キヤノンがフルサイズミラーレスのエントリー機「EOS RP」を2月14日に発表?

Canon Watch に、キヤノンのEOS Rシリーズの新型機の発表に関する噂が掲載されています。

Canon's Next EOS R Model Is Entry Level

  • キヤノンの次のフルサイズミラーレスは、ほぼ確実に、以前に我々が述べていた高画素機ではなく、競争力のある価格のエントリーレベルのモデルになるだろう。

    優れたソースが、このカメラにはシングルカードスロットが採用され、販売価格は1600ドルで、発表日は2月14日、名称はEOS RPの可能性が高いと教えてくれた。今のところ、それ以上の詳細は不明だが、近日中に追加情報を公開できると思っている。

 

これまでCanon Watchは、EOS Rのハイエンド機の登場を示唆していましたが、今回の噂ではCanon Rumorsで噂されていたのと同じエントリー機に変わっているので、やはり、次のEOS Rはエントリー機の可能性が高そうですね。

現在の北米でのEOS Rの価格は2300ドル程度なので、噂通りなら新型機はEOS Rよりも700ドル安い価格設定ということになりますね。

2019年2月 3日 | コメント(39)

コメント(39)

早く正式発表・発売になってほしいものです。これでようやっとキヤノンもミラーレスフルサイズの分野でソニーを追撃できる体制が整ってきますし、価格競争が始まってユーザーにとっても選択肢が増えて喜ばしいことです。

ソニーにはα7R IIIの値下げや併売のα7 IIがありますが、
ニコンがどう対抗するのか楽しみですね。
最近は薄利多売で得たシェアが大きな利益につながるとは限らないので、
付き合わない可能性もありますが。

RPのPはポピュラーのPですかね。
Kissとは違った汎用的で一般人狙いの渾身の一台をお願いしたい。
連写や動画、特殊な操作系は無しで…とかデチューンしまくりで構わないので、息の長い入門機になってくれればなと思います。
(素子の解像度低めで最新センサーとか有るのかな?)

6d相当のカメラですかね
これが実売15万前後なら相当脅威ですね
企業体力はキヤノン、ソニーが優っているので
体力勝負になるとニコンは厳しくなりそう

M100ユーザーなのでエントリー機は35mmとセットで大歓迎です

ボディにエントリーモデルあってもレンズがエントリーできる価格から遠いのがなぁ

非Lの標準ズームもセットでしょうね。
マウントアダプターEF-EOS Rを貰えるキャンペーンとかもやりそう。
パンケーキタイプレンズもあるかも?
キヤノンが本気出してくる春かな。

ミラーレスは一眼レフを処分して、というほどではないので、サブカメラとして欲しいですね。そうすると、標準ズーム込みで実売16万前後なら、選択肢のトップになるでしょう。

小さいと良いな~!
レンズも小さいのも作って欲しい!
コンパクトやスマホも頑張っているけど、夜景は厳しい時有るので、気軽に持っていて、使えるのが良いな~!

Canon Rumorsでは少なくとも2本のRFレンズと一緒にと書いてましたね。
非Lの手頃なレンズが出るならボディの安さと相まってかなり売れそうですが、
決算発表を見るにボディを安くしてレンズは高めのを、という戦略なのでしょうか。

エントリーレベルのフルサイズミラーレスということで、個人的にこれは嬉しいです。合わせてレンズもエントリーレベルのものも出して欲しいですね。
金銭面やまだ一眼レフの代わりにはならないと思うのですぐに購入する事は考えていませんが、発表が非常に楽しみです。

ニコンの広角ズームのようにコンパクトなズームレンズが欲しいですね。

エントリークラスのRとうとう出ますか。非Lレンズキット24-85,24-105あたりがあればいいですが、
又、100-400,70-300も非Lレンズで軽量コンパクトで発売されればかなり売れるでしょうね。

PはPetitだったり・・kissっていう前例もあるし。

この噂通りなら結構安くなる感じですが、ただのEVF無しモデルとかではないですよね・・・?

個人的要望としては従来のモードダイヤルに戻して、サブ液晶無し、マルチファンクションバー無し、EVFを236万ドットに変更、などでうまくコストダウンした機種になってくれれば良いのですが。

あとはそろそろ無音撮影時に連写できるようになれば良いのですが・・・。

小型だと興味が湧きます。

個人的には、EVFも稼働液晶もいらないので、出来るだけ小さな箱形ボディが良いんですけど、さすがにそこまで割りきった機種は出さないがろうなあ。

EOS Rの下のランクとなるとこんな感じでしょうか?

- センサーを6D Mark2と同じものに変更
- EVFや液晶の解像度を下のランクに変更
- マルチファンクションバーの廃止
- ボディ材質の変更

ファインダー無しは、利用シーンが限られてしまうのでさすがにやらないんじゃないかと思います。

願わくば、ペンタ部がなくて500g以下だったら買っちゃうだろうな。
そうすれば、カバンの中に入れやすいし、RF35mm F1.8 MACRO ISを付けても800gにおさまる。
私のようにファインダーを覗いたことがない人にとって、プロ仕様のファインダーは不要なんですよね。

この発表を待っていました、相当価格を抑えてくるようですね。
カメラに手を出すならフルサイズ、という潜在的需要は十分ありますから、
実売価格によっては一気に天下を取りそうな予感です。
ニコンが身を切ってでも追随してくるのか気になりますね。

EOS RPですか。名称としては、レンジファインダー時代のP(ポピュレール)の復活を感じますね。
そうなると、噂通り普及機ですが、以前に出ていたカラバリがあるバッテリーグリップの話と組み合わせると、本体にはグリップが無い(あるいは、わずかな指ががりがある)平坦な箱形というボディスタイルかもしれません。
必要に応じてグリップを後付けするって、キヤノンが普及機でやりそうな事ではありませんか。

EVF無しなら無しでいいですね、小さくなるので
ただEVF無い割にはちょっと値段高いような?

700ドルのコスト差を、どのような仕様差でもってくるのか
興味津々ですね。
キヤノンはこれまでヒエラルキーを重んじてきたため、目に見える仕様差はつけてきそうなので、ハイアマチュア層には必要とされがちなEVFを付けるのか否かが最大のポイントのような気がします。

グリップ後付けの実績で言えば、入門者層、またはハイアマのサブ、ライト使い層をターゲットにしたM10、M100がありますので、同じパターンで行けばEVF無しは十分あり得るかと。
ただしM10、M100に無かったアクセサリーシューはさすがに付けて欲しいです。ハイアマ対応で後付けEVFの路線もあるかな?
更なる情報が楽しみです。

Canon EOS Kiss R、とでも言うようなボディが欲しいです…先般どうしてそんなに売れるのかを確かめるためにCanon EOS Kiss Mを使ってみて、細かな設定ができずにもどかしく思っていましたが、取りあえずカメラまかせで撮影すると、シーンの差があるにも関わらず画像が揃って出てくるのです…フルサイズだからと言って色々な機能を付けて、設定を細かく追い込むボディだけではなく、簡単に撮影してCanonの絵が出てくるなら、そんなカメラがあっていいと思います。

フルサイズM100は割とアリなんじゃないかなぁ
省けるだけ省いてもらっていいから。
ただ反転可能なチルト液晶だけはないと売れないかな。

私はEVF無しなら逆に欲しいです。(スペックは下であろうと)
おもしろいマウントアダプターもあるのでEFマウントの単焦点で遊ぶのにそこまでハイスペックでない、コンパクトで安価なボディを望みます。

ボディ命名のしかたが少し変わりそうですね。
気が早いですけど
R、R Mark II~
RP、RP Mark II~
とかになりますかね。

富士ユーザーです。
フルサイズにはあまり興味ありませんでしたが
RPが出てインスタカメラ女子がフルサイズでバシャバシャ撮り始めたら、ちよっと嫉妬とともに興味出てくるかもしれません。

流石にCanonですね。
フルサイズミラーレス=高価・ニッチ
という概念を覆す様な製品を出してくるのでしょうか?
APS-Cでも、EOs7Dクラスを使っているユーザはいつかは、フルサイズ!
と思っていた筈なので(もちろん、APS-C、とりわけ連射機能ですかね・・に価値を見出しているコアユーザは除いて。望遠効果が・・というユーザさんはフルサイズ使ってない層だと思うのでどうかな・・)、いずれにしても、その層を取り込むような、戦略的な製品を期待したいところですね。

小型化してくれてタッチ&ドラッグしやすくなって、6D2くらいのスペック維持してくれるなら欲しいですね♪

ある程度小型軽量であれば、Kiss Mの代わりとして購入したいと思っています。
ソニーα9との併用で良い感じになればなと思います。

Kiss Mのようにバリアングル液晶のタッチシャッターで快適に使えるぐらい軽量なカメラを期待します。

欧米には保守的なユーザーが多く一眼レフ然とした形が好まれるらしいので、フルサイズ機を世界展開する上でファインダー無しのモデルは出しにくいと思います。
サブ液晶やマルチファンクションバー等を省いて小型化、EVFの画素数を落としてコストダウンしたモデルでしょうか。

「EVF無しはさすがに」と書いておいてなんですが、Mシリーズですでにやった外付け方式ならありえそうですね。
ただの廉価版ではない、魅力ある製品を期待します。

EVF付きでぜひとも、本体価格15万以下でお願いします。またEVF無しでも、本体価格10万円以下で出してくれれば売れると思います。リーディングカンパニーの底力を見せてもらいたいものです。


連投失礼します。
そういえば昔のカメラでキヤノンフレックスRPなんてのがありましたね。
EOSのRPもこれに似た廉価機になると思って間違い無いのではないかと感じています。

日本では他の機種のようにRPではなく違う機種名かもしれませんね。

6D2をベースに実売価格12万円位の価格なら、新規ユーザー獲得につながると思います。

連写は5コマ秒ぐらい、格安キットレンズも用意でしょう。

高性能よりも、価格優先のエントリーユーザーをターゲットにし、シェア獲得を狙うと思います。

サプライズはボディ内手振れ補正搭載でしょうか!

熾烈な価格競争は避けられないとキヤノンのマーケティング部門が判断したのでしょう。
これでニコンはフルサイズ入門機を、ソニーも「真の」α7ライン入門機を用意せざるを得ない、ユーザーにとってありがたい状況になりそうです。
ボディで格安軽量機が投入されれば、おのずとレンズでも「真の」撒き餌モデルが早急に必要となります。

ボディ内手振れ補正はあるのでしょうか?
個人的に、ミラーレスカメラには軽量コンパクト化を期待しています。kiss MはKiss Xシリーズと比べて軽量コンパクトですが、フルサイズはボディ内手振れ補正無い限り軽量コンパクト化は期待出来ないと思ってます。


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