするのは自滅行為となりかねないです。それはフジの開発者も理解しているでしょう。33mm f/1.0はフルサイズに相当させるような意図で計画されたものではないと思います。

フジがフルサイズ機に着手しない、という回答としても、予想される商品群は登場する可能性が高いと思います。

シグマの18-35/1.8、50-100/1.8が実現できていることを考えると
XF16-55mm F1.8
XF50-120mm F1.8
には夢がありますが、16-35mmF2、35-90mmF2くらいで、サイズと重量のバランスを考えたズームの方が嬉しい。

XF70mm F1.0
XF16mm F1.0

はCNの大口径にはあるサイズなので、ニコンの105mmF1.4や24mmF1.4の描写に近づけるなら無理してでも欲しくなりますね。

X-Pro3とX100Fは2020年だと思います。Pro2も100Fも完成された機種なので、19年に前倒しで出す必要を感じません。

ヨンヨンとかゴーヨンなどの望遠単焦点は作らないのかなぁ。
鳥撮りに使いたいんですけど。
100〜400だけじゃちょっと寂しいです。

織作さんのプレゼンの後で、企画の上野さんにx-t3の仕様を包含したx-h2って早く出して欲しいんですけどって言ったら、すぐにでも出しますって感じでしたよ。CP+2019で発表してQ2にリリースって感じかなあと思いましたけど。Q2のうわさもどこかにでてましたね。xf33F1.0はまだ企画段階なので開発テスト工数を考えるとどうしても2020になるとも。
違ったらごめんね。



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このページは、2019年1月 7日 に公開されたブログ記事です。

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