富士フイルムが非常にコンパクトなモジュール式GFXのモックアップを展示

Fuji Rumors で、富士フイルムのイベントで展示されたGFXのコンセプトモデルが紹介されています。

Fujifilm Shows Modular Compact GFX Body and More - X Summit

  • 富士フイルムが、GFXコンセプトのデザインモックアップを公開した。GFXコンセプトは、非常に小さい立方体(カメラ本体)にグリップユニットとファインダーユニットが取り付けられるモジュラー式GFXだ。
  • 中判カメラの大幅な小型化の可能性はあるが、より小さなシャッターユニットや、より効率の良いバッテリーの開発などの課題がある。
  • 富士フイルムは、GFXシステム全体を大幅に小型化するつもりなので、GFXに投資して欲しい。いつか超コンパクトなGFXをユーザーの元に届けることができるだろう。

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GFXコンセプトのような、モジュール式のコンパクトな中判カメラが製品化されたら、人気がでそうですね。富士フイルムは、将来、GFXを大幅に小型化すると述べているので、このモックアップのようなカメラが本当に出てくることに期待したいところです。

2019年2月10日 | コメント(41)

コメント(41)

リコーのみた夢をフジも見てる感じでしょうか?
モジュール式は決定的な解決案がない場合陥るような…
各スロットが古くなったりで立ち行かなくなりますよね。
3年くらい使いたいから…と考えかってもモジュールが増えないなどの問題も。

HDMIとか標準規格を採用する分には良いのだろうけれど、それでもスピードにいつかは限界がくる。
個人的な趣向はデジタルの暗箱が欲しいというところなので、かなり近いのだけれど、モジュール後付けで。というのは潔さがなく少し残念な気がする。
そもそもデバッグの物量が増えるので実現はしなさそうだけれど…

ソニーのNEXシリーズが出たとき、組み立てカメラになると思いました。あのときモジュールという言葉を知りませんでした。
このモジュールいいと思います。将来モジュール形式はカメラの形式の一つになると思います。

分解、合体できるギミックには何かロマンを感じますね。昔使ってたブロニカを思いだしました!

面白いコンセプトですね!リコーのGXRを思いました。あちらはレンズ付きカメラユニットでしたが。

これは楽しそう…。GXRより拡張性が広げられそうな感じがします。
ファインダーユニット次第で一眼スタイルとレンジファインダースタイルが選べたり、左手用グリップとかも出来たらいいですね。

これ、グリップなしではバッテリーどこにはいるのか気になります。 コンセプトモデルだからそんなこと気にしなくて良いものでしょうか?

イメージセンサー交換を希望する人は少なくないですが、
実際には
周辺の回路変更も必要なはずなので、
ハードルは高いと思います。

これを見る限り、オリンパスやソニーと違ってカメラ単体でも撮影出来るみたいですし、超小型中判カメラとしての需要は十分にありそうですね。

シネマ向けのカメラではモジュール式は良くあります。
これは本体で一応完結しているためそちらに近く、GXRとは違うタイプですね。
箱に近い形はリグを組むのにも良さそうです。
山に持っていくような風景写真家などにもミニマムに出来て喜ばれるのではないでしょうか。

富士フィルムは、さすが色々考えますね。
やはり中判カメラで撮影した写真は諧調が豊かですからね。
軽くて小さい中判カメラの登場が楽しみです。
曲面型センサーの登場などで光の進入角度が稼げれば、レンズも小さくできますしね。

GFXは選択肢の増えなさ投資のしづらさなどがありましたが
これはミラーレスとバッテリーグリップの大きさを変えただけとも言えるので
問題は少ないと思います。nikonのv3も似てますし。あとは性能がどうなるかですが。

面白そうではあるものの、機能や性能を維持してモジュール化すると、どうしても全体としては大きく重くなってしまう気がするんですが…
動画不要な人向きだったり、連射やAF性能を犠牲にするけど軽量なモジュールみたいなのを考えてるんでしょうか。

一番小型化できるのは一体化モデルで突き詰めることでしょうけど、面白いコンセプトですね。
SSダイアルがマウント根元にあるのも、「そうか、この手があったか」と感心です。
でもレンズがどうしても大きいですし、そこまで小型化にこだわる必要あるのかな?とも思いますね。

機械としては分解、合体というギミックは何かそそるものがありますが分けたときのメリットがよく理解できてません…。
中判で小型化されたらちょっと試してみたくなりますね。

昔、ムック本で見たオリンパスの米谷美久氏の書かれたOMシリーズの構想図でこのようなシステムカメラの将来像があったのを思い出しました。メーカーは違えど50年近くの歳月を経てやっとデジタルの世界で実現するのですね。

処理速度がベイヤーより1.2倍必要なX-transをGFXにに使用する為の布石としてモジュール化を検討しているのではないでしょうか。FUJIが考えたデジタルバッグの理想の形なんだと思います。

まるでハッセルじゃないですか!
シャッターはレンズマウント近くに置いてほしいですね。あと、上から見るファインダー。

一体型での小型化を目指してほしい。システム全体をまとめたときにできるだけ小さいことであってほしい。
写真を見る限りでは数年で互換性がなくなりそうな本体の分割に見えます。
モジュール化するのであれば、イメージセンサーと映像エンジン部分を交換できるようにしてほしい。

モジュール式カメラはローライにもあったけど、コンパクトさの追求とは正反対の、重くて大きいものでした。富士の考え方は魅力的ですね。

「GFXシステム全体を大幅に小型化する」のであればレンズを大幅に小型化せざるを得ないわけですが、そうなると低画質化も避けられません。
となると中判を使う意味が希薄になってしまいそうで心配です。
個人的にはせっかくの大型センサー機なのだからレンズも画質重視の大きなレンズを作って欲しいですね。


正直、モジュール化は小型化よりは、大型化と相性が良い気がします。
(モジュール化する為の隙間が増えるんだから、当然ですが)

モジュール取り替えにより、吹雪でも砂嵐でも、24時間使えるバッテリーユニット接続可能!とか、百メートル離れていても普通に操作可能!とかなら、訴求力があるかも知れませんが、そうでないとリコーやオリンパス、ソニーの失敗に名を連ねるだけに終わる気がします。

何かの装置に組み込んだり、天体望遠鏡に取り付けたりするのに良さそうですね。
嗚呼、また心が揺らぐ。

こっ、これは!
ハッシーさん同様、現代に蘇ったハッセルブラッドかと思いました。

そうなると、やはりシャッターボタンはマウント脇の底面近くへ、あとウエストレベルファインダーが欲しいですよね。
レンズも通常のAFレンズの玉を流用して、 バイワイヤではないMF専用レンズを用意してくれたら最高。

と、妄想が広がります。

本体だけで安く買えるなら、三脚に据えて、スマホでシャッター切ってファインダーは外部モニタ、みたいなセットを組みたいですね。

とても面白そうですね!
自分好みの形状のグリップや、左グリップ ユニット (左利き用)や、
サイドにホットシューのユニットを付け横付けストロボなど、
期待が膨らみます。
また、Xマウントアダプターが使えましたら、
全体的なサイズ感が合うかもわからないですね。

GFXクラスでスタジオ撮影だと
グリップいらない
ファインダーも外付けディスプレーでいらない
電源は外部電源供給でイラナイ
なんて事もあります
そんな用途には最適かも

GFXファミリー中、実は見た目は本機が一番だったりして。。。

モジュール化、CE対策考えると難しくて、GXRってきっと、ユーザ要望より、規格面で挫折したと思う。

それはさておき、GFXのこのモジュールは面白いと思う。
将来的に100MPのセンサーが出たらメインユニット交換で更新できるのであれば、ですが・・
ユニットとして、EVF部、バッテリー部、センサ&映像エンジンのメインユニット部、背面液晶部分。
巧く分けてユニット化して、比較的低廉に(と、いってもセンサーが主なので、価格的には高いでしょうが・・)、アップグレードできるなら、それはそれでアリかなぁ・と思います。

GXRは発想は良かったと思うのですが、逆に開発が落ち着いた今でこそ、欲しい機種だと思います。

分離合体はロマンですね笑
グリップを底面に移動してコンパクトな縦持ち機種にしたり、自分の手の大きさに合わせてグリップ選べると楽しそうですね
背面液晶を正面に向けて付けたり、カードスロットを自由に増やせたりしたら楽しそうです

開発コードは、右肩を見ると「Xオメガ」ですかね。かっこいい。

富士と言うと、技術者の想いと、マーケティング戦略がうまく噛み合って、Xシリーズ以降業界にうまく立ち位置を作ってきたイメージがありますが、このシステムはずいぶんと技術者寄りな気がしますねえ。
楽しみですけど。

GXRやハッセルというよりオリンパスMDNっぽいかも。
アイデアは面白いんだけれど、現実味が薄くあくまで施策で留まりそうなところもw
https://camerafan.jp/cc.php?i=561

凄い!
これは、必要な時にグリップが付いて、
コンパクトにしたい時は、スマートやリモコンで撮影でしょうか?
EFVは外付けだけど、設定に必要なダイアルは残っているのは、
プロ仕様なのかな?

ここで言う小型化とはグリップやファインダーユニットを付けずに
それらの役割をスマホやPCで代用することによって実現するものでしょう。
完成形としての小型化は一体型にはかなわないと思います。

むしろ、ドローンやジンバル等、各周辺機器に搭載しやすいXマウントでやると面白そうです。

これでウエストレベルファインダーがあったらそれだけでいいかも^_^

こういうのって絶対男は好きですよね。あとむかし中判を使ってた人にもたまらないでしょう。オリンパスの米谷さんが構想していたモジュール式カメラも思い出しますね。夢とロマン。
自分の好きなグリップやファインダーをつけて普通にカスタマイズするのも良いですし、所謂カメラらしいものを装着せずにスマホで操作するとか状況に応じて組み替えられるのが良いですね。
是非実現してほしいのですが、リコーのGXRとか、カメラじゃない世界でもモジュール式のいろいろなものが商売的に上手くいかなかった例を今までいくつか見てきてしまったのでちょっと不安もありますが
そこは富士フイルムが本気で拡張性を提案していくことでなんとかなると信じます。それに、今の時代だからこそということもあるので。

2回もコメントして申し訳ないですが、このカメラは宇宙に行くかも知れません。
また、中判カメラを旅行カバンの隅っこに押し込むことが可能になるのを想像すると物凄く興奮します。富士フイルムは本当に面白く素晴らしい会社です。

私も米谷さんの「MDN」を思い出しました。ミラーボックスがないだけスマートにできますよね。
マウント基部のシャッタースピードダイヤルも、OM使いとニコマート(確か)使いにはきっと懐かしい限りでしょう。なんだかんだ指が覚えてるんですよね。
実現はともかく、こういう提案モデルは、開発陣の心意気を感じます。

ラージフォーマットでこそ、デジタルでこそこのシステムが輝きますね。
本来、フルサイズミラーレスこそこうなって欲しいという思いが強くあります。
販売や防塵防滴の観点からは難しくなるんでしょうが、ファインダーやグリップはこういうことができるはずですしね。

カメラというのがどこにどれだけコストがかかってるのか把握してないですが、
モジュール化によってカメラとしての主要機能を安く入手できるとなればすごく嬉しいですね!
とはいえ、中判サイズともなれば相応のお値段なんだろうなぁ…。

ユニットカメラはワクワクしますね。

ただシステムが拡張されればされるほど
動作保証が難しくなり、
接続のスロット?も
USBやHDMIみればわかる通り
世の中に合わせてアップデートしないと
陳腐化するしで、維持が大変なシステムですね?


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