ニコンがZマウントのレンズロードマップを更新

NikonEye で、ニコンZマウントレンズの最新のレンズロードマップが紹介されています。

This is the new updated Nikkor Z lens roadmap!

  • ニコンが新しいZマウントのレンズのロードマップをリリースしている(※公式サイトのロードマップは現時点ではまだアップデートされていません)。
  • 2019年
    - 58mm f/0.95 S
    - 14-30mm f/4 S
    - 24mm f/1.8 S
    - 85mm f/1.8 S
    - 24-70mm f/2.8 S
    - 70-200mm f/2.8 S
  • 2020年
    - 20mm f/1.8 S
    - 50mm f/1.2 S
    - 14-24mm f/2.8 S
    - 上記以外に4本のレンズ
  • 2021年
    - 7本のレンズ

 

 以前のロードマップとの違いは、24mm f/1.8 Sが2020年から2019年に変更され、20mm f/1.8 Sが2019年から2020年変更されていることと、2020年に発表されるレンズの総数が6本から7本に増え、2021年に発表されるレンズの総数が8本から7本に減っていることです。

20mmよりも24mmの方が一般的なレンズで需要も多そうなので、24mmを先に発売するのは理解できますね。

あとは、2020年と2021年に予定されているレンズの数が若干変わっている(2020年は1本増え、2021年は1本減っている)ようですが、全体の数は同じで大きな変化ではないようです。

2019年1月 9日 | コメント(23)

コメント(23)

2020年中までに16本、2021年を含むと計23本は凄いですね。ニコンの底力を感じます。

望遠系はショートフランジバックの効果は薄いのでフレネルレンズを使用した小型軽量望遠レンズ群は、まだまだFマウントで引っ張っても良いと思います。それらを含めると事実上ほとんどのシーンに対応出来そうです。

微妙なラインナップの修正がされたみたいですね。2020年の残り4本には是非とも廉価版のレンズとマクロレンズがあってほしいですね。Zマウントを運用する際、マクロレンズが2020年まで待たされるのと、Fマウントの105mmのレンズが長らく更新されていないことから、速くマクロレンズを発表して欲しいと感じます。

あきらかに要望の多いマクロレンズが一向に開示されないのが気になります。ズーム派でもマクロだけは所有してるユーザーも多いです。

マイクロ60mmや105mmのZでの手振れ補正が、かなり利きが弱いので、もしかしてそれが原因かもしれませんが。マイクロニッコールのZでの手振れ補正は体感で2段ぶんすらありません。せいぜい1~1.5段ですね。

70-200はF4も早く出して欲しいですね。
そうすると軽いシステムで多くのシチュエーションをまかなえると思います。
基本は押さえているようで、今ひとつどこを向いたロードマップなのか腑に落ちないんですよね。

需要の多いレンズから出していく意図がよく見えます
2020年のラインナップに入っている可能性はりますが、個人的にはマイクロレンズがもっと早いタイミングで欲しかったかなというとこですね
あとは旅行用に24-120か28-300のZ版を期待しています

一本のレンズで大半の被写体をカバーできる、24〜120 F4の高性能でコンパクトな実用的なズームと70〜200F4の軽量高性能なレンズの発売で小三元の完成も急いで頂きたいですね。

追伸
絞りリングのついた、AFニッコールにAF連動駆動のできるカプラーを早急に発売して頂きたいです

単焦点レンズのニコンの考えが知りたいです。

50mmは色々でるのかもしれませんが他の焦点距離
例えば24mm、35mm、85mmあたりの単焦点は同じ焦点距離ではF1.8とF1.2をだすのでしょうか?
FマウントでF1.4だったようなレンズがZマウントの大きさを活かしてF1.2になるのでしょうか。
F1.2が上位レンズとして揃うならF1.4よりは高額になるでしょうから揃えていくの結構しんどくなりそうです。

50mmと58mm以外はFマウントより明るいレンズが2年、3年と出ないかもと思うとせつないです。


大三元レンズが発売してみないとわからないですが、もしかするとソニーが今後一番レンズのコスパがよくなってしまうのではないかと予想してしまいます。

あとFマウントの14-24mm f/2.8が凄いレンズなのでZマウントの14-24mm f/2.8 Sってどんななんだと凄い興味ありますのでもっと早く出して欲しいです。

長玉単焦点がまだ載って来ないので次の東京五輪はまだDSLR(D6?)ですね。

動体追尾、高速連写、耐久性など色々と課題は多そうですが早くZ1?を見てみたいです。

24mmや大三元、この辺のZとFの価格差で今後のSラインの価格を把握しやすくなりそう

20mm/f1.8が先延ばしに。。残念!
28mm/f1.4や105mm/f1.4に代わるレンズは出ないかな?

Sラインより安価なラインは20年なのでしょうか

とりあえず大三元的なズームレンズは2019年中には揃うみたいなので,実用上は問題なさそうですが,80-400のような長焦点ズームや超望遠単焦点は出てこないようなので,自然風景やフィールドスポーツなどではまだDLSR中心になりそうですね.東京五輪はやはりD6でということになるのでしょう.Z14-24の実写も見てみたいですからFからZへの本格的な乗り換えは,2021年以降ということになりそうです.それまでは十分に資金を準備して待つことにしようかと思います.

2021年に 24-120F4が入っていれば良いのだが
Z7のボディは小さいのだから旅行に便利な常用レンズが欲しいですね。同時発売していればもっと売れたと思います。
大きなレンズを使うならばもう少し大きなボディであって欲しいです。
バッテリーパックの話はどうしちゃったのだろうか?

当たり前ではありますがやっぱり新しいマウントでレンズがある程度出揃うには3,4年はどのメーカーもかかりますよね。それだけに期待感もあり余計に悩んでしまいますね。

周辺星像が良ければボディと同時購入を考えていたので
20mm/1.8Sが延期になったのがとても残念です。
絞らなくても使えるならば、1.8でも構いません。
1.4になって高くなるくらいなら、1.8のままでいいです。

あといわゆる便利ズームは出ないのですかね?
現在常用している24-120/4クラスや小型化して28-105辺りも出してほしいです。
ボディはいずれプロ用のZ1or9?を出すのでしょうが、普及用のZ3?も出してもいいのでは?

d800以来Z7は、待ちに待っていた機種で、50年NIKONの精神を愛し続けてきたが、単焦点ばかりだったので、14-30には大変興味を感じています。早く出してくれないかな。

ミラーレスの小ささを活かせる機動力の高い、F2.8でも構わないので、
小型単焦点レンズこそ切望します。
ズームや写りが良いのは何よりですが、写真は良く写る事が全てではありません。
被写体に寄り添いたくさん歩き、時間を重ねる撮影では小型こそ最善です。

レンズ構成的に、Zの70-200mm f2.8は、良質なテレコンを作るのは無理そうなので、小型軽量の400mm f5.6PFのZマウント版を出してほしいです。

80-400の後継レンズをそろそろ期待したいですね。
その頃には動きもの撮れるミラーレス出ると良いんですけど。
オリンピックはD6になるのかなあ。

F1.2をもう少し早くリリースして欲しい
F1.8は既存レンズで代用できるんではないでしょうか

14-24mm f/2.8 S 2020年ですか 
ボディもよくなるだろうから
そこまで850と14-24システムで我慢します。

80-400と16mm魚眼が欲しいなあ

ニコンは、新しいレンズの開発も良いが、500 5.6の供給の遅れ、等多いので生産体制を整えてからの発売にして欲しいです!
買う気になった時に、1月ぐらいならまだしも、今は、半年当たり前ぐらいの状況で、次を出すのはどうかな?と思います


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このページは、2019年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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