キヤノンが間もなく発表するRFレンズのリスト

軒下デジカメ情報局に、キヤノンが間もなく発表する6本のレンズのリストが掲載されています。

軒下デジカメ情報局(twitter)

  • キヤノンが6本のRFレンズの開発を本日発表するのを確認した。

    - RF15-35mm F2.8L IS USM
    - RF24-70mm F2.8L IS USM
    - RF70-200mm F2.8L IS USM
    - RF24-240mm F4-6.3 IS USM
    - RF85mm F1.2L USM
    - RF85mm F1.2L USM DS

キヤノンからは、画像が既にリークしている5本のレンズに加えて、後から情報が出てきたRF85mm F1.2L USM DS も同時に発表されるようです。

「DS」は、キヤノンの商標登録から「Defocus Smoothing」の略のようで、ボケを滑らかにする何らかの仕組み組み込まれていると予想されていますが、どのような製品が登場するのか興味深いところですね。

あとは、各レンズの店頭価格も気になるところです。

2019年2月14日 | コメント(13)

コメント(13)

とうとうきましたね。6本もいきなり発表とはキヤノンの開発力に驚きました。85mmDSはSTFレンズのようなものでしょうか。EOSRPの発売やレンズ開発のスピードを見るとEOSRマウントは面白くなりそうですね。

非Lの標準ズームは無さそうですね。
コンパクトな標準ズームは、
新人のご新規さんには魅力的に思えるのですが…。

85/1.2のDSはソニーのSTFやフジのAPDに相当するボケ重視のレンズなんでしょうね。
ノーマル品と同時に出すとは気合いが入ってますね

1ヶ月半後に迫ったCP+でどうなるかが楽しみですね。
モックアップの展示は確実でしょうかね。

この気合の入れ方を思うと6本全ては無理でも何本かのレンズはハンズオンに間に合わせてきそうな予感も大いにあります。

広角、超広角の並単が欲しいですね。

ポートレートでSONYに流れたユーザーを引き戻す狙いもあるのでしょうか。
瞳AFもRPでサーボ対応しますし。
DS有る無しの写りも気になりますが、何にしても選択肢があるのはいいことです。

大三元があればプロとハイアマは流出しないだろう。後はフラッグシップ機がどのような性能で発表されるかで、決まるような気がする。

攻めますねぇ・・・
短期間でこれだけのラインアップ揃えられたら・・・
大三元ズームに高倍率便利ズームと85F1.2が2本も!
他にも以前噂にあった50-250とか70-300とかあるみたいですし、恐るべしCANON!!ですね。
したたかと言うか・・・SONYがFFミラーレスで勢力図ひっくり返すか!?と言う裏でこれだけのレンズを用意していたとは・・・

以前どなたかが車メーカーに例えてらっしゃいましたが、マーケティングと言い商品展開と言い、ホントTOYOTAにそっくりですねぇ。

ボディもエントリークラスのRPを投入して敷居を下げて、これらのレンズに釣られて買っちゃいそうですねぇ。
しばらくはSONYの牙城崩せないか?と思っていましたが、この勢いだと2年もすれば逆転されてそうな気がf^_^;)

RF85mm F1.2L USM DSのDefocus Smoothingとはアポダイゼーション光学系でしょう。
標準タイプと選べるのも含めて凄いです、キヤノンの85㎜に対する意気込みを感じます。

APS-Cでいう18-55的なお手軽レンズがあればもっといいと
皆さんのおっしゃるとおりだと思うのですが、24-240が
望外にコンパクトだったりすればそれで、ってことなんでしょうか。

一気に大三元とポートレートまで揃えるキヤノン。
迎撃態勢にあるソニーよりも、同時期に売り出したいニコン、パナにとって脅威ですね。
流石の攻め方です。

85mm最短撮影距離が75cmくらいででないかな

15-35mmは周辺の画質が良好なら星撮りの決定版になりますね。
多少値が張っても、お金を貯めて欲しいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2019年2月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコン「Z 24-70mm f/2.8 S」の製品版の画像」です。

次のブログ記事は「EOS RPにレッドとブルーのグリップを装着した画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る