キヤノンがEOS-1D X Mark III のフィールドテストを開始?

Canon Rumors に、キヤノンEOS-1D X Mark II の後継機に関する噂が掲載されています。

Canon EOS-1D X Mark III field testing has begun [CR2]

  • ごく少数の写真家とエンジニア達によるEOS-1D X Mark II 後継機のフィールドテストが、始まっていると聞いている。EOS-1D X Mark II の発表は2016年の2月1日なので、後継機の登場が差し迫っているとは思えない。

    このカメラのスペックに関しては、現時点では全く不明で、発表は早くても2019年の年末まではされないと予想している。2020年のCP+前の発表でも予想の範囲内だ。

    EOS-1D X Mark III がいつ登場するにしても、このカメラが最後の1Dシリーズの一眼レフになるのだろうか?

 

何日か前に、キヤノンの一眼レフのプロ用機の噂が流れましたが、このカメラは、やはりEOS-1D X Mark IIIの可能性が高そうです。

現在、新型機はフィールドテストの初期段階ということなので、発売までには、まだかなり時間がかかりそうですね。

2019年2月22日 | コメント(11)

コメント(11)

やっときましたか
国内だとオフィシャルスポンサーになってるラグビーワールドカップに貸出機種として持ってきそうですね~

記録メディアはCfastになるのか今後の展開でCFExpressを搭載なのかが見ものです。

CFast+CFとCFExpress×2が選べる二本立てにするのかもあれですね。

この機種の対応メディアによってはRシリーズプロモデルや高画素タイプに載せてくるでしょうからね

もう私の1DXも二世代前になってしまうんですね。
まだまだ現役で使えると思いつつもやはり新型機は気になります。
以前もコメントしましたが、キヤノンの関係者から1D系だけは絶対に無くならないと言われたのを信じています。

来年のオリンピックイヤーが楽しみです。

昨年428やロクヨンをリニューアルしていることを考えればまだまだ1D系は存続ですよね。
少なくとも次にモデルチェンジするであろう7年後8年後まではEFマウントも安泰でしょう(願望)

その頃の一眼カメラ市場やスマホカメラの性能がどうなっているかなど想像もできませんが・・・

自分が1DX3に求めるのはデュアルスロットとも同じメディアであること、動画は撮らないのでCFでも構いません。
あとはAFのさらなる進化や最新DIGICの力でダイナミックレンジ改善(するのか?)、あとはAPS-Cでクロップできたりするとうれしいな。
最後の1Dだと思ってます。

とても買えるものではないけれど1DX3のスペックで後に発売されるであろうカメラスペックにも影響してくると思うので注目しています。
7D3も1DX3を先出ししてからなら大きく機能アップする可能性もありそうだなと期待はしているのですが。。。
1DXⅢが発売されてからでないとタイミング的に次のカメラを買う気にはなれないですね。

操作ボタンカスタマイズの自由度をあげて欲しいです。
MにおけるISO オートの露出補正をアサイン出来るのがSETボタンしか無く、SETボタンは画像の再生に割り当てているので、不便。
他にも、AIサーボとワンショットはワンプッシュで変更出来るのに、ドライブモードは出来なかったりなど痒いところに手が届かず、1DX2は操作性が悪いです。
あと、ファインダー内の水準器やインテリジェントビューファインダーの表示項目が暗いところでは見えないので、赤く光らせる手段が欲しいですね。
ファインダーを覗いたまま設定変更出来ずストレスです。

勝手に思い込んでますが、キヤノン一眼レフ最後のフラッグシップ機となりそうなので、発売直後は買えませんが値段がこなれてきたら購入したい。
現在の1DX2では操作系にちょっと不満があるのでその辺を特に改良してもらいたい。

2020年の次、2024年はもうレフ機の開発は厳しいでしょうね。
その頃にはRFのフラッグシップが出ていることは確実ですしレンズもマウントに合わせて高性能化したものが揃っているでしょうから。
1DX3は最後のレフ機フラッグシップとして集大成的なモデルにしてほしいです。
Canonの一眼レフで最後まで残る息の長い現行機となるでしょう。

個人的には1D系はもう二回出すと予想
たしかに、2024年はRFマウントのプロ機は出てるでしょうけどプロが全員RFに乗り換えるわけじゃないと思うですよ
1D系新型の動向次第で7DⅢがどうなるかですね
出るか出ないかはっきりしてほしいです
APS-CのRFマウント機のうわさも気になるのですよね

となるとやっぱりハイエンドEOSRは5Dsの後継になることは確定かな。
連射したいなら今しばらくレフ機か…

2024年のことはまだわかりませんけど、プロ機として注力する機種はEFかRFかどちらか1機種になるのは確実だと思います。
SONY、Nikonとの競争がある以上、CANON内でリソースの分散及びユーザーのカニバリを起こしてしまうのは得策じゃないので。
1DX4でもう4年引っ張るのかRFのフラッグシップで行くのかどちらかになると思いますが、レフ機の伸び代がそれ程あるわけじゃないので少し厳しいかな、と。
レフ機はその下のモデルが絞られるので開発費をペイできなくなってきますし。
まぁでも1D系はユーザーの信頼度も高いのでわかりませんね。
24年までにRFで高性能な超望遠レンズを揃え始めたら方向性がわかるかもしれません。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2019年2月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リコーが「WG-6」と「G900」を正式発表」です。

次のブログ記事は「ケンコー・トキナーが「opera 16-28mm F2.8 FF」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る