ソニーの新製品に関する噂のまとめ

SonyAlphaRumors に、ソニーとサードパーティーの新しいEマウント製品に関する噂のまとめが掲載されています。

Sony rumors roundup

  • 数週間のうちに、ソニーとサードパーティーから複数のEマウント製品の発表があると予想している。ソニーとサードパーティーの新製品の確定情報と噂のリストを作成した。

ソニーのカメラ

  • 確定:ソニーが新しいRX0を認証機関に登録しており、数ヶ月以内に発表されるはずだ。
  • 確定:ソニーが、プロ用のAPS-Cカメラを計画していることを認めている。
  • 噂:第1四半期~第2四半期に、更にもう1機種のEマウントカメラが発表される(信憑性は90%)。
  • 噂:α7S III は2019年の上半期には発売されないだろう(信憑性は70%)。
  • 噂:ソニーの8Kセンサー(信憑性は90%)。

ソニーのレンズ

  • 特許:ソニーは100mm F1.4、135mm F1.8、500mm F4、600mm F4のFEレンズの特許を出願している。
  • 噂:2月のWPPIの前に、ソニーの次のEマウントレンズが発表される(信憑性は80%)。
  • 噂:135mm F1.8が、第1四半期~第2四半期のうちに発表される(信憑性は70%)。
  • 噂:新しいAPS-Cレンズが第1四半期~第2四半期のうちに発表される(信憑性は70%)。
  • 噂:FE35mm F1.8が計画されている(信憑性は70%)。
  • 噂:FE200-600mmが計画されている(信憑性は50%)。

サードパーティーのレンズ

  • 噂:タムロンが、第1四半期~第2四半期のうちに70-200mm F2.8のFEレンズを発表するかもしれない(信憑性は50%)。
  • 噂:サムヤンが、FEのAFレンズを今後数週間のうちに発表する(信憑性は90%)。
  • 噂:シグマが、近日中に最初のFEのズームレンズを発表する準備が整う(信憑性は70%)。
  • 噂:シグマが、ミラーレス専用設計の最初のFEレンズを2019年中に発売する(信憑性は70%)。
  • 噂:Yongnouが最初のFEのAFレンズを開発しており、3月に何らかの情報が出てくるかもしれない(信憑性は90%)。
  • 噂:中国のメーカーが50mm F1.0のFEレンズを開発している。

もう1つの情報

  • 特許:ソニーが新型のドローンカメラの特許を出願している。

 

α7S III は近日中に登場しなそうな雰囲気なので、次に登場するEマウントカメラは、やはり以前から噂されているハイエンドAPS-C機でしょうか。

交換レンズでは、要望の多かったサードパーティー製のFEのズームレンズが登場するようで、Eマウントユーザーに大いに歓迎されそうです。

2019年2月 6日 | コメント(16)

コメント(16)

カメラはミラーレスのAPS-Cで
何台か出てくるはず。
α6400が出た以上、
その下を旧モデルα5100、6000で引っ張り続けるのは
かなり無理がある。
パーツ流用で開発コストをかけずに、α6400みたいに
価格の割に良さげなのが出てくると思うけどね。

「確定:ソニーがRX0を認証機関に登録しており、数ヶ月以内に発表されるはずだ。」
これはRX0の後継機が出るという事でしょうか?
最短撮影距離が気になります!

サードパーティーが一気にミラーレス化に動き出した感じですね。
シグマやタムロンは以前より上のポジションに入り、中韓のメーカーが、昔のタムロンやシグマのポジションに入ったという感じでしょうか?
純正は大型化、高額化が急速に進んでいるので、層が増えるのはライトユーザーにとっても良さそうです。

プロ用のAPS-Cに一番興味があります。ボディーは小型軽量を維持するも、防塵・防滴と、温度上昇による撮影停止の可能性の排除、高精緻EVF、タッチパッドフリーアングルモニター。
APS-Cのレンズのリニューアルをするなら、レンズにコントロールリング追加。

更なるもう一機種のEマウントも気になりますね。
キヤノンが低価格小型軽量フルサイズミラーレスを出すような噂ですから
SONYにもそのような機種が望まれてるのではないでしょうか。
α7Ⅲはエントリーではなくベーシックと言ってましたから、5とかですかね?

RX0後継機出ますか!
最短撮影距離改善と本体内4K記録ができればダイビング用に欲しいですねー。

あとはα5100の後継機を出してほしいんですが、望み薄?

今はα6500を使ってますが、本当に欲しいのは
NEX-5Rの外装にα6400の性能を盛り込んだ機種が欲しいんですよね。
自分みたいな要望って少数派ですかね?

SIGMAのFEズームレンズは現存するレンズと、専用設計レンズの2ライン発表される可能性があるということでしょうか?
だとすればどのように展開していくのかも気になりますね。特に大三元あたりは既にレフ機の設計で出ているものもありますし、広角以外では小型化のメリットも少ないですからね…
とすれば被りのない、かつFEマウントに不足している望遠域を中心にアップデートして頂ければとも思います。100-400.150-600.60-600.120-300あたりを是非。

APS-Cでスチルカメラのプロ級の製品であると、ポジショニングを明確に打ち出す必要があるし、レンズも強化しないと堅固な製品にならないでしょう。

ソニーがフルサイズを大きく展開して既に行き渡っている現状からするとややニッチとなるし優先度としてはどうでしょう?
ミニα9のような製品でしたらよほどAPS-Cならではの突出したポイントがないと魅力が薄いですね。

それでもあえて投入するならフジフィルムX-H1あたりの対抗製品として興味深いです。

2世代目のRX0がどのような物になるか楽しみです。
シグマのミラーレス専用設計レンズは、FE用というよりもミラーレス市場が広がるのを見越した開発でしょうね。
FE、R、Z、L用に一番売れるレンズから出していくとシグマのレンズ利用者が増えそうです。

APS-Cを含め、第2四半期までにもう1機種出る信憑性が90パーセントとのことですが、ひとつは
1■α7000……ペンタ部が出っ張った、いわゆるミニ「α9」で、APS-Cフォーマットが活きる望遠撮影&高速連写機
であることは確定でしょうが、もう1機種もAPS-Cだと仮定すると、α6400の上か、下か?
2-A■α6700?……α6500後継のレンジファインダータイプで、α9(α6400)並みのAF性能と手ブレ補正を備えた上級機
2-B■α5500?……ファインダーの無い、タッチパネル機能を強化させた入門機
2-C■α-Sweet?……キヤノンのKISSに対抗して、ペンタ部の出っ張った入門機Sweetシリーズが復活!?
個人的にはα6700?を期待しています。

100mmと35mmF1.8がこの中では魅力です。
サブにもメインにもなるAPS-Cもやっぱり魅力です。

買う気が凄いからかα7s3も含め凄い待ってる時間が長く感じます。

確か500mmや600mmは、 F4、4.8、5.6と、何度か特許出願の記事を目にしていますが、まだどれになるか分からないと思っています。恐らく、消費増税前にはまだ出ないのでは?とも推測しています。
個人的に気になるのはプロ用APS-Cと200-600ですね。特に200-600は、オリンピック向けで、他社のテレコン内蔵ズーム的な位置付けのレンズになるのではないかなぁと予想していましたが、α9のアップデート内容の、AFのF16対応というのを見ると、純正で、テレコン使用で動かなくなるレンズが、現状無いので、ニコン200-500やシグマ&タムロンの150-600的なレンズになるのかなぁ…とも思っています。
余談ですが、プロ用APS-Cは、個人的には.プロ用であれば、α7000ではなく9000がいいなぁと思っています。笑

RX0新型がとても気になります
十分すぎるほどコンパクトなので、少し大きくなっても構いませんのでf4のレンズがもうちょっと明るくなってほしいですね
可能ならf1.8 最低でもf2.8は欲しいです
アクションカムでは無いので手ぶれ補正等は無くていいのでせめてレンズを・・

もう一つのEマウントカメラはミニα9とα6500の中間、と言うか現α6500に新瞳AFとリアルタイムトラッキングを載せたα6500Mk2的な機種が欲しいですね。

純正の高画質レンズはどれも高価なのでサードにもチャンスはあると思います。
タムロンやシグマに頑張ってほしいですね。

望遠ズームでは、ソニーの200-600は噂は出るもののなかなか姿が見えてきませんね。200-600といわず、300-900辺りの焦点距離で出してくれると嬉しいです。テレコンをわざわざ買うのも面倒ですから。

シグマのFE用ズームが150-600か60-600でAF-C対応だと嬉しいんですが、「発表する準備が整う」という言い方からして、実物が出てくるまでは時間がかかるんでしょうね。


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このページは、2019年2月 6日 に公開されたブログ記事です。

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