EOS RPとEOS R・Z6・α7 III との大きさの比較画像

Apotelyt.comに、キヤノンEOS RPとEOS R、ニコンZ6、ソニーα7 IIIとの前面・上面・背面の大きさの比較画像が掲載されています。

Canon R vs Canon RP

size_comp_canoneosr_vs_eosrp_001.jpg

Canon RP vs Nikon Z6

size_comp_canoneosrp_vs_nikonz6_001.jpg

Canon RP vs Sony A7 III

size_comp_canoneosrp_vs_sony_a7iii_001.jpg

EOS RPはEOS RやZ6と比べると一回り小さくなっていますが、横幅は意外と大きくて高さがかなり低くなっていてるために、ずんぐりむっくりしたフォルムですね。ソニーのα7 III と比べると、EOS RPの方が幅広ですが、高さはずっと低いので全体の量感は同程度でしょうか。

EOS RPはファインダーの出っ張りが少ないので、カメラバッグへの収まりはレンジファインダースタイル(箱型)のカメラとあまり変わらなそうですね。

2019年2月 7日 | コメント(37)

コメント(37)

いつも候補に上がるけどなんだかんだキヤノンにいったことがないのですがEOS RPは売れそう。

これでソニーとニコンが何かやってくれたらさらにミラーレスが盛り上がりますね。パナソニックも大きいから小さいの出したらおもしろいのに。
「小さいフルサイズ」という需要はやっぱり多いと思います。

EOS RPでオールドレンズ使い倒したいなぁ

背をあまり低くすると、グリップしにくくなるので、この大きさが絶妙と思います。オプションのグリップも発売されるようなので良いですね。あとは、これに会う小型標準ズームを早急に出してほしいです。」。

ファインダーの出っ張りが小さいのは魅力的

α7mk3と同じくらいの縦だと小指余りそうですね
社外からでも出てくるだろうけど

α7Ⅲと比べて奥行きも小さいのは、グリップの出っ張りが抑えられてるからでしょうか。
グリップ感は実際に触らないとわからないでしょうが
これだけ小型なのをキヤノンが出すことに意味があると思います。
この機種がどれだけ売れるかによって、小型路線の意義が問われる事になるでしょう。

ソニーユーザーだけど、まさにこれ(a6500のフルサイズバージョン)が欲しかった!

軽さはもちろんですが、ペンタ部の出っ張りが少なく肩からなだらかになっているのが最大のメリットかもしれません。
バッグにしまう時に引っかかりがないのが助かります。
正直EOS M6の様なフラットなものを想像していましたがファインダーを付けた割には高さを抑えているのが嬉しいです。
バッグの厚みも減りますしね。より軽快に持ち運べます。

今スペックみたらAPS-CのEOS Kiss Mの高さが88.1mmでした。
同じファインダー付きでフルサイズのRPがそれよりさらに3.1mmも低いわけですね。

レフ機からミラーレス化の過程で、当初言われていたのは「小型化」「軽量化」でしたね。
それに対する答えなのかもしれませんね。

手ぶれ補正が無いことで可能なデザインでしょうか?
各部のでっぱりが少ないのはよい感じですね。
最大のでっぱりはレンズなので、パンケーキや小型のズームがあれば、意図が際立つように思います。
これをきっかけに、ミラーレスでは本来必要が無いカメラそのものの保守的な形体が見直されると良いと思います。
カメラのユーザーはクラスが上がるほど保守的なので、中級以上は難しいのかもしれませんが。。
肩液晶はミラーレスでは不要ですね。ダイヤルやカスタムボタンのほうが良いので、これで正解だと思いました。

今、ソニー機を使っていますが、大きさは同じくらいで随分軽い。
付けるレンズを上手くすれば、相当に持って軽く感じるカメラだと思います。

予約して購入しようと思います。発売が楽しみ!

これは売れそうですね

スペックだけ見ると平凡なのに、デザインが上手いのかバランスが絶妙なのか、欲しいと思わせる力を感じます。

ペンタ部の出っ張りと厚さが少ないのが良いですね。
35mmF1.8やEFマウントの単焦点を付けて、サブで使いたいです。

一眼レフにはペンタプリズムがあの位置あの大きさでなければいけない光学的な理由がありますが、その必然性がないミラーレスでも中央に盛り上げた部分をつけてしまうメーカーの姿勢には疑問を感じていました。それに対する一つの解がレンジファインダー式ですが、こういうやり方もあるのですね。

グリップの高さはα7III寄りはあるので小指がギリギリ入るくらいでしょうか。
マウント下部がボディ底面に近いので太いレンズをつけるとカメラ本体が浮きそうですね。
軽量カメラは需要があるので、他社が似たようなモデルを出さなければ結構売れそうですね。他社で対抗機出しそうなところはソニーがα6000形状でフルサイズを出してきたらっていう感じでしょうか。
電池込み485gはα7Rよりは重くてα7Sと同じくらいという感じですね。α7Rがディスコンなので現行品では最軽量ですが、フルサイズ史上最軽量ではなさそうですね。
非LキットレンズやEF50mmF1.8のような安価レンズが出てきてからが安価ボディの本番ではないでしょうか。

EOS RPは、アイカップが浅いですね。ファ一ダー覗きながらの、操作が大変だったり、鼻が触れたりと覗き方にコツが入りそうですね。私は、EOS-RとKiss-Mと持ってるのですが、Kiss-Mの操作がEOS-RPのモニターまわりの操作を連想されるように感じました。Kiss-Mよりは良いと思いますが。

これは売れそう!
どうせなら、モードダイヤルと電源スイッチを逆において欲しかった。
EOS Rで一番何点なのは、片手で電源とレリーズの操作ができない事だと思うんですよ。
ニコンユーザーだけど、このカメラはかなり欲しい!!

こう見ると軽さ以上に小さく感じますね。そんな中グリップの部分の高さが確保されているのも好印象です。ファインダーの開口部も思ったより大きく、十分な気がしています。幅は同じくらいですが、突出部が小さいのでカバン内の収まりも良さそうですね。非常に考えられており良いデザインだと思います。

フィルムカメラのペンタ部が低いキヤノンフレックスRMみたいだな。
でもここまで低くするなら、いっその事デザインはレンジファインダー系でも
良いような気がするが、そうなると大きく太いレンズは似合わないから難しいか。

アダプター経由でオールドレンズなんかの方が似合うと、
専用レンズ買ってくれなくなってキヤノンはあまりメリットないかもね。

ただライカが買えないレンジファインダー系の人々の需要もあると思うよ。
差別化でそっちのほうが良いんじゃないかな。
今の所レンジファインダー系でライカ以外はフルサイズないし。

いい落としどころだなぁ。
本体価格が15万以下ならαⅢのシェアを一気に奪えそう。

ファインダー接眼部とマウント中心が近いと撮影しやすいんですよね。
このスタイルですと縦位置撮影時の保持も非常に良好のように思えます。

各社揃ったフルサイズミラーレスですがフラッシュ内蔵モデルが一つも無いのですね。
フラッシュ載せたら喜ばれる場合もありそうですが。

小さなレンズもラインナップするのなら欲しい

ファインダー部の出っ張りが少なく収納性が良さそう。
グリップの上下長はαよりわずかに長く「小指が余る」という指摘も少ないか?
キヤノンらしいバランスの良さを感じます。

ファインダーの出っ張りが中性的(笑)で良いですね。
EOS RPでオールドレンズを楽しみたいと強く思い始めました。

グリップの大きさやレンズマウントとのクリアランスはSONYより大きいですから、ホールド感は良さそうですね。

RFマウントでこの大きさだと、EOS7Dmk2のミラーレス化後継機もEVFとグリップを少し大型化しただけで、製品化できそうですね。

これ良いですね。

小さいことは正義だと思います。

NIKON からも出ないかな〜

さすがマーケティングのCanonですね。いい落としどろです。
ミラーレスでEVFが高さを取らないといけない理由がありません。私はSony使いですが、EVFの高さまでグリップを高くすればいいのにと前々から思っていました。これに刺激を受けてSonyにも似た感じの機種を出してほしいですね。

際立ってるのは、やはり重さですね。
寸法はさほどの驚きはありません。
あとはこのボディに見合ったバランスの良いレンズ(手ブレ補正付き)も早目に揃うといいですね。
35mm f1.8は良いとして24-105ではバランス的には難ありでしょう。

キャノンユーザーでここに書き込みされるような方は、サブ機としてとてもいいかもしれませんね。ただ、レンズを交換してまで写真を撮ることを「面倒くさい」と感じる今の世代の多くのコンシューマーが、機能的にスリムなこのRPを選択するかどうかは疑問に思います。逆に言えば、レンズ交換という作業を厭わないような方であれば、ある程度の機能を実装していなければ満足しないと思うのですが。RPがその必要十分な最低ギリギリの線もしくはそれ以上の機能を満たしているかどうか。その辺はよくわかりません。ふたを開けてみないとわからないということでしょうか。

デザイン的には好みの問題があるので色々な意見が出ていますが、高さ方向を低くするための一つの解が示されいると思います。横幅は背面LCDの大きさから、現状ではこのサイズでほぼ限界みたいですね?重量は非Lの安くて、軽いレンズを出してもらえれば充分です。3月中旬までには発売をお願いします。

どこかで見たフォルムだなと思ったら
シルエットは、OM-D E-M1 Mk II 似かも笑

ソニーのA7 IIIと販売数を競うのは
このカメラになるかもしれませんね。

オプションのグリップがどんなのか
気になります。

先のリーク情報どおりだと、バッテリーの質量は45g。
これは、Kiss X8i や EOS M3 で使われている LP-E17 と
同じですね。フルサイズミレーレス機としては容量が
足りない気が… EOS 中級機所有者をターゲットと
するならば、互換性やバッテリーライフを考慮して
LP-E6N を採用するほうがいいと思うのですが、
LP-E17 級ということは EOS 中級レフ機ユーザ向けではなく
初めて EOS を買う人向けのエントリーモデルなのでしょう。

エントリーモデルとなると、コスト重視でしょうから、
EVF は Kiss M あたりからの流用ですかね?フレーム
レートを高くするとさらにバッテリーに厳しくなりますし、
うるさ型を満足させる機種ではなく、ライトユーザ向けに
そこそこの性能でまとめてくる機種に思われます。
フルサイズ=ハイアマチュア/プロ向けという価値観を
変えてくる戦略価格機かもしれません。

A7IIIと比較して、ペンタ部が低い割にグリップ部分が高くシャッターボタンが斜めになっていること、カメラの横幅がありレンズとグリップの隙間も十分でグリップの深さもほどほど考えられているようなので、グリップ感は悪くなさそうですね。
小指が余る感じのA7シリーズは、どうしても馴染めなかったですが、これは上手くデザインされている感じがします。さすがキヤノンというところでしょう。

中級機以上のユーザーにはサブ機として魅力的だし、初めてフルサイズを検討するユーザーには、そこそこの性能と価格的な魅力で訴求できそうですね。ライトユーザーは、レンズ交換できる魅力を理解していても、実際にはレンズ交換しなかったりしますから、購入しやすい標準域のズームレンズの展開がどうなるのかすごく楽しみです。

キットレンズが何になるのか分かりませんが、マウントが底面ギリギリなので35/1.8以外は下に張り出しそうですね。およそどのカメラもキットズーム装着で平らに置ける印象なので意外でした。

従来のレフ機に比べてデザイン的な自由度が高いミラーレスなので、ライカR8くらい思い切った形にしても良かったのにと思いますが、将来的にこのジャミラ風デザインは流行るかもしれませんね。

フルサイズでもエントリーを謳うにはやや高価だと思うので、個人的にこのカメラはスタンダードモデルだったEOS二桁シリーズの置き換えなのではないかと考えます。

なので、爆発的なヒットと言うよりは、Kissからのステップアップやハイエンドのサブ機としてキヤノンユーザーに堅実に売れていくモデルではないでしょうか。

初めてキヤノン機で欲しいと思いました
機能は割り切ってるようですが、高機能より小型軽量でフルサイズが欲しいという需要は確実にあると思います
これは欲しい!

このサイズと質量は両手を挙げて歓迎です。
キヤノンは時々どうやってこんなに軽量化するのかと思うときがあります。(Kiss7とか)

LPE-17系のユーザーはスペアバッテリーなぞ持たないと思うのでここは多少サイズ質量アップでもLPE-6系の方が良かったのではと思います。

重いレンズ装着時の剛性や強度大丈夫でしょうか。
Kiss8iやKissMに大筒の組み合わせで航空祭で使用したことがありますが、ボディを掴んで持ち上げるなぞ絶対にできませんでした。
注意して取り扱えば差し支えなさそうですが。

キヤノンの戦略凄いですね。
ミラーレス市場も全く譲る気がないのが伝わってきます。
キヤノン、ソニーフルサイズユーザーですが、APS-Cからフルサイズに移行するのは中々資本と度胸が必要で、ハードルが高かったと思います。
そんな中で、このRPがそれこそこのスペックで10万円代中盤の金額で出たら、ステップアップしたい人にとっては最高の機種ではないでしょうか。
浮いた金額でレンズも揃えられますし。
キヤノンの巻き返しに他社がどう対抗するか今年もカメラ業界が楽しみです。


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このページは、2019年2月 7日 に公開されたブログ記事です。

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