パナソニックS1とライバルとのレンズ装着時の大きさの比較

SonyAlphaRumors で、パナソニックS1に24-105mm F4と50mm F1.4のレンズを装着した状態でのライバルとの大きさの比較画像が掲載されています。

Sony vs Panasonic S lens size comparison (source: CameraSize

sizecomp_s1_a7_eosr_24-105_001.jpg

sizecomp_s1_a7_50f14_001.jpg

パナソニックS1/S1Rは、ボディだけでなくレンズも他社の同じスペックのものよりも一回りか、それ以上に大きいようで、レンズを装着した状態だと、より一層、ソニーやキヤノンとの大きさの違いが明確になりますね。

フルサイズミラーレスシステムは、小さいサイズのソニー、中間のニコン、キヤノン、大きなサイズのパナソニックと、システムの大きさでも幅広い選択ができるようになりましたね。

2019年2月 5日 | コメント(35)

コメント(35)

パナの大きさが際立ちますね。
その分ホールディング性はいいと思いますが、小さくしたい時があるのも事実。
自分は各社レンズが揃ってボディも2世代目がくるまではレフ機でいくつもりですが、どこに行くべきかは悩ましいですね。

レンズは大きい方が性能がよくなるのは明確なんだけど、このように比較されると、ちょっとためらうくらい大きく感じますね。(たぶんレフ機との比較ならそうでもとは思いますが…)
これが放熱や小型化技術の不足によるものでは、ないことを祈ってます。

単焦点のサイズ差はちょっとビックリですね。
何の理由もなく巨大化するはずは無いので、ソフトウェア歪曲補正の程度の差なのでしょうか?

m4/3との二本柱、そして一眼レフをやってなかったから忖度せず思い切ったことが出来るのでしょうね。
日本では小型軽量化が是とされますが、外国人など手が大きい人は必要以上にそうなることを望んでいないのでは?。

大きさはともかく、重いものは外国でも敬遠される傾向にあります。
「沢山荷物を積むためには軽い方が良い」というのは外国でも変わりませんから。
大きさ重さに関係なく、形は一眼レフ的な物が好まれますけどね。

4160さん
言いたい事は一応わかるのですが、
パナソニックもフォーサーズ規格のDMC-L1とL10という一眼レフ機を出していたので、正確には一眼レフをやっていました。
あと、小型軽量化論に関しては同意します。
小型軽量のカメラは別に存在しているので、小さいのが良ければそっちを使えば良いのです。
パナソニックも昨年のLマウント関連インタビューで、小型軽量はMFTに任せてフルサイズは大きさを気にしないで作る的な発言をしています。

プロ用機とのことなので、望遠単焦点などの大砲レンズをつけてもバランスよくなるよう大型のボディにしたのでしょう。
プロに限って言うなら従来のDSLRにおいては避けられなかったバックフォーカス等の制約がなくなって性能面を大きく進化させられることがミラーレス化の最大のメリットであり、小型化なんてものは副次的なものにしか過ぎないわけですから。

センサーはサイズがものを言うと言われてきましたが、最近はレンズもそう言われるようになりつつあるように見えます。
ただ、一つ言えば、その法則を破ってしまっているようなカメラも存在しています。
画像比較ツールとかで見て、最も驚くのがスマホです。
画像処理が進んだ結果というのもあるでしょうが、近年を見ると、小フォーマットの画質の伸び率が、スマホ限定で見ると高いように見えます。より大きなフォーマットのほうが理論的には伸びしろは多いはずなので、レンズの大型化以外の高画質への道を見せてほしいというのもあります。
ソニーの50mmも十分大きいと思っていましたが、数年でここまで大きくなってしまうとは。。
もちろん、ここまで大きなレンズが、どのくらい写るのかにも興味はあります。

画質至上主義を生真面目に妥協なくやるとパナソニックS1のようになるのでしょうね。
そういう選択肢が用意されるのはユーザー側にとって歓迎すべき事だと思います。

これは…小型軽量が大きな特徴である同社のマイクロフォーサーズ機と差別化を図ったとも取れますね、フルサイズのユーザーは小型化は割り切って、光学や描写性能に重きを置いていると考えられているのかもしれません。
フルサイズミラーレス市場が盛り上がっている今、システムのトータルバランスはもちろん重視されると思いますが、個性や尖った性能が差別化要因として激戦区を生き抜くために必要なのも事実ですね。

小型軽量を特徴とするマイクロフォーサーズ機と市場の共食いを起こさないために大型化、光学、描写性能を重視したという見方もできますね。

ソニーはレンズが大きくて重いですからシステムとして考えたらコンパクトでもないような。

α7III使っていますが、EOS Rを初めて持った時はまず『デカっ』と思いました。そのEOS Rよりもかなりデカイとは。
レフ機に、というよりμFT機に忖度ですか?
Lマウントアライアンスはかなり注目してるので今後も注目していきます。

LUMIX S1はフルサイズに進出するなら性能随一を目指すという方向性がはっきりしているようですね。

フルサイズミラーレスも戦国時代になってレンズ資産も含めて全方位な視点で選ばれていくので、ゴリゴリ大きくなってもそれで実現できる世界観を構築するのでしょう。

ボディサイズは小型機も併売すれば各社問題はなくなると思います。それよりもボディ変えても共通に使うレンズかな。Lマウントアライアンスなら同じ焦点距離でもレンズの選択肢が広がる可能性がありますね

既存のフルサイズミラーレスは手袋つけた時の操作性が悪すぎてまともに撮影できないので、パナには期待です。


ボディが大きいのは4K60pの時に熱暴走しないためかと思うけどな

SONYもa7s3もボディ大きくしてくるとは思う。

ソニー機の不満点は、重いレンズをつけた時のホールディングやバランスの悪さなので、
そのような点を見越してだと思います。

ソニーはわかりませんが、ニコンやキヤノンも今後望遠レンズと共に、
一眼レフ並みのサイズのボディを出してくるのではないでしょうか。

ソニーには正直、α9のボディサイズをもう少し大きくして、
α99と同様の3軸チルトを搭載して欲しかった

ソニーのミラーレスαには「フルサイズだけどミラーレスだからここまでコンパクトに設計できた」というメッセージを感じる。
パナは、m4/3の縛りがなくなったからと言って好きなように大きくしては、後追いで出す意味が薄まるのではないかな。

パナ大きい(重い?)ですね。
Sony機に24-105でも、最近は何とかならないかと思う自分が居ます。
あと、画質的には、現行ミラーレスでも一応間に合っていて、激しくレタッチされた作品などを観るにつけ、画質よりも利便性の方が気になります。
もう腰据えたい自分が居ます。

このサイズに好意的な方が多いので、パナソニックの方向性としてそんなに間違っていないような気もしますが、少し気になる点があります。
ミラーレスが今までレフ機と比較して小型だった理由です。
単純にバックフォーカスが短かったり、センサーが小さかったりで小型な機種がm43始め色々とありました。
そこにフルサイズでもここまでコンパクトに出来る、というソニーが参入。
ここで問題なのは今日までのミラーレス機は基本的にAF性能だったり、バッテリーの持ちだったりと色々とレフ機に劣る部分がありました。
しかし劣る部分があっても、レフ機と比較して小型である事が価値に繋がっていたわけです。
小型であることに最も価値を見出す層にアピールが出来ていました。
しかしレフ機に劣る部分が完全に解消できていないうちに、レフ機並みに大きいミラーレス機となると、そのカメラにどんな価値を見出すべきかかなり難しいと思われます。
これがキヤノンやニコンのようなレンズ資産が多いメーカーが出したミラーレス機であればまだ問題は少ないとは思いますが、フルサイズ規格に新規で参入するパナソニックが最初に出すべき機種はこれで良いのか心配になります。
そしてLマウントアライアンスの面々です。ライカは勿論シグマも、共にどう考えても小型機を出すような性格のメーカーではありません。パナソニックまでが小型化を捨ててしまうと、3社も参加しているLマウントアライアンスのバランスがかなり悪いのではと要らぬ心配もしてしまっています。
パナソニックが作るカメラの出来の良さは言わずもがななので、小型化という方向性だけは今後も追及してもらいたいなと思います。

パナは大きくした限りは、これまでの一眼レフのレベルを必ず超えないといけない、と理解していると思います。だから、超えてくるんだと期待しています。

ミラーレスは軽いけど、どこかで一眼に敵わないよね、みたいなところはm4/3でやればいい。(個人的にはm4/3好きですが)。

パナの矜持に期待します。

このようなプロ機を買う余裕はまったく無いですが、パナカメラのユーザーとしては、こういう凄いカメラ&レンズが出るのは非常に嬉しいです。
一昨年?は、パナソニックがデジカメ縮小なんて報道もあって心配しましたが、まさかのフルサイズ参戦。
マイクロフォーサーズと共に、今後に期待しています。

プロ用ということなので出来ればボディは大きくしてほしいです。
寒冷地でグローブしながら撮影すると今ミラーレスで使えるカメラは一つもないので、このカメラがミラーレス初の極地で使えるカメラになることを祈っています。

もちさん、確かにそうですね。SIGMAもライカも小型を出すわけないですよね。Lマウントアライアンス全体を注目してますので、選択肢が少ないのは残念です。
ただ、パナも重々わかっているでしょうし、S1はプロ機ということなので今後小さな機種が出るんだろうなとも思っています。

そんだけパナがこの業界に切り込んでいってる、覇権を取りに行ってると思えるのでワクワクしています。
キヤノン、SONY、パナソニックそれぞれのアプローチが面白いですね。
ニコンも頑張れ。

パナソニックとソニーはやっぱり対照的ですね。
一眼レフも昔はコンパクトだったのに性能向上でどんどん大型化していったので、今後はミラーレスも性能重視という名目で大型化していきそうですね。
大きさによりフルサイズ一眼レフを使うのをやめた身なので、フルサイズで小型ボディのソニーには今後も小型ボディを諦めないでほしいです。
大型のミラーレスが売れるのか、今後に注目です。

 皆さんの考えで、大きい、小さいってあるんですね。

私が考えるに、カメラは写真を撮るための道具であり、やはりその人にあった大きさ、重さ以外に、使いやすさと言うものがると思います。
往年のオリンパスのOM-1/2の頃に「ボディは小さく、ツマミ(シャッターダイヤルやその他の露出調整部等)は大きく」ってあったと思います。(ただ、最近のスマホの進化は、大量生産のなせる技なのか、物凄いですしPCで見てもそんなにフルサイズで撮った写真と変わらない気がします。)

スチルを撮る私にとっては、フルサイズミラーレスの大きさも気になりますが、ハッセルのX1Dみたいに中判でもここまでできるデザインがあるので、パナソニックさんには、2代目、3代目での改良を望んでいます。
後は、フルサイズのパナ(Lマウント)レンズを、マイクロフォーサーズボディーでも使えるアダプターも、早めに出して欲しいです。

大きいですね。
この大きさと重量だとCrane3 LABでもバランス的にキツそうですね。
既存の電子制御式ジンバルスタビライザーだとセッティングと重量で苦労しそうです。

この大きさでバッテリーも大容量なのに、撮影可能枚数は380枚、Rだと360枚なんですね。電力消費量は発熱につながりますから、まさかその対策で大きくなってしまったわけではないと思いたいですけど、一眼レフ並みの大きさと代替対象としては残念です。

フルサイズのカメラを作っているニコン、キャノン、ソニー、パナソニックを比べると、迷いが少ないのは。ソニーとパナソニックと思います。
ソニーは今までの実績があります。パナソニックはソニーを見ながら企画してきたので、確信を持って「大きなカメラ」を作ったでしょう。たまたまかもしれませんが、ニコン、キャノンが作ってくれた「空白ゾーン」にボールを蹴り込んできたようになり、それかゴールに届くかどうか分かりませんが、いい判断と思います。

画像のソニー50mm使ってて大きいなって思ってるんですが、50mmF1.4にしてはパナはなかなかに上をいってますね。

僕は「小さい」「ツァイスがAFで使える」という2点に魅力を感じニコンからソニーに移ったのでパナやキヤノンもみてて羨ましいですがこの記事見て結局まだソニーが自分には合うかなって納得しました。

パナの50mmのデザインめちゃくちゃ好きなんで写りがきになるんですけどね。

大きくすることでより高機能化、冷却の優位性など恩恵がありますし、小型機はマイクロフォーサーズに一任して他社と差別化した結果なんだと思います
一般受けは小型化でしょうが、そうじゃないニーズがあるのも事実
50mm f1.4のサイズ感の違いは、映し出す写真で差がでればいいだけですし、逆にどれほど素晴らしい写りをするのかとても気になります

確かに大きいですね。

GFX 50Rとの比較が興味ありますね。

大きいですが、m4/3で培ったノウハウでそれなりに軽く仕上げていると予想します。
ホールド感や冬場の使用状況、バッテリー、放熱性など考慮してこのサイズにしたのではないかと妄想しています。

パナ50mmF1.4ってシグマが贅を凝らして開発したということないですかね。135mmF1.8みたいな(あるいは40mmF1.4これは使ったことないけど)のを期待しますね。


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